ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『みんなの家』  2001年 三谷幸喜監督
『みんなの家』  2001年 三谷幸喜監督

ゴジラ・・・なんじゃらほい?

あぁ・・放送作家さんなのかぁ!と、
合点がいった。

中井貴一さんの ○○カードの宣伝みたいな。
着ぐるみキャラの 一場面が・・。
ゴジラが出てきたり、火星人だったり、
キングギドラで 落ち着いたようだが。。

家を一軒建てるということとなると、
さまざまな 諸問題が沸いてくる。
とくに、我が家のように、
じいさまに、家と土地の権利があったりすると、
なおさらに、てんやわんやだ。

家を一軒まるごと建てるよりも、なおいっそうの、
問題がおきるのが、丸ごとリフォームだ。
このリフォームが曲者だ。

新しい家を一軒、建てるよりも、
壊しはずしつつ、場所を移動したりということで、
倍以上、2・5倍近く、経費がかかる。

台所をあっちへこっちへ、
御風呂も裏から 表へと、
トイレもあっちへこっちへ、
ましてや 2世帯になおして、
水場の工事が増えるたびに、
予算をどんどんと オーバーしてゆく。

結局は、風呂場が2個。トイレが2個。
台所2こ、玄関2個。と、
数も増えていき、挙句に、
庭はなくなってゆき、建てまわしが続き、
これじゃ結局、規格物の、家を
丸ごと一軒建てた方が、はるかに安くなったりする。

そのほうが どれだけ楽だったことか。

挙句に庭と駐車場全てに 家が増築された。
まるっきりつながった家が 2軒できあがったのだ。

あげくに、権利書は すべて じーさまだ。

なんだったのだ? あの騒動は。
自問自答と、自己嫌悪。

その後の 固定資産税から、電気水道、
電話料金にいたるまでが、こっちもちである。

これもまた まるごと二軒分を払っている。

なんだったのだろう?・・。
今思うと、疑問が多い。

台風一過のようなものである。
めまぐるしい 激しい時が過ぎていた。

ごく普通の 我が家でもこれだけのことが起きるのだから、
誰もが、大なり小なり、経験しているだろう。

三谷幸喜監督の経験から生まれた題材なのか、
それを 大きく膨らませて
面白おかしく書いている。

田中邦衛さんの 味のある大工の棟梁が、
とてもいい、
この人が居るおかげで、
話が引き締まっているようにおもう。

職人気質の渋さが、薫る。
こんな人の手になる家に、
住んでみたいな・・と思う。

実直と、素朴の味がしそうである。

何回か繰り返してみればみるほど 面白いというのが、
三谷幸喜監督さんの作品には多い、

噛めば噛むほど 味がでるってね。

駄菓子屋さんの 棒に刺さった 赤いイカだな!

そんな作品です。 どうぞ。


そういえば、トム・ハンクスの映画で、
1986年の『マネー・ピット』という作品がある。

こちらも コメディで 
若い夫婦が一軒の家を買うところから 始まり、
なんとそれが 中身が、ボロボロで、
大幅なリフォームを余儀なくされる。

色んな問題もおこり、悲喜こもごも 修理が完成し、
出来上がったら 素晴らしい古城の家になって
万々歳、という、作品である。

これがまた面白いので、是非どうぞ。



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『ラジオの時間』   1997年 三谷幸喜監督
『ラジオの時間』   1997年 三谷幸喜監督


美声と言われた 細川俊之さんの声が聞こえてきて、
はじまる。
ラジオ番組の 録音風景である。

そう言えば、私の幼い頃は、
家には必ず、ラジオがあって、
母親とか、おばあちゃんとかが、
針仕事をしながら 聞いていたものだった。
白い割烹着をかけて。

幼稚園に通っている頃、
夕方になると、近所の友達が、いつの間にやら
ぞろぞろと テレビを見に来ていて、
なおかつ、夕飯までも食べていったのを想い出す。
仲の良くない子も、喧嘩あいても、やってくるのだ。

