『小さき勇者たち〜ガメラ〜』 2006年 田崎竜太監督
『小さき勇者たち〜ガメラ〜』 2006年 田崎竜太監督
身長60メートル
体重80トン
水中速度毎時150ノット
飛行速度最高マッハ3
歩行速度歩幅20メートル
これが昔のガメラの大きさだそうです。
私が始めてみたのは、なんと、中学生の時でした。
同級生と、映画館に見に行きましたが、
けっこうお客さんも多く、満杯で、
白黒なのに、とても迫力があって、怖かったのを覚えています。
そのくせ、なんかユーモラスなところもあって、
けっこう笑って帰ってきました。
二作目、三作目とも見に行った記憶があります。
二作目は、なぜだか印象に、強烈に残ったのが、でっかいオパール。
虹色に美しく、この時にオパールの虜になったのかもしれません。
そのオパールで おびき出された サイ?に良く似た怪獣、
これが、もう、音響のせいもあって、とても怖かった。
また、ガメラが闘いで、傷つき、倒れ、
火山の火口で、溶岩のエキスを吸って、
傷を癒し、蘇るところなども、
痛々しく、今でも鮮明に覚えています。
どっかしら、愛嬌のあるガメラ・・・
なんといっても、昔のガメラは、今みたいに
垂直にジェット噴射するのでなく、
何故か、横向きに、手を引っ込めた穴から噴射して、
くるくると、円盤みたいに回転していきました。
今で言う、 フリスビーみたいなもんです。
それと、独特の愛嬌のある 動きがあいらしく、
人間の見方なんだ。。。ってな感じを残しました。
なぜだろう?
最初は東京をも、めちゃめちゃに破壊したのにね。
モスラもそうだったわ。
ザ・ピーナッツのモスラーや、モスラーや、っていう、
歌のせいもあるだろうが、
なんか、憎めない。
人間の方が、悪かったんじゃなかったか・・。と、
こちら側に、訴えるものが多いのです。
反省も、促します。
そんなんで、なんだか知らぬ間に、
人間のための ガメラになっていた。あはは。
この『小さき勇者たち〜ガメラ〜』2006年は、
ガメラの40周年を記念して、製作されたようです。
制作費は15億円、実収入は、
4億円にも満たなかったようですが、
キャッチフレーズは、
「ガメラは、少年のために、
少年は、ガメラのために。」だそうです。
また、ガメラにつけられる名前の、”トト”は、
トトッと歩けるようにと、願い、
主人公の透自身も、生前の母親から トトと、
呼ばれていたことを懐かしみ、
拾った亀につけたようです。
この映画は、いまどきの映画にしてはめずらしく、
親子愛とか、友愛とか、隣近所との付き合いを
とても大事に描いている。
よき お隣さんのお付き合い深い、
昭和の時代の 世間風である。
なんか、いいな。
こうやって、助け合って生きていくって。
人助けとか、そういった言葉も、聞かなくなってきた昨今、
こういう映画を 次世代の子供達に 沢山見てほしいと願います。
また、ここで登場するガメラ・・
なんとも 愛らしいお顔。
今までの釣り上がった目とは ちょっと違います。
まあるい 大きなおめ目。
ただ、疑問なのは、亀の産卵・・・
て、ことは、これと同じのが うじゃうじゃと居たりして・・
なああんてね。 あはは。
・・・ちょっと、怖い想像をしてしまった。
その点、子供と言うものは、へんなかんぐりと、
邪心がなくていいよね。
余分なことは考えない。
見たまま、素直に信じれるし、
受け入れられるっていうことが、いいよね。
寺島進さんは、透の父親〈津田寛治さん〉の幼馴染、
お隣に住む、真珠製品の加工卸売りのお店のご主人。
西尾治さん。娘さんは心臓の悪い 麻衣ちゃんです。
『疾走』の時とそのままに 白のシャツで現れて、
あれっと思うシーンもありますが、
とても心のあったかなお父さん役です。
娘の為に、真珠のブレスレットを作ってくれたりして、
その気持ちが伝わってきます。
前に見たときには、やっぱり、
オロオロと、オオ泣きしてしまいましたが、
今回もやっぱり 最後の子供達のリレーの場面で、
うるっときてしまいました。
こういう作品に弱いです。
人情物、動物物、ETみたいなものに弱いです。
今は、手裏剣のように飛んでいくガメラ。
隔たる年代の象徴のような気がします。
ガメラも年々、成長し、進化し、変化し続けているようです。
止まってしまったのは、自分だけかぁ・・・。
本作品は環境省とのタイアップ作品。
動物の遺棄を防止する
啓発キャンペーンのキャッチフレーズは
「捨てたらダメラ」とされ、
環境省関連施設等にポスターが配布された。
「捨てない。逃さない。」を合言葉に、
ペットは最後まで責任を持って飼うべきである
旨をPRしている。
本当に、飼ったら最後まで、
オムツになっても ちゃんと、面倒見てあげてくださいね。
私からも、切にお願いいたします。
我が家にも、老齢になって、オムツで過ごした子達が居ました。
今でも、その姿が忘れられません。
思い出すだびに、涙が湧き出てきます。
たとえオムツであっても、
もっともっと、長く生きてほしかったと。
そう。思えるのです。
では。この可愛い作品。
お子様達に、見せてあげてくださいね。
身長60メートル
体重80トン
水中速度毎時150ノット
飛行速度最高マッハ3
歩行速度歩幅20メートル
これが昔のガメラの大きさだそうです。
私が始めてみたのは、なんと、中学生の時でした。
同級生と、映画館に見に行きましたが、
けっこうお客さんも多く、満杯で、
白黒なのに、とても迫力があって、怖かったのを覚えています。
そのくせ、なんかユーモラスなところもあって、
けっこう笑って帰ってきました。
二作目、三作目とも見に行った記憶があります。
二作目は、なぜだか印象に、強烈に残ったのが、でっかいオパール。
虹色に美しく、この時にオパールの虜になったのかもしれません。
そのオパールで おびき出された サイ?に良く似た怪獣、
これが、もう、音響のせいもあって、とても怖かった。
また、ガメラが闘いで、傷つき、倒れ、
火山の火口で、溶岩のエキスを吸って、
傷を癒し、蘇るところなども、
痛々しく、今でも鮮明に覚えています。
どっかしら、愛嬌のあるガメラ・・・
なんといっても、昔のガメラは、今みたいに
垂直にジェット噴射するのでなく、
何故か、横向きに、手を引っ込めた穴から噴射して、
くるくると、円盤みたいに回転していきました。
今で言う、 フリスビーみたいなもんです。
それと、独特の愛嬌のある 動きがあいらしく、
人間の見方なんだ。。。ってな感じを残しました。
なぜだろう?
