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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『大仏開眼』 2010年4月10日 後編感想
『大仏開眼』 2010年4月10日 後編感想


私は聖武天皇というと
どうにも腺病質そうな人ではなかったかと。
常々勝手にそう思い込んでいた。
だから今回のドラマのように
国村隼さんが
聖武天皇を演じると聞いて
どうなんだろうか?
と。
随分と恰幅の良い
隆々としたイメージの
聖武天皇が出来上がってしまうのでは。
と。
勝手に想像して案じてしまっていたのだが。

さすがに彼が演じると
その声の響きの良さからなのか。
とっても味のある帝姿となっている。
観ているうちに。。
と、いうか。
声を聞いているうちに。
言葉の響きの魔力もあって
それらしい
聖武天皇その人に見えてきたから
不思議である。(笑)

まあ
じわぁ~っとした迫力を持っている
江波杏子さんの宮子母上様と
浅野温子さんの光明皇后様なども
同じく
じわーっとした威圧感をもかもしだしている。

その役者さん役者さんで持っている持ち味を
上手く使いこなしているドラマである。

石原さとみさんの孝謙天皇即位式の様子も
歴史絵巻が想像できてとても美しかった。
京都御所に行ったときのことを思い出した。
こんな風な詔の御座所があったなあ。と。

左目探偵の時とはがらりと違って
なんだか好きな若手の女優さんとなりそうである。

が、しかし。いかにせん。
話をはしょりすぎてしまった感のある
後編となってしまっている。

まあ。これはいたし方がないと言えば
そうなのであろうが。

あまりにも30年にも渡ろうかという
歴史の道のりを
こうやって3時間の枠内で描くのだとしたら
あまりにも時間が足りなさ過ぎたものだろう。
先ごろ放送された『坂の上の雲』のように
思い切って5日間くらいの枠をもらって
連続の大作ドラマとして
描いてくれてもよかったのになあ。
などと。
勝手に切望してしまっている私である。

私にはもっと。もっと。
長く多く観てみたかった物語であった。

このドラマだけを観ていると
観終わった後には
史実の流れはつかめたのだろうか?
と、いらぬ心配をもしてしまう。

藤原仲麻呂の失脚なども
スピードが速すぎて
あれよあれよと。
なぜに失脚してしまったのかも
さっぱりわからなかったろうし
道鏡すらも出てこない。。

後編は藤原仲麻呂と吉備真備との
一対一の心理戦を頼みに
物語の要となってはいたが
遣唐使として再び唐へ出向いたことなども
あっという間のお散歩の如くに短くて
少々無理が見えていた。

でも私には
大仏建立作業の時の音楽やらCGやら
充分に楽しませてくれた作品だった。

今度は大河ドラマなどでぜひ。
こういった古代史ドラマをやってほしいものだ。

観てみたい古代の世界だ。

大仏様の上

大仏さんといえば、
もう何年前になろうか。
大阪での”国際花と緑の博覧会”の時に
大きな大きな大仏さんの手を
そのまんま実物大の大きさで再現して
奈良県が展示していたのを想いだした。

だれでも自由に
その金色の手のひらに乗ることができ
写真やらも撮ることが可能となっていて
長い順番待ちの列ができていた。

当然のごとく。。(笑)
私も長い列に並んで写真を撮ってきた。

金色の大きな掌に乗ると
少しばかり上下にゆれたような気がしたが
どうであったのかも定かではない。

だが、
とても嬉しかったのを覚えている。
孫悟空にでもなったような気がしたものだ。

今思い出してみると
奈良県も洒落たものを出品したものである。

まあ。
なかなか大仏さんの手に乗れるなんて
機会はないものなああ。。。(笑)

ありがたーーい経験となりました。

他にも乗っかって写真撮った方っていますかしらん?
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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


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