茶の味 2004年 石井克人監督 その3
2008/05/15 Thu. 03:03 [edit]
茶の味 2004年 石井克人監督 その3
ーー 寺島進さん出演シーン 呪いの森のメイキング −−
真っ白なシャツを一枚 軽くはおっただけの寺島進さんが、
インタビューに答えている。
手には さっきまで頭の上にのっかっていただろう・・
大きなおおきな ウンコを両手でいじりながら・・・ (笑)
今日は えーーーー
午前12時から
これ刺青なんですけど。
(少し片肌 シャツを脱いで見せ 刺青をカメラマンに見せる)
えーーー
描くために、12時から4時まで
(霞涼二さんが 寺島さんの身体に せっせと 刺青の絵を描いている。
美しい青い 大きな龍がとぐろをまきつつ 昇っていっている絵柄で
両目をかっと見開き 金色の眼でにらみ 爪のある 両手を 黄金の玉を
つかむかのように 立ち広げている図柄だ。
美しく見事に 描かれている。
寺島さんの背中も しっかりと写されている。
ご本人は眠いらしいのだが なんと お尻の方まで
綺麗に 緻密な構図が広がって 全体に広がるように
描かれている。
この刺青師の方は 映画『BROHTER』や 『カクト』 などその他も
ほとんどの寺島進さんの刺青の絵を いつも描かれている方で
もう八十代の半ばぐらいになられるのでは ないだろうか?
確か3枚目の 特典DVDの方に 寺島進さんの背中に入れる
刺青の原画を数枚持ってきっていて どの刺青を描くか
検討している様子が写されていた。
かなり この世界では 有名な刺青絵師の方で
その描く刺青の絵は 品があって 美しい。
毅然とした 絵柄が多いように思う。
どろどろとしていないところが いい。
往年のスターの方々の 刺青をこの方が ほとんど手がけたと
言われている。
私もこの人の 描く刺青の絵柄が一番好きだな。
また寺島さんにも とても似合っている絵柄が多いと思う。
色もまたいい。 蒼青とした龍がとても良い。)
霞さんに描いて いただきました。
えーー それから
特殊メイク。
こうー なんか 玉に撃たれたみたいな、
こんな血だらけ、
とか いろいろあるんですけど、
そんな特殊メイクを やりました。
それが4時から6時に終わってーー。
(画面が変わって
ミルクティー色のガウンを纏って 椅子に座り
目をつぶって 特殊メイクをメイクさんに 施してもらっている
寺島進さんの映像が流れます。
顔色も薄紫いろっぽくて 死体の色を表しているようです。)
えー それから 7時出発で
森の中で
(スタッフの皆さんが ジャージやら上着やらを 着てきている中
寺島さんひとり 薄物の白いシャツ一枚を 軽くはおったまま
前を空けたまま 寒そうに肩をすぼめて 挨拶されている姿が写る。)
え。あ! おねがいします!
(気合で、
シャツを脱ぎ、スタッフのみんなに 刺青を見せている。
うれしそうに おどけた 寺島進さんの姿がある。
しかし、本当に寒そうだなぁ。寺島さん。
気合だね。ほんと。
気持ちの持ちようで 寒くもないといったふうだ。)
ーー 石井克人監督の話。ーー
寺島さん、
ぜんぜん気にすることないですよーーーとか
いってたんだけど、
こういうの好きですよーーーとか
いってたんだけど、
本心は どうかなぁーーーーっていう
いまだに わからないところですね。
あははははは。
監督と 向かい合って座り 楽しそうに語らっている。
頭にはもちろん でっかいでっかいうんこが、
顔は血だらけのメイクのままで、
ニコニコと 笑って話しているのだが、
なんかおもしろくて 笑える。
その後に、
たそがれて ひとり ベンチに座って
山のかなたの景色を ぼおおっと 見ている後姿がある。
これもまた。
頭には でっかいウンコが。鎮座ましましている。 (笑)
その妙に たそがれている風情が 面白い。
その他は さまざまな 場所での撮影風景が映る。
リアル感を出すために 色々と施されているのがわかる。
また校舎の中での撮影中に、
たんたんと掃除をしている子供達の真ん中で、
ヌボーーっと 立つ 幽霊・・・
あまりにも 淡々と普通に演じている子供達、
笑いを一生懸命にこらえている寺島さん。
どうにも 無表情を演じ切れなくて
いきなりに 吹き出してしまう。
ぶぶぶ。。
「ちょっと ごめん!」
とうとう 笑い出してしまった。
「すいませーん!」と片手で拝んで誤っている。
あ。。おつかれさまです。
あ。。 やっと終わったというか、
あっと言う間に 終わったというか、
えーーー
すんごく楽しい現場だったです。
こんな楽しい現場
ちっと、もう何回かあるかなっていう位
すんごく どきどきしながら
楽しませていただきました。
えー ほんとうに。
石井組出れて
まあ ありきたりな言い方なんですけれど
本当に 良かったです。
楽しかったです。
ありがとうございます。
と
本当に にこにこと嬉しそうに
両手のVサインを カメラに向かって 差し出した。
ーー 寺島進さん出演シーン 呪いの森のメイキング −−
真っ白なシャツを一枚 軽くはおっただけの寺島進さんが、
インタビューに答えている。
手には さっきまで頭の上にのっかっていただろう・・
大きなおおきな ウンコを両手でいじりながら・・・ (笑)
今日は えーーーー
午前12時から
これ刺青なんですけど。
(少し片肌 シャツを脱いで見せ 刺青をカメラマンに見せる)
えーーー
描くために、12時から4時まで
(霞涼二さんが 寺島さんの身体に せっせと 刺青の絵を描いている。
美しい青い 大きな龍がとぐろをまきつつ 昇っていっている絵柄で
両目をかっと見開き 金色の眼でにらみ 爪のある 両手を 黄金の玉を
つかむかのように 立ち広げている図柄だ。
美しく見事に 描かれている。
寺島さんの背中も しっかりと写されている。
ご本人は眠いらしいのだが なんと お尻の方まで
綺麗に 緻密な構図が広がって 全体に広がるように
描かれている。
この刺青師の方は 映画『BROHTER』や 『カクト』 などその他も
ほとんどの寺島進さんの刺青の絵を いつも描かれている方で
もう八十代の半ばぐらいになられるのでは ないだろうか?
確か3枚目の 特典DVDの方に 寺島進さんの背中に入れる
刺青の原画を数枚持ってきっていて どの刺青を描くか
検討している様子が写されていた。
かなり この世界では 有名な刺青絵師の方で
その描く刺青の絵は 品があって 美しい。
毅然とした 絵柄が多いように思う。
どろどろとしていないところが いい。
往年のスターの方々の 刺青をこの方が ほとんど手がけたと
言われている。
私もこの人の 描く刺青の絵柄が一番好きだな。
また寺島さんにも とても似合っている絵柄が多いと思う。
色もまたいい。 蒼青とした龍がとても良い。)
霞さんに描いて いただきました。
えーー それから
特殊メイク。
こうー なんか 玉に撃たれたみたいな、
こんな血だらけ、
とか いろいろあるんですけど、
そんな特殊メイクを やりました。
それが4時から6時に終わってーー。
(画面が変わって
ミルクティー色のガウンを纏って 椅子に座り
目をつぶって 特殊メイクをメイクさんに 施してもらっている
寺島進さんの映像が流れます。
顔色も薄紫いろっぽくて 死体の色を表しているようです。)
えー それから 7時出発で
森の中で
(スタッフの皆さんが ジャージやら上着やらを 着てきている中
寺島さんひとり 薄物の白いシャツ一枚を 軽くはおったまま
前を空けたまま 寒そうに肩をすぼめて 挨拶されている姿が写る。)
え。あ! おねがいします!
(気合で、
シャツを脱ぎ、スタッフのみんなに 刺青を見せている。
うれしそうに おどけた 寺島進さんの姿がある。
しかし、本当に寒そうだなぁ。寺島さん。
気合だね。ほんと。
気持ちの持ちようで 寒くもないといったふうだ。)
ーー 石井克人監督の話。ーー
寺島さん、
ぜんぜん気にすることないですよーーーとか
いってたんだけど、
こういうの好きですよーーーとか
いってたんだけど、
本心は どうかなぁーーーーっていう
いまだに わからないところですね。
あははははは。
監督と 向かい合って座り 楽しそうに語らっている。
頭にはもちろん でっかいでっかいうんこが、
顔は血だらけのメイクのままで、
ニコニコと 笑って話しているのだが、
なんかおもしろくて 笑える。
その後に、
たそがれて ひとり ベンチに座って
山のかなたの景色を ぼおおっと 見ている後姿がある。
これもまた。
頭には でっかいウンコが。鎮座ましましている。 (笑)
その妙に たそがれている風情が 面白い。
その他は さまざまな 場所での撮影風景が映る。
リアル感を出すために 色々と施されているのがわかる。
また校舎の中での撮影中に、
たんたんと掃除をしている子供達の真ん中で、
ヌボーーっと 立つ 幽霊・・・
あまりにも 淡々と普通に演じている子供達、
笑いを一生懸命にこらえている寺島さん。
どうにも 無表情を演じ切れなくて
いきなりに 吹き出してしまう。
ぶぶぶ。。
「ちょっと ごめん!」
とうとう 笑い出してしまった。
「すいませーん!」と片手で拝んで誤っている。
あ。。おつかれさまです。
あ。。 やっと終わったというか、
あっと言う間に 終わったというか、
えーーー
すんごく楽しい現場だったです。
こんな楽しい現場
ちっと、もう何回かあるかなっていう位
すんごく どきどきしながら
楽しませていただきました。
えー ほんとうに。
石井組出れて
まあ ありきたりな言い方なんですけれど
本当に 良かったです。
楽しかったです。
ありがとうございます。
と
本当に にこにこと嬉しそうに
両手のVサインを カメラに向かって 差し出した。
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コメント
ほんと、寺島さんっていい人っていうかやさしい人ですね。
この作品の寺島さんは、なんとも笑えます。
セリフは一言も無いのにインパクト強いですね。
お話も、ゆるい感じがいいですね。
あみ #- | URL | 2008/05/15 07:52 - edit
ほんとほんと。
笑っちゃうよね。
この作品の寺島さん
見飽きることがないのよ。
好きだわああ。。
なんか 人の良さが出ているよね。
あの刺青のきれいさもまた。。
背中もきれいだったわ・・・
ぼぉーーーーー。
おっと 危ないおばさん丸出しだ。
くく。
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