偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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★北野武監督が母校で講義★ その2
北野武監督が母校で講義★ その2


武さんのお話を。
友人からの聞き書きによる。。


最初はそんなに期待してなかったが
良かったと思う役者さんは だれですか?
と、いう質問に対して
大杉蓮さんと寺島進さんのことは
とても褒めていたそうです。

大杉さんは
『ソナチネ』の映画で
彼自身が役者で食べていけなかったので
この映画を最後に役者を辞めるつもりだと
たけしさんに言っていたそうですが。
この『ソナチネ』の映画の後は認められて
色々なオファーが入るようになって
今のような有名な俳優さんになったそうです。

寺島進さんは
『その男凶暴につき』で
こいつはすごい、
一生懸命にやるやつだなって思ったそうです。

映画を撮って21年目
映画というのは ものすごいプライドが高い。

『TAKESHIS'』『監督ばんざい』『ソナチネ』
自分では良い出来だと思っていたのだが
興行的にはあたらなかった。
やけくそになって
『みんなやってるか』を撮って事故にあった。
『座頭市』は興行的には上手くいった方。

テレビでは何をやっても
当たっていたんだけれども
いざ映画を撮ってみると何も当たらない。

テレビではただだけれど、
映画と言うのはお金を払うから
自分の映画の料金は700円くらいかな。
と、思っていると。

なぜ映画っていうのは全部が
一律料金なのかはわからないなと。
映画によって 
1000円とか500円とか
差があっても良いのではないか。
と、おっしゃっていたそうです。

・・・ふむ。。
なら700円で公開して!
・・・と、
これは私の心の声です!が。

監督さんから見た観客のイメージは?

世代と男女は関係ない。
バカな奴は観なくていいと言っていたら
本当にお客が来なくなった。
自分はせっかちだから
映画の中にいろんな物を詰め込んでしまう
外国映画の場合は
色々説明しているんだけれども
自分の映画では説明がないので
わかりにくいのかもしれない。
と。

20年間で
14本の映画を撮っているのだけれど
色々な映画を撮って
ぐるっとひと回りしているんだけれども
今又ヤクザ映画を撮っている。
自分の映画は4コマ漫画だ。
と、言っていたそうです。

自分は理工系の頭で
頭の中で因数分解してしまう。
と。

クリント・イーストウッドの映画。
『インビクタス』??かな
そお映画はつまらなかったけど
人柄はとてもいい人だったそうです。

監督は続けるけど
監督主演の映画はあと何本やるだろうか・・
と。

キャスティングのこだわりは?
と、いう質問に対して
今回の映画は総入れ替えをして
今まで自分の映画に良く使った人たちは
まったく使わないそうです。

一番きらいなタイプの俳優さんは?
と、いう質問に対して
監督に向かって意見をいう俳優さんが
一番嫌いなのだそうです。

・・と、こんな具合です。

さすがに武さんは、
お話が面白くて
楽しい時間だったようです。

寺友さん
ありがとうございました。


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★北野武監督が母校で講義★  その1
※※携帯で見られない人のために。
   そのまま載せてあります※※

北野武監督が母校で講義★  その1

映画監督の北野武が21日、
母校である明治大学のアカデミーホール
(東京都千代田区)で
「特別講義」を行い、
自らの映画手法などについて熱弁を振るった。

同日開幕した国際映画祭
「東京フィルメックス」の
第10回開催を記念したイベント。

たけしさん

東京フィルメックスが21日に開幕。
2000年に作家主義を掲げて
世界中からユニークな作品を集め、
その質の高さで
多くの映画ファンを虜にして今年で10年。
これを記念して
明治大学アカデミーホールにて、
「映画の未来へ」と題した
シンポジウムが開かれた。

海外の映画祭で評価の高い北野武
黒沢清、是枝裕和の3監督、
そして俳優の寺島進、西島秀俊が登壇し、
約5時間にわたり講義、
セッションを行う貴重な機会とあって、
約1200人収容の会場には
多くの映画ファンが集まった。

なかでも会場を沸かせたのが、
会場である明治大学出身の北野監督。

『その男、凶暴につき』(1989)で
監督デビューしてから今年で20年、
その間15本の作品を撮ったが、
なかなか当たらない現実を
毒舌を交えつつ振り返り、
北野監督は
「(来年公開の新作は)いろいろやったけど、
疲れ果ててヤクザ映画に戻ってきた。
でもメモリは1段上げている」と語る。

