ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

09<<  2017.10 >>11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


最近の想い出綴り


最近のコメント


分類


あしあと


QRコード

携帯用にどうぞ。

QRコード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


臨済寺 秋の特別拝観 その5 竹千代御手習い之間!
龍天井
↑龍の天井画!!クリックすると大きくなります~~

天井龍
ふむ。。。

この龍の絵を毎日見ていたら・・壮大な野望も目覚めるというものだろうなあ。。。

竹千代の部屋
↑こちらは竹千代御手習い之間です。

だけれど

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり

の掛け軸が。。。

竹千代
↑クリックすると大きくなります。

部屋
だけれど・・・

手習いの間
↑クリックすると大きくなります。

竹千代の部屋
武田軍によって・・・
焼かれてしまったあと。。
家康に寄って再建されたのだと言うのだから・・
家康の心にある学びの部屋の再現だったのだろうなあ。。。

竹千代の間
思えば・・・8歳の時から12年間も・・
今川義元の軍師でもあった師の太原雪斎について学んでいたのだという。。

書院
何を教えたかったのだろうか・・・

書院
何を学び取ったのであろうか。。

家康
感慨深し。。

自然
自然光の中で・・・

heya
部屋を下から見ると・・・

階段
こんな感じ・・・

階段
階段横には・・・

船
船形のつくばいが・・・・いいねえ~!

その5につづく。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/08/24 21:17] | # [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/08/24 21:16] | # [ 編集 ]

babatyamaさんへ
本当に・・・
4畳半の部屋であの大きな絵。。
圧迫感があるわ。。。よねええ。。(*^_^*)

しかも。。暗くて狭い。。

横に描かれている絵にしても
虎やら龍やらばっかりで
締め切って寝ていたらうなされそうなきがするわ。。あははは。
[2012/10/26 08:13] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

アトムパパさんへ
ね!やっぱり家康が龍をお好きだったんでしょうねえ。

もともとからあった絵を再現したのか。。
それとも自分が成長した後年。。
やけたここを再現するにわたって龍を描かせたものなのか。。

この影響もあって東照宮にも絵を家光が描かせたのかもしれないなあ。。

そういえば・・最初の埋葬場所である久能山東照宮にも龍が沢山描かれていたなああ。。
[2012/10/26 08:09] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

まあやさんへ
自分で思い出してなのか・・そのまんまの記憶を頼りになのか・・
後年になってから再現したというのだから・・

自分の心に残った部分を強調したものになったんだろうなあ。。

こんな中で毎日を学んでいたのなら
かなり強固な意志をもった家康像が浮かんでしまう。。

やっぱり環境って大事だったのかもなああ。。
[2012/10/26 08:06] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ピノホリママさんへ
やっぱり夢想庵という名前にも現れているように
色んな将来の夢をもんもんと夢に描いてみていたんでしょうねええ。。

時代がテレビやら新聞やらもない時代。

将来を描く夢が現実的だったんだろうなああ。。

天下とり。。なんて。。
今の私たちには描けない夢だわねえ。。(*^_^*)
[2012/10/26 08:01] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ようちゃんさんへ
あははは。

そう言われて思い出したわ。。
日光でしたっけ?鳴き龍があったのは?

って・ことはやっぱり家康は龍がお好きだったのかしら?
それで家光がその意向を入れて
日光に龍を描かせたのかしら・・ねええ。。

そうかも??
[2012/10/26 07:59] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

あっぷる5さんへ
今度東京に出向かれるときには是非新幹線で来て
静岡でゆっくりなさってくださいな。

春の拝観にあわせてもいいし。。
秋にあわせてもいいし。
他にも素敵な処が。。
ちょっぴりですが ありますよおお。(*^_^*)
[2012/10/26 07:57] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

りっくありすさんへ
私たちの子供時分は時代劇がオンパレード。

テレビを見ても映画を観ても時代劇ばかり。。

そんな時代を育った私たちには身近な遊び場だったのが
お寺さんやら神社の境内。。

今では違いますよね。。ふふふう。
[2012/10/26 07:55] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

No title
なんだかタイムスリップしたような気分
竹千代御手習い之間は
大きな絵がありすぎて疲れそう(^^ゞ
私も中庭が良いな~♪
[2012/10/25 07:51] URL | babatyama #ciZ.EuIc [ 編集 ]

No title
こんにちわ。
龍の天井の下で、柏手を打つと、鳴くのかな~?

この中庭、いいな~。
一見すると無駄みたいですが、気持ちが和らぎそうですね。
[2012/10/25 07:30] URL | アトムパパ #ulYx6Mu6 [ 編集 ]

No title
今にも飛び出しそうな龍、迫力あるー
少年期からこんな迫力あるもの見てたのね。。

う~ん。 学びの部屋の再現かぁ
青年時代の一番大事な時期が蘇るのかしら・・
掛け軸、家康が見守っているかのような趣があります。
[2012/10/25 00:35] URL | まあや #- [ 編集 ]

No title
ものすごく手をかけた立派な様子がさらにわかるわぁ。。
龍の天井、すごい迫力がありそう!
昔の人はどういう思いでこういうのを書いたのかな・・・
[2012/10/25 00:07] URL | ピノホリママ #- [ 編集 ]

No title
お寺は落ちつきますねぇぇ。
龍の絵天井の下で手を叩きたくなりますぅ。龍が唸ったりして…
家康はえらかったのね?
少し見習いますね?
[2012/10/24 22:02] URL | ようちゃん #- [ 編集 ]

No title
何から何まで本当にすごい!
見ていて圧倒されますね。
厳かな雰囲気がそこかしこに・・・
そんな趣のあるお寺ですね。
ぜひ一度見てみたいものです。
[2012/10/24 21:17] URL | あっぷる5 #- [ 編集 ]

No title
春と秋だけ?特別に公開されるんですね。
歴史がイマイチなわたし(^_^;)
家康が「竹千代」と呼ばれていた頃、
臨済寺で過ごしていたお寺。。。ってことくらいならなんとか(._.)スミマセン
ちわわんさんのお写真と文章で私の頭は賢くなってきてます。
歴史は得意じゃないですが、日本人ですからね~嫌いじゃないですよ(^_-)
[2012/10/24 15:36] URL | りっくありす #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/tb.php/2987-78d4cb82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY