あそむび 幸運探偵風烈光の事件簿 2007年NTT
「光の速さで事件を解決、探偵の、風烈光です。」
主人公の、風烈光(ふうれつひかる)という探偵さんは、
佐々木蔵之助さんが、面白おかしく演じています。
喫茶店 ロマンス亭の ウエイトレスに依頼されて 来ます。
丁度そのとき、お客様が6人?
ずらっと 同じボストンバックを持って
カウンターに並んで いっぺんに注文をします。
それぞれがみな違ったジュースだったので、
ウエイトレスは、混乱。。
そこにどういうわけか いっせいに携帯電話に電話が。
みなそれぞれ席を離れて電話をうけ。
戻ってきた時には、自分の注文の飲み物の前に座ってしまって。
席が一個つつ ずれてしまいます。
持って飼えるボストンバックも
丁度綺麗に いっこつつずれます。
なぜか、この可愛いウエイトレスまでが、
同じような黒いボストンバックにお弁当を入れて
持ってきていたのです。
寺島進さんは 熱血風、高校教師です。
赤の地?に黄色、オレンジ、青と
原色の太目のボーダー柄、襟は白。
なぜか、オレンジのジャージズボンをはいています。
お話の黄色の部屋 第三話。
体育?の先生なのかしらねえ?
登校拒否の、女子生徒の部屋を訪ねにきていて、
みんなからの励ましの 寄せ書きを届けにきたはずが、
ボストンバックが入れ替わってしまったことにより、
なんと、日の丸弁当を渡してしまいます。
ちょっとコミカルで すごく張り切っている寺島さんです。
かみ合ってないまま 話が続いていて笑えます。
温水さんなども出演されていて、なかなか面白かったです。
最後は無事に 鞄が入れ替わっていたことがわかり
一件落着。。
ただ、この作品、見るためには努力が必要。。
あそむびとは「遊ぶムービー(映画)」を表していて
NTT西日本が 光の宣伝のために開いた
クロスワードパズル形式の動画サイト。
「光の速さで事件を解決、探偵の、風烈光です。」
主人公の、風烈光(ふうれつひかる)という探偵さんは、
佐々木蔵之助さんが、面白おかしく演じています。
喫茶店 ロマンス亭の ウエイトレスに依頼されて 来ます。
丁度そのとき、お客様が6人?
ずらっと 同じボストンバックを持って
カウンターに並んで いっぺんに注文をします。
それぞれがみな違ったジュースだったので、
ウエイトレスは、混乱。。
そこにどういうわけか いっせいに携帯電話に電話が。
みなそれぞれ席を離れて電話をうけ。
戻ってきた時には、自分の注文の飲み物の前に座ってしまって。
席が一個つつ ずれてしまいます。
持って飼えるボストンバックも
丁度綺麗に いっこつつずれます。
なぜか、この可愛いウエイトレスまでが、
同じような黒いボストンバックにお弁当を入れて
持ってきていたのです。
寺島進さんは 熱血風、高校教師です。
赤の地?に黄色、オレンジ、青と
原色の太目のボーダー柄、襟は白。
なぜか、オレンジのジャージズボンをはいています。
お話の黄色の部屋 第三話。
体育?の先生なのかしらねえ?
登校拒否の、女子生徒の部屋を訪ねにきていて、
みんなからの励ましの 寄せ書きを届けにきたはずが、
ボストンバックが入れ替わってしまったことにより、
なんと、日の丸弁当を渡してしまいます。
ちょっとコミカルで すごく張り切っている寺島さんです。
かみ合ってないまま 話が続いていて笑えます。
温水さんなども出演されていて、なかなか面白かったです。
最後は無事に 鞄が入れ替わっていたことがわかり
一件落着。。
ただ、この作品、見るためには努力が必要。。
あそむびとは「遊ぶムービー(映画)」を表していて
NTT西日本が 光の宣伝のために開いた
クロスワードパズル形式の動画サイト。
『SMILE スマイル』聖夜の奇跡 2007年 陣内孝則監督 その2
森本未来さんのやっている 修平という主人公さん。
なんだか、映画を見ているうちに、
あれ?・・・陣内さん??・・っと。
二人が重なって、
なんだか 未来さんが、一瞬陣内さんに、見えてしまった。
その、おどけた動きが、
そっくりに見えた。
顔、形とか、まったく違うのに、ダブって見える。
その位、森本さんが、陣内さんそっくりの演技だった。
タッタッタタタ、怜奈!
