ウチくる? 2007年3月18日 その9
松田美由紀さんへの ゲストとして
親友が明かす 女優の素顔。
ご紹介いたします 寺島進さんですぅ。
「どうもおぉ== みゆきちゃーん 」と手をふり
Vサインをしきりに。
「普段やるんですね? Vサインなんて?」司会者
「なんだよ? グーとかパーとか、じゃんけんするだろう 誰だって」寺島さん。
「松田美由紀さんと知り合ったきっかけっていうのは?」司会者
冠婚葬祭っていうんですかね
松田優作さんと一緒にいる 美由紀さんもすごいなあって思いますけどね
うーん あの人はウワサじゃ カメラのほうも やってましてね。」寺島さん
スチールカメラマン 写真家としても活躍中なのだとか。
「GENROQ」という雑誌なんですけどね。
だいたいこういう芸能界の人の写真って
片手間やってんじゃねえのかなあって あるじゃない?
しあがりが・・もうもう 電話しました オレ。
みゆきさんの所に。
ありがとうございましたぁって
車の雑誌なんだけどね、 あのー
毎回いろんな人をね 撮ってるわけよ 美由紀さんが、」寺島さん。
「黒い夕日って いうテーマでね」
雑誌の写真を見せる
「いままでね こういうショット撮ってくれる人
キャメラマンね いなかったのよ。」寺島さん
「ね。」
「これ かっこいいじゃないですか かっこいいっすねえ」司会者
「こっち?」
「こっち コルベットです」司会者
あ・ そ・・がっかりした風で気落ちする。
「美由紀さんはチャキチャキの下町のおばさんぽいけどね
現場でもね あー じゃまじゃまじゃまーとかね
八百屋のおばさんみたいな おばさんって言っちゃ失礼だけど
ブイブイやってましたよ。」寺島さん
「寺島さん なんて よばれてるんですか? みゆきさんに?」
「ん? 寺ちゃん」寺島さん
「寺ちゃん?ウホホホホ」司会者
「なんだ いけねえのかよ」寺島さん
「いえいえ」司会者
寺島さん白のTシャツに 珍しくもブルージーンズ
上にはリアルエンタメのときにも着ていた スカジャン
黒地にベージュのゴム
刺繍は竜が 袖にも大きく描かれている。
とってもお似合いです。
色男っといった感じでの登場でした。
松田美由紀さんへの ゲストとして
親友が明かす 女優の素顔。
ご紹介いたします 寺島進さんですぅ。
「どうもおぉ== みゆきちゃーん 」と手をふり
Vサインをしきりに。
「普段やるんですね? Vサインなんて?」司会者
「なんだよ? グーとかパーとか、じゃんけんするだろう 誰だって」寺島さん。
「松田美由紀さんと知り合ったきっかけっていうのは?」司会者
冠婚葬祭っていうんですかね
松田優作さんと一緒にいる 美由紀さんもすごいなあって思いますけどね
うーん あの人はウワサじゃ カメラのほうも やってましてね。」寺島さん
スチールカメラマン 写真家としても活躍中なのだとか。
「GENROQ」という雑誌なんですけどね。
だいたいこういう芸能界の人の写真って
片手間やってんじゃねえのかなあって あるじゃない?
