偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

04<<  2017.05 >>06
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


最近の想い出綴り


最近のコメント


分類


あしあと


QRコード

携帯用にどうぞ。

QRコード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


熊野の長藤 その2
のどかな・・
のどかな・・・のどかな・・・鯉のぼり!

見かけなくなっちゃったなぁ・・・我が家の方では・・・・
このあたりでは・・・のぼり旗?まで一緒にあげるんだね? 

提灯
(↑クリックすると大きくなります)

提灯

むかーし!昔! 50年ほど前に訪れた時には・・・

もと
(↑クリックすると大きくなります)

寺

周りに家などもなく・・・ぽつんっとお寺があったのみだったのに。。。

もと
(↑クリックすると大きくなります)

寺

まあ。。密集した住宅地になってしまっていてびっくり!

ここは?

ここは?どこぉ? byぷりん。

ここは
(↑クリックすると大きくなります)

ここは
ここは・・・

立て札
(↑クリックすると大きくなります)

立て札

時宗の寺。
熊野(ゆや)御前にゆかりの深い寺として有名な行興寺!
通称「熊野寺」と言われているお寺だ。

熊野御前は生前、藤の花を堂側に植えて愛好したと伝承されていて
熊野御前は謡曲熊野や平家物語にも登場する親孝行で有名な美女だったとか。

平安時代末期に生きた熊野御前は、平宗盛(清盛の三男)の寵愛を受け
推定樹齢800年の国指定天然記念物の長藤は、熊野御前の手植えとされ、
その花房は約1.5mにもなる。

長いものではそれ以上で1.7mほどにもなり・・
私の古い記憶では藤棚から下まで長く伸びていて・・・
縁台に座っていた私の顔の辺りまで垂れ下がっていた記憶があるのだが・・・
何十年かぶりに見た、今年の藤の花は
とても短かったように思えてしまった。

今年はどこも異常気象のせいか・・・お花が不作なのかもしれない。


熊野
(↑クリックすると大きくなります)

熊野

いかにせん都の春も惜しけれどなれし東の花やちるらん 熊野御前

ふじ
(↑クリックすると大きくなります)

ふじ

行興寺には、謡曲「熊野(ゆや)」で知られる「熊野御前」が植えたとされる「熊野の長藤」と「熊野の墓」があり。

ながふじ
(↑クリックすると大きくなります)

ながふじ

境内には、
藤棚面積が572平方メートルで樹齢約800年の国指定天然記念物1本と
樹齢約400年の県指定天然記念物5本の他多数の藤が植栽されている。

意外にも花房の多さと広さに対して・・・
幹自体は少なくて太いのだ!
太いものでは幹周りが2メートル近くあるものが多い!

歴史を感じる太さである。


長藤
(↑クリックすると大きくなります)

長藤

現在の藤は樹齢800年といわれている。
その特徴はふつうの藤と違い、先に花が咲き、葉は後から出て、
花の長さは1メートル以上にもなる。国の天然記念物の指定を受けている


ひろい
(↑クリックすると大きくなります)

ひろい

行興寺(池田)にある国指定天然記念物1本、県指定5本の長藤は
熊野御前ゆかりの藤といわれており、樹齢は数百年以上と推定される。


玉三郎

毎年、藤の花の開花時期にあわせ、
4月下旬から5月上旬にかけて「長藤まつり」が開催される。
行興寺に隣接する豊田熊野記念公園や能舞台では薪能なども上演され、花見客を楽しませている。

去年は坂東玉三郎さんが熊野と藤娘の踊りを披露されたそうな。。


玉三郎
もう・・・暫く観に行っていないなあ・・・観たかったなぁ・・・・

★★ 熊野《ゆや》★★

三番目
季節  春
作者  世阿弥元清
典拠  平家物語
 
シテ  熊野《ゆや》(面・増《ぞう》)
ツレ  朝顔(面・小面)
ワキ  平宗盛《たいらのむねもり》
ワキヅレ  従者二人

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚*

平宗盛の愛妾熊野御前は、
故郷の母の病気を見舞いたいと主宗盛に願い出ますが、許しを得ることが出来ません。

はるばる故郷から朝顔という女が母からの文をもってやってきます。

母の病はますます重いようです。

熊野御前は早速宗盛のもとに行って、重ねて見舞いに行かせてくれるように頼みますが、
宗盛はこれを許さず、花見をして心を慰めるようにと言って花見車を出して同道を命ずるのでした。

