稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
武闘派仁義      1993年
2008年05月12日 (月) | 編集 |
さて めちゃくちゃかわいい頃の寺島進さんをと。
言うことで。この作品を書こうと思う。


★ ★ 『武闘派仁義』   ★ ★   
          
                     1993年から1994年


牛次郎:作 那須輝一郎:作画
劇画:『掟の紋章』を原作に脚色された映画。

映画は3部作になっている
武闘派仁義         1993年
武闘派仁義 全面抗争篇 1993年
武闘派仁義  完結編   1994年



★武闘派仁義      1993年


主演は渡辺裕之さんで 古き時代のヤクザの生き方を そのままに
義侠と義理とを重んじて ひっそり生きている主人公の小島武士を
がっしりと演じている。
しかし 時代の波に飲まれていっているのは ヤクザも同じこと。
高度成長の波が ヤクザも頭の切れる人材を求め 姿を変えつつ、
頭脳ヤクザの形態に変わりつつあったのだ。
ヤクザの親である 親分のことを思い 自ら進んで相手の頭を討ち
刑務所に10年入ってでてくる・・
とここから 話が始まり。
お定まりに 身内に裏切られて 親分から兄弟分からを皆殺しにして
姿を隠す。。と
こんな感じで 正直話は面白くない。
話の内容が いまいち。のっぺりとしているのだ。

ただ 驚いたのは 1993年と 15年も前の映画なのに
渡辺裕之さんが 今とまったく変わらない同じ姿で登場しているのには
驚いた。
なんと お若いことだろうか。
今とヘアースタイルも同じ。顔も同じ。身体の筋肉もまったく同じ。
太ってもいないし。身体の線もそのまんま。

GROWのとき そのままに その古い映画に存在しているのだ。
限りなき努力を 惜しまずに 続けていられるんだろうな。。。と
察しられて 尊敬が芽生える。

寺島進さんにも そうであってほしいな。ぁ。と望む。
髪の毛の色のせいかしら?

おととい見た 水谷豊さんもそうだが 髪の毛が真っ黒で
なんとも55歳とは思えない若々しさを保っていた。
髪の毛の色って 重要かもしれないな。。
バラのない花屋のときの お父さん役の 三浦友和さんもそうだが、
普段は真っ黒の髪の毛をしているが ドラマの時には白髪まじりにしていて
やっぱり 友和さんも老けたなああっと思ったものだものね。

寺島進さんも 髪の毛は真っ黒のオールバックがステキかもなあ。。
などと 勝手にひとりごと。。 (笑) 

やっぱり白髪は 実年齢よりも老けて見えるかも。。ね。
いつまでも若々しくあってくださいな。





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