決まって想い出すのは、花形の型にいれてだす、
チキンライスだ。
必ずてっぺんに グリーンピースがのっていた。

大きな四角いお膳を 二つ並べて 子供達が陣取る。
そして 番組が終わると、
さぁ===っと、帰っていく。

その後には 電灯が灯り・・静かな団欒となる。

どんな番組を見ていたのか・・と言うと、
もう、ほとんどが、記憶の霧の中であるが、

太田博之さんの、『不思議の少年』? 時間よとまれ!とかいうやつ。

真っ赤な太陽~燃えっている~ の『怪傑ハリマオ』
『七色仮面』エジプトの黄金仮面を模したような・・
『赤道鈴の介』これがまた、実写版だったり・・(笑)
『白鳥の騎士』白鳥の羽を頭につけた 時代劇!
 たしかこれ、沢村藤十郎さんの 若いときだったかと。。
 2・3本あったな。この方の時代劇、弱弱しい美剣士だったかと。

『神州天馬侠』大きなカラスの背中に乗るのが 憧れだった。
『とんま天狗』大村こんちゃんの 鼻眼鏡が印象的。
『琴姫七変化』ボンカレーの宣伝の 山本容子さんだ。
『隠密剣士』大瀬康一さんの時のものだ。
『チロリン村とくるみの木』コンキリプーという いたちが好きだった。
『少年ケニヤ』日本人なのに 何故か全員外人になりきっていた。
 ヒロインは高田美和さんだったな。
 ドンドコドコドコドン・・・てな歌が、今も耳に残る。

『七人の刑事』 らららららら~~~ってな。ね。
『てなもんや三度笠』当たり前田のクラッカー・・
『白馬童子』月曜日8時、ナショナーール~~

そうだ、忘れてならないのが、『恐怖のミイラ』・・
これのおかげで 恐怖を覚えた。音楽がまたいやだったな。
今でもぞぉ~~とする。
恐怖心は、ぬぐえないものなんだな。

海外物では、『名犬ラッシー』コリー犬が大流行。
『スーパーマン』もあったなあ。風呂敷マンだな。

そんな頃、
テレビには 放送休み時間なるものがあって、
今のように、四六時中は放送されていなかった。
そんな時代もあったのだ。

だが、ラジオドラマは、仕事の手を休めることもなく、
耳で聞くだけで、想像の世界で遊ぶことが出来たのだ。
一時も休む時間の無いほどに、よく働きに、働く、
当時の主婦層にも、とても愛されたのだ。
多くの人たちが、とても 楽しみに聞いていた。

電化製品オンパレードの 今と違い、
どっかりと、腰をすえてしまうような、テレビドラマじゃ、
家事は はかどらなかっただろう。

電気傘の下、針箱を横に、
縫い物をしている、祖母の姿が 眼に浮かぶ。

そんな時代だった。

それから、幾年月、
今の時代の、ラジオドラマを描いている作品だ。
だが、そこには、何か芯が、一本あって、
三谷幸喜監督らしい主張も、あるような気がする。

一説には、連続ドラマ 『振り返れば奴がいる』
を書いたときに、
脚本を手がけた 三谷幸喜さんは、この作品が
初めてのゴールデンタイムでの 連続ドラマだったのだが、
シナリオが現場で、どんどん書き換えられていくことに、
ショックをうけ、その経験を元に、この作品を書いたという。

もともとが三谷幸喜監督は喜劇畑の人で、
この以来を、準備もできていないので、
医学物は『ブラック・ジャック』しか知らないといって、
断ったのだが、それでも良いから書いてくれといわれて、
書いたという。

そのために執筆は難航し、かなり苦労したらしい。
主人公がブラック・ジャックそのものの 性格なのは、
そのためでもあるそうな。
その辺りの事情を、『オンリー・ミー?私だけを?』に、
詳しく書かれているという。

なにか・・こういった風な出来事って、
大なり小なり、私達の日常生活の中にも、よく起きている。

会社生活の、仕事の中であっても、よく 起こりうる状況だ。
上司の命令であったり、お得意様への心遣いであったり、
おべっかとゴマすりであったりと、
仕事上の不条理は、ままに起きている。