一行は花盛りの清水寺に向かいます。
熊野御前は仏前に母の無事を願いますが、酒席に呼び戻され、舞いを舞います。
にわかに熊野御前の涙のような雨が降って、櫻を散らすのでした。

熊野御前は
「如何にせん 都の春も惜しけれど 慣れし東の花や散るらん」と
母を散る花になぞらえて歌をよみます。

この歌に心をうたれた宗盛は熊野御前にその場で暇を与え母を見舞うことを許します。

熊野御前は驚き喜んで母の下へと帰っていくのでした。


その3につづく。。

今日はララママさんかのんママさんたちとご一緒に 静波にあるダチョウの里へ行ってきまーーす!
ふふふ。。なんと、今決まったのですよん。。。d(=^‥^=)b !
スポンサーサイト

テーマ:わんことおでかけ♪ - ジャンル:ペット


コメント
garomamaさんへ
私もなんと50年ぶりに 行くことができました。
素晴らしかったですねええ。。

花の香りに酔ってしまいました。
良い香りなんですよねえ。。丁度よい強さで。。

ジャスミンはむせ返ってしまうような強さがありますが
藤の花の香りは ずうっと香っていても良い心地になるんですよねえ。。

そろそろお外が暑くなってきて。。
急激に老け込んできたぷりんさんには 大変な時期になってきたかなあ。

それでもお外大好きなので できるだけ連れていってあげたいなああ。。
[2013/04/29 08:08] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

のんママ さんへ
あははは。
お父様の説得は私にお任せを。。
なんとこの辺りには伝承の場所が沢山あって。

私ですらびっくりした位なんですよ。

これほど歴史のあるところだったなんて。。
私も近くに居ながら勉強不足でしたねええ。。

このごろ ブログのお陰で知らない場所を沢山知って勉強になってます。

ぜひ。もう加茂荘もそろそろです。いらしてくださいなああ。
[2013/04/29 08:06] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ぶらっくこーひーさんへ
ねえ・・玉三郎さんがいらして舞を舞っていたなんて・・みたかったわw。。

風情があったでしょうねええ。。
藤の花の傍で 藤の花の舞をまうなんて。。

ああ・・目に浮かぶようだわ。。。(*^_^*)

しかも。こんなふうに のどかなお祭りを伝承していってくれているなんて
それもとても嬉しく感じましたよ。

このまま。。ずうっと。またまた何百年も長続きしてほしいなあ。。
[2013/04/29 08:04] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

アトムパパ さんへ
あははは。
なんだか見事な藤の花ばかりを見慣れてしまったせいかしら・・
ちょっと。長さが・・なんて・・贅沢なことを言っている私です。

でも確かに。50年以上前に観た時には とても長くって
やっぱり2メートル近くもあったような記憶があるのです。

やっぱり一緒に行った方たちも1・8メートル位あったと言っておりました。

今年はとくに短かったようですよおお。残念だなああ。。
[2013/04/29 08:02] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ぶっちーさんへ
ダチョウさんが のんびり ひょこひょこしている所を
わんこたちがのんびり広々遊べるドックランがあっていいですよお。

風が気持ちが良くて。。
すぐよこの海ではうみのハングライダー?みたいなのが飛び上がっていたり

お料理も美味しくて素敵な場所ですよん。
よかったら・・・って 遠すぎるわよね。。あははは。
[2013/04/29 08:00] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

レイまま☆ さんへ
すごいですよね・・・・もう絶対に精霊が宿ってますよね。

きっとどんな風に感じているのでしょうか。。
昔はのっぱらのような 何も無いところにっぽつんっとお寺があって
そこに咲いていた藤の花だったのですが・・・

まあ。。なんと 様子が変わってしまってびっくり。。

家ばかりが。。密集しておりました。
お水が不足してしまわないかと心配になりました。

藤の花は多量の水を必要だとお聞きしていたのですが・・
大丈夫なのかなあ。。。(*^_^*)
[2013/04/29 07:58] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

カリヨンママさんへ
昔私位の年代の家には 必ずと言っていいほど藤娘の扮装の日本人形や
潮汲みの姿かたちの日本人形が一つはありましたよねええ。。(*^_^*)

たんすの上やらに ちょこんと飾られていたものだったのですが・・
この頃日本人形すら・・見かけなくなりましたわ。。

私も正直一昨年マンションに越すときに。。大きさが大きすぎて邪魔になるなと
神社で焼いてもらってしまいましたもの。。。

ちょっと寂しいかなあ。。。
[2013/04/29 07:54] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

keikoさんへ
私がまだ小学生だった頃に観にいったせいだったのか。。
とても長くて 印象的だった記憶があるのですが・・
今年はそれでも1メートルちょい?かなあ

2メートル近かったような記憶があったのですよねええ。。

上から下まで。。
下の縁台まで届いていた記憶が。。

小学生だったから 大げさに記憶をしていたものなのかしら?ねええ?

しかし。周りが全て住宅地になってしまっていて
水が多く必要だといわれる藤の花の負担になってしまっていて
花が年々小さくなっている・・ということは無いのかな。。。。

鯉のぼり。そちらではまだまだ上がっているのですね。
嬉しいなあ。。
こういう風習を残していってほしいなっと思う私です。
[2013/04/29 07:50] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ren母 さんへ
私がこちらに行ったことがあったのは もう50年以上も前だったので
すっかりと記憶の底から抜け落ちていた場所でしたが

ブログ友達さんが連れていってくれたので ありがたかったですねええ。

懐かしいやら。。あまりのさまがわりやら・・
古びたお寺だった記憶が一新されましたねええ。。

周りは住宅だらけになっていたし。。
50年も経てば・・あたりまえなんでしょうねええ。。。(*^_^*)
[2013/04/29 07:47] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ひさんち さんへ
ね!珍しいでしょう?

うちの方でもマンションの手すりにすら・・鯉のぼりを見なくなりました。

別に男の子がそれだけ生まれてないわけでもないだろうに。。ねええ。。

100キンの鯉のぼりすら・・みてないなああ。。。(*^_^*)

ちょっと寂しいなあ。。
昔は鯉のぼりで その家の家族構成がわかったのになああ。。
[2013/04/29 07:45] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

しがないおじさんへ
今年はとっても早いらしくて・・
どこでもかしこでも お花がパッと咲いてしまって
ぱっと散ってしまっているようです。

桜の花もそうでしたけれど。。
毎年あちこち見に行く時間の余裕がないほど 早いですよねええ。
[2013/04/29 07:43] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

はやとうり さんへ
本当に・・昔の女性は思うようにならなかったのはわかるのですが。。

それほど。。泣いて頼むほど。。。。お家に帰してもらえなかったのねええ。。

愛情が深すぎて。。戻したくなかったのか??
でも。それにしては。喜んでおいとまごいをして。。帰っていくというのも。。

男性にしては今生の別れになってしまうのですねええ。。

なんとも。。なんとも。。。

嬉しそうに帰って行ってしまうということは・・愛情は少なかったということなのかしら?
[2013/04/29 07:42] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

babatyama さんへ
私の記憶には登り籏の記憶が余り無かったので・・
珍しくて思わず写真をぱちりん。。

こんな風に家の庭先にあげてもらえるお子さんは幸せだなあって。。
見なくなりましたよねええ。。

家の周りでは今年はひとっつも。
鯉のぼりを見かけることはありませんでした。

マンションの手すりにすら。。無くて。。
このごろは寂しいなあって思っていたのですが。。

なんだかあったかな気持ちになりましたよ。(*^_^*)
古い風習を伝承していってほしいなあ。。。
[2013/04/29 07:39] URL | ちわわん #- [ 編集 ]


有名だよね。この藤の花。
会社の人も毎年見に行くって言ってたよ。
私は一度も見たことないけど
こんなにみごとに咲いてるんだね~!
藤の花ってまた香りが良くっていいよねっ!!
ぷりんちゃんも いい匂い堪能したかな~?

