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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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★・・お七里役所をつくった背景・・・★
★・・お七里役所をつくった背景・・・★

・・・参考資料・・・・
「徳川三代なるほど事典」 「徳川将軍家への反逆」

頼宣は、
慶長7年(1602)、京都伏見城で生まれた。
母はお万の方(蔭山殿)である。

駿府で家康に育てられ、
慶長14年に、東海道の要衝、
駿河・遠江・東三河53万石に転封されている。

家康の死により、
そのまま駿府城主となっていたが、
元和5年(1619)、二代将軍秀忠の要請を受け、
紀伊55万5千石に転封した。

「御三家」紀州藩の誕生である。
18歳のときであった。

時は移り、
寛永9年(1632)秀忠没後、
将軍家光とその閣僚たちは、
堰を切ったように新政権の確立にはしりだした。

生まれながらの将軍たる家光は、
たとえ御三家・御親藩といえども、
有無を言わせぬ将軍への臣従を求め、
その権威を磐石のものとすべく図っていったのである。

この時期、
頼宣はまだ30歳を出たばかりの青年藩主として、
御三家の一翼を担っていたが、しかし、
周辺の状況は大きな変化を遂げていた。

父家康、兄秀忠はすでに亡く、
臣従する現将軍は、年下の甥の家光である。
同じ臣従ではあっても、
秀忠時代のような兄弟としての情愛はなくなっていた。

しかも家光政権の核は、
家光のブレーンたちによる強力な官僚政治であった。
家格に対する敬いはあっても、
幕府の政治に御三家が参与するなど、
基本的に無理な構造となったいたのである。

頼宣の胸奥には、不満と虚しさだけが積もっていった。

それからほぼ20年 ― 頼宣の欝然たる思いを宿したまま、
家光政権はますます揺るぎのない幕藩体制を整えていった。

その間、頼宣もまた、
紀伊藩の藩政強化に努めるいっぽう、
社会問題化していた増加を重ねる浪人救済に力を尽くしていた。

慶安4年(1651) 4月、三代将軍・徳川家光が逝去。

そして3ヵ月後、将軍交代という
不安定な過渡期を狙いすましたように「慶安の変」は起こった。

由比正雪や丸橋忠弥らの
幕府転覆を企てた反逆事件である。

幕府は、事件の黒幕として頼宣を疑った。
頼宣は灰色の嫌疑をかけられたまま、
四代将軍が幼年の間は江戸に在府するよう命じられた。

幼君家綱の補佐というのがその理由であった。
頼宣が帰国を許されたのは、それから8年後であった。

頼宣はその後も、
常に幕府から警戒の目で見られてはいたが、
問題を起こすことなく、寛文7年(1667) に隠居し、
同11年(1671)70歳で没した。

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

奇しくも、由比正雪の生まれた生家というのが、
由比の本陣屋の真向かいに、現在もなお残っている。
中を覗くと、紺屋を営んでいたという、
店番をしている女性に話を聞くと、
なんと、20年くらい前まで、実際にお兄さんたちが
染めていたそうである。

藍甕がたくさん並んでいる。

由比正雪の首塚は、すぐ傍の愛宕霊園にある。

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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


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