ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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麻木久仁子さんと 北野武監督と『BROHTER』     2001年1月
麻木久仁子さんと 北野武監督と『BROHTER』     2001年1月


真木蔵人 AKTIONさんつながりで もうひとつ

ところで、おれが初めて出演した、
バラエティは朝の情報番組で・・・

『BROTHER』の宣伝で行ったんだよ。
 (真木)蔵人と行ったんだけどさ、

「おれ、こういうの無理だから、頼むぜ」
 って、言ってたら、

「まかせてください。
 おれ、寺島さんのケツ持ちしますから」

って。頼れるよな~、あいつ!

・・・・と。”アニキに聞けよ”にて。語っている。

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆


麻木久仁子さんのインタビューのもと
二人そろってのゲスト出演。

北野武が語る、映画『BROHTER』の公開前の出演で。

俺の映画って すごい痛いから 
痛い、暴力的じゃないと
暴力じゃないって、思っているから。

痛いと嫌悪感があって 
痛くない ゲームみたいなものを描くと
真似するやつがいる。

余計な感情を一切排除した 
独特の作風で
国際的に高い評価を受けている武さん。 

環境が変わっても 
武監督は、独特のこだわりを見せる。

海外作品における 
日本人の描きかたもそのひとつで

日本人が外国人 
とくに、
アメリカ人と共演する映画ってあるでしょ?
全部、かっこ悪いんだよね。
必ず 
日本人だか、中国人だか、なんだか
どこの人だか、わからない。

アジア人として描かれちゃうし 
たいてい、
その小さな東洋人は 
カンフーかなんかやっちゃうんだよね

それで ちっちゃくて 
すぐ、
やられちゃうようなやつになるんで
今回は 
圧倒的に 日本人の方が格好良くて 
ケンかも、徹底して強くした。

やくざの作法や
人間関係に多くの感心が ベネチアで集まったらしい。

クリント・イーストウッドとも、
会って話している映像が写されている。

それで 
日本の、古いやくざを見せてやろうかと 
映画、『BROHTER』を撮ったそうだ。

北野作品に必ず漂っている、
哀しい 死生観の話も話されている。

死というものは 必ず 選択できるし、
必ず襲ってくるものだから
生きることを、追っかけると同時に 
死に対しても 常に対応している。

生き方っていうのかね 
じつに必要だなっておもっていて・・
映画では、わざと死を描くんだけど・・

なんか俺の映画 抗菌まな板みたいな扱いで
バトルロワイヤルを、見ると 
『BROHTER』がついてくるみたいな扱いで

『BROHTER』がお金かかってるんだから 
メインなんだから
そこのところを、
ちゃんとしてくんないと どうなってんだこれ!

と 
まだ始まってないのに、
怒ったってしょうがないといいながら・・
見やがれ! このやろう!

ーーーーと北野監督のインタビューでした。(笑)


それを大笑いしながら、
眺めている寺島進さんと真木蔵人さん。

真木さんはとてもしっかりとした 
語り口調で、きちっと、自分の意見を話される人。

その横で うつむいていて、ナイーブさ全開の寺島さん。

色白で、線も細い。
白いシャツに黒のスーツで ぴしっ!

とは いってない風だ。
もじもじと、落ち着かない様子である。

寺島進さんは 
武さんの映画では 
もう常連と言っていい感じなんですけどね

たけしさんの後を追っていく 
やくざの舎弟の役が いい役でしたねぇ~~
ほんと かっこいい!   
と麻木さんが、褒めまくる。

自分 台本読んだ時に 鳥肌がたちまして
自分がこう 今 
役者という仕事をやってますけど

まあ・自分が もし・まあ・・
そういう、裏家業の方の仕事したら 
あ・・こういう人物になるかもしれないなあ・・


すごく こうジョイントするものが・・
こう すごくあって すごくうれしかったですね。

演じる時は やっぱこうすごく役に入り込みました?
と 
麻木さんが、
もじもじしている寺島進さんに質問する。

いや・あ・・
もし自分が 
さっき言ったのと一緒で
自分がもし こうだったら、こうするかな・・
っという
(横で真木さんが いたずらっぽくそっと 
  寺島さんをみて 含み笑いをしている)

こうするかなっと だいぶ同化して?? 
と 麻木さんが、話を受け取って訊く。

ええ。。そうですねぇ・・・・  
 (真木さんニャっと・・)

今もまだ だいぶはいってますよねぇ??  
と 麻木さん。

ええ。。
いや 今はちょっと 堅くなっているだけなんで!
緊張しているだけです!    
(真木さん 笑う笑う。)

なんか 怖い・・怖い感じがして・・ 
と・・麻木さん。
(あら・・ぜんぜん怖くないじゃん 
 むしろかわいいじゃああん。と 私)

すいません。
(口をとんがらかして 寺島進さん
 なにかいいたそうでもあり・・
 アヒルの嘴のようだ)

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆


あいつは おいしい役だったよね。
あいつは、運がよかったよね。あは。

あいつは、その男凶暴の時にきた時は 
仕出しだったんだから、
そんでね 
俺がここまで持ち上げてきたのにさ 
お歳暮ひとつ もってこないんだよ。
どうなってるんだょ ほんとうに!   (笑う笑う)


☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆


お歳暮。贈ったほうがいいかもしれませんね。
と 
麻木さんが、すかさず言う。

不義理な話っすね。・・
と 
寺島さんすまなそうに テレテレ。

寺島さんから見た 北野監督に一言は。

いや・・そうですね 
やっぱりあの ほんとに お世辞抜きにですね
これからも あの 
やること山済みなんですけど あの。。

いま ここにね 
自分がここまでね 
こう 引っ張り上げてもらえたのは

北野武監督のっていうのは 
まぎれもない事実なんで 本当に感謝しています。
本当に運がいいですよね。   
と 
口元に手を当てながら・・一言??

慣れないインタビューで


なんとも 初々しくて とても綺麗なお姿でした。
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