ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』 シーズン4終わり。
『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』

人が今 現世で過ごす時間など
ほんの一瞬に過ぎん
寒い冬の日
広間に迷い込んだ一羽のスズメのようだ

つかのま体を温めた後
また冬の世界へと飛び去っていく

それでも わざかな間 この世に存在できるだけだ
その前後のことについては 知る術がない

この歳になると失ったものが惜しくなる
最も惜しむべき損失は 何だと思う?

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』

美徳?
それは行動で挽回できる

名誉?
それも努力しだいで回復できる

失った富も取り戻せる

時間だよ
失った時間だけは二度と戻ってはこない

永遠にな。。

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』

老いを感じてきたヘンりー8世が
若き頃から共に歩んできたサフォーク公チャールズに向かって語る言葉だ。

チャールズ

待ちに待った『THE TUDORS~背徳の王冠~』のシーズン4がやっとレンタルになった。

数十億円という金額をつかった超大作でとても一言では感想は書けない。
あまりにも膨大な内容を含んでいて 様々に思うことが多く
何回か書きかけては止めた。

これは観るしかない!
まずは御覧あれ!

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』

歴史好き、物語好きな人ならばどっぷりとはまる事間違いなしである。

私もあれこれ歴史書だったり 面白おかしく書かれていた
ヘンリー8世と6人の妻たち・・とか。
数冊読んではいたが ここまで赤裸々に描かれたドラマは初めてみた。

ヘンリー
↑主演されている俳優さんはジョナサン・リス・マイヤーズと言う方で
幼い頃に両親に捨てられて16歳になるまで孤児院で育ったのだという。

前にマシュー・グードと『マッチポイント』で共演されていた俳優さんだ。
そういえば・・・『アレキサンダー』の映画でも従兄弟の役柄で出演していたなあ。
あの映画もこれ位の時間とお金をかけて描いたものだったのなら・・
もう少し評価が良かったかもしれないなぁ。

お金と言えば・・やっと来年2月にレンタルが開始されることになった『大聖堂』
私が待ちに待っていた作品なのだが。
このテレビドラマも40億円をかけて作られたとか。。
すごい。。。。。

王

飽くなき愛の追求と国防に追われた王様。
真心を持って女を愛することが無かったために
彼もまた真意をもって愛されることがなかった王様だ。

また興味のある俳優さんも多く出演されているのだが。

ロレンス
なんと
アラビアのロレンス役を演じたピーター・オトゥールさんも健在で
このドラマの中ではローマ法王を演じていらっしゃったが
その昔、蒼い瞳が美しいと騒がれた彼も、もう84歳となっていた。

もう一人常々観たいと思っていた俳優さんがいる。

ヘンリー・カヴィル
実はこの人
「トワイライト」の作者ステファニー・メイヤーさんが大フアンで
それこそエドワード・カレンを描くときに頭に描いたモデルとして
彼の姿を思い浮かべながら執筆していたのだと言われている俳優さんだ。

ましてや「トワイライト」の映画化の折には
作者自らが出演依頼をされそうなのだが。。
年齢が高かったためにロバート・パキンソンが射止めたと言う逸話の持ち主。

ブランドン

王の側近であり公爵にまで上りつめたサフォーク公
マイケル・ブランドン役のヘンリー・カヴィルという俳優さんだ。

リード
まあ。私としてはこちらのクリス・ホールデン=リードさんの方が良いけどなあ・・・

リーウイリアムズ
もう一人
はらはらと・・
切なく泣く演技をやらせたら右に出るものが居ないという美男子。

リー
リー・ウイリアムズさんもちょこっと。。

本当にほんのちょこっとだけしか出てこないんでがっくり。。
この人の狼の物語・・・大好きなんだけれどね。。。

ういりあむ
私としたら・・左のこの楽師さんの役をやって欲しかったなぁ・・・・・なんてね。
絶対にリー・ウイリアムズさんの方が綺麗だったと思うなあ。。。

映像
映像と

城
ロケーション。

衣装
豪華な衣装と宝石類。

必見の価値ありですよ。ぜひどうぞ!

白鳥
自分の愛が壊れたとき
つがいの白鳥の片方を食べてしまうシーン!

このシーンだけは目を背けてしまった。。まいったね。あぁ・・嫌だ。

物事の善悪を見定めて万人の上に立ち
政治というものを司ってゆくことのなんと難しいことか。

新聞もニュースもなく
伝達方法が人から人への人伝に頼るほかなく
人を疑えば限が無く
伝言ゲームのような・・・
人から人への噂話に翻弄されまくる世相を抱えて。

あっという間に没落し あっと言う間の寵臣に。
上がり下がりの大きい命がけのシーソーのようなもの。

男と女の愛情はなおさらに難しく
世間をしらない王様の権謀術数の渦巻く王宮では
本当の愛を育むどころか 見つけることすらもままならない。

ある意味哀れな王様であったのかも。。。
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