納得のいかないことなど、ざらであるし、
納得していようがいまいが、納得していかなくてはならないし、
無理も鵜呑みにするしかないのだ。

そんなことも ありきたりにも、いっぱいあるだろう。

また、素直な心もって観て見るも、
放送の世界の 舞台裏を垣間見れて、
なにか、とても楽しく面白い。

いくつになっても、映画人は映画人。
藤村俊二さんのやっている 役柄が大好きだ。

もしも~ どこかで~迷っても、
だれかが 迎えにきてくれる~

もしも 迎えがこなくても
どれほど たいしたことだろう~

布施明さんの歌がしめくくる。

渡辺健さんの役・・・
寺島進さんに、やってほしいなあ。。
ぜったい、ぜったいに 似合うと思うな。
最高だよ、きっとさ。


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『ザ・マジックアワー』
『ザ・マジックアワー』を見に行ってきました。

物語自体は 少し物足りないところも多く
けだるく感じられるところも ありましたが、
三谷幸喜監督の映画宣伝が 行き届いていて
映画館全体の お客様の層がとてもよく、
皆が そろって 笑い 和やかな雰囲気がしました。

寺島進さんが とてもステキで、
存在観があり、目が離せませんでした。

私にしたら 佐藤浩一さんよりも
なにか 一番の焦点に居るような気がしました。

寺島進さんの 対比があってこその
初めて 佐藤浩一さん そのものも
いきいきと 息づいたような気がしたのですが、
皆様は いかがでしたでしょう。

目の配りがよく、
どの場所にも ピシッときまっていて
かっこよかったです。

私個人としては、
シャワー室から 出てきたときの髪形、

ボスにおいていかれてしまった 後の
靴で地面を いじいじしている姿。
そのあたりが たまらなく好きです。

西田敏行さん・・すごいですねぇ。。
もう、見入ってしまうほど はまり役で
もうもう マーロンブランドそのものが
目の前に居るかのように 見えてしまいましたね。
ほんとうに さすがです。

映画好き人間には
あれ・・あれ・・っと
ちょっと 推し量れるような
色々な映画の オマージュが・・
なんか 嬉しくなりましたね。

ホームアローンに出てくる
鳩にえさをやるおばさんが、
衣装デザイナーの方だったり、
深津絵里さんが まるで 
マレーネ・デートリッヒさながらだったり

いろんな 密やかな楽しみを
見ている人の側、それぞれが 
想像したり、
見つけたり出来て 
とても楽しい 映画でした。

DVDで じっくりと細かくみたら
もっと面白いかな・・と 思える映画でした。

噛めば噛むほど 味が出る
・・といった風な作品で 何回もじっくり見ると
面白さが増すのかもしれません。
三谷監督の作品って そういうのが多いですよね。


イギリス紳士風・・歩き方。
まっすぐ ダンスをしているかのように
すべるように 歩かれていましたね。

肩が振れてなくて、
いいですね。
とても素敵な 品のある男性になっていました。

ああいった風情のある 役柄も素敵だとおもいました。


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ザ・マジックアワー公開記念の番組
ザ・マジックアワー公開記念の番組



ザ・マジックアワー公開記念の番組が・・なんとなんと、
28日の夜中 2時半から静岡で放送があった。
夜中です。。
夜中まっただなか・・・。
参りました。 頭がぼおおっとしております。

THE 有頂天ホテルから2年が経ち・・・
もう2年も経過していたのねえ・・・
あらためて 思い起こす。

3分間に10回は 笑えること間違いなしで、
楽しめなかった場合には 
三谷幸喜監督が お金を返すと言っていますよと、
佐藤浩一さんが 冗談でおっしゃっていましたが。
なんか この番組を見る限り とても面白そうな予感が、

オープニングでは
壊れかけた 三谷幸喜監督が、悪乗り のりのり、
マジックショーよろしくの登場で、
また 例によって 色々とやって見せてくれています。
マジックの箱に入って 剣を突き立てたり・・・
・・・・
うーん。そのまま 本当に刺しちゃえばいいのにね。 
・・・ ふふふ・・・(笑)

