ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『生きる歓び』 1961年 伊仏合作 ルネ・クレマン監督
『生きる歓び』 1961年 伊仏合作 ルネ・クレマン監督

生きる

ローマの1921年頃のお話。

ふたり

孤児院から自由を求めて兵役についてしまった二人。

除隊

戦争も終わり、晴れて除隊したのだが。
猫を食べるか・・・っていうほどに仕事もなくて困窮してしまい。
そのまんまの勢いで。
訳のわからないままにファシスト党員となってしまう。
それは、入党するとお金がもらえると言うだけのことだったのだ。

除隊

そして。ココから物語は始まる。

生きる歓び

こちらの作品の方が
『太陽がいっぱい』よりも後に撮られているのだが

生きる歓び

少々映像にしても物語にしても
かったるいような気がするのは何故だろう。。

生きる歓び

太陽がいっぱいの成功により
脚光を浴びているはずのお二人さん。

生きる歓び

ルネ・クレマン監督とアラン・ドロンの
お二人による組あわせの第2弾の作品だったのになぁ・・・

生きる歓び

この辺でヴィスコンティ監督が介入してくるからなのか。。。。

生きる歓び

アラン・ドロンを美しく撮ろうというスタンスは変わらずに
いつでも焦点が彼の美貌に当てられているような。。

生きる歓び

この第一次世界大戦以降の時代背景を
良くは知らないせいなのか・・
ファシズムと反ファシズムの込み入った事情と関係と対立が
よく解らないこともあってか。

生きる歓び
(この屋根裏部屋に住んでいるおじいさんが面白い)

物語を単純にコメディ作品だとは割り切れないものを感じる。。

生きる歓び

解らないながらも
言葉の端はしに
監督さんたちの風刺めいたような
あてつけのような意図をも感じるのだが
それはうがった見方ででもあろうか。。

生きる歓び

ちょっと珍しいような軽さのあるドタバタとした演技が面白い。

生きる歓び

ただこの作品もイタリア語の吹き替えになっていて
とても残念な気がする。

生きる歓び

このあたりの頃の作品には
こういった吹き替えものがとても多いのだ。

生きる歓び

所々には ピカリと光る
面白おかしさも見えてはいるが
今現代の私達が思うほどの笑いが見えない作品。

生きる歓び

ひっそり笑う?こっそり笑う?そんな風な作品。

アラン・ドロン

ところでこの作品の脚本を手がけている
グァルティエロ・ヤコペッティ監督さん。

牢

私は年端も行かない頃に
この人の『世界残酷物語シリーズ』を観てしまったおかげで
いまだに多くのトラウマを抱えてしまったように思う。

女性

動物達に対してもそうだし・・
イギリス貴族達などの狩の様子などなど。。

アラン・ドロン

また奴隷達へのひどい動物以下の扱い状況の様子などなど。。
いまだに忘れられずに鮮明に覚えているのだ。

アラン・ドロン

普通こんな映画に
年端も行かない子供をつれて行くだろうかねぇ。。

アラン・ドロン

と。まあ。そんな風に言いたい映画は沢山あったが。。

ふたり

おかげで早熟な考えを持った子供となってしまったような気もするのだが。(笑)

生きる歓び
↑ニットの水着。。

生きる歓び
↑足元が面白い。
今流行の足に履いて拭き掃除をしているのだ。

生きる歓び
↑もうこの頃にはこんなアイデアスリッパがあったのねぇ。。
こちらの方が特許をとっていても良かったのではないだろうかねぇ。。

生きる歓び
↑水道管のパイプを使って手紙を運ぶ。(そのための手紙を書いている所)

生きる歓び
↑視力は良いというが目が近すぎやしないかい?(笑)

生きる歓び
↑シャワーを浴びていたり
都合の良い時に都合の良い所に 手紙がポンっっと運ばれてくる。(笑)

アクション
けっこう怖いアクションも自分でこなしています。

それほど面白おかしくも無いコメディだけど。
アラン・ドロンだけはとっても美しい。

のほほんとしたゆるやかコメディです。どうぞ!
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コメント
こうゆうママ さんへ
ス・テ・キでしょ!ニヤ(o^^o)ニヤ

豆ちゃん8キロだよ。。8キロ。
座っている姿はムササビのようでした。

オスなのかメスなのかも見えなかった。

でもおとなしくてとっても優しい子でしたよおお
[2012/02/14 08:50] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/02/13 15:34] | # [ 編集 ]


今、観はじめました山猫。。
まだ最初のほうですが・・
(´- `)フッ(´ー `)フフッ(´ー+`)キラッ

豆ちゃん
モッサモサですね^^;;;;
[2012/02/13 15:20] URL | こうゆうママ #- [ 編集 ]


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