タッタッタタタ、怜奈!
子供達が 難病にかかって入院している怜奈の窓の下で、
夜の雪の中、励ましのコールを送る。
このシーンで、
「こらー! 何時だと思ってるんだ!
ここは病院だぞーー!
考えろぉーー!」
「こらー! お前達はまたぁー
うにゃ、むにゃむにゃぁら・・・」
と、心優しい ガードマンさん役で
寺島進さんが 登場する。
ちょっとした 出演しかないのだが、
とても、良い役柄でよかったぁーーー
なんとも 心温まる 人情の人の役だった。
てらちゃん、
寺島さんは、電話したんですよ。
なんかね、この警備員って すごく 泣かせどこで
良い役じゃないですか?
ちょっと なんか強烈な個性の役者さんに
やってほしいなっておもって、
てらさんが 今やるような 大きな役じゃないんだけど
ちらっとでもいいから 出てくれないかなって、
俺が陣内さんのやる映画で
断れるわけないでしょうって、
呑みにいきましょうって、
アウトロー映画の
ワンシーンみたいな感じでしたけど、
と、陣内監督ご自身が 語っていらっしゃる。
なんとも その男気と、人情の温かみが良いね。
映画中で、うるっとくるところもあって
子供たちに、
他人との関わりのやさしさと、おもいやり、
そして、自分が自分が・・という、
自分本位だけじゃなく、
他人のためにも、自分を精一杯がんばれるのだ。
と言うことを
教えてくれているのが、うれしい。
こういう気持ちを、教えるものが少なくなった。
とにかく、陣内孝則監督の、気合のはいった一作だ。
めちゃくちゃ こめられたメッセージも、
しっかりと、
その気合と 共に
見ている観客の側にも、
ガンガンに 伝わってくる作品だ。
陣内孝則監督らしいというのは、
この中で使われている 音楽にも現れている。
音感があるのだ。
見ていて、音と、スポーツと、
いろんなものが
身体を通して 入ってくるような気がする作品だ。
同世代くらいの お子さんのいらっしゃる方には
親子で見て欲しいと思う作品だ。
森本未来さんのやっている 修平という主人公さん。
なんだか、映画を見ているうちに、
あれ?・・・陣内さん??・・っと。
二人が重なって、
なんだか 未来さんが、一瞬陣内さんに、見えてしまった。
その、おどけた動きが、
そっくりに見えた。
顔、形とか、まったく違うのに、ダブって見える。
その位、森本さんが、陣内さんそっくりの演技だった。
タッタッタタタ、怜奈!
タッタッタタタ、怜奈!
子供達が 難病にかかって入院している怜奈の窓の下で、
夜の雪の中、励ましのコールを送る。
このシーンで、
「こらー! 何時だと思ってるんだ!
ここは病院だぞーー!
考えろぉーー!」
「こらー! お前達はまたぁー
うにゃ、むにゃむにゃぁら・・・」
と、心優しい ガードマンさん役で
寺島進さんが 登場する。
ちょっとした 出演しかないのだが、
とても、良い役柄でよかったぁーーー
なんとも 心温まる 人情の人の役だった。
てらちゃん、
寺島さんは、電話したんですよ。
なんかね、この警備員って すごく 泣かせどこで
良い役じゃないですか?