しあがりが・・もうもう 電話しました オレ。
みゆきさんの所に。
ありがとうございましたぁって
車の雑誌なんだけどね、 あのー
毎回いろんな人をね 撮ってるわけよ 美由紀さんが、」寺島さん。
「黒い夕日って いうテーマでね」
雑誌の写真を見せる
「いままでね こういうショット撮ってくれる人
キャメラマンね いなかったのよ。」寺島さん
「ね。」
「これ かっこいいじゃないですか かっこいいっすねえ」司会者
「こっち?」
「こっち コルベットです」司会者
あ・ そ・・がっかりした風で気落ちする。
「美由紀さんはチャキチャキの下町のおばさんぽいけどね
現場でもね あー じゃまじゃまじゃまーとかね
八百屋のおばさんみたいな おばさんって言っちゃ失礼だけど
ブイブイやってましたよ。」寺島さん
「寺島さん なんて よばれてるんですか? みゆきさんに?」
「ん? 寺ちゃん」寺島さん
「寺ちゃん?ウホホホホ」司会者
「なんだ いけねえのかよ」寺島さん
「いえいえ」司会者
寺島さん白のTシャツに 珍しくもブルージーンズ
上にはリアルエンタメのときにも着ていた スカジャン
黒地にベージュのゴム
刺繍は竜が 袖にも大きく描かれている。
とってもお似合いです。
色男っといった感じでの登場でした。
ウチくる? 2003年10月26日 その8
「西田さんと 本当にね
なんていうんですかね
もう 濃厚なラブシーンがあるんですよ。」
すまーーした顔で 寺島進さん。
「それはね 本当に。
それは ま 庶民的な
とても濃厚なラブシーンというと もうね視聴者のかたはね」寺島さん
「庶民的なラブシーン? 濃厚な?」と秀さんと飯島さん
「て・・いうかね や。ちがう。ちがう。
視聴者の皆さんはね、濃厚なラブシーンていうとね
いろんなことを想像するとと思うんですよ。
なんか 裸になったり キスしたりとかね
そういうことじゃなしにね。 なんかお互いに心かよわすってかな。
なんかこう お互いに。こう なんかね。こう。もうね。
・・・んーー なんかこう いえないね。
なんか もう 見てもらわないとね てな 感じだね。
いいたりないね。」寺島さん。
「西田さんは 濃厚な ラブシーンは?庶民的な?」秀さん
「はい とても庶民的な でも 濃厚な 凝縮された」西田さん
「そこには 当然監督のねらいがあるわけで?今の表現は大丈夫ですか?」秀さん
「うん!全部間違ってますけどね!」サブ監督
あはははは 大爆笑。
頭をかきかき 下をむいて笑いながら
「すいませーーん」って。 寺島さん。
どんだけ宣伝したかったのかしらね。 (笑)
おいおいって 感じの最後でした。
これで うちくるはおしまいです。
次は 松田美由紀さんのときの ゲストで出演です。
「西田さんと 本当にね
なんていうんですかね
もう 濃厚なラブシーンがあるんですよ。」
すまーーした顔で 寺島進さん。
「それはね 本当に。
それは ま 庶民的な
とても濃厚なラブシーンというと もうね視聴者のかたはね」寺島さん
「庶民的なラブシーン? 濃厚な?」と秀さんと飯島さん
「て・・いうかね や。ちがう。ちがう。
視聴者の皆さんはね、濃厚なラブシーンていうとね
いろんなことを想像するとと思うんですよ。
なんか 裸になったり キスしたりとかね
そういうことじゃなしにね。 なんかお互いに心かよわすってかな。
なんかこう お互いに。こう なんかね。こう。もうね。
・・・んーー なんかこう いえないね。
なんか もう 見てもらわないとね てな 感じだね。
いいたりないね。」寺島さん。
「西田さんは 濃厚な ラブシーンは?庶民的な?」秀さん
「はい とても庶民的な でも 濃厚な 凝縮された」西田さん
「そこには 当然監督のねらいがあるわけで?今の表現は大丈夫ですか?」秀さん
「うん!全部間違ってますけどね!」サブ監督
あはははは 大爆笑。
頭をかきかき 下をむいて笑いながら
「すいませーーん」って。 寺島さん。
どんだけ宣伝したかったのかしらね。 (笑)
おいおいって 感じの最後でした。
これで うちくるはおしまいです。
次は 松田美由紀さんのときの ゲストで出演です。
ウチくる? 2003年10月26日 その6
