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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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松本清張生誕100年記念 スペシャルドラマ『火と汐』
松本清張生誕100年記念 スペシャルドラマ
『火と汐』 2009年12月21日

ますます似てきたなあ。。
半開きのような
トッポジージョ風の目つきとか。
くちごもって尖らせてしゃべる
しゃべり方とか口元とか。
お父さんの宇野重吉さんに
そっくりになってきたなあ。。

親子って
こんなにも
良く似てくるものなのねえ。。

若い頃よりも
年代を経てきてからが
やたらとそっくりな顔になってきてる。
血の不思議さをも見るような気がする。

男と男友達。
女と女友達。
どちらも微妙な関係だ。

心から気を許しあっていたはずの
学生時代からの親友であったはずの
男友達同士と女友達同士。

その奥底に潜みつつある闇のようなもの。
親しくて
気の置けないはずの中だからこそ
生まれたひずみ。
人間同士だからこそ
生まれた闇のようなもの。

心とは不思議なものである。
心とは一様ではないのだ。
失ってみて初めてわかる
相手方の気持ちというものもある。

こちら側が
思い込みの状態でいるとすると
その相手方の気持ちというものは
まったく見えなかったりもする。

また
見ようとしなければ
見えないものでもある。

心を歪ませてしまうものは
自分自身の心である。

自分の心のよりどころや
もっていきようでは
どんなにでも変化するものでもある。

心とは不思議なものだ。
自分で自分の心すらを自由に出来ず。
自分で自分の心すらをわかり得ないのに。
分かり合うこともできないのに
相手の心を思い遣るということは難しい。

人に気を使える人間ではありたいと思う。
いつまでも。いつまでも。

円熟の主人公の心意気が
同年代として良くわかる。
そんな事がわかってきたということは
確かに
下り坂の人生を歩いているということなのだろう。
主人公の言葉が胸に沁みた。

主人公に熊代刑事に寺尾 聰さん。
部下の東刑事に 山本耕史さん
遠藤憲一さんや西田尚美さん。
などなど。。

そういえば・・
この『火と汐』という題名。。
アリバイ工作に使われた
京都の大文字の火と
三宅島のヨットハーバーの汐なのか。。


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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


コメント
猫またさんへ
鶴のおんがえし。。
懐かしいなああ・・
言葉を噛み砕いて飲み込んで
っていうしゃべり方が印章的です。
私たちが若いときに見た映画には
殆ど顔を出していたり。(笑)

松本清張さんの作品
私はあんまり好きじゃなかったのですが
この歳になってみると
分かり合えるところが多くなりました。
書かんとしてしていたところは
定かではありませんが。
なんか人間の奥底にひそむ闇には
理解できるようなりましたね。
なんとなく。。
[2009/12/23 08:55] URL | ちわわん #vkcXtX9g [ 編集 ]

一時間しか見れなかったけど
一時間しか見れなかったけど、とても豪華な俳優人にビックリしました。遠憲さんも素敵でした、寺尾さんは存在感ありましたね、あんな刑事さん居そうだもんなあ。宇野重吉さんかあ、中学の道徳の時間に舞台のビデオを見せられたました、鶴の恩返しだったんですが宇野重吉さんが与ひょうをやっていて圧倒的存在感だったのを覚えてます。
最近松本清張さん物ドラマが流行りなのか、良く放送されますね。読み直して見ようかな?
[2009/12/22 21:47] URL | 猫又 #- [ 編集 ]


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