ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『黄金のアデーレ 名画の帰還 』 のDVDを観て
絵

以前には・・・

いち

こういったナチス迫害の歴史が・・・
映画やドラマ・・・
本などにも・・・
多数描かれていたのだけれども・・

おば

この頃は
とんと見かけることも、
なくなってしまったような気がするなぁ。。

え

悲惨な、ユダヤ人迫害の歴史をも
眼を向けられることが少なくなってきたような。。
忘れ去られていく 戦争の真実の物語。。

本人

まぁ。。
あえて聞こうとも・・読もうとも
しなくなってしまったと言うのだろうか。。

へや

昔、少女時代に読んだ本の中に・・
アンネ・フランクという 少女の書いた、
『アンネの日記』という作品があって。

本

粗末な食事の不自由な生活。
屋根裏部屋でのひそかな楽しみや・・
あわいペーターとの はかない泡のような恋心・・・

隠れ住まなくてはならなかった家族の生活と 行く末の末路が
本当に暗くて悲しいお話だった。

廊下

白黒の映画もあって 
学校での、映画鑑賞の時間に、
観に連れて行ってもらったのを覚えている。

父よ

そんな本の文章の中の
文言の重みの一つ一つが
いまだに 胸の奥をちくちくと突き刺してきて
涙をさそってくる作品だったわ。。

そんな作品を思いだしつつ 観終わった作品。

チェロ

『黄金のアデーレ 名画の帰還 』の映画では・・・
それほど悲惨には描かれてはいない。

さらっと上手に描かれていながら・・・
根底にある・・・当時の人々の心理をも 暴いているようだ。

思い出

最後に、
彼女が父親や、
家族と共に過ごした日々を想い出しつつ
言いたかったことは・・・

家族への愛と、誇りと、正義だったのかもしれない。

薔薇

↑こちらは・・・アンネのバラと呼ばれている薔薇の花!
自然を愛し、
とりわけバラの花が好きだったという、
アンネ・フランクの未来永劫に存在する「形見」として捧げられたバラの花だそうで、、
日本へは父のオットー・フランクから寄贈された物が広まって、
愛と平和のシンボルとなっているようだ。

ばら

アンネのバラは蕾の時は赤、
開花後に黄金色、サーモンピンク、
そして赤へ変色する特徴があるそうで・・・
これは、
もし生き延びる事ができたなら、
多くの可能性を秘めていたアンネを表現しているのだそうだ。

★・・・

ヘレンミレン
ヘレン・ミレンさん。
私はこの女優さんが大好きで 観たかった作品。

最近では 『RED』でのアクションのカッコよさ!
『エリザベス女王』『ヒッチコック』を演じた凄さが記憶に残っている。

ぜひよかったら どうぞ!

コメント欄は公開はしておりませんが。。
とっても楽しく読ませていただいております。
書いてくださる方の 優しさにも触れることができ
嬉しいばかりです。

いつもありがとうございます。
出来ましたらURLなど書いてくださるとありがたいです。
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[2016/06/01 00:37] | # [ 編集 ]

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[2016/05/31 22:00] | # [ 編集 ]


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