うちくる お礼のコーナー
「役者を志す、役者で行こうと決めるにあたって
応援してくださった 先輩方いらっしゃいますね?」秀さん
「えーー」寺島進さん。
「出会った人 それぞれ いろんなね。出会いが
ひとりとか二人とか 数えられないですねぇ。。」寺島さん
「その中で 一番近い先輩」秀さん
「近い先輩?えーー 」あごに手を当てながら考える考える。
「なんかね なんかね。驚いちゃうとね。なんかね。どきどきしますね。」寺島さん
「お呼びしてもよろしいでしょうか?この方です どうぞ!」秀さん
招かれて入ってきた人を見て。
「あぁーーー 」
「こんにちはぁ」 二家本さん。
「どうもぉー」
「いおぉーーー」
ふたりは見合って両手でしっかりと握手しながら。
「いよぉぉーー」と
殺陣師の方です。
座頭一でアクション演出を担当した二家本辰巳さん。
寺島さんにとっては 殺陣の基本を教わった大先輩でもあり
一番の理解者でもあるのです。
二人が『せんせい』の映画のとき お神輿を担ぐシーンでの写真が写る。
「その頃の寺島さんって えー どんな感じだったんですか?」秀さん。
「その頃はですねぇ ただ ただ 怪我してましたね。」二家本さん。
あはははは。吹き出して。 下を向いて笑っている寺島さん。
「とにかく 会うと おはようございますーって
左肩を押さえながら痛そうに・・・
会うと おはようございまーすって
今度はびっこをひきひき 」
当時はかなり無茶で危険なスタントもこなしていた。
けっこうひどい怪我ばかりしていたようだ。
「ほぼ 大怪我ですね?」秀さん
「ええ・・そうそう。 大怪我ですね。」二家本さん
「二家本さんはもう もっと 無茶してた方なので
50メートルのヘリコプターの下から飛び降りたりとか・・もう。」
「すごいもう スタントをやっていらした方なんで」と寺島さん。
「すごいですねぇ」秀さん
「はい。もう!」寺島さん
「そういうもの 全部 やっちゃうわけですか?」秀さん
「はい。そう」寺島さん
「なんかこう・・役者になる以上 もうこちらの世界に戻しちゃいかんと
えーーとですね。もう。 北野監督の作品で『その男凶暴につき』で
ま、寺島さんでて、それでまあ ちょっとたってから
二家本さん 実はやめたいと。うちを。
ああ。いいよと。
で、あのう、ただ条件があると、
それはなんですか?っていうから
「うちをやめたら絶対に。絶対にこういう剣友会に戻ってくるなと
アクションクラブにも来るなと」
役者として ちゃんとやっていけって それさえ守れば
もう・・うん。 オッケーだってみたいなことを言った」と二家本さん。
「自分の気持ちを伝えたら すごく喜んでいただいて
それでそういう反面 やっぱりこれからの道を そういうことを
気遣っていただいて それで今度・・まあ・・
自分がそういう役者を、そして 殺陣師の二家本さんていう
関連性で こう・ いつか現場で会おうな!みたいなことを
再会を誓うというか。誓い合った」寺島さん
「なるほどねぇ・・」秀さん
「はい」寺島さん。
「また本当に再会することが あったわけですねぇ?」秀さん
「そうなんですよ。『マークスの山』で撮影現場で
役者と殺陣師として 再会を果たした」二家本さん。
「ええ」
「びっくりして うれしい反面びっくりして ま ワンシーンだけ
ワンカットだけ殴るシーンがあったんですよね。
それで 寺島さんこうやって殴ってくださいって言ったら
二家本さん 寺島さんはやめましょう。寺でいきましょうって」二家本さん
「いつもどおりっていうか 呼び合うね そのう
ニックネームじゃないですけどね」寺島さん
真っ赤になりながら 神妙な面持ちで語る。
今日まで寺島さんが俳優として 成功してきたのも
二家本さんの存在があったからこそ
アクションの世界の師であるだけではなく、
役者の入り口も開いてくれた恩人でもある二家本さんからの
初めてのお手紙です。
寺へ
なんだったんだろうあの頃
一日一日仕事をこなし、終わればあの成城の池田やでのんだくれ
バカをして それが当たり前
ただ絶対にこの世界で 名を残すまでになってやると
いつも思って それを形に変えていったのは
やっぱり人との 出会いではないだろうか?