最近急に暑くなってきたから
お散歩もだんだん水のあるところばかり探しちゃうよ(^_^;)
[2013/04/28 22:55] URL | garomama #- [ 編集 ]


こいのぼり のんさま地方では ちらほら 見かけるけど
こんな 立派なものは やっぱり ないですねぇ。
藤は ホント 見事ですね〜
父に 「 藤枝 に 行きたい!日帰りでっ 」と 訴えてみました。
却下されました… まっ また らいねんっっっ
[2013/04/28 22:08] URL | のんママ #- [ 編集 ]


ほんとうに・き・れ・い・ですねえ~~
優雅ですね~~~~

昔の名残、旗上り〈って言いましたっけ)、
懐かしいです~~
昔のよき日、古すぎますか?
家も車も少なかった時代のことですものね?

それに、謡曲の熊野とか、妖艶な玉三郎さん
み~~んなすてきです~~
[2013/04/28 21:55] URL | ぶらっくこーひー #- [ 編集 ]


こんにちわ。

これでも短いんですか!
我が家の側の藤なんか、棚だけを見てるみたいですよ~!(笑)
[2013/04/28 18:37] URL | アトムパパ #ulYx6Mu6 [ 編集 ]


見事な藤ですね~♪
我が家付近はもうチラホラ散っちゃってます。。。

ダチョウの里i-201
気になる・・・

[2013/04/28 17:58] URL | ぶっちー #- [ 編集 ]


まぁ、樹齢800年ですか!
立派なわけだわ~
こうなると、もはや植物ではなくって
精霊やどる社のような趣きですね~

坂東玉三郎さんの藤娘の踊り~
観てみたいなぁー☆

ウフフ~お写真5枚目のプリンちゃん、
花カゴから降りてきたお姫様みたい♡

[2013/04/28 17:04] URL | レイまま☆ #- [ 編集 ]


藤枝の蓮花寺池公園、熊野の長藤
とってもきれいで、藤棚を流れる爽やかな風を感じました^^
蓮花寺池公園は若い頃(?)よく行きました。ちょっとした想い出の場所です♪
こちらでまだ藤の花は見ていないので
ちわわんさんのところで季節先取りさせていただきました^^
坂東玉三郎さんのポスターの藤娘・・・
実家のお雛様にこんな風な藤娘がありました♡
[2013/04/28 15:51] URL | カリヨンママ #- [ 編集 ]


ちわわんさん、こんにちは~♪
この辺りは田舎なせいか、鯉のぼりが上がってますよ~
でも旗までは揚がってないです、こういう旗を
揚げるのは裕福のお家なんでしょうね(o'∀≦o)b

この藤棚、国の天然記念物に指定されてるんですね、流石です。
これでも長いなあと思っているのに今年は短い方なんですか~、
長いと地まで届いてしまうんじゃないかしらねえ♡

[2013/04/28 14:55] URL | keiko #- [ 編集 ]


長いですよ~すごく長いです~
こんな長い藤は初めて見ました(^^)

私も一度 藤の咲くお寺に行きましたけど思ったほど咲いてなくて・・・
こちらの藤は見事ですね。
[2013/04/28 10:12] URL | ren母 #- [ 編集 ]


ほんとにね、こんな大きな鯉のぼり、しかものぼり旗まで
最近は見かけなくなりました。
玄関先のちっこいのは、ちょくちょく見るけど(^_^;)

これまた、すっごい藤棚ですねえ。
きれいだわあ~(^^♪
まだ藤を見てないので、ちわわんさんとこで堪能します(*^^)v
[2013/04/28 09:29] URL | ひさんち #- [ 編集 ]


ちはちはです。
とても素敵な藤ですね。
昨日、うちの方でも見に行ったら
すでに散りかげん。。。
[2013/04/28 09:02] URL | しがないおじさん #- [ 編集 ]


おはようございます♪

見事な藤の花 木の寿命の長さに驚きです

「いかにせん都の春も惜しけれどなれし東の花やちるらん」 熊野御前
この歌は知っていても熊野御前の事は知りませんでした
早速調べました
成程ね 昔の女性は大変だったのね 今の女性とは大違い
いつの世が幸せなのでしょうね
[2013/04/28 08:40] URL | はやとうり #- [ 編集 ]


わぉ~綺麗な藤の花
全体が藤色になってる~

のぼり旗
我が家も昔
息子に作ったのを思い出しました~(^_^)
[2013/04/28 08:03] URL | babatyama #ciZ.EuIc [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



Design&Material By MOMO'S FACTORY