週間寺島進!
プレイバック1989 『その男、凶暴につき』その1
ついに始動したプレイバックXXXX。
こちらで勝手にセレクトした作品の思い出話を、
当時を振り返りながらアニキに語っていただく
プレイバックXXXX!
記念すべき第1回目は、
アニキにとって初めての北野映画『その男、凶暴につき』
を語っていただきます。
なんともうれしく、楽しみだった企画がはじまった。
懐かしい話のあれこれが、
ご本人の口から語られるかと思うと、
それだけで、期待で、ワクワクする。
しかも、第一回が、北野武さんとの、事だなんて、
読んでいるだけで、うれしくて、
自然と 微笑みが浮かぶ。
来月の9月20日に公開される武さんの新作映画
(※映画『アキレスと亀』)で、
おれは北野監督映画10本目になるんだ。
『その男、凶暴につき』に出たとき、
おれはまだ斬られ役だったんだよ。
だから役をもらえるってこと自体が、
おれにとってはありえないことだった。
みんな、
この作品に出て初めて監督に会ったんですか?
って聞かれるんだけど、
北野監督と初めて会ったのは、この映画じゃないんだよね。
北野監督が映画『夜叉』っていう映画に出ていたときに、
おれは、その映画の殺陣を担当してた
殺陣師の宇仁貫三さんのもとで修行をしてて、
運転手として現場に行ってたんだ。
もちろん、そのときは話しかけることもできねえよ!
師匠のことを気遣うことに神経集中させてたからな。
『夜叉』。。この映画も懐かしい。
記憶に残っているのは、ビートたけしさんが、悪い奴で、
しかも最後は殺されちゃったんじゃないかと?
高倉健さんの、りっぱな背中の刺青が、記憶にまざと浮かぶ。
どういうわけか、それしか記憶に残っていないのだ。
宇仁寛三さんとのことも、
はなまるカフェに出演されたときに、
15年ぶりに再会して、一緒に仕事をされた事を、
とても うれしかったと、語っている。
その時に 二人並んで一緒に写真を撮られたそうで、
その写真を 持ってきて、見せていたのが 思い浮かぶ。
その再会した記念の作品が『竜馬がゆく』だったそうだ。
どんなにか、うれしかっただろうと。
それを聞いていたときにも、察しられて
一緒に、感無量の気持ちになったものだ。
ただそのときは、手下の一人としか聞いてなかったから。
どんな役かも全然わかってなかったんだよ。
白竜さんの手下っていうのが3人組なんだけど、
役者が集まって東宝で衣装合わせしてるときに、
「一人、オカマになってくれない?」って言われて……(笑)。
「誰かオカマになりたいひと〜」ってなって、
結局違う人がなったんだけどさ。
それでおれが川上麻衣子ちゃんを襲う役になったの……。
あはは。オカマさんに。。。
ぷ。。。
オカマさんの役。受けていたら。。。
白竜さんとの、Hな場面も、寺島進さんがやっていたわけか。。。
なんか、頭の中で、想像してしまった。
くわばら。
くわばら。
なんにしても、良かった。良かった。
『夜叉』 1985年 降旗康男監督 高倉健主演
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-438.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その1
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-452.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その2
:http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-453.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その3
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-454.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その4
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-455.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その5
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-456.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その6
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-457.html
『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その7
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-457.html
ウチくる? 2003年10月26日 その2↓
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-136.html
プレイバック1989 『その男、凶暴につき』その1
ついに始動したプレイバックXXXX。
こちらで勝手にセレクトした作品の思い出話を、
当時を振り返りながらアニキに語っていただく
プレイバックXXXX!
記念すべき第1回目は、
アニキにとって初めての北野映画『その男、凶暴につき』
を語っていただきます。
なんともうれしく、楽しみだった企画がはじまった。
懐かしい話のあれこれが、
ご本人の口から語られるかと思うと、
それだけで、期待で、ワクワクする。
しかも、第一回が、北野武さんとの、事だなんて、
読んでいるだけで、うれしくて、
自然と 微笑みが浮かぶ。
来月の9月20日に公開される武さんの新作映画
(※映画『アキレスと亀』)で、
おれは北野監督映画10本目になるんだ。
『その男、凶暴につき』に出たとき、
おれはまだ斬られ役だったんだよ。
だから役をもらえるってこと自体が、
おれにとってはありえないことだった。
みんな、
この作品に出て初めて監督に会ったんですか?
って聞かれるんだけど、
北野監督と初めて会ったのは、この映画じゃないんだよね。
北野監督が映画『夜叉』っていう映画に出ていたときに、
おれは、その映画の殺陣を担当してた
殺陣師の宇仁貫三さんのもとで修行をしてて、
運転手として現場に行ってたんだ。
もちろん、そのときは話しかけることもできねえよ!
師匠のことを気遣うことに神経集中させてたからな。
『夜叉』。。この映画も懐かしい。
記憶に残っているのは、ビートたけしさんが、悪い奴で、
しかも最後は殺されちゃったんじゃないかと?
高倉健さんの、りっぱな背中の刺青が、記憶にまざと浮かぶ。
どういうわけか、それしか記憶に残っていないのだ。
宇仁寛三さんとのことも、
はなまるカフェに出演されたときに、
15年ぶりに再会して、一緒に仕事をされた事を、
とても うれしかったと、語っている。
その時に 二人並んで一緒に写真を撮られたそうで、
その写真を 持ってきて、見せていたのが 思い浮かぶ。
その再会した記念の作品が『竜馬がゆく』だったそうだ。
どんなにか、うれしかっただろうと。
それを聞いていたときにも、察しられて
一緒に、感無量の気持ちになったものだ。
ただそのときは、手下の一人としか聞いてなかったから。
どんな役かも全然わかってなかったんだよ。
白竜さんの手下っていうのが3人組なんだけど、
役者が集まって東宝で衣装合わせしてるときに、
「一人、オカマになってくれない?」って言われて……(笑)。
「誰かオカマになりたいひと〜」ってなって、
結局違う人がなったんだけどさ。
それでおれが川上麻衣子ちゃんを襲う役になったの……。
あはは。オカマさんに。。。
ぷ。。。
オカマさんの役。受けていたら。。。
白竜さんとの、Hな場面も、寺島進さんがやっていたわけか。。。
なんか、頭の中で、想像してしまった。
くわばら。
くわばら。
なんにしても、良かった。良かった。
『夜叉』 1985年 降旗康男監督 高倉健主演
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その1
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その2
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その3
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その4
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その5
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その6
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『その男凶暴につき』 1989年8月 北野武監督 その7
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