少しは名の残る立場になったとはいえ
まだまだ
人をひきつけるのは 自分の力だ。
これからも 出会いを逃さず お互いにいい仕事をしていこう。
今うちの事務所に入ってくる若い人たちの 履歴書の中に
目標とする俳優の欄に 「寺島進」という名がある。
それを思うとうれしくてならない。
また現場でお会いしましょう。
殺陣師二家本辰巳です。
読みながら二家本さん 涙をこぼす。
頭をたれて お辞儀をする寺島さん
「ありがとうございます。」寺島さん
「おれのほうが 泣いたね・・」ぬぐいながら二家本さん。
「先輩たちの手紙ってなかなか・・」秀さん
「ありがとうございます。 うれしい言葉でしたので
これからも しょっていかなきゃなんないっていうか あの
ぐっと感じますんで 本当に感謝しています。」寺島さん。
うちくる お礼のコーナー
「役者を志す、役者で行こうと決めるにあたって
応援してくださった 先輩方いらっしゃいますね?」秀さん
「えーー」寺島進さん。
「出会った人 それぞれ いろんなね。出会いが
ひとりとか二人とか 数えられないですねぇ。。」寺島さん
「その中で 一番近い先輩」秀さん
「近い先輩?えーー 」あごに手を当てながら考える考える。
「なんかね なんかね。驚いちゃうとね。なんかね。どきどきしますね。」寺島さん
「お呼びしてもよろしいでしょうか?この方です どうぞ!」秀さん
招かれて入ってきた人を見て。
「あぁーーー 」
「こんにちはぁ」 二家本さん。
「どうもぉー」
「いおぉーーー」
ふたりは見合って両手でしっかりと握手しながら。
「いよぉぉーー」と
殺陣師の方です。
座頭一でアクション演出を担当した二家本辰巳さん。
寺島さんにとっては 殺陣の基本を教わった大先輩でもあり
一番の理解者でもあるのです。
二人が『せんせい』の映画のとき お神輿を担ぐシーンでの写真が写る。
「その頃の寺島さんって えー どんな感じだったんですか?」秀さん。
「その頃はですねぇ ただ ただ 怪我してましたね。」二家本さん。
あはははは。吹き出して。 下を向いて笑っている寺島さん。
「とにかく 会うと おはようございますーって
左肩を押さえながら痛そうに・・・
会うと おはようございまーすって
今度はびっこをひきひき 」
当時はかなり無茶で危険なスタントもこなしていた。
けっこうひどい怪我ばかりしていたようだ。
「ほぼ 大怪我ですね?」秀さん
「ええ・・そうそう。 大怪我ですね。」二家本さん
「二家本さんはもう もっと 無茶してた方なので
50メートルのヘリコプターの下から飛び降りたりとか・・もう。」
「すごいもう スタントをやっていらした方なんで」と寺島さん。
「すごいですねぇ」秀さん
「はい。もう!」寺島さん
「そういうもの 全部 やっちゃうわけですか?」秀さん
「はい。そう」寺島さん
「なんかこう・・役者になる以上 もうこちらの世界に戻しちゃいかんと
えーーとですね。もう。 北野監督の作品で『その男凶暴につき』で
ま、寺島さんでて、それでまあ ちょっとたってから
二家本さん 実はやめたいと。うちを。
ああ。いいよと。
で、あのう、ただ条件があると、
それはなんですか?っていうから
「うちをやめたら絶対に。絶対にこういう剣友会に戻ってくるなと
アクションクラブにも来るなと」
役者として ちゃんとやっていけって それさえ守れば
もう・・うん。 オッケーだってみたいなことを言った」と二家本さん。
「自分の気持ちを伝えたら すごく喜んでいただいて
それでそういう反面 やっぱりこれからの道を そういうことを
気遣っていただいて それで今度・・まあ・・
自分がそういう役者を、そして 殺陣師の二家本さんていう
関連性で こう・ いつか現場で会おうな!みたいなことを
再会を誓うというか。誓い合った」寺島さん
「なるほどねぇ・・」秀さん
「はい」寺島さん。
「また本当に再会することが あったわけですねぇ?」秀さん
「そうなんですよ。『マークスの山』で撮影現場で
