ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『恋ひとすじに』 1958年
アラン・ドロン
私達の若い頃には

アラン・ドロン
フランス映画が沢山封切られていて

ふたり
そのちょっとしたウイットに富んだ会話と
風刺の効いたお洒落な物語展開を
こよなく愛したものだったのだが。。

なさぬ恋

いつの間にか
話の内容と結末の解りやすい
娯楽性の強いアクション超大作とかいった
アメリカ映画が多くなってきて
しめやかに流れるフランス映画は少なくなっていった。

なさぬ恋

色合いの美しさや場面セットの丁寧さが
とても美しくて洒落ていて
なんとも乙女チックな少女時代には
多くの淡い夢物語を体現させて観させてくれたものだった。

婦人

この頃そんな昔を懐かしみ
昔観た映画をもう一度観たいなと思っても
レンタル屋さんで探しても
殆どがDVDになっていなかったり

手紙

なってはいても
もう昔ほどの人気がないものだろうか
今の若い人にはかったるくて受け付けられないものなのか
レンタルの対象とはなっていないものが多いのだ。

アラン・ドロン

とても大雑把に混戦気味に作られている今の映画が多い中
数ばかりが多くて選択肢は多いけれど
観終わった後に
心に残る映画は少ない。

もう一度昔観た映画を見直してみるのも良いかも。。

ほわほわっと夢を見させてくれる映画も多く
少女マンガのはしりの作家さん達が皆
その影響を多く受けていたのだが。。

そういえば・・
ファイアー

『ファイアー』などを描かれた水野英子さんという
素敵な漫画家さんはどうなったのだろう。

私はこの方の漫画が大好きだった。

いち早くロマンポランスキーの『吸血鬼』や
オードリーヘップバーンの『緑の館』『ローマの休日』なども
漫画に描いていた作家さんだったなあ。。

この頃とんとお見かけしなくなってしまったが。。

ブリアリ
まあ、この頃のアラン・ドロンは水も滴る好い男。
軍隊時代からの繋がりででもあったのか
親友ででもあり
特別な間柄ででもあったと言われていた
ジャン・クロード・ブリアリとの共演作の一つだ。

ブリアリ
なんともまあ、どちらもお美しい。
この映画は彼に誘われたんだ・・・とか。

この二つ年上のブリアリさん
生涯にわたってのドロンの相談役だったそうであるが。
74歳で亡くなった時にバイだったことを公表されている。

外人部隊でのベトナム戦争から戻ってきてからの
軍隊に行ったのは最悪だった。悪影響が多かったと語るアラン・ドロン。
だからこそ、
金の為になら何だって遣れると思うようになったと、
自らの経験談を語っていたアラン・ドロンの
語りたがらない5年間を知っている唯一の人だったと言われていた。

ロミー
かっての婚約者でもあったロミー・シュナイダー
なんて清純な美しさであったのだろうか。

ロミー・シュナイダー
この方がドロンと別れてから
将来不幸続きとなり悲惨な死に方をするなんて。。

ふたり
こんなに輝いている姿を見ると・・

アラン・ドロン
その将来はとても想像できがたい。

アラン・ドロン
アラン・ドロンという人は
女性にはとても優しい人のようだ。

アラン・ドロン
この映画でロミー・シュナイダーと婚約し。
6年後に婚約解消・・

アラン・ドロン
ロミー・シュナイダーは

アラン・ドロン
ドロンと一緒にヴィスコンティに紹介された時には

アラン・ドロン
ああ・・この人はドロンをとても愛しているんだって
強く感じたのだという。。

ロミー
太陽がいっぱいの中にもちょこっと出演している。
気がつかれたであろうか?

アラン・ドロン
男にも女にも持てる男に一目惚れした清純っぽい彼女。
心の内は穏やかではなかったろう。

アラン・ドロン
ドロンと別れた後に、2度の結婚と離婚・・
カラヤンやら首相やらとの恋愛遍歴も有名で・・
睡眠薬の多量摂取で43歳で亡くなった時には
10億円以上は持っていたであろうと言われていた財産は無一文だった。
そして税金すらも払えず滞納をしていて多額の借金まであったのだとか。

ロミー

またある男とその弟に金を巻き上げられていて
それを知ったアラン・ドロンがその弟の店を襲撃して
恐喝に使われていたビデオを取り戻して焼いたとか・・・
という現実の物も実際に残されているそうな。

ロミー

生涯にわたってドロンを愛していたようだ。
また彼女の生涯で
唯一お金を搾取しなかったのがドロンであったという。

ロミー

彼女について書かれている本を読むと
自然に涙が流れる。。

一度読まれるとあの天使のような笑顔と・・・

ふたり

アラン・ドロンは彼女が亡くなった後
お葬式やら後始末を全て陰でとりしきってあげていたらしい。
世間への対応もコメントを出している。
色々と酷評されることの多い彼だが・・
別れた女の面倒は必ず最後まで見ている所がすごい。
人に知られないところで革命家にも援助を差し伸べていたり
酸いも甘いも噛み分けた男ならではの人情味を多く見せている。
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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


コメント
めぐ さんへ
昔はかたっぱしから
アラン・ドロンやらロミー・シュナイダーやらの本を読みまくっておりましたよ。
ジョニーディップもあったなあ。。(笑)

けっこうとことん読んでしまうタイプなんです。(笑)

でも外人の俳優さんは皆さん凄い。。
連れ子もまるごと面倒みちゃうし
へたをすると女性の情夫までいっしょくたに面倒みちゃうしねええ。。

なかなか。。
それにこの頃思うのは
向こうの俳優さんは養子をとって可愛がるっていうこと。
なかなか出来ませんよねえ。。
ぶらぴにしても。。
皆さん尊敬してしまいます。
[2012/02/06 22:09] URL | ちわわん #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/02/06 17:12] | # [ 編集 ]

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[2012/02/06 14:31] | # [ 編集 ]


ドロンさま
私は惚れてしまいます。。。

ロミーさんの事、後々まで面倒をみた
情深いお方。
素敵だなぁ。。。
ロミーさんが羨ましい。。。

ちわわんさんの映画紹介は
裏話付きなので
何?なにーーっ?とか
信じられない~~!とか
時に、ジーーーーン(涙)ときちゃったり

驚愕させられる事が多々ありまして
楽しいです☆
[2012/02/06 14:03] URL | めぐ #5KPaI2a2 [ 編集 ]


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