寺島進さん覚書

稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
 


2008/07«2008/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/09
     
『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説』 2001年


中場利一の小説を原作のした、映画シリーズ。
この作品に、原作があるということの方が、驚きだ。

岸和田最強の男、村山薫の高校時代の物語である。
一作目は、中学から高校になったばかりの話から始まる。
なんとも強烈な個性の持ち主である。

あれは、息子であって、息子ではおまへんのや、
わしら夫婦は、このとおり こんなちんちくりんなね、
近所の人はみな、コロポックルの夫婦やって
こないいいよりまんねん。

その息子が仁王様か、不動明王みたいな、
おかしい、おもいまへんか?

おっかなびっくりどころや おまへん、
とっても びっくりですわぁ。

と、両親ですら驚くキャラクターの持ち主。

始まりからして、スーパーマンか、っていう、
タイトルロゴの出方だ、
マカロニ・ウエスタンのメロディーにのせて、
どしどし、ぺっと現れる、竹内力さん演じる、薫ちゃん。
破壊的な暴力と、独特の思考で動いているらしい。

物語を語れ・・といわれても。。
ちょっと語るべき言葉が見つからない。
えらくむさくるしい、超人的破壊暴力の高校生が、
恋心を抱くようになり、その淡い初恋の女性の苦難を救う?
てな、感じかなぁ?

一応怪物のような 薫ちゃんにも 恋心と、
動物に対する 乱暴極まりない愛情はあるようだ。

だけど、、ちょっと思うのは、
竹内力って、この作品に限らず、
なんでこんな風になっちゃったんだろ?

寺島進さんは 年々良い男に成長していっているのに、
竹内力さんは 昔のハンサムボーイの影も微塵も無い。

私がむかし、この人をテレビで見たころは、
身体も細く、色白で、ごく普通のハンサムボーイだったはずなのに、
いつの間にやら化け物じみている。

あんまりヤクザばかりやりすぎていて、
中身まで感化されちゃったのかしらね。
なんとも、その容貌の変化は嘆かわしい。
ちょっと見、トノサマガエルみたいだ。

昔40歳になったら 自分の顔に責任を持て!と
よく言ったものだったが。
若いときよりも 数段良い男に変化していってほしいと願う。



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/tb.php/332-897a5d8b

ひとりごと・・

ちわわん☆にゃあ

Author:ちわわん☆にゃあ
徒然なるままに・・・
見たまま 感じたままを覚書しておこう・・
自分のために・・

バレンタインを記念して ためていたものを 書き始めました。
寺島さん つながりで知り合った多くの友人に感謝いたします。
ありがとう〜の言葉にのせて。☆

(見てない方はお気を付けください。内容が書かれております。)

最近の想い出綴り
最近のコメント
最近のトラックバック
分類
あしあと
寺島さん覚書お手紙箱
お名前とメールアドレスを入れて 送信してくださいませ。 楽しいお手紙お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

のちほど お返事させていただきます。
QRコード
携帯用にどうぞ。
QRコード