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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『突入せよ!あさま山荘事件』 2002年 原田真人監督
『突入せよ!あさま山荘事件』 2002年 原田真人監督


これ、見たなぁ。。
リアルで。。
テレビに首っ引きで。
世の中の人 皆が見ていたな。。
想い出した。
鉄の玉で屋根を壊すのも。
警察官の方が撃たれて怪我をされたのも。
実際にテレビで見ていて覚えている。

もう37年も前?もっと前か?
今思えばすごい事件だったなあ。

その志の行方は
私にはさっぱりと理解できないものだったが
連合赤軍の事件というと
どれもこれも
どうにも嫌な陰惨なイメージしか
思い浮かんでこないのだ。
血の粛清とか。暴力行為とか。

それはともかくとして
その一連の事件として
いまだに忘れられず
記憶に鮮明に残っている事件だったな。

普通に
この事件の映画を描くとするならば
おそらくは
連合赤軍のなんたるかということの
説明から入ってしまうのが
妥当だろうと
まずは誰しもが思ってしまうだろう。

それなのに
この映画では
相手方の連合赤軍の様子は
あんまりというか
全くと言って良いくらい
描かれてはいない。
むしろこちら側というか
警察関係者の内部の抗争が
一方通行のように描かれている。

警察内部の指揮系統争い?
軋轢や派閥 門閥 思惑。
中央と地方の政権争いみたいな。
警察関係者たちばかりが
独り相撲をみるかのように
克明に描写されている。

なんとも それだからこそ
この映画がより現実的であり
容易に内部のやり取りが理解しうる。

また現実にありうる人間模様。
混戦模様であって
実に面白い。

佐々淳行さんが書かれた史実だけに
余計現実的なものが伝わってくる。

こうやってまったくの
第三者として見ていると
実にくだらないと思えるような指揮権争いも
実際にはごまんとあるものなんだろう。
ましてやもう40年近くも前のことの話で
無線や機器類にしても
不都合なものばかりしか無い時代で
不備の多いものの中で
大変な想いをしたことだろう。

極寒の地で
あれだけの作業をするには
さぞや大変だったろう。
団塊の世代の人たちは丈夫で我慢強く
意志も強かった。

今にして思えば
設備もまだまだ立ち遅れていて
どんなにか辛かったことだろう。

この事件が
今のこの時代に起こったものだったとしたら。
果たして。
どんなふうな対応となるのだろうか。
ちょっと見てみたい気がする。

しかしまあ
出演されている俳優さんたちが
見事である。
どの人も適材適所
ほんの少しの出番であっても
どの人も主要な位置を占めている。
とても素晴らしい映画だと私は思う。

両面を描くには難しい。
そのどちらか一方に絞って
映画を描いているところが
抜群な効果を生んでいる。

私にはとても好きな作品だ。

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テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画


コメント
猫又さんへ
色々ありましたねえ。。
赤軍も。。
怖かったですね。
これこそ人間の闇がありましたね。
極限の境地に至っては
仲間同士でも殺しあってしまうようです。
心理が怖い事件が多かったですね。
どの事件も
印象深く残りました。
[2009/12/21 10:55] URL | ちわわん #vkcXtX9g [ 編集 ]

映画館で見ました
この作品は映画館で見ました、大画面だと鉄球で建物を壊すシーンの迫力が凄かったなあ。はるか昔ですが高校の卒業旅行で榛名湖に行った時、赤軍が泊まったペンションに偶然泊まりご主人から意外に気さく連中だったとの話を聞きました。私はその時ピンと来なかったけど、この映画を見て大事件なので震えがきましたよ。でも面白い映画でした。
[2009/12/21 08:13] URL | 猫又 #- [ 編集 ]


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