ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『フランス式十戒』 1962年 その2
『フランス式十戒』 1962年 その2


★3話:汝殺すなかれ
 
こちらはあのシャンソンのシャルル・アズナブールとリノ・ヴァンチェラのお話。

私達の学生時代にはまあ必ずと言っていいほど
一枚は彼のLPを持っていたものだった。
アダモと一緒に口ずさんだ歌は多いし今でも歌えるのだ(笑)。

★・・・・・★

★4話:我は汝の主なり。我を唯一の神として礼拝すべし

自称神様だと言う男が現れて奇跡を起こしてゆくのだが。
なんと。本当は。。。(笑)

これも痛烈な皮肉が篭められている作品でとても面白かった。

こちらも信じるものは救われると言ったようなもの。

この人は絶対に神様なのだ!
と・・信じる気持ちを持って見たのならば・・
どんな人であってもちゃあんと神様に見えてしまうのだ。と言うお話。

★・・・・・★

★5話:汝父母を敬うべし。汝偽証するなかれ

nodoka
のどかな海の傍でレストランと下宿を営む夫婦の

家
一人息子のピエールは20歳と半年になったばかりの医学生。

母
働きものの母親は

やさしい
優しい息子に文句ばかりをまくしたてるのだが。

こごと
毎日毎日聞かされ続けてさすがにうんざり。。

母
このすねかじりが!ってな言い方にさすがに息子は切れた。

父親
父親は物静かな人のようで黙々と仕事をしている。

父
息子はこの父親をとても愛していた。

父親
なんで母親は毎日自分達に
あんなにガミガミ言うのだろうと父親に問うと。

あれは
あれはお前の本当の母親では無いのだと言う。。

ショックを
ショックを受けるピエール。

だれ
じゃあ。自分の本当の母親は誰だと聞くと。

お前の母は名女優のクラリス.アルダンス(ダニエル.ダリュー)なんだと。

あいに
彼はパリまで本当の母親に会いに出かけてゆく。

撮影所
撮影所に来たピエールを。

ぴえーる
自分に会いに来たファンの男の子だと勘違いした母親は。

きがえ
衣装の着替えを手伝わせたり。

あげくに
あげくに。。

ハンサム
美男子な子ね!ってキスをしようと。。

驚く
16歳の時に生んだ我が子だと知ってびっくり!

だけど
だけど・・彼女は父親の名前を覚えてはいなかった。

色々
色々な話をしているうちに。

母
段々と この母親のことがわかってきたピエール。

母性
母性は全く持ち合わせていないタイプの女性だったのだ。

おどろく
そしてもっと驚くことに

母
今の優しい父親は本当の父親ではないのだと言う。。

だれ
その頃はあまりにも大勢の男達と関係していたために
誰が父親かもわからないのだと言う。

koi
せっかく20年ぶりに会いに来た自分との食事の時間よりも。
自分と歳の変わらない男との逢瀬を優先する母親に
嫌気がさして。
去ってゆく。

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家では夫婦が息子を心配して

fuufu
あちこち警察に届けをだしたりして探しまわっていた。

sagasi
ストールを羽織って夜の暗い中を探しに行こうとする母親。

pie-ru
そこにピエールが帰ってきた。

titi
父親と顔を見合わせるピエール。

ぴえる
母親は相変わらず小言を並べてはいるのだが。
その顔はもう今にも泣きそうな表情だったのだ。

うれしそう
安堵して喜ぶ父親。

息子
息子も感謝しているのか本当の事は何も言おうとしない。

母
母親は相変わらずの文句をガミガミ言いながらも
息子や夫への愛情は深い。
ただその愛情表現はへたくそな女性だったのだ。

好物
息子の好物ばかりを沢山作って待っていた彼女。
すぐに食べられるようにと温めて直しては待っていたのだ。

一緒に
一緒に食べようよ!と言って
父親と母親も座らせて。食事を取り分けてあげる息子。

感謝
何も言わないながらも。自分の居場所が解っている息子の。

感謝
子供への愛情深い両親への心からの感謝の気持ちに溢れる姿である。

それを悪魔が見ていてぽつり。。

”嘘を呑み込んで万事めでたしめでたしと。
この青年、将来は女を泣かせるぞ!”と。
”若い世代は将来有望だね!”とも語るのだ。(笑)

余談。。この時のアラン・ドロンはもう27歳位?
役柄は20歳と半年の役でした。(笑)

★・・・・・★

★6話:汝盗むなかれ

この次の章ではジャン・クロード・ブリアリが。。

ぶりあり
悪銭身につかずというか。
ちょっとコミカルな役所で出演していて面白かったです。

ただ。何も罪を犯していない無実の男が
めぐりめぐった鞄の中のお金によって罪に貶められてしまうのが辛い。。

天罰は盗んだ本人達に与えてやって欲しいものだなぁ。。
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コメント
なっつばーさんへ
よかったあ。大事になってなくて。
ほっとしました。

ワンコたちには素直に愛してるよ=って
沢山いってお顔にちゅもしてあげれるのに。

日本人は駄目ですね。
男も女も。。愛情表現がへたくそで
さっしてもらいたいっていう気持ちの方が強いようです。

口にださななくても解ってほしいみたいな。。ね。

ああ。。もっとさらっと表現できたら素敵ですよねええ。。(笑)
[2012/02/25 22:59] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

ブーくんさんへ
アップしたその日に見させてもらって
コメントを残そうかと思ったのですが
丁度その日に具合が悪かったようで
コメント欄が閉じられていて書き込むことが出来ずにおりました。

素敵だった様子が伺われました。

ヴィスコンティの写真集などにも載っていて
ああ・・こういうところだったんだと
眺めておりました。

どうもありがとうございます。
[2012/02/25 22:53] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

イヴまま♡さんへ
私達の学生時代には
男も女も憧れた人でした。

兄貴たちもみんな
洋服の着方からタバコの吸い方まで
真似ていましたよ

舘ひろしや 柴田恭平なんかもそうですね。
あの年齢の俳優さんたちの多くが
アラン・ドロンに影響されたといっていいのではないでしょうか。

そんな思い出深い作品を
何十年もたってから見てみると
感慨深いものがあります。
[2012/02/25 22:51] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

koaporo さんへ
白黒映画は心休まるような気がするのは
私が白黒映画で見て育ったからでしょうかねええ。。(笑)

色がありすぎて疲れるときもあるんですよね。

しみじみとする映画がこの頃には多くて
色がないからこそ
奥行きの色合いを感じたり
白黒のほうが話をしっかりと見定められるような気もします。
[2012/02/25 22:41] URL | ちわわん #- [ 編集 ]


あ・・・。私みたいな母親だわ。
文句ばっかり言ってる、しかも私はそんなに愛情深くは無いなぁ・・・
あはは、もっと悪いですね。
ホントの愛情が伝わる時って、なかなか無いですよね。
特に日本人はシャイですし・・・
わんにゃんには素直に好きだよ~~、愛してる!って言えるのになぁ。

私へのご心配コメントありがとうございました。
嬉しかったです。
しっかり復活いたしました。(^_^)v
[2012/02/25 22:02] URL | なっつばー #- [ 編集 ]


こんにちは。

先日、パレルモの写真をUPさせていただきました(^_-)-☆
御断りもなく記事上にリンクとお名前を出させていただいて失礼いたしました。
風邪でダウンしていてなかなかお伝えに伺えずに失礼いたしました。

また、お邪魔します❤
[2012/02/25 13:54] URL | ブーくん #AzmySJ4g [ 編集 ]


アランドロンって
こんなにカッコよかったんですね~
見とれちゃいましたぁ~ 
[2012/02/25 13:21] URL | イヴまま♡ #- [ 編集 ]


山田洋次の選んだ名画100本「家族編」に
通ずるものがあるよね。
こってりし過ぎていなくて好き。
[2012/02/25 11:57] URL | koaporo #IjPerQXU [ 編集 ]


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