『オヨビでない奴!』 1987年10月21日から 1988年3月まで
TBS系で 放送されたテレビドラマ、全21話。
ビーパップ・ハイそれまでよ!
ドタバタ、コメディで、私はまったく見ていなかった。
寺島さん友達に教わって観て見た。(どうもありがとう〜)
現代 世界中で一番平和で、豊かな国は日本だ。
ところが、こんな、日本の模範的な中学校に、
転校してきたのが、
地上最大の、無責任少年だったから、さあたいへん。
この物語は、地上最大の、テレビ史上、
無責任な、かつ、オヨビでないドラマである。
というナレーションではじまる。
吉祥寺行きの バスの中・・
白扇子を手にもった ひと目でわかる
ガラの悪そうな、学ランにサングラスの高校生。
「次で おりてさ〜〜あ。
いいとこ いかな〜い? おねえさ〜〜ん」
「ちょっとでいいからさぁ つきあってよねぇ〜〜」
「愛があればねぇ〜」
「オレたちを 陣内校のもんと知って
ガンとばしてんのかよぉ〜〜」
って、この甲高い おねえことばの声が、寺島進さんだ。
で、なんでまあ、馬草と、ニワトリを積んだ リアカーが、
この大都会の道端に 止まっているのかが、理解しがたいが、
寺島進さんと あと二名の、学ラン姿の高校生三名が、
走っているバスから、このリアカーの上に 飛び降りることとなる。
走っているバスに ぶら下がってみたりと、
つるつるのお顔で 可愛い限りだ。
きれいにしっかりと、馬草の山に、着地したにも拘らず、
次に 主人公達に、いちゃもんをつけに、現れたときには、
なぜか、大きなギブス姿で、松葉杖をついて登場する。
顔にもバンドエイドが、ご愛嬌で、ついている。
なんと、この時にもう、安藤麗二さんと一緒に出ている。
この安藤麗二さん、もう 『柳生一族の陰謀』の時には、
浪人役で エキストラっぽい役柄で顔が出ていた。
寺島進さんよりも 早いデビューだったのだろうか?
この作品でも、ちゃんと菊池という名前がついている。
ワルのグループの リーダー的存在のようだ。
この時の 寺島進さんは、高校生という中に、
名前が並んでいる 三人の1人である。
なるほど・・
どうしても 安藤麗二さんと一緒に居るのを見ると、
ヤクザ映画の中の、二人を思い浮かべてしまう。
安藤さんが、RIKI事務所に 在籍しているせいなのかもしれないが、
この二人が顔を合わせた作品は、『武闘派仁義』にしても、
ほとんどが ヤクザな世界の作品が多い。
そんな二人の顔が、なんと、
どちらも すべすべ・・
若さを感じる 肌の艶だ。
大きな スッカスカのギブスを足に履き、
時々は そのギブスもすっぽ抜けて、
松葉杖をついては おっちらおっちらと歩いていき、
ヒュアーっていう 悲鳴も甲高い。
なんとも 可愛いかぎりだ。
乱闘シーンでも、松葉杖をつきながら、走る走る。
なんとも可愛らしい寺島進さんを どうぞ。
なんだこの お茶目なしゃばぞうは・・って。
しゃばぞうって何?
意味がわからないが、小僧っ子ってことかしらね?
まあ、もともとが ハチャメチャなコメディ作品。
話に纏まりもありようはずもなく、
ただただボワッと 笑わせて、
気を抜いてしまう狙いのようだ。
まぁ、それも楽しいかな、
険しい作品ばかりじゃ、身が持たない。
からっと笑って、すっきりして、
楽しい明日に備えましょうって、感じかな。
この作品と 同世代の子には、楽しい作品だったろうな。
暗さもふっとびそうだ。
ふと、
シロアリになりきっている 3人の映像が、
時代だよねぇ・・
ちゃぶ台に、おひつでご飯を食べているのが、笑える。
30分番組だったのねえ。。
TBS系で 放送されたテレビドラマ、全21話。
ビーパップ・ハイそれまでよ!
