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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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稲村ジェーン  1990年 その3
稲村ジェーン  1990年 その3


ーーーー つづき ----


でも、音楽映画なのに 無駄で邪魔なセリフがあり過ぎて、
音楽を殺しているって いえるかもしれない。
むしろ、セリフを一切消して、音楽と絵だけでやったほうが 
はるかにインパクトの強いものになるんじゃないの。

いまのままだと、長いプロモーションビデオだよ。
実際に、テレビのスポットの『稲村ジェーン』は見事なものだし、
あの『天と地と』のスポットに負けてない。

でもあれだけを見れば十分って感じだな。

さっきもいったように、
こえは環境ビデオとしては いいなと思うよ。
だから 最後のロールだけを エンドレスで回して
他は 全部ボツ。

いってみれば、 桑田監督は 
最後のロールとバックに流れる歌を やるために、
ずっと 撮りつづけたって気がするね。

初めて ヒットを飛ばした 演歌歌手の公演なんかで、
「さあ、 お待ちどうさまでした。
 いよいよ次は、 ヒットしました『真夏の果実』です!」
と司会しておいて、最後にきて、
「アンコールにお応えして、もう一度『真夏の果実』を
 お聞きください!」

その曲を 涙流して歌いながら、
「ありがとうございました。ありがとうございました。」
って四方八方に おじぎしまくるって いう 段取りがあるじゃない。

この映画の ロールはまさにそれで、
あちこち おじぎしているような絵が ポッポポッポ入っている。

ドサ回り芸の 根本的なスタイルで、
これが ミュージシャンの 営業スタイルの 
変わらぬ 根幹じゃないかと思うね。

音楽映画だから、 音楽の中に 映像が入っていて、
つまりは 音楽興行になっているわけで、
その意味でも 最後のロールは 印象的なんだ。

映画として 見ちゃいけないんであって、
音楽を聞くために 映画館に入ると
思ったほうが いいかもしれない。
悪くいえば、
映画館に 入って 目をつぶっていろ、
ってことになるし、
よくいえば、
いい曲を 2曲聞かせてもらったってことになる。

しかも 一曲が『真夏の果実』って
売れ線の曲を 聞かせておいて、
もう一曲は ラテンかなんだか知らないけど、
自分の好きな曲で、
売れ線から 飛んだ極を ひとつやっている。

ミュージシャンの営業ってことを 
よく考え抜いているえ、桑田監督は。

パンフレットには いろいろもっともらしいことが
書かれているけど、
問題提起とか 何とか。
だけど、 
ミュージシャンは 頭を使わないほうがいい。
問題なんていらないんであって、
下手に 問題提起すると 岡林信康になっちゃうってこと。

この映画は何も 考えてないよ。



ーーーーー つづく -----


稲村ジェーン  1990年 その4へ。


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