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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『GOEMON』 DVD 特典 その1
GOEMON

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☆紀里谷和明監督のコメンタリー☆

紀里谷和明監督のコメンタリーから

ご本人が右下に顔出ししたままの
コメンタリーというのは珍しい。

この映画はどういう映画かというと
殆どCGで撮影された映画だということ。
オープニングのデザインだけで
2・3ヶ月かかったそうです。
とても大変だったということ。

オールスターキャストをやりたかったので
わかりやすい登場人物を集めたので
歴史上の人物が時代考証とはあっていないということ。
紀伊国屋文左衛門などが そのいい例です。

要潤さんはデビッドボーイのイメージで作られたとか。
芝居がとても上手くて 良くやってくれたとべた褒め。

安土桃山時代をベースとして
とにかく普通の時代劇はやりたくないということで
いろんな物が居ていいんじゃないかということで
モヒカンまで居るというものを進めて行きました。

遊郭のシーンやら 全ての衣装デザインが
ヴォーン・アレキサンダーとティナ・カリバスという
オーストリアとイギリスの方がデザインしました。

冒頭から最後まで見える蛍。
この蛍がお話を色々と進めていく。

最初の五右衛門とサスケとのシーンで
サスケのお金に対する執着する感じを描いておけば
最後のエンディングのシーンでの
サスケの動きの理由がよくわかったかな
と、今は思っている。
もともとはサスケは
五右衛門を金を奪おうとして負けて
その子分になっちゃったという人の設定です。

実はこの五右衛門は
2部作、3部作の予定となっている作品で
パート2をやれるとすれば。。
茶々姫が淀君になるところをやりたいな。。
と、想っているそうです。

映画というのは悪役の良さできまる。

俳優さんたちのスケジュールを
あわせるのがとても大変だった。
五右衛門と才蔵のスケジュールがあってなくて
一緒に居ないで撮っていたりして大変だった。

馬もリアルでやりたかったのだが
予算も動きもいろんな物が大変で
CGになった。
五右衛門と才蔵の動きが速すぎて
戦うシーンについていけないと言われた。

昔の漫画で観たシーンを
カットとして入れている。

服部半蔵が登場。
最強の忍者ということで
その雰囲気をどういう風に
かもし出せばいいのかということで
妖気のようなものが出ているような雰囲気に
なってくれればいいなと思って
全体のカラーもブルーに統一しているのは
昔の四谷怪談とかのように
幽霊のように妖しく見えればいいなということで
この色合いにして
最強の忍者に見えるようにした。

寺島進さんがカッコイイですねぇ!
と、紀里谷和明監督さんも褒めております。

タイガーマスク虎の穴ならぬ
二人の五右衛門と才蔵との若かりし頃の
修行風景の場面で
見ている信長の手に乗っていた
鷹が鳴きやまなくて大変だった。

ぴろぉ~~っと飛んでいる鷹は
常に信長の鷹が
飛んでいるということで、
常に信長の魂が飛んでいて
常に見ているということなのだそうだ。

信長から剣をもらうシーン。
これが一番好きなシーンで
あるべき人間像をあらわしている。

敦盛の舞い。。
中村橋之助さんの踊りの素晴らしさ。
皆が見とれてしまって
現場の動きが止まってしまったほど
素晴らしい踊りだったそうです。
普段の敦盛の踊りとは全て逆に踊ったそうです。
信長と言う人は普通が嫌だったろうからと
わざわざ踊りのフリを
橋之助さんが自分で作ってきてくれたそうです。

全てスタッフのアイデア勝利。

関が原の雑兵たちシーンの衣装が
スターウオーズの甲冑に似てしまった訳。
黒いものを一晩で塗りなおして使ったから。

最後に関が原に向かう五右衛門が
少年にパンドラの箱の話をする。
パンドラの箱の最後に残ったのは
希望で、
五右衛門には
今まで希望は無かったのだけれど・・
と、いうことだったらしい。

最後信長の甲冑を着て
信長の魂のはいった鷹と一緒に
戦っているという構成である。

半蔵はここで戦ってはいるが
その先には行かしたくない。
殺したくないという設定で
確実に半蔵の方が
五右衛門よりは
数段強いぞということをあらわしている

だから手を切ったり ほかを切ったりして
前に進ませないようにしている。

俺たちは
その幸せのために戦っている!
この半蔵のセリフがいいな。
寺島進さん鬘も無しの地毛だったんだな。
よく見ると。。

ここで五右衛門は死んだのか?

パート2を撮るのであれば
五右衛門は死んでいないということです。
それはまた
あとでのお楽しみということで。

☆・・・☆・・

ぜひぜひ パート2・パート3を。
創ってほしいかな。。
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テーマ:DVD - ジャンル:映画


コメント

かっこよかったですねえ!

ここぞという時に出てきて
けっこういい場面には必ず居たような気がします。

多くを語らず。
強そうでした。

おおお。
コードブルーまたやるのですね
ふふふ。
今度は離婚してたりして。。

スピンオフで彼の馴れ初めなんぞを
やってほしいものです。
[2009/11/17 08:47] URL | ちわわん #vkcXtX9g [ 編集 ]


5月に放映したのに、もうDVD発売とは早いですね。寺島さんの半蔵さん格好良かったですね、なんか妙なオーラがかかってて素敵だったなあ。
そう言えば定かではないですが、来年のドラマにも寺島さんがご出演とか?コードブルーの様ですが…。寺島さんは引っ張りだこですね、映画もやられるならお疲れだろうなあ。
[2009/11/16 21:37] URL | 猫又 #- [ 編集 ]


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