寺島進さん覚書

稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
 


2008/07«2008/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/09
     
『交渉人真下正義』本広克行監督 2005年 その2



★ーーー男は犯人を追いつづけた。
         正義を貫くためにーーー★


踊るシリーズ初出演となった寺島進
本広は、彼に、「踊る」のイメージを
壊してもらおうと試みた。
木島丈一郎の個性的なキャラクターは、
いつしか、映画の中で、強烈な印象をあたえることとなる。


この映画のメイキングやらなんやらと DVDが4枚組みのため
あまりにも多くの、素晴らしい特典の内容が多すぎて、
とても割愛できかねるので、
自分が好きな部分だけを、ちょっぴりと小出しで。

これはもう、本体を是非、購入して見ていただきたいな。。と。
とても貴重で、映画好きにはたまらない映像ばかりです。

笠井信輔アナウンサーと 本広克行監督とのコメンタリー
の中に混ぜ込む形で 
寺島進さんに関するところだけ 主に抜粋で。
書かせていただきます。


☆空撮の美しさの語りからはいっていく。

☆警視庁の大階段での真下と室井さんなどと 会うシーン☆

ヤクザのおっさん、こう、出てくるんですけどねぇ。
ーーあぁ、でてきましたぁ!
野放し! 野放し!
ーー演出じゃないの?
野放し!
やりたい放題ですね!
ーーかなり、自分で作ってきた?
ええ、まあ、相当打ち合わせしてましたけど、
面白かったですねぇ。
ーーあぁーそうですかぁ。

ーーキャスティングはどなたが?
ああ、基本的には、みんなで。
ーーじゃ、この、寺島さんで行こうと?
はい。
手前にいる、左の室剛史くんとか、
となりにある 東根作君とかは、
ぼくのキャスティングですねぇ。
そんな地味なところを。あははは。

ーーこの、がラッチなキャラクターを作ったのは、
ーーこれは、もともとの本ですか?
ーーそれとも、かなり寺島進さんの想いが?

最初、十川さんが、書かれてきた本は、
大阪弁だったんですよ。
おもしろいなあと。。
ーーそうですかぁ
はい、おもしろいなあ。。と。
おもったんですけどぉ。。。
まあ、ちょっとあまりにも、浮いてしまうので、
いきなり関西弁だと。
なので、下町育ちということで。

ーーサングラスは 自分でなんか持ってきたようですね?
あれは、ちょっと、大門グラス。
ええ、ぼくのぉ、ぼく大好きなんですよ。
あの、大門グラス。
あの、サトラレでも、おのたけさんに
かけてもらってるんですけどね。
ーーはいはい。
で、ちょっとここでも、レイバンを用意してみました。

☆地下鉄駅のシーン
駅のお客様たちは、全員、ネットで募集した
ボランティアの方々を、夜中にみんな来てもらって
撮影したとか。。
ミニチュアと実物大を交互に使っての、
リアルな映像を求めての 撮影話。

ーー主人公が、かなり遅めの登場となりますが?
これが、ユースケ・サンタマリアでないとできない。
これが、柳葉敏郎くんとか、織田祐二だったら、
ちょっと、監督どうなってるんだ?と。
あ、いかりやさんもいってたなぁ。。
ユースケは、ちょっと、待っててぇ〜〜って。(笑)

☆木島車の走るシーン
ーーこの公園から木島車が、荒い運転していますが。
ーー運転しているのは、木島じゃないと。
ーーこの運転者が、業界では有名な人なんですよね。
はい。野呂さんですけどねぇ。
日本一のカースタント、西部警察などを ずっとやってきている。
もう、すごいですよ!
カースタントは、全部、野呂さんにやってもらったんですよ。

ーーなんで、役者さんじゃないんですか?
ちょっと、特殊な撮影方式をしてまして、
ボンネットにカメラ貼り付けてぇ、
ーー牽引車で、引っ張っているのではなく?
ボンネットに、カメラをポンと置いて、
ハイビジョンなんで、テープを回しっぱなしにして、
で、そのまんま、役者だけ旅立って
撮影してきてるんで、

ーーって言うことは、
ーー実際の運行している車の中で、
ーーま、プロの野呂さんが運転していて、芝居している。
ーーそれを、どうやって確認するんですか?監督は?

電波を、この後ろのハイエースの車でついていって、
その後ろに飛ばして、キャッチするんです。
役者には、トランシーバーで、指示する。
ーーじゃ、かなりアクティブな?
考えて見ると、かなり危険な撮影というか。
野呂さんが、いい気になっちゃうと危険な撮影方法。
後半の方は、かなりそういう危険なところがいっぱい出てくる。
スピード感出すためには、そういうとこいっぱいやってますね。
スピード感を出したいんで、皆でアイデアを出し合って、

ーーカメラ、揺れないんですか?こんなところにポンと置いておいて?
大丈夫でしたね。このやり方は。
ーーこれから、どんどん 
ーーそういう撮影の仕方も増えるのかもしれませんね。

メイキングより
カースタントの第一人者、野呂真治さんが、
運転することによって、今までにない スピード感が、
映画の中で 生まれた。
撮影シーンが終わって、帰還した車を降りると。
ーー寺島進さん
シビれる夜だぜ!
(すごかったですねぇ)
スゴすぎ! もう スゴすぎ!
モンキー乗りだもん。
もう、びゅんびゅん行く。スゴすぎ!
(行けといわれたんで。。と、野呂さん)

で、この、モンキー乗りって なに?
どういう意味なんだろう??

※・・・つづく。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/tb.php/421-9c218260

ひとりごと・・

ちわわん☆にゃあ

Author:ちわわん☆にゃあ
徒然なるままに・・・
見たまま 感じたままを覚書しておこう・・
自分のために・・

バレンタインを記念して ためていたものを 書き始めました。
寺島さん つながりで知り合った多くの友人に感謝いたします。
ありがとう〜の言葉にのせて。☆

(見てない方はお気を付けください。内容が書かれております。)

最近の想い出綴り
最近のコメント
最近のトラックバック
分類
あしあと
寺島さん覚書お手紙箱
お名前とメールアドレスを入れて 送信してくださいませ。 楽しいお手紙お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

のちほど お返事させていただきます。
QRコード
携帯用にどうぞ。
QRコード