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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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しっぺい太郎 その3 霊犬悉平太郎伝説(れいけん しっぺいたろう でんせつ)
しっぺい太郎
なんと・・・この磐田市のゆるきゃらはしっぺい太郎なんだとか。。。知らなかったなぁ~~!

ぱさ
かしこみ~かしこみ~~

神主
神主はマロンちゃん。巫女さんがぷりんちゃん。(=^・^=)

見附天神
眺めているパールちゃんとらヴちゃんです。(=^・^=)

なかなか
なかなか・・・

ベスト
ベストなお顔が揃わない・・・

揃わない
集合写真なんですが・・・・(=^・^=)

これでも
これでも精一杯? (=^・^=)

★・・・しっぺい太郎のお話・・・★ 霊犬悉平太郎伝説(れいけん しっぺいたろう でんせつ)

 その昔、花園天皇の治世だったというから今から700年程前の話である。
信濃駒ケ岳のふもとにある光善寺で、
どこからともなくやってきた一匹の雌の山犬が五匹の子犬を産んだ。

寺の和尚も、
この山犬の親子の暮らしぶりを見守っていたのだが、
子供たちが母犬と区別できないほどに育った頃、
母親と四匹の子供は山へと帰っていった。

しかしどうしたことなのか、
五匹の中でもひときわたくましく利発だった子犬だけが寺に残っていた。
何かと親子に目をかけていた和尚は、
少し不思議に思ったものの、この一匹が寺に残ったことをたいそう喜び、
これを「しっぺい太郎」と名づけて慈しみ育てた。

 同じ頃、遠州の見附宿あたりのこと。
村人に人身御供を要求し、
これに従わなければ近隣の田畑を荒らして凶作をもたらす神がいた。

秋祭りの頃になると、
毎年のように村の家の戸口に白羽の矢を立てるのである。
矢を立てられた家は娘をこの悪神に差し出さなければならなかった。
村人たちは、
背に腹はかえられぬと仕方なくこの悪神の要求に従ってはいたが、
やはり娘を贄に差し出さなければならなくなった家の者の悲しみは言い様も無いほどだった。

 ある年のこと、
この悲劇を見かねた見附天神社の社僧・一実坊弁存は、
何か手立ては無いものかと物陰から人身御供の様子を伺っていた。
果たして、正体不明の怪物が、
白木の箱に入れられた娘を求めて弁存の前に姿を現した。
いや、見えたのは怪しげな影だけだったと言った方が正確かも知れない。
しかし、その怪物は奇妙な歌を歌っていた。

「今宵今晩この事は 信州信濃の光前寺 しっぺい太郎に知らせるな」
 その直後、人身御供の娘の悲痛な叫び。
 弁存は、怪物の恐れる信濃光前寺のしっぺい太郎を探すため旅に出た。

 旅を続けた弁存は、
ついに光善寺のしっぺい太郎の噂を耳にする。が、
彼が探し続けた勇士・しっぺい太郎は、あろうことか犬なのだという。

これには弁存も落胆したが、太郎を知る人はみな口々に太郎を誉めた。
弁存もついに、「せっかく長い道のりをやってきたのだから」と
太郎の顔だけでも見ていこうという気分になった。

そして、太郎と対面を果たした弁存は、
その聡明さと精悍さに感じ入り
「これならばあるいは…」と認識を改め、光前寺の和尚にいきさつを話した。
和尚も弁存の話に不思議な縁を感じ、怪物退治のために太郎を貸し出してくれた。

 そして、その年の秋祭り
。弁存は太郎を白木の箱に入れ、少し離れた場所から様子をうかがっていた。
同じく箱を運んできた村人たちも、
弁存と同じく何が起こるのか、固唾を飲んで見守っていた。

やがて、
去年の同じ日に弁存が聞いたあの歌が聞こえてきた。
怪物は、ひとしきり箱の周りをうろうろしていたが、
やがて箱のふたを取ったようだった。

その瞬間、箱の中に潜んでいた太郎は猛然と怪物に体当たりした。
がたがたと激しい物音に混じって、二つの声が聞こえてきた。

一つは太郎の咆哮だった。もう一つは怪物の叫び声だろう。
暗くてはっきりとしたことは何もわからない。
弁存と村人たちは、血も凍る思いで暗夜の格闘の成り行きを見守っていたが、
やがて二匹の死闘は終わったようだった。

しかし、
その場に居合わせた者は恐怖のために戦いの結末を見届けに行く事が出来なかった。
そして夜が明ける頃、
意を決した弁存が昨夜の戦いが行われていたあたりまで行ってみると、
血の海に倒れこんだ怪物の躯を見つけた。
怪物は、年経た猿の化生だった。しかし、そこに太郎の姿は無かった。

 同じ朝、
昨夜が見附の秋祭りの期日であることを知っていた光前寺の和尚は、
矢も楯もたまらず寺の山門の前に立っていた。
すると、東雲の道を何かが近づいてくるのが見えた。