ドタバタ、コメディで、私はまったく見ていなかった。
寺島さん友達に教わって観て見た。(どうもありがとう〜)
現代 世界中で一番平和で、豊かな国は日本だ。
ところが、こんな、日本の模範的な中学校に、
転校してきたのが、
地上最大の、無責任少年だったから、さあたいへん。
この物語は、地上最大の、テレビ史上、
無責任な、かつ、オヨビでないドラマである。
というナレーションではじまる。
吉祥寺行きの バスの中・・
白扇子を手にもった ひと目でわかる
ガラの悪そうな、学ランにサングラスの高校生。
「次で おりてさ〜〜あ。
いいとこ いかな〜い? おねえさ〜〜ん」
「ちょっとでいいからさぁ つきあってよねぇ〜〜」
「愛があればねぇ〜」
「オレたちを 陣内校のもんと知って
ガンとばしてんのかよぉ〜〜」
って、この甲高い おねえことばの声が、寺島進さんだ。
で、なんでまあ、馬草と、ニワトリを積んだ リアカーが、
この大都会の道端に 止まっているのかが、理解しがたいが、
寺島進さんと あと二名の、学ラン姿の高校生三名が、
走っているバスから、このリアカーの上に 飛び降りることとなる。
走っているバスに ぶら下がってみたりと、
つるつるのお顔で 可愛い限りだ。
きれいにしっかりと、馬草の山に、着地したにも拘らず、
次に 主人公達に、いちゃもんをつけに、現れたときには、
なぜか、大きなギブス姿で、松葉杖をついて登場する。
顔にもバンドエイドが、ご愛嬌で、ついている。
なんと、この時にもう、安藤麗二さんと一緒に出ている。
この安藤麗二さん、もう 『柳生一族の陰謀』の時には、
浪人役で エキストラっぽい役柄で顔が出ていた。
寺島進さんよりも 早いデビューだったのだろうか?
この作品でも、ちゃんと菊池という名前がついている。
ワルのグループの リーダー的存在のようだ。
この時の 寺島進さんは、高校生という中に、
名前が並んでいる 三人の1人である。
なるほど・・
どうしても 安藤麗二さんと一緒に居るのを見ると、
ヤクザ映画の中の、二人を思い浮かべてしまう。
安藤さんが、RIKI事務所に 在籍しているせいなのかもしれないが、
この二人が顔を合わせた作品は、『武闘派仁義』にしても、
ほとんどが ヤクザな世界の作品が多い。
そんな二人の顔が、なんと、
どちらも すべすべ・・
若さを感じる 肌の艶だ。
大きな スッカスカのギブスを足に履き、
時々は そのギブスもすっぽ抜けて、
松葉杖をついては おっちらおっちらと歩いていき、
ヒュアーっていう 悲鳴も甲高い。
なんとも 可愛いかぎりだ。
乱闘シーンでも、松葉杖をつきながら、走る走る。
なんとも可愛らしい寺島進さんを どうぞ。
なんだこの お茶目なしゃばぞうは・・って。
しゃばぞうって何?
意味がわからないが、小僧っ子ってことかしらね?
まあ、もともとが ハチャメチャなコメディ作品。
話に纏まりもありようはずもなく、
ただただボワッと 笑わせて、
気を抜いてしまう狙いのようだ。
まぁ、それも楽しいかな、
険しい作品ばかりじゃ、身が持たない。
からっと笑って、すっきりして、
楽しい明日に備えましょうって、感じかな。
この作品と 同世代の子には、楽しい作品だったろうな。
暗さもふっとびそうだ。
ふと、
シロアリになりきっている 3人の映像が、
時代だよねぇ・・
ちゃぶ台に、おひつでご飯を食べているのが、笑える。
30分番組だったのねえ。。
コメント
追悼 高橋くん・石川くん・そして植木さん
見てましたよ、植木等・所ジョージ・高橋良明のばか親子三代!懐かしいなぁ。30分でしたか。当時は寺島さんの名前も知らなかったんですけどね(;^_^A主人公の高橋良明くん・近藤真彦二世と言われた、同級生役の石川くんは、数年後にそれぞれ亡くなりました。所さんも、まさか息子に先立たれるとは思わなかったでしょうね。そして私の大好きな植木等さんも他界してしまって…。寂しい限りです
もう一度見たいな。寺島さんをチェックしてないし。DVD化されてるんでしょうか?
これDVD化されてますよお。
30分番組だったようで、
DVDには4話つつ入っているようです。
植木等さん 好きだったなあ。。
とても残念です。
まいこはーんが 最後の作品になっちゃったんでしょうかねえ・・
30分番組だったようで、
DVDには4話つつ入っているようです。
植木等さん 好きだったなあ。。
とても残念です。
まいこはーんが 最後の作品になっちゃったんでしょうかねえ・・
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