役者と殺陣師として 再会を果たした」二家本さん。
「ええ」
「びっくりして うれしい反面びっくりして ま ワンシーンだけ
ワンカットだけ殴るシーンがあったんですよね。
それで 寺島さんこうやって殴ってくださいって言ったら
二家本さん 寺島さんはやめましょう。寺でいきましょうって」二家本さん
「いつもどおりっていうか 呼び合うね そのう
ニックネームじゃないですけどね」寺島さん
真っ赤になりながら 神妙な面持ちで語る。
今日まで寺島さんが俳優として 成功してきたのも
二家本さんの存在があったからこそ
アクションの世界の師であるだけではなく、
役者の入り口も開いてくれた恩人でもある二家本さんからの
初めてのお手紙です。
寺へ
なんだったんだろうあの頃
一日一日仕事をこなし、終わればあの成城の池田やでのんだくれ
バカをして それが当たり前
ただ絶対にこの世界で 名を残すまでになってやると
いつも思って それを形に変えていったのは
やっぱり人との 出会いではないだろうか?
少しは名の残る立場になったとはいえ
まだまだ
人をひきつけるのは 自分の力だ。
これからも 出会いを逃さず お互いにいい仕事をしていこう。
今うちの事務所に入ってくる若い人たちの 履歴書の中に
目標とする俳優の欄に 「寺島進」という名がある。
それを思うとうれしくてならない。
また現場でお会いしましょう。
殺陣師二家本辰巳です。
読みながら二家本さん 涙をこぼす。
頭をたれて お辞儀をする寺島さん
「ありがとうございます。」寺島さん
「おれのほうが 泣いたね・・」ぬぐいながら二家本さん。
「先輩たちの手紙ってなかなか・・」秀さん
「ありがとうございます。 うれしい言葉でしたので
これからも しょっていかなきゃなんないっていうか あの
ぐっと感じますんで 本当に感謝しています。」寺島さん。
ウチくる? 2003年10月26日 その6
さあて浅草うまいものめぐりーー お次はどちらぁ?
ちょうど時間的にも暗めになってきた様子。
お時間的にも夕食かな。
「ちょっと知り合いを待たせてあるから・・」と 寺島進さんうきうきと。
「今度は二人をびっくりさせるからね・・逆にね。。。」
「しらないよ。びっくりするよ。」と寺島さん。
「え?本当に?勘弁してくださいよ。本物は勘弁してくださいよ。」
「地元の方たちとかも やめてくださいよ」と 飯島さん秀さんが言う。
「やっぱ因果応報だからね。。」と寺島さん。
囲炉裏を囲みながらお食事をと 蔵というお店に来ます。
「紹介したい方がお二方居るんでね」。 寺島さん
あら・・あらら・・・ 飯島さん秀さん
「SABU組み↑組長↑のサブ監督です!」
「そして西田尚美さんです。」とお二人を気合のこもった声で紹介する。
サブ監督の最新作『幸福の鐘』の紹介フィルムが流れる。
○ここからは 見てない人には
やっぱり詳しく知りたいと思いますので
連なって書かせていただきます。
読みにくいかもしれませんが 想像して読んで下さいませ。
そのファン心理としてご理解くださいませ。
寺島さん西田さん監督さんと並んで腰掛け
向かい側に飯島さんと秀さんが座って タンを焼いてみんなでパクつく。
「寺島さんとは前からのおつきあいですかね?」 秀さん
「サブ監督とは2作目のポストマンブルースから ええ
ずっとお世話になっているんですよねぇ」・・と寺島さん
「なにかこう お会いしたときに ぐっとくるものがあったわけなんですか?」 秀さん
「うん もう寺島さんはもう 黙っていても絵になるというか
うん いわゆる その存在感というか もう 黙ってても ぐんぐんくると言うか」。サブ監督
「今日。もう。しゃべりすぎましたねぇ・・」 寺島さん くしゃっと笑う。
「役者さんにはいい役者さんと 悪い役者さんがあるわけですか?」 秀さん
「ふふふふふ。。あります!あります!」 サブ監督
「俺が」 「俺がって」前に出る人はあまり好きじゃないですね」」。
「俳優さんとして、 ええ。
役じゃないやん!それって。いう人いるじゃないですか?
