『交渉人真下正義』本広克行監督 2005年 その4
※ つづき。
☆電車と線路のシーンの苦労話☆
いちいち面白い木島丈一郎のリアクション。
☆カーブでのすごいスピンなどの撮影話☆
寺島進さんが実際に乗って撮影されている。
ーー今のカーブもなかなか、激しくまわってますよね?
暴走ですよね、あれ。
ーーあれ、乗ってるんですかね?
B班が撮った絵なんです。ええ。
B班が勝手にスピンとか、ええ。
ーー寺島進さんは乗ってましたかね?
寺島さんは、乗ってました。
ーー乗ってあれやるんですか?すごいなああ。。
☆アンティークの43000円のケーキの話☆
監督さんがケーキが好きなので、わざわざ作ってもらったそうです。
めちゃめちゃ 美味しかったとか。食べたい。。。な。
☆シンフォニーホールでのエキストラの数は5000人☆
☆後半の話☆
すぅ〜〜〜っとすべって。シンバルの人のところに
寺島進さんが、行く場面。
ーーこれ、普通バレバレというか、
ーーお客さんに気づかれそうな、動きなんですけどねぇ。
ーーあの、転んでスーっとすべるのは、
ーーあれは、あの、寺島進さんの?
はい、現場でやってくれました。
この場面好きだわ。。。
シンバルの人を、止めるシーンも、とても良い。
メイキングでも写されていたが、
寺島進さんを抱え上げるシーン。
かるかったなぁ〜!かるかったなぁ〜!と。
繰り返されている。(笑)
☆『ガントレット』なつかしい映画の話が、
クリント・イーストウッドの作品で、見に行ったなああ。
ぶすぶすに撃たれるバスの中に、女性とイーストウッドが印象的だった。
この当時、この女性と結婚していたと記憶があるが。
ーーこの展開は、ちょっと意外でした。着地無しの物語。
撮ってる時に、これ”2”あるな!って、
もうねぇ、撮りながら、すごい手応えがあったんですよ。
『交渉人真下正義』って、
もう、めちゃめちゃ面白いの創っちゃったって、
えぇ。
それで、最高傑作って言われてるんですけど。
それぐらい、手応えがあって、
ちょっと、そのニュアンス入れまくって、音も消しまして、
実は、リモートコントロールされてるんじゃないだろうかと。
ーー最後の場面、結構いいんですよね。
ここいいですよね。
ーーなんかこう、人と人との繋がりというものを、
ーー非情に、あったく見せるところです。いいですよねえ。
いいですよねぇ。。
うん。木島って、ほんと、良いキャラクターですよね!
『踊る』をぶっ壊すとか言って、創ってたんですけど、
ぜんぜん、踊るのキャラクターになっちゃって!!
あははははは。
なにやってんだよ!寺島あぁ!!みたいな。
あはははは。
ちょっと、好きかもしんない。。って。
みんな仲良しですからね、木島って。
ーーもともと、寺島さん、照れ屋のところありますもんね。
うん、そうですねえ。
かなり、本人に近いですねぇえ。
この後に、爆処理班の人達に、声、掛けるんですよね。
「こんど、笹塚の店たのむな!」
このアドリブ!笹塚の店!
木島丈一郎の本作りで、めちゃくちゃ苦労しますね。
笹塚の店、木島が、溜まるところって、
言うんで、こりゃ美人女将がいるなっていうんで、
それで、創っていくんですよね、逆算で。
ある意味、スピンオフの場合は、
こちらが設計図になりますよね。
木島丈一郎がなぜ、
クリスマスだよ、バカヤロウ!って言っているのかは、
『逃亡者 木島丈一郎』の方でどうぞ。
ーーさあ、ここでクレジットが上がって来ますが、
ーーあの撮影の記念写真風な、
ーーカットで彩ってますが、どういう、意図が?
その後、みんなどうしたんだろう?と。
この写真を見て、
みんな想像してくれると、楽しいかなあと。
関係性が出ると 面白いかなあと。
なるほど、ショットのひとつひとつが、
物語になっていて 面白い、
目を凝らしてじっと見てしまうな。
あと。代々木の雑居ビルでの真っ暗な中での
寺島進さんの演技。
あの、走っていく、後ろ姿がとても 愛くるしい。
と。こんなところで。
後は、実際に見て、各々感じてください。
浸ってくださいな。
※ つづき。
☆電車と線路のシーンの苦労話☆
いちいち面白い木島丈一郎のリアクション。
☆カーブでのすごいスピンなどの撮影話☆
寺島進さんが実際に乗って撮影されている。
ーー今のカーブもなかなか、激しくまわってますよね?
暴走ですよね、あれ。
ーーあれ、乗ってるんですかね?
B班が撮った絵なんです。ええ。
B班が勝手にスピンとか、ええ。
ーー寺島進さんは乗ってましたかね?
寺島さんは、乗ってました。
ーー乗ってあれやるんですか?すごいなああ。。
☆アンティークの43000円のケーキの話☆
監督さんがケーキが好きなので、わざわざ作ってもらったそうです。
めちゃめちゃ 美味しかったとか。食べたい。。。な。
☆シンフォニーホールでのエキストラの数は5000人☆
☆後半の話☆
すぅ〜〜〜っとすべって。シンバルの人のところに
寺島進さんが、行く場面。
ーーこれ、普通バレバレというか、
ーーお客さんに気づかれそうな、動きなんですけどねぇ。
ーーあの、転んでスーっとすべるのは、
ーーあれは、あの、寺島進さんの?
はい、現場でやってくれました。
この場面好きだわ。。。
シンバルの人を、止めるシーンも、とても良い。
メイキングでも写されていたが、
寺島進さんを抱え上げるシーン。
かるかったなぁ〜!かるかったなぁ〜!と。
繰り返されている。(笑)
☆『ガントレット』なつかしい映画の話が、
クリント・イーストウッドの作品で、見に行ったなああ。
ぶすぶすに撃たれるバスの中に、女性とイーストウッドが印象的だった。
この当時、この女性と結婚していたと記憶があるが。
ーーこの展開は、ちょっと意外でした。着地無しの物語。
撮ってる時に、これ”2”あるな!って、
もうねぇ、撮りながら、すごい手応えがあったんですよ。
『交渉人真下正義』って、
もう、めちゃめちゃ面白いの創っちゃったって、
えぇ。
それで、最高傑作って言われてるんですけど。
それぐらい、手応えがあって、
ちょっと、そのニュアンス入れまくって、音も消しまして、
実は、リモートコントロールされてるんじゃないだろうかと。
ーー最後の場面、結構いいんですよね。
ここいいですよね。
ーーなんかこう、人と人との繋がりというものを、
ーー非情に、あったく見せるところです。いいですよねえ。
いいですよねぇ。。
うん。木島って、ほんと、良いキャラクターですよね!
『踊る』をぶっ壊すとか言って、創ってたんですけど、
ぜんぜん、踊るのキャラクターになっちゃって!!
あははははは。
なにやってんだよ!寺島あぁ!!みたいな。
あはははは。
ちょっと、好きかもしんない。。って。
みんな仲良しですからね、木島って。
ーーもともと、寺島さん、照れ屋のところありますもんね。
うん、そうですねえ。
かなり、本人に近いですねぇえ。
この後に、爆処理班の人達に、声、掛けるんですよね。
「こんど、笹塚の店たのむな!」
このアドリブ!笹塚の店!
木島丈一郎の本作りで、めちゃくちゃ苦労しますね。
笹塚の店、木島が、溜まるところって、
言うんで、こりゃ美人女将がいるなっていうんで、
それで、創っていくんですよね、逆算で。
ある意味、スピンオフの場合は、
こちらが設計図になりますよね。
木島丈一郎がなぜ、
クリスマスだよ、バカヤロウ!って言っているのかは、
『逃亡者 木島丈一郎』の方でどうぞ。
ーーさあ、ここでクレジットが上がって来ますが、
ーーあの撮影の記念写真風な、
ーーカットで彩ってますが、どういう、意図が?
その後、みんなどうしたんだろう?と。
この写真を見て、
みんな想像してくれると、楽しいかなあと。
関係性が出ると 面白いかなあと。
なるほど、ショットのひとつひとつが、
物語になっていて 面白い、
目を凝らしてじっと見てしまうな。
あと。代々木の雑居ビルでの真っ暗な中での
寺島進さんの演技。
あの、走っていく、後ろ姿がとても 愛くるしい。
と。こんなところで。
後は、実際に見て、各々感じてください。
浸ってくださいな。
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