それぞれの登場人物の 細かい紹介と
メイキング場面のいろいろ。

劇中映画の場面がとても おもしろそうだ。
天海優希さんの 雨の中・・拳銃を構えて
「ゆるさーーん!」って、
なんか その一瞬の場面が『黒の天使』の
一場面を思い出してしまった。

怖い男 黒川裕美・・
これ・・男の名前なのに ひろみ・・・?
しかも 寺島進さんに・・ひろみ・・(笑)
が・・なんかミスマッチで、面白そうだ。


ーーー   ---   ---   ---   ---


マジックアワーは 本来は映画用語
映画の専門用語、
太陽が 地平線に落ちてから
光が完全になくなるまで、
夕暮れの ほんの一瞬
幻想的な 画が撮れる時間と言われる
世界がもっとも 美しく見える瞬間が
一日に一度 訪れる。
きっとこれは 人生においても
同じことだと 言えるかもしれません。


そう・・本田君・・
マジックアワーを 逃した時の
一番の方法を 知っていますか?
簡単なことです。
明日を待つんだよ!
マジックアワーは 必ずまたやってくる。
この世に 太陽の昇るかぎり

誰の人生にも 輝く瞬間がきっとある。
マジックアワーが きっとある!


マジックアワーという 映画用語を
前作の 有頂天ホテルの撮影現場で 
カメラマンの山本さんが 三谷幸喜監督に
教えたそうです。

一日のうちで もっとも世界がきれいに見える一瞬。
太陽が沈んでから 夜になるまでの
ほんの短い 一瞬。
その一瞬の マジック・アワー。
地球そのものがおこす マジックなのかもしれません。
ただし 映画 マジック・アワーは 
マジックの世界では ありませんと、、
三谷幸喜監督さん 再三おっしゃっています。


なんとも ベニスを思わせるような
架空の街 守加護  しゅかご・・スカゴ

この街の セットの建てこみから 建設まで
2ヶ月間もかかったそうです。

映画を創るために 作られただけの街・
あしかと少女のオブジェの
隠れたエピソードも 語られています。


この素晴らしい セットの全てを
僕なんか 貧乏性だから、
全ての壁、全ての小道具を 
全部撮らなきゃ もう 元が取れないじゃないか、
と、思うわけですよ・・

ただ その話をしたら、
ある ベテランの職人と呼ばれる スタッフの方が、
ええ・・ 本当に、こんな話をしてくれました。

ええ、映画にはね。
無駄なんてものは 何ひとつないんだよって、

ある意味 無駄だらけかもしれない
えー 映らないものも 沢山あるかもしれない
なぜならば 映像には映らなくても
俳優さんの眼には 映るかもしれない

あの壁とか、この建物とか、
えー 映画には入らなくても
俳優さんの眼には 入るかもしれない
それによって、俳優さんの 芝居も
変わっていくかもしれない。

そう、考えると、
映画の世界に 無駄なものは 
なにひとつ ないんだよ。
と。とてもいいお話だと思いました。
・・ちょっと しんみりしましたね。

セット裏の風景いろいろ。

ココナッツやら うまい棒が・
三谷幸喜監督の大好物だと。。 (笑)

カメラの位置によって
様々な顔を持つ セット風景の説明。

エイジング技術の説明。
エイジングとは時代を作るということで、
年代が経ったように 古く見せる技術のことだそうです。

天塩紹介の入り口の 扉は
ホテルアバンティの入り口の ドアを使っているそうです。

(どれもこれも 見ていると・・
 なんかディズニーランドの町並みを見ているような・・
 そんな気持ちになって 
 想像を掻き立ててくれますね。)