ちょっと なんか強烈な個性の役者さんに
やってほしいなっておもって、
てらさんが 今やるような 大きな役じゃないんだけど
ちらっとでもいいから 出てくれないかなって、
俺が陣内さんのやる映画で
断れるわけないでしょうって、
呑みにいきましょうって、
アウトロー映画の
ワンシーンみたいな感じでしたけど、
と、陣内監督ご自身が 語っていらっしゃる。
なんとも その男気と、人情の温かみが良いね。
映画中で、うるっとくるところもあって
子供たちに、
他人との関わりのやさしさと、おもいやり、
そして、自分が自分が・・という、
自分本位だけじゃなく、
他人のためにも、自分を精一杯がんばれるのだ。
と言うことを
教えてくれているのが、うれしい。
こういう気持ちを、教えるものが少なくなった。
とにかく、陣内孝則監督の、気合のはいった一作だ。
めちゃくちゃ こめられたメッセージも、
しっかりと、
その気合と 共に
見ている観客の側にも、
ガンガンに 伝わってくる作品だ。
陣内孝則監督らしいというのは、
この中で使われている 音楽にも現れている。
音感があるのだ。
見ていて、音と、スポーツと、
いろんなものが
身体を通して 入ってくるような気がする作品だ。
同世代くらいの お子さんのいらっしゃる方には
親子で見て欲しいと思う作品だ。
『SMILE スマイル』聖夜の奇跡 2007年 陣内孝則監督 その1
この映画を見て 想ったのは、
なんか 昔懐かしい洋画のことだった。
幼い頃に見た映画『マルセリーノ』や
前に寺島進さんも言っていた『クリスマスツリー』
陣内監督が言っている『小さな恋のメロディ』
そういう もろもろの なんとも 美しい映画が
多かったことだろう。
何十年と経った今でさえ、
その美しい映像は、心に沁み通っている。
泣いても泣いても
泪をぬぐいくれないような
お話が多かったことか。
今で言うところの フランダース系の作品というか、
みなしごハッチ系というか・・。
何かそういう正統派の 健全な魂を
思い起こさせる作品だった。
どこにも 屈折や紆余曲折の無い
真っ直ぐで 清い心が ここにはある。
自分だけのためでなく
他人のためにもなる 人間でありたいと、
純粋に、人を思い遣る気持ちが描かれている。
この頃 こういった
青少年にも、安心して見せられる映画というものが
少なくなった。
キワドスギルのだ。
この映画は、陣内監督ご自身が、
父親となり 子供を教育するという立場になって
初めて 描こうと思った 題材なのだろう。
なにか、親心というか、
子供たちへの愛情に 溢れている。
映画としてのできはどうか?と いう、
難しいことは 解らないながら、
なにか、
たっぷりとした、
子供達への 愛情のメッセージは感じられる。
それは 笑いの中にも 現れている。
どこかしら、漫画チックでもあり、
オーバーすぎるようでもあるが、
間違いなく、
子供達の心には、
すんなりと すーーーっと、 受け入れられて
理解され、消化されるだろうと思える。
おはよう マルセリーノ
お目目を覚ませ
お日様 野原で笑って見てる
マルセリーノ マルセリーノ
お目目を覚ませ
お日様 野原で笑って見てる
マルセリーノ マルセリーノ
神様の手に
・・・
夢見よ マルセリーノ
しずかに 眠れ〜
今でも しっかりと 唄えるんだよねぇ・・・
私は娘の子守唄に 歌っていたな。
犬の子犬も抱っこして、歌った記憶が。。。
あははは。
この映画を見て 想ったのは、
なんか 昔懐かしい洋画のことだった。
幼い頃に見た映画『マルセリーノ』や
前に寺島進さんも言っていた『クリスマスツリー』
陣内監督が言っている『小さな恋のメロディ』
そういう もろもろの なんとも 美しい映画が
多かったことだろう。
何十年と経った今でさえ、
その美しい映像は、心に沁み通っている。
泣いても泣いても
泪をぬぐいくれないような
お話が多かったことか。
今で言うところの フランダース系の作品というか、
みなしごハッチ系というか・・。
何かそういう正統派の 健全な魂を
思い起こさせる作品だった。
どこにも 屈折や紆余曲折の無い
真っ直ぐで 清い心が ここにはある。
自分だけのためでなく
他人のためにもなる 人間でありたいと、
純粋に、人を思い遣る気持ちが描かれている。
この頃 こういった
青少年にも、安心して見せられる映画というものが
少なくなった。
キワドスギルのだ。
この映画は、陣内監督ご自身が、
父親となり 子供を教育するという立場になって
初めて 描こうと思った 題材なのだろう。
なにか、親心というか、
子供たちへの愛情に 溢れている。
映画としてのできはどうか?と いう、
難しいことは 解らないながら、
なにか、
たっぷりとした、
子供達への 愛情のメッセージは感じられる。
それは 笑いの中にも 現れている。
どこかしら、漫画チックでもあり、
オーバーすぎるようでもあるが、
間違いなく、
子供達の心には、
すんなりと すーーーっと、 受け入れられて
理解され、消化されるだろうと思える。
おはよう マルセリーノ
お目目を覚ませ
お日様 野原で笑って見てる
マルセリーノ マルセリーノ
お目目を覚ませ
お日様 野原で笑って見てる
マルセリーノ マルセリーノ
神様の手に
・・・
夢見よ マルセリーノ
しずかに 眠れ〜
今でも しっかりと 唄えるんだよねぇ・・・
私は娘の子守唄に 歌っていたな。
犬の子犬も抱っこして、歌った記憶が。。。
あははは。
実録・絶縁状 2007年 辻裕之監督
この物語は
谷岡健三{(小沢仁志さん)が正しいか、
権藤政夫(清水健太郎さん)が正しいかの
物語ではなく、
三代目山王会という 巨大な組織の中にあって
両雄であった 谷岡建造と権藤政夫の
権力闘争の 物語であり、
意地と 面子をかけて
己の 極道人生を 貫いた
ふたりの生き様は
今までもそうであったように
これからも 多くのものによって
語り伝えられていくことであろう。
と ナレーションが入るように。
そのままである。
大きなヤクザ組織 山王会の話。
その組織内での 権力争いと、
若かりし頃からの 同じ思いで
同じ道のりを 歩んできた 兄妹分との
争いと絶縁後の物語である。
はっきりいって 話はさっぱりと見えない。
面白くない作品。
ただただ 殺し合いが続くのみ。
何がよくてこういう作品を作るのかは 不明。
小沢仁志さんの 頭が丸坊主・・
初めてみた。わ。
そして 最初から最後までの 怖い顔・・
見ていて心休まらない作品。
寺島進さんは 権藤組の若頭 矢嶋直人。
真っ白なスーツに身を包み。
ワイシャツも白、
そこに なんとも インパクトの強い
真っ赤な花が一輪 描かれている白いネクタイをしめている。
とてもステキだ。
組織から絶縁された親分に 最後までついていくのだが、
とうとう 最後には 組を解散するしかなくなっていく。
だが 最後まで 自分の親分に従い
親分を裏切って 去っていく仲間の多い中
筋の通った 男の 生き様を見せている。
正直寺島進さんの 白のスーツ特集の一つとして
書いただけなので、
友情出演でもあり、 少しだけの出演です。
この物語は
谷岡健三{(小沢仁志さん)が正しいか、
権藤政夫(清水健太郎さん)が正しいかの
物語ではなく、
三代目山王会という 巨大な組織の中にあって
両雄であった 谷岡建造と権藤政夫の
権力闘争の 物語であり、
意地と 面子をかけて
己の 極道人生を 貫いた
ふたりの生き様は
今までもそうであったように
これからも 多くのものによって
語り伝えられていくことであろう。
と ナレーションが入るように。
そのままである。
大きなヤクザ組織 山王会の話。
その組織内での 権力争いと、
若かりし頃からの 同じ思いで
同じ道のりを 歩んできた 兄妹分との
争いと絶縁後の物語である。
はっきりいって 話はさっぱりと見えない。
面白くない作品。
ただただ 殺し合いが続くのみ。
何がよくてこういう作品を作るのかは 不明。
小沢仁志さんの 頭が丸坊主・・
初めてみた。わ。
そして 最初から最後までの 怖い顔・・
見ていて心休まらない作品。
寺島進さんは 権藤組の若頭 矢嶋直人。
真っ白なスーツに身を包み。
ワイシャツも白、
そこに なんとも インパクトの強い
真っ赤な花が一輪 描かれている白いネクタイをしめている。
とてもステキだ。
組織から絶縁された親分に 最後までついていくのだが、
とうとう 最後には 組を解散するしかなくなっていく。
だが 最後まで 自分の親分に従い
親分を裏切って 去っていく仲間の多い中
筋の通った 男の 生き様を見せている。
正直寺島進さんの 白のスーツ特集の一つとして
書いただけなので、
友情出演でもあり、 少しだけの出演です。
GROW愚郎 2007年 榊英雄 その2
DVD特典を見て。
榊英雄監督のコメンタリーがとても面白い。
いいですねぇ 本当に。
メイキングを見ると また 新たな感動がありますよね。
男前の複数系の男たち・・
菅田俊さんは 優しい人ですよぉー 見かけによらず。
寺島進さんは ひじょーーーに シャイな方です、
でもやっぱり 優しいなあ! 男は、いい男は!
木下ほうかさんは うーーーん、いい人 (笑)
三人はやっぱり 根底には優しいんじゃないかと思っとります、
なんか それぞれいろんな人生を
積み重ねていって 俳優業をやっている人たちなんでね、
なんか そういうことを 僕も愛情をこめて
この現場に参加していただいたと思うんですけどね。
ひとつひとつが
愛おしいんですよ!このお三方!
