寺島進さん覚書

稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
 


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『歩いても 歩いても』  2008年 是枝裕和監督


寺島進さん友達が、わざわざ送ってくださった。
『歩いても 歩いても』のパンフレット。
うれしかった。

静岡では、上映される予定のない、映画。
こんなことが、ままある。
東京まで、見に行った 『ぐるりのこと』にしても、
いまだに、こちらでは、上映される予定がない。

静岡では、サルナート・ホールと言う映画館があって、
賑やかな 昔ながらの映画館の立ち並ぶ
映画館通りとは、まったく離れて、
松坂屋デパートの裏に、
ちょっと美術館を思わせるような、洒落た石造りの、
お寺さんの経営する 映画館だ。

放映される映画にも、すこーし 特徴があって、
『美しい夏キリシマ』や、『誰も知らない』
『茶の味』『ジャンプ』などなど・・・
娯楽映画としては、あまり脚光をあびそうもないような、
そんな しっとりとした、上質な映画ばかりを
ひっそりと上映しているような 映画館だ。

ここで上映すれば、謳われている精神思想にも、
ぴたりと、合っているのでは、あるまいか・・。
などと思われるのだが・・・

などと、ここのホームページを見てみたら。
なんと、嬉しいこと。
http://sarnath.co.jp/eiga/etop.html
サルナートホール・シネギャラリーにて、
8月2日から 一日3回『ぐるりのこと』の上映が始まる。
8月16日からは 一日3回
『歩いても 歩いても』の上映もはじまるようだ。。

嬉しいなああ。。ただ、1週間つつなので、忙しい。。

このパンフレットをいただいて、読んで見て。
少しだけ、書かれている内容に、察しがついた。

今私の年齢は、もう間違いなく、
この親御さんの年代に 入っている。
想うことも、憂えることも、同じである。

過ぎていていった日々に、
懐古し、反省し、
ああもすれば、よかった。
こうもすれば、よかった。と。
繰り返し、想い出の上に重ねて、
考えあぐねる年齢である。

そして、自分のやってきた行動にまで、
反省点の、なんと多いことだろう。
親にも、もっと 優しくして、やれなかったとか、
いまさらに思うことも多い。

もっと、ゆっくり、じっくりと、
人生を歩まなければ いけなかったことも多い。

とかく、若い頃には、急ぎ足だ。

今、ゆっくりと、人生を過ごせるようになったとき、
はじめて、自分の歩んできた道が、
見えてきたりする。
いまさらに、どうしようもない。

もう一度、人生を繰り返せるものならば、
デジャブじゃないが、
やり直したいと、想うことがある。

もう一度、やり直せるものならば、
新たに、変えて見たいと、想うことがある。



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ちわわん☆にゃあ

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徒然なるままに・・・
見たまま 感じたままを覚書しておこう・・
自分のために・・

バレンタインを記念して ためていたものを 書き始めました。
寺島さん つながりで知り合った多くの友人に感謝いたします。
ありがとう〜の言葉にのせて。☆

(見てない方はお気を付けください。内容が書かれております。)

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