ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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ニーベルングの指輪(2004年) 映画感想。
(今日は朝からマロンママに乗せてもらってお注射2本。
お昼には大道芸にお友達と待ち合わせなので前に書いておいた記事を)

その昔の学生時代に流行ったものに
ギリシャ神話や北欧神話といったものがあった。

指輪

このニーベルンゲンの指輪もそうだった。
(昔私達はこの物語をこう呼んでいたような。。
 話の内容もこの映画の物語とはかなり違ってはいたが・・)

つい先ごろ大きな映画となり話題となった
『ロード・オブ・ザ・リング』の指輪物語も
その頃にはもう和訳されていて・・
と、言っても。
今の様にすらすらと読みやすい和訳などではなく
幾分に古文じみた表現の多い流れの和文でではあったのだが。
かえって、
その言葉の韻の魅力にはまってしまって
無我夢中で読み終えてしまった記憶がある。

そしてまた映画の封切りの折には
もっと軽くて小さくて
コンパクトな全集となったものが出版されていて
例によってお風呂の中で全部で10冊だったかそれ以上だったか。。
数日間で読み終えてしまったものだった。

私はこの『指輪物語』が大好きで。
かっては3度ほど読みきっては同じ場所で泣いている。(笑)

幾度読んでもその世界は色あせることがなく
臨場感もひしひしと伝わってくるような迫力だ。

ジークフリート

良く人から、
なぜにそんなに映画が好きなのかと尋ねられることがある。

私達の子供時分には
町内に3つもの映画館があり
二本立て三本立てで50円だ80円だで
東映の時代劇から外国映画まで観ることができたものだった。

アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』や
『ブーべの恋人』『鉄道員』『死刑台のエレベーター』
『昨日、今日、明日』『バイキング』『ローマ帝国の滅亡』
などなど。。
まあ、さすがに『クレオパトラ』やら『ベン・ハー』やら
『十戒』などは指定席のある大きな映画館で観たのだが。
その映画館とご近所の映画館が
歩いても10分位しか離れていなかったのだから面白い。

それほど映画館が多かった時代だ。

そして映画館の帰りには家族揃ってお食事へ。。

ゆったりと一日コースのイベントでもあった映画鑑賞。
今思えば懐かしい。

そんな時代をすごしてきたからか
私は映画というものが大好きである。

これは死んだ養父母のおかげででもあるような。
養母は毎週決まって、
土曜日になると私を伴ってあっちの映画館へこっちの映画館へ。
ジャンルを選ばずに観にいったものだった。
おかげで私もすっかりの映画好きに育ってしまったようだ。

養父母について・・
静岡にきてからの記憶で、
何を一番に覚えているかというと。
夜になって、この映画館からの帰り道に
養父の背中におぶわれて
うつらうつらと眠りながら家路についたことだった。

それまで一緒に暮らしていた祖母や兄・・
そんなものを全て忘れた。

だからか、好きな俳優さんもかなり年配な人が多い。
なんせ明治と大正生まれの養父母だったのだから無理もないか。
事情を知らない友人は祖父母と暮らしていると思ったようだった。

チャールトン・ヘストンに。ユル・ブリンナー。
ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。
ジョージ・チャキリスに。キャンディス・バーゲン。
エリザベス・テーラーにリチャード・ハリス。
オードリー・ヘップバーンにジョン・ウエイン。。etc。

日本人ならば、
大川橋蔵に市川右太衛門。近衛十四郎。三船敏郎。。etc。

女王

まあ話がまたみごとにそれてしまったが、
ニーベルンゲンの指輪。
この名前には別の意味で聞き覚えのある方も多いだろう。
遠くオルフェウスの窓の中でも語られていたし。
今では池田理代子さんが漫画で描いてらっしゃるし。
里中真知子さんも描いていらっしゃる。

この二つの漫画も、近いうちに読んでみたいと思っている。

ニーベルンゲン

神話と呼ばれるものの多くには
戒めであったり、教訓であったり、
道徳的なことを説いているものも多く。
ましてや
人間の業についてや欲深さに触れているものは数多くみられる。

そして、これまた愛と愛に伴う猜疑心から生まれた誤解と悲劇。
愛の確かさを信じ切れなかった者への天罰なども多く語られている。

王子

手に入らない時には欲しくなり
手に入ったものならば それ以上のものが欲しくなるし。。
愛の不確かさと人間の業と欲の物語はつづき。。
凄惨な結末を迎えている。

ジークフリート

少々解せないことがある。
それは、神々の持っていた宝の呪いのことだ。

ジークフリートはその宝ゆえに呪いをかけられたのだが
そもそもその神々の宝とは何処から手に入れたものなのか。
ましてや姿の無い神様のこと。
これだけ多くの黄金と宝石の宝飾品類を何処で使うというのだろう。
食べるでもなく・・着飾るでもなく・・商売するでもなく。

神様なのだから物欲は無いはずだろうに。

自分たちすらも人間たちから奪った宝の品々を
それを奪われたからと竜を呪い。
その竜を倒して奪ったジークフリートを呪い。
そのジークフリートが愛の証として与えた妻を呪い。。

う・・む。いまいちよくわからん。

それほどにたたる神様って神様なのかしらん。

ましてや竜が宝を奪ってなんとする?
食べれるわけでもあるまいし。意味がないような気がするなあ。

まあ。へそまがりな私の意見だけれどね。。(笑)

王子様役
↑「トワイライト」のエドワード・カレンを射止める前の作品。

パティンソン
↑善良な王子様の役柄を勤めたロバート・パティンソン。

王子様
↑この作品でみると ただのもやもやっとした少年でした。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


コメント
”M” さんへ
だよねだよね。
猿の惑星は私達が高校生の頃。
2001年宇宙の旅と猿の惑星の本が大流行して
ネコも杓子も読んだ時代だった。

面白かったんだよねええ。。

そして映画化となり。
すばらしかった。

チャールトン・ヘストンは当時一番美しい身体をしているといわれた人。
品のあるギリシャ風彫刻のような姿かたちで
大ファンでした。

彼がそれまでの中世とは違った作品に出るというので
評判の作品でしたよ。

私達には当時4作くらいまで続いた猿の惑星が一番よかったな。。

数年前にやったリメイク版は好きじゃなかった。

残酷さと恐怖さが増しただけでイヤだった。

一つの映画を観ると追求してしまうタイプなので
関連ものを全部見ないと気がすまなくなるタイプ。。
ふふふ。
語り明かしましょう~
[2011/11/03 21:37] URL | ちわわん #- [ 編集 ]


ちわわんさん すごいなぁ~
本とか、映画とかいっぱい見て。。。
だからぼきゃぶらりぃがいっぱいなのね、
ぁたしは・・・・映画みても「面白かった」で
終わり・・・
でもこの前見た「猿の惑星」は期待はずれだった。
やはり前作は超えられないね。。
[2011/11/03 18:18] URL | ”M” #- [ 編集 ]


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