ーーーー −−−−−− −−−−−
ってとても良くわかるような気がする。同感です!
榊英雄監督の言葉と、
大きなゴミの山の前で
椅子に座って 満面の笑みを浮かべている休憩時間の
寺島進さんの姿が 写されている。
本当にステキな 澄んだ笑い顔だ。
こんなふうな 笑い顔が とてもステキな人なのよねえ。
菅田俊さん木下ほうかさんの かけあい漫才的な場面も笑えた。
あったかな湯気のいっぱい上がっている
そんなあたたかな食事のような映画だった。
人間が居て、 映画が出来るんではなかろうか。
人と人のつながりで 助けられて 助けて 創られているという
雰囲気がいっぱいに コメンタリーでも語られていて
こちら側にたっぷりと 伝わってきますね。
すばらしい考え方の 思考が根底に流れている 映画だと思います。
私はこの映画がとても好きです。
メイキングで見られる 俳優さんや監督さん そしてスタッフの
みんなの笑顔がとてもすばらしくて
この映画を倍増させている なにか別な 力の源を
人と人とのつながりのすばらしさを 伝えてくれている作品だと思います。

渋谷の映画館で 上映の後 ロビーにて
監督さんと桐谷健太君だけ 最後まで残って
ファンにサービスをしてくださっておりました。
DVD特典で とても残念なことがひとつ。
榊英雄監督が 画面を見ながら語ってくれた
監督のコメンタリーが入っていないことです。
東京まで何回も通うことのできない 身としては
是非にもそれを DVD特典に挿入してほしかった。。
残念です。
そういえば舞台挨拶以外の日に 榊英雄監督が
コメンタリーで 寺島さんたち3人の撮影は なんと3日間で
撮影したのだとか・・
すごい ハードだったようです。
DVD特典を見て。
榊英雄監督のコメンタリーがとても面白い。
いいですねぇ 本当に。
メイキングを見ると また 新たな感動がありますよね。
男前の複数系の男たち・・
菅田俊さんは 優しい人ですよぉー 見かけによらず。
寺島進さんは ひじょーーーに シャイな方です、
でもやっぱり 優しいなあ! 男は、いい男は!
木下ほうかさんは うーーーん、いい人 (笑)
三人はやっぱり 根底には優しいんじゃないかと思っとります、
なんか それぞれいろんな人生を
積み重ねていって 俳優業をやっている人たちなんでね、
なんか そういうことを 僕も愛情をこめて
この現場に参加していただいたと思うんですけどね。
ひとつひとつが
愛おしいんですよ!このお三方!
ーーーー −−−−−− −−−−−
ってとても良くわかるような気がする。同感です!
榊英雄監督の言葉と、
大きなゴミの山の前で
椅子に座って 満面の笑みを浮かべている休憩時間の
寺島進さんの姿が 写されている。
本当にステキな 澄んだ笑い顔だ。
こんなふうな 笑い顔が とてもステキな人なのよねえ。
菅田俊さん木下ほうかさんの かけあい漫才的な場面も笑えた。
あったかな湯気のいっぱい上がっている
そんなあたたかな食事のような映画だった。
人間が居て、 映画が出来るんではなかろうか。
人と人のつながりで 助けられて 助けて 創られているという
雰囲気がいっぱいに コメンタリーでも語られていて
こちら側にたっぷりと 伝わってきますね。
すばらしい考え方の 思考が根底に流れている 映画だと思います。
私はこの映画がとても好きです。
メイキングで見られる 俳優さんや監督さん そしてスタッフの
みんなの笑顔がとてもすばらしくて
この映画を倍増させている なにか別な 力の源を
人と人とのつながりのすばらしさを 伝えてくれている作品だと思います。

渋谷の映画館で 上映の後 ロビーにて
監督さんと桐谷健太君だけ 最後まで残って
ファンにサービスをしてくださっておりました。
DVD特典で とても残念なことがひとつ。
榊英雄監督が 画面を見ながら語ってくれた
監督のコメンタリーが入っていないことです。
東京まで何回も通うことのできない 身としては
是非にもそれを DVD特典に挿入してほしかった。。
残念です。
そういえば舞台挨拶以外の日に 榊英雄監督が
コメンタリーで 寺島さんたち3人の撮影は なんと3日間で
撮影したのだとか・・
すごい ハードだったようです。




