ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

07<<  2017.08 >>09
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


最近の想い出綴り


最近のコメント


分類


あしあと


QRコード

携帯用にどうぞ。

QRコード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


『リメンバー・ミー』 2011年 ロバート・パティンソン
『リメンバー・ミー』 2011年 ロバート・パティンソン製作総指揮

リメンンバーミ

なるほどねぇ・・・・っと。

この映画、
結末を見るまでは
ありきたりの若い人好みの恋愛ドラマなのかと思ってしまっていた。

それにしては虚無感が漂ってるし・・
主人公のイメージが暗すぎるのが気になった。

なるほどねぇ・・・
そこで初めて映画の題名を思い出した。

『リメンバー・ミー』・・・私を忘れないで・・・だ。

なるほどねぇ・・・
こういう事だったのかと納得がいく。

記憶

しかも、
もうすっかりと忘れてしまっていた記憶の1ページをも
もう一度しっかりと頭に叩き込むような重みをもって
鮮明に思い出されてきた映像があった。

2001年9月11日・・
”アメリカ同時多発テロ事件”

もう2001年の事だったのかぁ。。。

わすれないで

年月の経つのは早すぎて。
あっという間に
いかに大きな出来事ではあっても
所詮は他人事となるとなおさらで
年数すらも忘れてしまっていた。

そのくせに、自分のかかわったイベント事となると
どんなにくだらない事であっても
しっかりと覚えているものである。

このテロの数日後には待ちに待っていた
ディズニーシーのグランドオープンがあり
友人たちと母と母の友人たちまでを誘い合わせて
5日間もオープニングの前日からミラコスタに泊り込んでいたのだ。

このテロの影響もあってか
入場者全員の手荷物検査と身体検査などが
いちいち念入りに行われることとなり
そのチェックが何時間にもわたって行われた覚えがある。
少しでも早く入りたいという
はやる気持ちの出鼻をくじかれた気がしたものだった。

ぶんぶん上を飛ぶヘリコプターがやけにうるさくて
いらいらとして長い列をまっていたのを想いだした。

そんなこんなを想いだした映画だった。

誕生日

忘れないで・・
決して忘れるなよ!と・・この映画は言っている。

それは主人公のことなどではなくて
このアメリカ同時多発テロ事件のことを
忘れてくれるなよ!と言っているかのような映画だった。

確かにそうだった。

このテロの事件が起きた時には
もうそろそろ寝ようかしらという時で
何の気なしに観たニュースで取り上げていたのだ。

ニュースステージョンだったような。。

それもまるで映画のワンシーンのようでいて
あまりにも実感と言うものが沸かなかったのを覚えている。

それほどに余りにも唐突で
絵空事のように見えてしまったのだ。

徐々にリアルタイムで朝までぶっ通しでニュースが流されていて
刻一刻と事情が鮮明に解ってくるうちに
その現実感におののいたものである。

あまりにも大きすぎる犠牲者の数。。

ふたり

私を忘れないで・・
確かに、亡くなった一人ひとりの方々が
私達にそう呼びかけてでもいるような
そんな作品である。

ふたり

青春を悩み、生きることを悩み、
家族との絆で悩んでいた青年の
さあ、これからが前向きに生きていくんだぞっと。

ニューヨーク

新たなる人生の始まりを感じさせた途端の
途切れてしまう生命。人生。

ニューヨーク

生き急いだわけでもなく
死に急いだわけでもなく
ごく普通に悩みを抱えて生きていた青年の
もの言わぬ最後であった。

愛情

ただ一つの救いは
いつも父親の愛情を得られていないと思い込んでいた彼に
父親が彼をも深く愛していたんだと確かめられてから死んだこと。

愛

兄への慕情と。父への渇望と。妹への溢れる愛と。
気の置けない友人との友情と。
母親の信頼と義父との誠実な関係と。。
恋人への充足した愛情と満足感と。。

わかりあう

以外にも死んだ後に書き連ねてみると
案外に愛情に溢れた男だったのではないだろうか。

ビル

こんなにたっぷりでいっぱいの愛情に包まれていた男も少ない。

ビル

身内の縁の薄かった私には羨ましい限りの男ではないか。。
血縁者が傍に居るだけで幸せだというものである。

ビル

そしてこの父親役のピアース・ブロスナン。
仕事をばりばりにこなす大金持ちのお父さん。
このお父さんもちょっと可哀想過ぎるのではないかしら。

死

だって、
長男は音楽に挫折した挙句に22歳で自殺。
次男は自分が事務所に呼び出した事でテロにあって22歳で死亡。
自分本人は時間に遅れたがゆえに助かったのだ。

父親

これじゃあ、余りにも気の毒というものだ。

お墓

お墓の前に立つ彼はまだ立ち直れていないようだった。
よろけそうな父親の姿に同情してしまう。

お墓

あまり理解しあうことのなかった親子ではあったのだが
やっと解り合えたという兆しが見えた瞬間に息子は亡くなってしまったのだ。

娘

最後に残った娘にだけは
これからはきっと惜しみない愛情と時間を注ぐことだろう。

娘

そして恋人の女性にも辛い過去があった。

母

母親を10年前に地下鉄強盗にあって目の前で殺されてしまっていたのだ。

大事な人を次々と失ってしまう巡り合わせの彼女。
彼女も辛すぎる。。

彼女

だがその彼女が最後のシーンで
そんな過去をも踏み越えて
一歩前へと前進して生きていこうとする。。

生きていくことへの復活である。
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/tb.php/2727-60295dc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY