『ホストの女房』 愛田朱美 その3
実際に翌日には ホストクラブのことなど 忘れていました。
社会勉強としては面白かったけれど、
私がホストクラブを訪れることなど 二度とないはずでした。
悪友からのお誘いさえなければ。
「ねえ、また『宮益』に行きましょうよ」と、
すっかり味をしめてしまった 悪友からの電話がジャンジャンかかってきます。
最初は断っていたのですが、
「一度行ったら、二度でも 三度でも同じよ、ねぇねぇ、いいじゃない。
行きましょうよ」
強引に誘われると、特に断る理由もありません。
「そうねぇ、でも・・・」と言いながら
今度は何を着ていきましょうか?と ドレッサーの中の服に
思いをめぐらせていたりして。
やはり 私は楽しいことには目がないのです。
もう一度だけ、これで最後と 自分に言い訳をしながら、
結局、私は悪友にお供することになりました。
ドアを開けると、件のボーイ長が 気取った口調で
お決まりの台詞を 発します。
「いらっしゃいませ、ご指名は?」
友人はすかさず、このあいだの お気に入り君の名を告げます。
「あなた、どうする?」
「そうねーー、どうしよう?」
愛田の名前など、すっかり忘れてしまっていました。
というか、端から覚える気すらなかったのです。
「誰でもいいわ」
そっけなくそう答えた 私めがけてやって来たのは、
顔面の全筋肉を使って笑う、あのホストでした。
今回は一段とターボがかかった勢いで 席に着くと、
開口一番こう言うのです。
「いやー、嬉しいなぁ。また会えるなんて。いらっしゃいませ」
うっすらと 汗ばんだ彼の顔が、なんだか一瞬 ポッと赤くなった
ような気がして、こちらまで恥ずかしくなってしまいます。
ハンサムでもなければ、色事師のような匂いのまったくしない ホスト。
でも そのことが 私の警戒心を拭い去ってしまったのでしょう。
今思えば、すでに私は 愛田の話術の虜となり、
愛田流の接客に魅了され、つまり愛田のペースに巻き込まれていたのです。
けれども、この時点では そんなことには 気づいていませんでした。
無邪気に笑い、刹那的に楽しんでいただけ。
それなのに・・・・。
それは、そろそろ帰ろうかと お手洗いに立った時のことです。
通りすがりにふと クロークの後方に眼をやると、
そこにはなんとも場違いな赤い棒線のグラフが貼ってありました。
営業成績が ひと目でわかるようになっていたのです。
どこの世界も大変ねと思いつつ、
一際伸びた 棒線の名前を辿ると、
そこにはなんと「愛田」という名前が 書いてあるではありませんか!
ここはホストクラブです。
男優顔負けの二枚目が、己の魅力の全てを出して 競い合う世界なのです。
ーー嘘でしょう?
ゲラゲラと豪快に笑っている、あの田舎のお兄ちゃんが、
なんでナンバーワンなの?
あの時 あの棒線グラフを見過ごしていたら、私はもう二度と
この店に来ることは なかったでしょう。
なぜだか、私は俄然、愛田というホストに興味を持ってしまったのです。
人は意外性に弱い。
「へぇーー」っと思った瞬間に恋に落ちると言います。
私がこの時点で 愛田に抱いた思いは、まだまだ来いなどと呼べるものでは
なかったかもしれません。
ただ 私はハッキリと見つけてしまったのです。
空虚で退屈な生活を バラ色に染める方法を。
こうして愛田と会うために ホストクラブへと通うことになるのですが、
まさか そのことが 私の人生を大きく変えてしまうだなんて、
夢にも思っていませんでした。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
なんとも わくわく。。
この作品で楽しみなのは
タンゴを踊るシーンが本の中ではあるのですが、
果たして ドラマの中には そのシーンがあるのでしょうか?
