ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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旧マッケンジー邸。その1
海辺
久能の海辺の直ぐ傍に。

昔からの
昔からあるマッケンジー邸があるのよ。byぷりん。

いらっしゃーい
20年ぶりに訪ねてみました。いらっしゃぁ~~い!byかのん。

はやく
早く行こうよぉ~~ byかのん。

どれどれ
どれどれ・・・

懐かしい
懐かしいかな・・

東屋
東屋もそのまんま。

こんな
こんな色だっけ??記憶も曖昧な・・・byぷりんママ。

由来
由来によりますと・・

★国登録有形文化財 旧マッケンジー住宅。

旧マッケンジー邸は、
静岡市駿河区高松の海岸沿いに建つ
白い壁が美しい洋館で、
戦前に建てられた洋風住宅の中で、
県内唯一現存する大変貴重な建物です。

この建物は、
静岡市の名誉市民第1号である
エミリー・マーガレッタ・マッケンジー夫人が
昭和47年まで住んでいたもので、
帰米に際し、静岡市に寄贈されたものです。

昭和62年に改修工事をおこない、
静岡市の施設として、一般に無料開放しております。

☆建物の特色

赤い西洋瓦葺きの屋根、
スタッコ仕上げの荒い白壁、アーチ型の窓、
ロートアイアンの装飾グリル等が用いられた
スパニッシュスタイルの住宅です。
スタッコの荒い白壁に配された窓が建物に
深い陰りをつくり出し、
建物の外観にいっそうの存在感を醸し出しています。

こうしたスパニッシュスタイルの建物は、
明治時代には全くなく、
大正時代の末から昭和時代初期にかけて流行します。
源はスペインの様式ですが、
日本のスパニッシュは米国から伝わってきたものです。

旧マッケンジー住宅は、
立地条件を考慮して、潮風による腐食を防ぐため、
土台は木材を使わずコンクリートを打ち、
床下や天井裏を広くし、
風通しがよくなるよう配慮されています。

建物の主な材料はナラとクリで、
狂いを防ぐため、
柱などには木目の違った木材を
ニカワで張り合わせた集成材を使っています。
接着剤が発達していない当時としては画期的な技法といえます。

このほか、
スチーム暖房用の温水タンクを天井裏においてスペースを確保したり、
ドアの真鍮製ノブに特注品を使うなど、
細かい気配りがあちこちにうかがえます。

マントルピースや台所のアメリカ製調理器具、
水洗式のトイレ、
地下室にボイラーを設置したスチーム暖房などの
近代的な設備も当時のままに保存されています。

建物の設計者は、
日本各地に多くの作品を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズです。

その2につづく。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


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