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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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フェルケール博物館
ガラス絵展

日本でガラス絵が文献に登場するのは、
寛文3年(1663)にオランダの商館長が将軍へ献上した品々のなかに
「ビイドロ絵版50枚」とあるのが最初といわれています。

当時は“ビードロ絵”とも呼ばれたガラス絵は
江戸時代の後半には日本でも制作されるようになりました。

日本製のガラス絵は現在では制作地や画題などの違いにより
長崎系、江戸系、上方系に区分され、
時期の違いにより東京系などに分けられています。

ガラス絵は透明なガラス板に
膠水(動物革から作った接着剤)や油で溶かした絵具で描き、
それを別の側から見るようにしたものです。

ガラスに塗られた絵具の反射は
すべてガラスが吸収するため、
絵具の色を鮮烈に見ることになります。

また、画を描くには、通常の描き方とほぼ逆の順序で描いていきます。

これらのガラス絵の特徴を利用し、
現代でも芸術家や工芸作家がガラス絵を制作しています。

今回は、浜松市美術館の協力により、さまざまなガラス絵を観ていきましょう。


★★。。。

昔からガラス絵が大好きで・・
私も小さなガラス絵を4枚ほど持っている。

それらは全て松本で購入したものばかりなのだが。。

そんなこともあって・・
マロンママをお誘いして・・展示をフェルケール博物館に見に行ってみた。

★★。。。
フェルケール美術館
こちらは・清水にあるフェルケール博物館!

素晴らしい
威風堂々たる建物で・・・

威圧感
豪奢な造りである。。

なにせ
↑正面入り口を入ると正面ガラスの向こうには かなり大きな人工の水のある風景が広がります。

船
↑くりっくすれば大きくなります。

もともとは
もともとは江戸時代から続く回船問屋だった初代鈴木与平の時代から綿々と・・

御座船
以来200年にわたる長い歴史を経ていながら・・・

船
今もなお静岡清水を拠点に・・多大なる事業を展開している鈴与グループの創設による。

資料
そんな歴史を背景に貴重なる資料も多く・・・

古き
古き時代の歴史を紐解く鍵にでもなりそうな資料館としての姿も持っている。

回船
かっての江戸時代からの仕事ぶりの変化の移行をも見ることが出来るようになっている。

上から
海の歴史の移り変わりを・・・順繰りと年代を追って学ぶことができるようになっている。

その2につづく。
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テーマ:*写真で残す日常* - ジャンル:写真


コメント
こいさんへ
本当に出来上がりの方から書いていくなんて
私には頭がこんがらがってしまいそうな絵ですよねえ。。

絵とか描ける方っていうのは
きっとサキの先の方までが見えているのでしょうか。。

とうてい私には無理だわ。

でもなんとも夢がふくらむ作品が多くて大好きです。
[2012/10/27 11:38] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ガラス絵o(^-^)o
ステキですよね~。
描いてる様子を初めて目にした時はビックリしました。アレがコレになるの!?魔法かマジックかって感じ。傍から見てても、何が出来上がるかわかりませんよね。
やってみたいとは思いましたが、コレは頭が良くないとできないなぁ…って(>_<)
[2012/10/27 11:32] URL | こい #- [ 編集 ]

NON姉姉さんへ
そうなんです。
私もついつい併設されている喫茶店などに行ってしまいます。

ただ。。ねええ。。
ぷりん娘が・・というか ぷりんばあばが居るので
なかなかいけなくなってしまいました。

たまにはねえ。。ふっと。置いて行きたいかな・・なんてね。。

これからもよろしくお願いいたします。
[2012/10/27 10:39] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ピノホリママさんへ
ガラス絵ってなんだろう・・・夢があるようなきがするのです。

ガラスを通して眺めているということすらが
なんだか楽しい珍しいものを探しに行くような。。
そんなどきどきかんが潜んでいるようなきがします。

ふふふ。

この階段けっこうこわいですよ
上からみると崖ですもん。。(*^_^*)
[2012/10/27 10:36] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

しがないおじさんさんへ
そうなんですよねえ。。

暑い暑い夏がすぎて。。
ちょっとほっとしてしまうと。。
秋には絵やらなにやらに触れたくはなるのですが・・

なかなかワンコがオーケーという所がなくて・・
ひとりっきりで母犬が亡くなってからは留守番ができなくなってきたので

一緒に行けるところばかりにしか行けなくなってしまいました。

数少ない条件の中での嬉しいひと時でした。
[2012/10/27 10:32] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ブーくんさんへ
それこそ松本に良く行っていた頃
友人が家具デザイナーを目指していて
一緒に松本家具を買いに出かけておりました。

その時にガラス絵をまるもさんで見かけて
作家さんを紹介していただきましたよ

それ以来ガラス絵が大好きになりました。

なんだか どこかうきうきするような楽しさがありますよねええ。。

静岡にもひっそりとですが。良い所がありますよお。
[2012/10/27 10:28] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

babatyamaさんへ
あれって構築の才能もないと難しそうですよね。

それでもなんだかガラス越しに見ると夢があって大好きです。

また書かれてみませんか?

ちょっと楽しみな気がします。(^-^)❤
[2012/10/27 08:56] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ももぱぱさんへ
本当に。。いかにもいかにもという感じでしょ?

ドリムプラザも港町の雰囲気が堪能できる場所なんですよ

豪華客船がやってくるし。。
[2012/10/27 08:54] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
広くて素敵な博物館ですね
芸術の秋にぴったり
私も美術館等行くのが大好きです
美術を眺めたあとはいつも併設の喫茶店で
お庭を眺めながらコーヒーをいただいたり
心のリフレッシュ出来て大好きです
[2012/10/27 03:47] URL |   NON姉姉  #- [ 編集 ]

No title
テンプレ、可愛くなりましたね。
間違えたかと思いました^^

船の模型がいっぱい!
見てみたいなぁ~
[2012/10/27 00:52] URL | ”M” #- [ 編集 ]

No title
ガラス絵ってあまり見たことないです。
反対から書いていくってところが難しそうですね!
見たくなってきました、次回は少し載るのかな?

お寺の茶室への狭い階段の急勾配、ものすごいですね。
怖いくらいじゃないですか?
[2012/10/26 23:07] URL | ピノホリママ #- [ 編集 ]

No title
こんばんは、
芸術の秋らしく、
素敵な場所満載で、
スッカリ行った気になってしまいました。
こういう所に行くと、つい時間を忘れて
一つ一つ見入ってしまいます。
[2012/10/26 19:40] URL | しがないおじさん #- [ 編集 ]

No title
お寺の特別拝観に続き面白い場所ですね!
まさに芸術の秋です☆

ガラス絵は普通の絵と逆の手順で書いていくのですか。
面白いですね。
博物館の展示物も、すごく面白そうです♪
[2012/10/26 12:13] URL | ブーくん #AzmySJ4g [ 編集 ]

No title
ガラス絵
まだ若い頃描いていたことがありました
普通とは逆に色を置いていく
一番最後にのせる色から描き始める
面白かったな~♪
[2012/10/26 10:08] URL | babatyama #ciZ.EuIc [ 編集 ]

No title
大きくてきれいな博物館ですね。
さすが港町、清水って感じがします。
[2012/10/26 09:10] URL | ももぱぱ #- [ 編集 ]


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