将来は
「監督、主演の両方を一度にやるのは大変。
監督はスタミナがいる。

いつか森繁さんみたいに
“ただ置いとけばいい”っていう役者になりたい。

行けばギャラもらえるっていう。
人の映画に出て、
わざと下手な演技して、
映画をダメにしてやるっていう
テロリストみたいな作戦に出るのもいい」
と笑いながら言うものの、

「映画の値段が均一なのはおかしい。
作品によって値段が違ってもいいのでは」
「『座頭市』を撮影しているとき、
同時にそのパロディ版を撮りたくて
しかたかなかった。

みんな公開作品に
同じ役者で撮ったパロディ版をつけて、
2本一緒に公開するのが
一番いい方法じゃないか」
と北野監督らしい
ユニークなアイデアが
次々に飛び出す様子からは、
将来最後まで
こだわり続けるのは監督業なのでは、
と思える。

また、
事前に
一般から受け付けた質問にも答え、
キャスティングについて
「撮影現場で
静かに撮り方や監督を見ている人がいい。
たいていそういう俳優はカメラ回してもいい」、

監督を目指す人からの
テレの克服については、
「テレビでも今当たっている人は
たいてい恥ずかしがり屋。
テレ屋な人は、
人より読みが深いと思う」
とシンプルな質問の中に、
北野監督独自の見方が
垣間見える話もあり、
あっという間の1時間であった。

後半には、
その北野映画に出演した
寺島と西島が登場し、
黒沢、是枝両監督にジョイント。

理解できないからつまらないではなく、
何だこれはと思うことが重要、
そんな映画が
上映されるフィルメックスの魅力について
熱い議論が交わされた。

みんなで

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『ソナチネ』   1993年 北野武監督   その3
『ソナチネ』   1993年 北野武監督   その3


何回か観ているうちに、
観ている感想が、
変化するということはあるのだが、
『ソナチネ』に関しては、
やはり、観終わった後が、
寂しく、苦い気持ちになる。

たまらない孤独感も伴う・・
人間は、一人っきりなんだ・・と言うことも
あらためて噛み締める。

ヤクザの人たちは、
なぜか、大勢でつるんでいて、
共同作業が成されているようで、成されていない。
大勢が、必ずしも一つではないからだ。

大勢群れて集っているようでいて、
一致団結しているということでは無いところに、
むなしいような、さみしさが沸く。

危険と隣り合わせだと言うことも、
ただただ、無謀に命を投げ出してしまうことに
他ならない。
正規の仕事でも、
命の危険が伴う仕事は いっぱいある。
命を張る生き方に 寂しさが伴うのは、
目的意識の違いであろうか。

最初から、生きる・・ということに、
張り合いを見出してはいない生き方が、怖い。
失うものへの執着心が無ければ、
これほどに無敵なものはないだろう。

いつ、死んでも、いいや!
・・・
これほど、はた迷惑で怖いものはない。

この頃・・よくそういう厭世観で、
人を巻き込む事件を起こす人が多くなった。
それと同じだ。

やっぱり、希望を持って生きてほしいかな
・・と、思う。

『ソナチネ』の中で、とても好きな場面がある。
それは、真っ蒼な月夜のとばりと、
花火をして戯れるひととき。
パンパンと、本当に無心で楽しそうなのだ。

前に紙相撲の場面のメイキングを テレビで見たことある。
寺島進さんも みんな一緒に土俵を作っていたりして、
みんなが一体になっていた。

もう、この頃から 赤と蒼へのこだわりが見えていて、
音楽の美しさと共に、目にしっかりと焼きつく。
武さんの作品には、どこか詩的な要素がある。
短編詩のように 場面場面が明確に語る。

あれこれ・・いっても、
この作品が私を虜にした、想い出がある。

なによりも、
心を鷲摑みにされるように、美しいのだ。


『ソナチネ』   1993年 北野武監督   その1
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-24.html
『ソナチネ』   1993年 北野武監督   その2
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-25.html

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『監督・ばんざい!』 2007年 北野武監督
『監督・ばんざい!』 2007年 北野武監督


この作品には、作品とは関係ないことでは、
想い出深く、
とっても楽しいものになったという記憶がある。
去年の6月の、舞台挨拶の日に、
寺島進さん友達と集まり、会食し、おしゃべりし、
ともに並んで映画を見て笑いあい、
あっという間の時間が過ぎていったという。
とても、楽しい想い出のある作品だ。
3年ぶりの外出の、第一歩ともなった作品だった。

会場では、恥ずかしながら、
皆でちょんまげ鬘風をこぞって被り、
バンザーイ!!
翌日の”めざまし”か何かにも、ちょっぴり映っていた。

たけしさんのお話は面白く、笑わせてくれる。
出演者たちの中に、一緒に並ぶ 寺島進さんを見た時には
もうもう、天にも昇る気持ち!! (笑)
メントレでお召しになっていた服装が、とても良くお似合いで、
おめめ、きらきら・・・
漫画の絵の星のように見えましたとさ・・。(笑)

で、作品の方の感想は?と、聞かれると・・・。
うにゃ・・むにゃ・・・。

一緒に観に行った寺島さん友達には、
よくよく理解できたものらしく、
帰りすがら・・
とても面白かったと口々におっしゃっていたのだが、
う・・むむ・・。

なんとも、正直、私には、いまいちな作品であった。

ただ、ところどころに、抜粋したかのように、
自分と波長のあうところだけがきらめいていて、
その場面、場面だけは、
好きだな・・と素直に思えたものだったのだが、
どうにも、この『監督ばんざい!』に関しては、
色合いの美しさだけは さすがに美しいものだなあ。
と、思えたほかには、
ちょっと、いまいちだったような・・気がする。
と、言うのが、まあ、正直な答えだった。

一番印象に残っているのは、”蒼い忍者:鴉!”
空にぽっかりと浮かぶ まんまるいお月様が、
なぜか、とっても、たけしさんらしい作品だな・・
と、ひとり頷けて、納得していた。
真っ赤な槍衾との死闘も、色や形、
その美しさが好きだった。

だが、ところどころに、良いところがあるにしても、
井出らっきょさんの出演された場面が、どうにも、
私の中では抵抗感があって、受け付けられなかった。

リアル・エンタメや、朝のスッキリ!の中でも、
寺島進さんが、
はじめて、たけしさんの作品で、
涙を流すほど、腹の底から笑った作品だ
と、おっしゃっていたのだが、
はてさて、それは、どういったものだったのだろう?

映画自体に出演者として出演し、
参加している身として側の、
作り手側の立場と意識に基づいて観ると、
めちゃくちゃに 面白かったのかもしれないが、
完全に、まったく無関係の第三者として、観てみると、
腹の底から笑えるなどということは 無かった。
ところどころは・・笑えても、
なにか悲哀すら・・も感じ取れてしまうくらいだった。

たけしさんの言いたい主旨みたいなものが、大きすぎて、
凡人である私には、飲み込みきれないな・・と。
いう感じしか否めない。

それに比べて、
自分の気持ちの中に、すんなりと入ってきたのは、
『TAKESHIS'』の映画の方だったなぁ。
何回見ても、飽きることのない映像の色の美しさがある。
なにかしら 私の気持ちを捉えて離さなかった。
そんな力のある作品だったな。

『監督ばんざい!』は、
たけしさん自体の悩めるかな・・・の魂と、
自分探しの旅に、

私達観客も、みーーーんなで、
一緒に旅しているんだ!と思えれば、
とても楽しい作品かもしれない。

異論のある方・・ごめんなさいです。

ばんざーい!ばんざーい!って、
うむ・・
お手上げ状態の時にも使うよね!

才能溢れすぎて、ばんざーい!
まとめ切れない程の沢山の映画が撮りたくなって
ばんざーい! ばんざーい!
何から撮ったらいいか、わからなくて、
ばんざーい! ばんざーい!
そんな意味もある?

あははは。

寺島進さんは お髭のヤクザさんです。
白っぽいグレーの上下で 八の字歩き・・・
ヤクザさん特有の歩き方で登場です。
ちょぴっと。。でした。


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『TAKESHIS'』 2005年 北野武監督 その2
『TAKESHIS'』 2005年 北野武監督 その2


この作品の中で、寺島進さんは、
武さんの同期の、売れない俳優と、
同じアパートに住むヤクザを演じている。

哀愁漂うピエロがコキコキ こいでいる
小さな三輪車に乗っているシーンがある。
キコキコキコと、こいでいる。
その後姿に追いすがるように、
子供の三輪車が続くのだ。
コキコキコキコキ・・・。

また、別人のごとく、
ヤクザと京野ことみさん演じる情婦とのやり取りがある。
私には未だに、これが何を意図したものなのか、
しかとは解りかねるのだが、
そのやり取りは”妙”を得ていて 面白可笑しいのだ。
映画の中での、”箸休め”にも思える。
昇華された美しい夫婦愛とは別の、男女関係・・
そんなものなのかもしれない。