はじめは小さな黒い点だったそれは、
寺に近づくにつれて犬の形になっていった。太郎だった。
その足取りはよろよろとしておぼつかないようだった。

ようやく和尚に抱きすくめられても、
太郎には以前と同じく和尚にじゃれ付くだけの力は残されていなかった。
全身に深手を負いながら、
それでも恩のある和尚のところまで帰って来たのだった。

太郎は、和尚に抱かれながら息絶えた。
和尚と村人は、光前寺の境内に太郎を手厚く葬った。

長野県伊那地方から静岡県遠州地方にかけては、
類似した多くの伝説が残されており、
その一つ一つは他の類話と微妙に異なっているという。

と。書かれておりました。参考までに引用して載せさせていただきました。

★・・・・

もう一つ水窪に伝わるお話で・・・
国道152号沿い、
足神神社北側の大きな岩の上の小さな祠の中に、犬とおぼしき小さな像があります。

民話で有名な“霊犬しっぺい太郎”。
いつ頃、誰が建てたか知る由もありませんが、
磐田見付天神で怪神と闘い傷ついた霊犬が、
故郷の信州駒ヶ根の光前寺へ帰る途中、この地で命絶えたと語り伝えられています。

★・・・・と色々なお話が伝わっているようです。

公園で
この神社の横の公園でお弁当を・・・

わんこ
しっぺい太郎とは縁遠そうなお顔の面々! (笑)

退治
悪者退治も出来そうもなく・・・・すぐに退治されちゃいそうな私達。。

いやあ
いやぁ~~~~そんな中・・・果敢にも戦っているやつが・・一人!マロン娘ですが・・(笑)

大きなネコのボスと対峙していて・・・唸ってます。。。ほえぇ~~~!!!

このネコちゃんこの後 ぴんくの鞄の上にまで乗ってきて
今にもマロンに飛び掛りそうに~~~~

ひえぇ~~~~っと。追い払って大事無し・・・・怖かったねぇ・・・・

☆・・・ばあばママさん連れていってくれてありがとう~~~~☆
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テーマ:わんことおでかけ♪ - ジャンル:ペット


コメント
ばーばママ さんへ
あれ・・マロンちゃん危なかったよねええ。。

マロンママ全然気がつかなかったみたいだよね。(=^・^=)

あのまんまにしておいたら
マロンちゃんやばかったよねええ。。

それともネコに勝ってたんだろうか。
ちょっとみてみたかった気もするんだけど。。

今日も散歩でご近所のネコちゃんを見て
ぱーーって。。思わずリードが手から離れちゃって。。
マロンが飛んでいきましたよお。(笑)
[2012/12/13 18:22] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
お早うちわわん。

最近はお天気に恵まれますね。
この日も暖かい日で お外が気持ちよかったね。

お気に召したようなので・・つつじが満開の頃にも
いらしてください。綺麗ですよ。

しかし・良くわらったわーーー ちわわんさんのおちゃめぶりに・・ぷふふ。
マロンちゃんの度胸と ほったかしの マロンままさんにもね。
楽しい一日中でしたー。
[2012/12/13 10:50] URL | ばーばママ #- [ 編集 ]

koumeさんへ
本当に・・私も良いお話だったので
最後はめでたしめでたしだったのかと思っておりました。

ちょっとそこが残念な気がします。

ねこちゃん。。すごいでしょう~!(=^・^=)

マロンちゃんに徐々に迫ってきて最後にはぴんくのバックの上に
そして片手をあげて・・しゃーってな感じでしたよ。

びっくりしました。

マロンもけっこう強いのですが。。びっくりしましたよ。
[2012/12/13 08:13] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
よいお話ですね。
最後助かってくれるともっとよかったのですが。。。

ワンちゃんに挑むネコちゃんもすごいですね☆
[2012/12/13 07:44] URL | koume #- [ 編集 ]

M”さんんへ
そう言われればそうだなああ。。。なんでだろう?
ネコちゃんには化け猫物語みたいなのが多いですよねええ。。

あれは目にあるのかしら?ね?
あの目の変化が・・昔の人には理解できないものの例えになったのかしら?

ほら・・よくアメリカ映画やテレビドラマの宇宙人の目が
トカゲの目とか蛇の目とかが使われていて
バトルシップや Vでも 宇宙人はトカゲ人間だものねええ。。

そういう感じがつよいのと逆に
わんこは人間に忠実で無償の愛を全面的に向けてくれる
そんなところから 自分を守ってくれるっていうイメージが強いし
フランダースの犬みたいに一緒に死んでくれるっていうイメージがあるなあ。。
[2012/12/13 07:00] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
ほ~~、いい話ですね。

犬は近年の忠犬ハチ公とかタロ、ジロなど、いいイメージの話が
多いけど、猫は行灯の油を舐めたり、大分では「赤猫根性」っていう
あまりよくない例えの言葉があったり、いいイメージに繋がらないのは
なんでだろ~

[2012/12/13 01:06] URL | ”M” #- [ 編集 ]

まあやさんへ
このネコちゃん・・・怖かったよ。。すっごく。

迫力があって・のそのそって近づいてきて
段々とマロンがうなって
そのマロンに近づいてくるし。。

今にも手を出そうとしていたよ。

ぴんくのバックの上にのっかって。。

ちょっとしたハプニングで。怖かった。。

ネコちゃんも犬より大きいと 迫力があるんだよねええ。。
ネコにも人相あるよねええ。。。(=^・^=)