最初は東京をも、めちゃめちゃに破壊したのにね。
モスラもそうだったわ。
ザ・ピーナッツのモスラーや、モスラーや、っていう、
歌のせいもあるだろうが、
なんか、憎めない。
人間の方が、悪かったんじゃなかったか・・。と、
こちら側に、訴えるものが多いのです。
反省も、促します。
そんなんで、なんだか知らぬ間に、
人間のための ガメラになっていた。あはは。
この『小さき勇者たち〜ガメラ〜』2006年は、
ガメラの40周年を記念して、製作されたようです。
制作費は15億円、実収入は、
4億円にも満たなかったようですが、
キャッチフレーズは、
「ガメラは、少年のために、
少年は、ガメラのために。」だそうです。
また、ガメラにつけられる名前の、”トト”は、
トトッと歩けるようにと、願い、
主人公の透自身も、生前の母親から トトと、
呼ばれていたことを懐かしみ、
拾った亀につけたようです。
この映画は、いまどきの映画にしてはめずらしく、
親子愛とか、友愛とか、隣近所との付き合いを
とても大事に描いている。
よき お隣さんのお付き合い深い、
昭和の時代の 世間風である。
なんか、いいな。
こうやって、助け合って生きていくって。
人助けとか、そういった言葉も、聞かなくなってきた昨今、
こういう映画を 次世代の子供達に 沢山見てほしいと願います。
また、ここで登場するガメラ・・
なんとも 愛らしいお顔。
今までの釣り上がった目とは ちょっと違います。
まあるい 大きなおめ目。
ただ、疑問なのは、亀の産卵・・・
て、ことは、これと同じのが うじゃうじゃと居たりして・・
なああんてね。 あはは。
・・・ちょっと、怖い想像をしてしまった。
その点、子供と言うものは、へんなかんぐりと、
邪心がなくていいよね。
余分なことは考えない。
見たまま、素直に信じれるし、
受け入れられるっていうことが、いいよね。
寺島進さんは、透の父親〈津田寛治さん〉の幼馴染、
お隣に住む、真珠製品の加工卸売りのお店のご主人。
西尾治さん。娘さんは心臓の悪い 麻衣ちゃんです。
『疾走』の時とそのままに 白のシャツで現れて、
あれっと思うシーンもありますが、
とても心のあったかなお父さん役です。
娘の為に、真珠のブレスレットを作ってくれたりして、
その気持ちが伝わってきます。
前に見たときには、やっぱり、
オロオロと、オオ泣きしてしまいましたが、
今回もやっぱり 最後の子供達のリレーの場面で、
うるっときてしまいました。
こういう作品に弱いです。
人情物、動物物、ETみたいなものに弱いです。
今は、手裏剣のように飛んでいくガメラ。
隔たる年代の象徴のような気がします。
ガメラも年々、成長し、進化し、変化し続けているようです。
止まってしまったのは、自分だけかぁ・・・。
本作品は環境省とのタイアップ作品。
動物の遺棄を防止する
啓発キャンペーンのキャッチフレーズは
「捨てたらダメラ」とされ、
環境省関連施設等にポスターが配布された。
「捨てない。逃さない。」を合言葉に、
ペットは最後まで責任を持って飼うべきである
旨をPRしている。
本当に、飼ったら最後まで、
オムツになっても ちゃんと、面倒見てあげてくださいね。
私からも、切にお願いいたします。
我が家にも、老齢になって、オムツで過ごした子達が居ました。
今でも、その姿が忘れられません。
思い出すだびに、涙が湧き出てきます。
たとえオムツであっても、
もっともっと、長く生きてほしかったと。
そう。思えるのです。
では。この可愛い作品。
お子様達に、見せてあげてくださいね。
テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画
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私は、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
拙Blogでは従来より、小さき勇者たち〜ガメラ〜の関連記事をまとめておりまして、このたび7月26日の更新、
小さき勇者たち〜GAMERA〜視聴記など 2008/07/26
http://blog.goo.ne.jp/gameraishi/e/06df8c1d6ae4d189c8bef6abce875e93
にて、こちらの記事をご紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上しました。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。