☆・・・DVD 特典より・・・☆

北野組編集室での武さんの 編集作業風景
この映画の反響の大きさと、
この映画はいったいなんであったのだろう・・
と、いうことが語られている。

ーーたけしさん
面白かったとか、つまんなかったとか、
そういう表現が、当てはまらないような
映画にならないのかなぁーと思って、
この映画を作った。

武さんの代役、そのスタンドインが見た、
『TAKESHIS'』の内側と題された、特典映像がある。
2005年よりの撮影開始からが綴られている。

北野組の撮影スタイルは独特だ、
台本はあっても、現場で出す、監督のアイデアによって、
内容は、日々変化し、台詞や登場人物の動きも変わってゆく。
全ては、監督の頭の中で、パズルのように、
組み立てられ、あらゆるパターンが試される。
キャストも、スタッフも、
その組み合わせは、誰も予測できない。

ーーたけしさん
はなから、夢だとゆっておいて、
尚且つ、現実に見えてきちゃうところ
観ている方が、あ、これ、夢だよね!
言ってて、思ってても、
現実になったり、夢になったりっていう、
観ている人の、神経を逆撫でするというか、
非常に、観た後の不快感が残るという、
やーーな、なんかね・・。

だから、なんかの雑誌で見た、高級レストランに
行ったら、まずかったという、
そういう感じを出したかったなぁー。

ーー寺島進さん
例えば、インタビューとかで、
監督の魅力はなんですか?とか、言われたときに、
いろいろ、あるんだけどもー、こう、
全てがわからないというところが、
魅力だと思うんですよぉー

今回の本も、全て、解んないんだけどもー
魅力的な本だなぁーみたいな。
惹き付けられるというか、
神経が、色んなところに 交差するというか。

ーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

そして、寺島進さんにも変更が・・

武ー急に、長台詞のアレがあるんでよ。たのむぜ!
  永遠やってもらうから!
寺ーはい。
  あ、はい、わかりました。
〇ー京野さんと合わせてもらわないと・・ね。
寺ー今日?今から?
〇ーそう、今から。頼むね?
寺ーあぁ~はい、わかりました。

その長台詞とは・・・(笑)
寺ーあははははは・・・地団駄!
  あはははは・・・・
白い台本の紙が3枚・・・受け取って、
もう、笑うしかない・・と、そういった感じの寺島進さんだ。

寺ーなんだよぉー これ~~~~~!!
もらった原稿に書かれていたのは、
なんと、京野ことみさんとの 掛け合い漫才。

もうもう、必死で覚えている寺島進さん。
そこに武さんがやってきて、
武ーおーい! あわせてみよう!
寺ーはい。
じゃ、ことみさんと、あわせてみて・・と言う。

・・・・必死・・(笑)

武ーお前が駄目!
武ーことみちゃんは良い。
武ー君が下手だ!
・・と、武さんに指差されて駄目だしを。
寺ーはい!がんばりまーす!

ーー寺島進さん
一行の台詞が、紙三枚ぐらい・・。
かけあいの・・。もうもう・・
そのときはもう、ちょっと、
めんくらったんだけど。
でも、やっぱり、あの、
演奏のリズムがすごく丁寧に、教えてくれるんで、
あとはもう、現場の匂いを嗅いで、
一生懸命に、やるだけですからねぇー

練習の甲斐があってか、
収録中に、監督も笑いを堪えるほどのできだ。
北島作品初期からの寺島進さん。
『BROHTER』以来5年ぶりの参加となる。

ーーたけしさん。
映画でもよく使っている北野組といわれているひとたちにも、
それが、まあ、色んな役で、出てきたほうがいいなって、
そして、それなりに、みな楽しんでもらうという。
死んだのに、また出てきちゃったり、
ひとり3役くらいやってもらったりしてるんで、
なにがなんだか わからない内にやっちゃったんだと思って、
夢だよ!って言ってるんだけど、

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

血のりの付いたままの、真っ白なシャツ姿のまま
答える寺島進さんの顔が、うれしそうだ。
クランクアップの時、沖縄の海で
花束をもらう姿も写されている。
撮影に来るときには、例の巾着が・・(笑)

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

天才の孤独・・・
ふたりのたけしは そこから生まれたのであろうか?

監督万歳にも現れている二面性、
もし・・ならば・・こうであったかもしれないという、
もう、ひとりの自分・・

とても、みっちりとしたメイキングやインタビュー満載で、
色んな面でも 内容が充実している特典だ。
ここには描ききれませんです。

ぜひぜひ、じっくりーーっと。
観てほしいなと思います。

前にシネマトゥデイでも、そういえば、単独インタビューが・・
結構ながく、内容が濃かったな。
こちらも是非どうぞ。
↓TAKESHIS'』寺島進 単独インタビュー
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200604/interview_20060406001.html

三輪明宏さんのインタビューなども圧巻です。

俳優・故川谷拓三の息子・仁科貴さん・・・
お父さんそっくりになったよねえ・・・

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