この神社大好きだなあ。。。また行きたいなああ。。
[2012/12/13 00:52] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ぶらっくこーひーさんへ
ね。良いお話でしょおう。

ただ。このしっぺい太郎のゆるきゃらの絵をじっとみていて
気がついたことが。。

これって赤ふんどしを締めているみたいなのよねええ。。

なんでだろうとおもったら
ここって裸祭りで有名なところなんですって。
だからふんどしみたいですよ。(=^・^=)
[2012/12/13 00:49] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

babatyamaさんへ
それがこのネコちゃん とても大きいんです。
まあるいお顔していて なんだか巨大ネコちゃんでしたよ。

最初そっくりの小さな子猫ちゃんがきていて
あら・・かわいいわねえって・・話していて
ちょっとしてから振り向いたら・・・巨大化していたんですよ。

初めは自分の目が・・
遠近感が狂ったのかなって思った位に・・・
みごとに変身しておりました。(=^・^=)

ところがこのネコちゃん怖かったですよ。

もう少しでマロンちゃんにとびかかろうとしてきて
ぴんくの鞄の上からのそおっと。
けっこうビビッてしまいました。
[2012/12/13 00:47] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

しがないおじさんさんへ
ふふふ。。本当に・・・ならないかしら?ね?

我が家ではもう無理だわね・・年齢的に・・
でも戦う相手の怪物もいないのよねええ。。身近には。。(=^・^=)

[2012/12/13 00:43] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

君平さんへ
本当に結末が哀しいお話だと。ちょっと苦手なんですが・・

なんだかこのしっぺい太郎だけは応援してあげたくなってしまいます。
浜松の山奥の山里の水窪で力尽きて亡くなってしまったという話と
ちゃんと長野の飼い主の和尚様の所まで行って
和尚様に看取られて亡くなったんだというお話と色々あるようです。

和尚様に看取られていたらいいな・・・なんて思ってしまいます。

そして今現在しっぺい太郎というワンちゃんがずっと飼われているそうです。
みてみたいなあ。。
[2012/12/13 00:42] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

こいさんへ
まあ・・強そうなネコちゃんでびっくりでした。

最初可愛い小さな虎ネコちゃんがきていて
次に観た時には別の大きなネコに変わっていましたよ。

このネコちゃんボスネコちゃんなのかしら?
強そうで風格もあって怖かったですよ。

迫力もありマロンが唸っていて・・
そのケンカをかってやるぞっという感じで
ネコパンチの届きそうなところまでやってきていて
今にもマロンに飛びかかろうっていう感じでちょっと怖かったです。(=^・^=)
[2012/12/13 00:38] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
霊犬神社、知らなかったわぁ
手作りっぽい神主さんと巫女さんが、いい感じだね~
お参りしたかいがあったねぇ ぷりんちゃん、元気になって。。

猫さん、デカいね。。
しかも鞄の上に乗るって…コワい^^;
まろんちゃん、勇敢だなぁ 
猫さん、顔が怒っているのに。。。
[2012/12/13 00:33] URL | まあや #- [ 編集 ]

No title
しっぺい太郎のキャラかわいいですね?
話を知らなかったら何のキャラかな?と思いますね
伝説の話、ホントにいい話!!。アリガト!!
感動UまUナニゎ(○´_ω`)人(´ω_`●)
[2012/12/12 23:25] URL | ぶらっくこーひー #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/12/12 23:03] | # [ 編集 ]

No title
あ~ら!
猫ちゃん強かったね~
マロンちゃん
かなわなかったのね
大きさは・・・
マロンちゃんの方が大きいのかな?
[2012/12/12 21:56] URL | babatyama #ciZ.EuIc [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/12/12 20:26] | # [ 編集 ]

No title
こんばんは、
しっぺい太郎のお話、良い話ですね。
昔からワンコと人は結ばれていたんですね~
伝説のワンコ、
うちのお嬢様もならないかな~
[2012/12/12 20:15] URL | しがないおじさん #- [ 編集 ]

No title
こんにちは。
ゆるきゃら、しっぺい太郎くん、とっても
可愛いですね。ゆるきゃらと云う事は着ぐるみ
も有るんでしょうか。歩いている処を見てみたい
ですねえ。ヒーローがわんこさんだなんて、
素敵な伝説です。でも、昔のお話しって大抵
死んじゃうので悲しい結末が多いですよね。
[2012/12/12 12:26] URL | 君平 #3/VKSDZ2 [ 編集 ]

すっきりしました☆
しっぺい太郎の云われが気になってたので、すっきりしました。掲載ありがとうございます(^-^)

ぷりんちゃん達は皆を癒してくれるおりこうさんワンコだから、強くなくてもいいんですよ~。
それにしてもそのニャンコ、強そうですね。自分の縄張りや仲間を守ってるつもりなのかな?
[2012/12/12 10:12] URL | こい #- [ 編集 ]


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