ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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稲村ジェーン  1990年 その1
稲村ジェーン  1990年 その1

なぜ ここに?・・と
不思議に思われるかもしれないのだが、
一応 私と寺島進さんの原点ということで、
ここに書かせてもらった。

また その時に着ている洋服も
白黒の格子柄なのだが、
中に着ている真っ白な シャツの白さが
とても 目に痛いくらいに映ります。

なぜかやたらに 白く見える顔と
唇の赤さが、伴って 
とても ぞくっとするような 凄みもあり
強烈に 印象に残ります。


ーーー   ---   ---   ---   ---


すべてのものの
おばあさんである月が
ある時
イルカに言った。
「私のリズムを学びなさい、
 そうすれば
 波のリズムがわかる、
 そして 新しい
 呼吸のしかたも 
 わかるようになる。」 
         アメリカインディアンの伝説


奥地にいるはずの アメリカインディアンと
イルカの関係が いまいちよくわからないのだが、
イルカという イメージに
波に跳ね飛ぶ 自由さを 思い描いたのだろうか?


ーーー   ---   ---   ---   ---


何回見ても 見るたびになつかしいなあ・・と
つい 口をついて出る。

ああ。。本当に懐かしい 作品だ。

幾度となく 見直すたびに
見る人の 気持ちと年齢との加味によって、
作品を見る眼が 変わってくる。

年齢と共に、年輪がごとくに
情にも もろくなり
人情や 友情 赤の他人の情けもが
身に沁みるようになってくる。

この映画の舞台の 昭和40年代は・・
というと、
まさに実際に 私達の年代の青春真っ只中だ。
その時代背景だけでも 懐かしく納得の場面設定である。

まだまだ サーファーというものの 馴染みも薄かった頃、
おしゃれな人たちが 
台風が来たというと 
その 真っ只中に 
御前崎や 湘南海岸 伊豆を目指して 走った思い出。

ちょうど その頃の時代のデートって
そんな風な感じだったのよねぇ・・
車で 海を見に行くとかね。
横浜や伊豆・・箱根
そっち方面の デートも多かったなあ。

ドライブの 通りすがりに 稲村ケ崎を通っても
まだまだ ちらっ ほらっとしか 人もまばらな頃。

そんな時代に 伝説の大波 ジェーンを待つという
サーファーの はしりの人たちの物語だ。

そういえば 結構酷評だったこの作品。
私は好きだったなぁ。。

最後の方は ちょっとべたで 
プロモーションビデオも まだ あまり作られてない頃だったから
そんな風な気持ちも 入っているのかも しれない。

歌が 心地よい作品で、
見終わった後には 自然に歌が口ずさむ。


この作品でみた 寺島進さん。
あきらかに ひと目で 
あっち側の方に いっちゃってるんじゃないかと、
思われる
危ない 目つきのヤクザさん。

この頃には 名前も知らず
一緒に出演されている 
もう一人のヤクザさんの 頭に描かれた
真っ赤な牡丹の刺青にも 衝撃を受けていました。

寺島進さんの 白すぎるお顔と
強烈な印象を残す 存在観
心に ドンときましたね。

今見直してみても やっぱりいいよねぇ。
好きだなぁ。 私は。

色んなものを 
色んな風に 訴えかけたかったような 作品。
いっぱい いっぱい 
話したかったメッセージがあったんじゃないだろうか。

言いたいことが いっぱい詰まりすぎていて
すこし 纏まりがなくなってしまったようにも見える
作品なのだが、
出演されている 俳優さん達ひとりひとりも 素晴らしい。

こんな ざんざん降りな雨の日に
見るには とてもふさわしい映画といえる。

よかったら ぜひどうぞ。

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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画


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