映画は スクリーンの中・・
フィルムの中だけに 
残っている・・
それがいいみたいですね。

これは美術の方の 言葉だそうです。


ーーー   ---   ---   ---   ---


ドナルドダックに似ている かもんくんの見守る中・・
5月14日の ジャパン・プレミア
真っ白なリムジン・・・
レッドカーペット・・


寺島です。
黒川役やりました。
歩き方から 全て、
離し方から 全て、
三谷幸喜監督の演出のもと、
全て、ぜんぶ、
やらさせていただきました。

と いうご挨拶を述べられています。


伊吹五郎さんのコメント
はるかちゃんの笑顔が見られて うれしかった。
その横で、
おやじーー おやじー!と
ちゃちゃというか やじっている 寺島さんが・・(笑)

タキシードを着ていても、
やっぱり 寺島さんは 
いつもの寺島進さんでした。

この間 不思議に思っていた
デイリースポーツの記事の写真・
その場面も 映っていましたね。
なるほど。。

とても楽しみです。
はやく 来週になぁ~~れ!




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THE 有頂天ホテル     2005年   その4
THE 有頂天ホテル     2005年   その4


★ ホテルアバンティ・ヒストリー ★


戦後 日本が復興への階段を 上がり始めた
1951年 HOTEL AVANTIは誕生しました。

イタリア語で 「どうぞ/進め」の意味を持つ
このホテルは、
「世界に通ずる ”おもてなし”のこころと 
         優雅な空間との 贅沢な出会い」
をモットーに、 時代の少し先を 行くホテルとして
高い信頼を 築いてきました。

ヨーロピアンクラシックな佇まい、 
最高級の北欧家具で 統一された客室は、
当時 大きな話題を呼びました。

1995年別館を取り壊し、
新しいロイヤルホテルの粋を 追求した 
現代の新館が完成。
7つのバンケットホール、室内ブールを併設した
へるすくらぶ、
高いロイヤリティーを誇る スペシャルフロア、
大都会を見下ろすチャペル、
そして ハリウッド映画「グランド・ホテル」の
豪華キャストの名を 冠した4つの グランドスイートルーム。

2000年には イギリスのROYAL誌が発表する
「The Best Hotel of The World」に選ばれ、
ヨーロッパの有名ホテルに 肩を並べる。
知名度を獲得し、名実共に「世界のホテル」としての
高いステータスを誇っています。

創立 1951年3月12日
総客室数 354室
総従業員数 155人
総支配人 二階堂源一

★     ★     ★    ★    ★

旧帝国ホテルのニュアンスを 出したかったと
美術担当の 種田陽平さんは語っている。

旧帝国ホテルは 明治村に3回ほど 訪れたときに
見させてもらったが、
なんとも 独特な雰囲気のあるホテルのつくりで
側しか今残っていないのだが
充分に その昔をしのぶことができる建物だった。

ビリーワイルダー監督の
「お熱いのがお好き」 ジャックレモンの作品。
確かマリリンモンローも出ていたと思うが。

アヒルのだぶだぶ君は 最初は
台本には ニワトリのマイケル君だったそうな。
それで ニワトリのマイケル君を 
どこかに残したいという スタッフ達の要望で
ホテルアバンティのロゴのマークの 金のハートの上に
ニワトリが 隠しキャラクターとして 乗っているのだそうだ。
ニワトリのキャラクターが まだ そこには 生きているよと
さりげなく すべりこませてあるんだそうです。

★ 製作40周年記念特別インタビュー ★

わけのわからない 84歳の特殊メイクを施した
三谷幸喜監督が なりきりの84歳になって
当時を回想しながら 語るという手法で撮影されている。
正直 三谷幸喜監督独特の 
いつもの やりすぎの感が否めない。

★ 色々なホテルの 実際のロケ地紹介 ★
★ ペーパーホテルの作れるコンテンツ ★
★ いろいろな舞台挨拶いべんと 6種類 ★

とこんな感じで 盛りだくさんだ。

ーーーーー     -----    ------

私はこの映画を見たときに
17年前まで 母親が71歳になるまで 36年間
四谷のニューオオタニ サロンの店長をしていたこともあり
そのおかげで ホテルの裏側も少し 覗くことができた。
なにかしら 想いで深く この映画の舞台となるホテルと
ニューオオタニが だぶって重なることが多い。


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