FC2ブログ
ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

12<<  2021.01 >>02
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


最近の想い出綴り


最近のコメント


分類


あしあと


QRコード

携帯用にどうぞ。

QRコード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


『オヤジぃ。』  6枚DVD 2000年 TBS
『オヤジぃ。』 6枚DVD 2000年 TBS


ほんの10年位前までは
こんなふうな
いっこくなお父さんタイプのお医者様って
普通に、
あちらこちらに居らしたんだけどなあ。。
珍しいことでもなく
ごく普通に、
土地に根付いたお医者様たちだったなあ。。

私がずっと
若い頃から懇意にしていたお医者様などは
太平洋戦争の時の軍医さんだった方で
背筋もピンと、きりっとした方で、
一見怖そうに見えて・・・
と、いうか。
かなり患者さんに対しても
ぴりぴりと接しるお医者様だったしなあ。

街中にあるかなり有名な小児科医である
望〇医院などは
昔から子供を連れてきたお母さんを
けちょんけちょんに
怒鳴り散らかすことで有名だったしなあ。

それでも名医だと言われていて
患者さんが溢れかえっていたのだが
今のこの時代では、
そういった頭ごなしの厳しさには
若いママさんたちが承知しないようだ。
患者さんがまったく来なくなって・・
閉院したという噂も。。

まあ。子供さんの数も
ぐんと少なくなってきてしまっているということも
原因の一つとしてあるのだろうが。

そんな身近なお医者さまたちを
思い起こさせるようなドラマ設定だったなあ。
田村正和さん演じる
頑固親父の味わいが さすがと思わせた作品。

ただ・・・
私はこういったホームドラマが苦手である。

見ていると少々腹が立ってくる。
結局はお金もある
裕福なお医者様の子供達3人が
あれこれと成長をしながら・・とは言え、
なにかあれば親が尻拭いをしてゆくと言うお話だ。

結婚を当日キャンセルして
5・600万円のお金もさらっと払うし
来てくれた人たちへのお詫びの品々も
全員に一人1万円予算で配る。
サラリーローンで借りてしまったお金
100万円もぽんと支払う。
もう一人の娘は不倫の男の子供を身ごもり
実家に帰って生むことに。
これも普通の家では大変なこと。
息子は医大のために予備校へ。
医大に行かせるのも大変なこと。

ほんの2・3ヶ月の間に起きた
子供達への係りだけでも
計算すると驚きだ。

お母さんは30年前の男性との
恋心が芽生えて・・
お父さんはホステスさんに
洋服やら何やらを買ってあげるし。。

資金は潤沢な家庭なようだ。

まあ・なんともかんとも
幸せすぎるドラマでした。

医大の予備校を勝手に止めて
写真家になりたいのだと
急に思い立った息子が
家を飛び出してはみたが・・
仕事をしなくなり首に・・
丁度そこへ家族みんなが遊びに行って
息子が川に自分の撮りためた写真を投げ捨てる。
それをお父さんを筆頭に
家族みんなで川に入って拾うのだ。
川に下りていく間に
息子は居なくなってしまいそうなものだが。
そこはそれ ホームドラマ
待ってるんだよね・・(笑)
そしてそれっを見て感激の涙。。

ベタベタのぬるぬるあまあまのドラマ。
まあ・理想の家庭像?なのかな。

実力は田村正和さんに有り・・
という感じのドラマでしたが
その中のエピソードとしては
及川光博さんと末広涼子さんとの
結婚騒動が一番面白かったかなあ。
なんと及川光博さんはゲイだったという役柄。
最後の方では
おかまバーで働く及川光博さんが
化粧をして現れる。
小指なんか立てちゃって。。(笑)

この人は
どんな役をやっても
自分の人柄とムードでこなす。
その人本人じゃないかと思うくらいに。
自分のものとして演じているようだ。

田村さんと及川さんが見ごたえありました。
広末涼子さんもかな。

あみちゃんありがとう~

スポンサーサイト




テーマ:懐かしドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


コメント
あみちゃんへ
ミッチー似合ってたよねえ。
自前じゃないだろうか。
なんか似合いすぎてるし
ああいう感じ
着てたよね。

なんかあんなふうな役柄の主役を
やってもらいたいなああ。
あと蒼穹の昴のような作品の
宦官の役とかね。
似合うだろうな。。。
絶対だわ。。

しかしオヤジいのお医者さん。。
金持ちだったねええ。。
あんなに患者さんが少なくて
清貧そうなのにねえ。。
[2010/01/08 18:28] URL | ちわわん #vkcXtX9g [ 編集 ]

泣けます
ドラマの展開は色々ありましたが、最終話のミッチーと広末のシーンは泣けます。
何回観ても、うるうるするんですよ。

このドラマ、リアルタイムで見ていた時は途中で飽きちゃったんですよね。
ちわわんさんのおっしゃるとおり・・・。
理想の家族像、ホームドラマは嫌いです。

それにしても、おかまバーのシーンのミッチーの衣装は、自前ですか?
って思いましたけど・・・、ステージ衣装でよく着てますよね?
ああいうの・・・・。

[2010/01/08 12:42] URL | あみ #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/tb.php/1647-b2209b84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY