偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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東京都庭園美東京都庭園美術館へ その1
白銀

もったいないような良い場所に・・・

庭園美術館
どどんっと存在しているこちらの美術館。

七宝
この時の展示はこちら!

そういえば
そういえば・・・
40年ほど前には
七宝焼きのお教室が大流行していて
私もご多分にもれず 通っていて
小さな自宅用のお釜まで持っていたなぁ~~
今でもブローチなど、置いてはいるけれど。
今ではぱったりと
お教室すらも見かけなくなっている。

わざわざ、
京都の稲葉七宝さんにまで 行ったこともあったなぁ~~
その頃には
両替商のような
素晴らしい建物で
日本全国あちこちに品物を納めていて
デパートでも必ずと言っていいほど作品が置いてあったのに、
最近になって、
廃業されてしまったらしいとお聞きしたけれど。
なんだか、とても残念な。。。

残念
残念ながら・・・

内部
こちらの建物の中の様子は
撮影NGだったので・・

入り口
こちらの入り口までは
OKだったので、
撮影させていただきました。

その2につづく。。


朝香宮家は
久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39]に創立した宮家です。

鳩彦王は、
陸軍大学校勤務中の1922年[大正11]から
軍事研究のためフランスに留学しましたが交通事故に遭い、
看病のため渡欧した允子内親王とともに、
1925年[大正14]まで長期滞在することとなりました。

当時フランスは、
アール・デコの全盛期で、
その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻は、
自邸の建設にあたり、
フランス人芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、
アール・デコの精華を
積極的に取り入れました。

また建築を担当した宮内省内匠寮の技師、
権藤要吉も西洋の近代建築を熱心に研究し、
朝香宮邸の設計に取り組みました。

さらに実際の建築にあたっては、
日本古来の高度な職人技が随所に発揮されました。

朝香宮邸は、
朝香宮ご夫妻の熱意と、
日仏のデザイナー、技師、職人が
総力を挙げて作り上げた芸術作品と言っても過言ではない建築物なのです

いつもあたたかなコメントをありがとうございます
感謝しております。

とってもうれしいです
なかなか訪問できないことを
お詫び申し上げます。。
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[2017/04/02 18:30] | # [ 編集 ]


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