ぜひ踊って欲しいと思うんだけど・・・。
ジルバも踊れるくらいだから 寺島進さん タンゴも踊れるかもね?
なあんて 多大な期待をしている 私がいます。
ぜひ見たいな。。
当時のホストさんは タンゴが踊れることが必須だったと書いてあります。
なかなか勉強家の方が多かったんだろうな。
さまざまな出来事。
さまざまな・・・
端的ではあるけれど 目に情景が浮かびます。
笑える事件もあれば ほえ?っと驚く事件もありで
普通の人とは かけ離れた人間模様がうかがえます。
文中にあった
『招かざる客』の映画。
シドニーポウチェの出演作だとおもいますが。
当時私も見に行って感動した映画でした。
まだ黒人差別のひどかった時のこと・・
いろいろな暗い人種差別が描かれた映画も 多く放映されていた。
『夜の大走査線』とか記憶に残る。
実際に翌日には ホストクラブのことなど 忘れていました。
社会勉強としては面白かったけれど、
私がホストクラブを訪れることなど 二度とないはずでした。
悪友からのお誘いさえなければ。
「ねえ、また『宮益』に行きましょうよ」と、
すっかり味をしめてしまった 悪友からの電話がジャンジャンかかってきます。
最初は断っていたのですが、
「一度行ったら、二度でも 三度でも同じよ、ねぇねぇ、いいじゃない。
行きましょうよ」
強引に誘われると、特に断る理由もありません。
「そうねぇ、でも・・・」と言いながら
今度は何を着ていきましょうか?と ドレッサーの中の服に
思いをめぐらせていたりして。
やはり 私は楽しいことには目がないのです。
もう一度だけ、これで最後と 自分に言い訳をしながら、
結局、私は悪友にお供することになりました。
ドアを開けると、件のボーイ長が 気取った口調で
お決まりの台詞を 発します。
「いらっしゃいませ、ご指名は?」
友人はすかさず、このあいだの お気に入り君の名を告げます。
「あなた、どうする?」
「そうねーー、どうしよう?」
愛田の名前など、すっかり忘れてしまっていました。
というか、端から覚える気すらなかったのです。
「誰でもいいわ」
そっけなくそう答えた 私めがけてやって来たのは、
顔面の全筋肉を使って笑う、あのホストでした。
今回は一段とターボがかかった勢いで 席に着くと、
開口一番こう言うのです。
「いやー、嬉しいなぁ。また会えるなんて。いらっしゃいませ」
うっすらと 汗ばんだ彼の顔が、なんだか一瞬 ポッと赤くなった
ような気がして、こちらまで恥ずかしくなってしまいます。
ハンサムでもなければ、色事師のような匂いのまったくしない ホスト。
でも そのことが 私の警戒心を拭い去ってしまったのでしょう。
今思えば、すでに私は 愛田の話術の虜となり、
愛田流の接客に魅了され、つまり愛田のペースに巻き込まれていたのです。
けれども、この時点では そんなことには 気づいていませんでした。
無邪気に笑い、刹那的に楽しんでいただけ。
それなのに・・・・。
それは、そろそろ帰ろうかと お手洗いに立った時のことです。
通りすがりにふと クロークの後方に眼をやると、
そこにはなんとも場違いな赤い棒線のグラフが貼ってありました。
営業成績が ひと目でわかるようになっていたのです。
どこの世界も大変ねと思いつつ、
一際伸びた 棒線の名前を辿ると、
そこにはなんと「愛田」という名前が 書いてあるではありませんか!
ここはホストクラブです。
男優顔負けの二枚目が、己の魅力の全てを出して 競い合う世界なのです。
ーー嘘でしょう?
ゲラゲラと豪快に笑っている、あの田舎のお兄ちゃんが、
なんでナンバーワンなの?
あの時 あの棒線グラフを見過ごしていたら、私はもう二度と
この店に来ることは なかったでしょう。
なぜだか、私は俄然、愛田というホストに興味を持ってしまったのです。
人は意外性に弱い。
「へぇーー」っと思った瞬間に恋に落ちると言います。
私がこの時点で 愛田に抱いた思いは、まだまだ来いなどと呼べるものでは
なかったかもしれません。
ただ 私はハッキリと見つけてしまったのです。
空虚で退屈な生活を バラ色に染める方法を。
こうして愛田と会うために ホストクラブへと通うことになるのですが、
まさか そのことが 私の人生を大きく変えてしまうだなんて、
夢にも思っていませんでした。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
なんとも わくわく。。
この作品で楽しみなのは
タンゴを踊るシーンが本の中ではあるのですが、
果たして ドラマの中には そのシーンがあるのでしょうか?
ぜひ踊って欲しいと思うんだけど・・・。
ジルバも踊れるくらいだから 寺島進さん タンゴも踊れるかもね?
なあんて 多大な期待をしている 私がいます。
ぜひ見たいな。。
当時のホストさんは タンゴが踊れることが必須だったと書いてあります。
なかなか勉強家の方が多かったんだろうな。
さまざまな出来事。
さまざまな・・・
端的ではあるけれど 目に情景が浮かびます。
笑える事件もあれば ほえ?っと驚く事件もありで
普通の人とは かけ離れた人間模様がうかがえます。
文中にあった
『招かざる客』の映画。
シドニーポウチェの出演作だとおもいますが。
当時私も見に行って感動した映画でした。
まだ黒人差別のひどかった時のこと・・
いろいろな暗い人種差別が描かれた映画も 多く放映されていた。
『夜の大走査線』とか記憶に残る。
『ホストの女房』 愛田朱美 その2
皆さんの想像を 少し掻き立ててもらいましょう〜
本の抜粋を。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
チップを払ったのが 友人だったからでしょうか。
彼女の横に座ったのは、とてもステキな男性でした。
そして 私のところにはというと、
白い歯を剥き出しにして 満面の笑みを浮かべた 小柄なホストが、
嬉しそうに小走りでやって来ました。
ホストといっても、昔と今とでは違います。
今のホストたちは、ホストクラブにいるからホストに見えるのであって、
街中にいる学生さんたちと基本的には変わりません。
ちょっと おしゃれに敏感な男の子という いでたちなのです。
一方、昔のホストは、町で歩いている男性とは明らかに違う 独特な雰囲気を
醸し出していました。
高く大きな襟のワイシャツに 光沢のある派手なスーツ、ピカピカに磨かれた
尖ったエナメルの靴で マダムたちをエスコート。
香水の匂い、ダイヤの入った腕時計、髪はピシッと整え・・・
ザ・ホストでなくてはならなかったのです。
ところが私についたその彼は、スーツは青魚のごとく光ってはいるものの、
ホストの持つ ジゴロのような雰囲気は 微塵も持っていませんでした。
よく見ると、笑顔がチャーミング。清潔感もあります。
でも・・・。
私には、どうしても田舎のお兄ちゃんにしか見えません。
「なんだか スイカのお化けみたい」
心の中でこっそり思い、笑いをこらえるのに必死。
友人はステキなホストとの会話に ご満悦な様子で、
笑い声まで ワンオクターブ高くなっています。
どうせなら、私もあちらの男性のほうがよかったわ、
などと考えていたのかどうか。
とにかく観るもの全てが珍しく、ぼーっつとしていて・・・・。
その時です。
スイカのお化けがなれた調子で 名詞を差し出しながら名乗ったのは。
「愛田です」
・・・源氏名とはいえ、なんて奇抜な名前なの?
愛する田んぼだなんて。まるで愛の大安売りね。
けれど、、話し始めると、そんな心の中のつぶやきは吹っ飛んでしまいました。
こんなに刺激的なことってあるかしら?
話には聞いていたけれど、ホストクラブがこんなに楽しい世界だなんて。
それでも、まだまだ私は冷静でした。
「ホストクラブはこれきりにしなくては。こんなところに どっぷり
ハマッてしまっては大変だもの」と、
本気で考えていたのですから。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
なんか素敵でしょ?
寺島進さんを 想像しながら読んでね。
皆さんの想像を 少し掻き立ててもらいましょう〜
本の抜粋を。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
チップを払ったのが 友人だったからでしょうか。
彼女の横に座ったのは、とてもステキな男性でした。
そして 私のところにはというと、
白い歯を剥き出しにして 満面の笑みを浮かべた 小柄なホストが、
嬉しそうに小走りでやって来ました。
ホストといっても、昔と今とでは違います。
今のホストたちは、ホストクラブにいるからホストに見えるのであって、
街中にいる学生さんたちと基本的には変わりません。
ちょっと おしゃれに敏感な男の子という いでたちなのです。
一方、昔のホストは、町で歩いている男性とは明らかに違う 独特な雰囲気を
醸し出していました。
高く大きな襟のワイシャツに 光沢のある派手なスーツ、ピカピカに磨かれた
尖ったエナメルの靴で マダムたちをエスコート。
香水の匂い、ダイヤの入った腕時計、髪はピシッと整え・・・
ザ・ホストでなくてはならなかったのです。
ところが私についたその彼は、スーツは青魚のごとく光ってはいるものの、
ホストの持つ ジゴロのような雰囲気は 微塵も持っていませんでした。
よく見ると、笑顔がチャーミング。清潔感もあります。
でも・・・。
私には、どうしても田舎のお兄ちゃんにしか見えません。
「なんだか スイカのお化けみたい」
心の中でこっそり思い、笑いをこらえるのに必死。
友人はステキなホストとの会話に ご満悦な様子で、
笑い声まで ワンオクターブ高くなっています。
どうせなら、私もあちらの男性のほうがよかったわ、
などと考えていたのかどうか。
とにかく観るもの全てが珍しく、ぼーっつとしていて・・・・。
その時です。
スイカのお化けがなれた調子で 名詞を差し出しながら名乗ったのは。
「愛田です」
・・・源氏名とはいえ、なんて奇抜な名前なの?
愛する田んぼだなんて。まるで愛の大安売りね。
けれど、、話し始めると、そんな心の中のつぶやきは吹っ飛んでしまいました。
こんなに刺激的なことってあるかしら?
話には聞いていたけれど、ホストクラブがこんなに楽しい世界だなんて。
それでも、まだまだ私は冷静でした。
「ホストクラブはこれきりにしなくては。こんなところに どっぷり
ハマッてしまっては大変だもの」と、
本気で考えていたのですから。
ーーーーー★ −−−−− ★ーーーーー
なんか素敵でしょ?
寺島進さんを 想像しながら読んでね。
『ホストの女房』 愛田朱美
寺島さん友達に 先日教わった 『ホストの女房』と
言う本を 購入して読んでみた。
ずいぶん前になるが お昼過ぎのワイドショー的な番組の中で 見たことがある
クラブ”愛”のオーナーさんの奥さんの書かれたお話だった。
ちょうどテレビで見たときには 金色の やたらとぴかぴかとした中で
満面の笑みでお店の真ん中に立つ 愛田社長さんの姿を見たのだった。
背の小さな まるっこい体つきで あさ黒いお顔に 口ひげにメガネ。
人懐っこそうに ころころと笑っている方だった記憶がある。
決してハンサムでない その方が なぜ ホスト??の??と
疑問符がいっぱいで 見ていたのを覚えている。
なにか別な才能があるのか およそ その外見とは うらはらな職業の
オーナーさんに見えた。
そのときに 奥様も一緒に出演されていたが とても華やかな人だったという
印象が残っている。
少しポンパドール婦人のような お洒落をして 出ていらしたと思う。
いまいち記憶が定かでないのが 正直 悔やまれてならない。
この作品に寺島進さんが出演なさるとはしらず、 しっか!と
見ておかなかったことが 残念でならない。
今度出演されるようなことがあれば こんどこそ まじまじと
見ておこうと思っている。
だが この本を読んでみておもったことは
その外見とはちょっと 違っている。
とても純粋で少女のような ご本人の天真爛漫な 生き方が印象的だ。
なかなか 突き進むには 躊躇することも多かっただろう その生き方に
共感を覚える。
読んでいるだけで ほほえましくなってくるのだ。
なんか ふっと 優しい笑みがこぼれる。
こんな生き方も素敵だろうな。
こんな愛し方も素敵だろうな。。と。
ちょっと うらやましくもなる。
また読んでいて そのご主人愛田さんに 寺島進さんを置き換ええ読むと
これがまた 一段と違った味があって 面白い。
要所要所を 想像し からめて くみたてるには 充分だ。
とても 寺島進さんご本人には 似合う役どころだと思う。
早く放映されないかな・・・
心待ちにしている 私がいる。
しかも この作品には 寺島友達も出演なさっているのだ。
そのときのお話を伺ったことで 余計期待と興奮が・・・・ (笑)
そういった意味でも 楽しみな作品だ。
本もさらさらっと簡単に読めてしまう量なので
よろしかったらどうぞ。
もうもう のろけ満載のホストの奥さんのお話です。
寺島さん友達に 先日教わった 『ホストの女房』と
言う本を 購入して読んでみた。
ずいぶん前になるが お昼過ぎのワイドショー的な番組の中で 見たことがある
クラブ”愛”のオーナーさんの奥さんの書かれたお話だった。
ちょうどテレビで見たときには 金色の やたらとぴかぴかとした中で
満面の笑みでお店の真ん中に立つ 愛田社長さんの姿を見たのだった。
背の小さな まるっこい体つきで あさ黒いお顔に 口ひげにメガネ。
人懐っこそうに ころころと笑っている方だった記憶がある。
決してハンサムでない その方が なぜ ホスト??の??と
疑問符がいっぱいで 見ていたのを覚えている。
なにか別な才能があるのか およそ その外見とは うらはらな職業の
オーナーさんに見えた。
そのときに 奥様も一緒に出演されていたが とても華やかな人だったという
印象が残っている。
少しポンパドール婦人のような お洒落をして 出ていらしたと思う。
いまいち記憶が定かでないのが 正直 悔やまれてならない。
この作品に寺島進さんが出演なさるとはしらず、 しっか!と
見ておかなかったことが 残念でならない。
今度出演されるようなことがあれば こんどこそ まじまじと
見ておこうと思っている。
だが この本を読んでみておもったことは
その外見とはちょっと 違っている。
とても純粋で少女のような ご本人の天真爛漫な 生き方が印象的だ。
なかなか 突き進むには 躊躇することも多かっただろう その生き方に
共感を覚える。
読んでいるだけで ほほえましくなってくるのだ。
なんか ふっと 優しい笑みがこぼれる。
こんな生き方も素敵だろうな。
こんな愛し方も素敵だろうな。。と。
ちょっと うらやましくもなる。
また読んでいて そのご主人愛田さんに 寺島進さんを置き換ええ読むと
これがまた 一段と違った味があって 面白い。
要所要所を 想像し からめて くみたてるには 充分だ。
とても 寺島進さんご本人には 似合う役どころだと思う。
早く放映されないかな・・・
心待ちにしている 私がいる。
しかも この作品には 寺島友達も出演なさっているのだ。
そのときのお話を伺ったことで 余計期待と興奮が・・・・ (笑)
そういった意味でも 楽しみな作品だ。
本もさらさらっと簡単に読めてしまう量なので
よろしかったらどうぞ。
もうもう のろけ満載のホストの奥さんのお話です。