役を超えちゃって おれ スターでは?みたいな。
どういう。 その間は何だ!って言うような人 居るじゃないですか?
間取りすぎみたいな。
間とって自分にひきつけてから しゃべるような人居るじゃないですか?」 とサブ監督
あははは。
「でも 寺島さんとかは そうじゃない?」 秀さん
「うん ぜんぜん。」 サブ監督
「最初からこう 監督自ら是非と?
今回もやっぱり 監督自らラブコールを?」 秀さん
「そうですそうです」。 サブ監督
「監督 どういう書き方をするんですか?
やっぱり寺島さんをイメージして脚本を書くんですか?
それとも 先に脚本を書き上げてから?」 秀さん
「今回は寺島さんを主役にしようと思って考えてきた作品です」。サブ監督
「うはーこれはうれしいですねえ」。 秀さん
「いや・・もう・・ねぇ・・・」と 寺島さん
「西田さんも イメージして?じゃ?」 秀さん
「はいそうですねぇ・・」と マジメな顔で答える監督。
「本当??」↑ と上がり気味に疑問の声で西田さん。
「ほんとです ほんとです」。と 監督。
「ほんとうだよ 監督は硬派な方なんだから・・」と寺島さんが助け舟を。
「どういうイメージで書かれたんですか?」秀さん
「西田さんの場合ですか?」サブ監督
「ええ 」秀さん
「西田さんはですねー あのー 美しいんですけども
当然綺麗じゃないですか?綺麗なんだけれども その中身の
綺麗さというか そういうのを演じられる人なんですよね」。 サブ監督。
「へぇー うれしですよねぇ 」秀さん
「うれしいです。 なんで私のこと 知ってるんだろうって思って。
私の事をって びっくりしちゃった」。西田さん
みな大笑い。
「ま・共演して。まあ その相手役みたいなことになると
やっぱりその 本当に恋をするって言うじゃないですか?期間だけでも。
この二人はどうだったんですか?このお二人というのは?」 秀さん
「いやー 寺島さんからは一方的にあったかも知んないですけど」。サブ監督
下を向いて 右目をウインクして笑っている寺島さん。
あははは。
「寺ちゃーーん? 寺ちゃーん」と 飯島さんがしきりに呼ぶ。
「はい!」と笑いつつ
「なんすか?」と 眼を大きくぱちくりぱちくり。「なにが?ですか」。
「ちゃんとね でもね役作りっていうことで 電話番号を聞いてたり・・
はしてましたけどね」。 サブ監督
「あれぇ??かけるんですか?」と秀さん飯島さん
「えぇへへ」。
「だから「明日のシーン 悩みないかい?」って聞いてぇ・・
って右手で受話器を持っているしぐさでしゃべる。
確かに携帯じゃないな・・これは。
「確か1・2回話しましたよね」と 西田さん
「盛り上がるんですか?その会話は?」と 秀さん
「いや・・・」
と西田さん。
あはははは。
寺島さんのリアクションが面白い。
「いや。ま。発展せず。
お仕事の話でしたけどねぇ・」・と西田さん。
「家からでした?電話は?」 秀さん
「携帯をもっていないって 最近もったばかりなんですって」。飯島さん
「あ。。そうなんですかぁ」・・・西田さん
「ちょっと。今。持たされた。事務所で。ちょっと」。 寺島さん
「オレもまだ持ってないんですよ」 サブ監督
携帯電話大嫌いな二人です。
「えーーー監督も携帯持ってないんですか?」と 驚く秀さん飯島さん
「えー もたいない。タイプなんですよねぇ二人とも。
でも監督を捕まえたいとか 色々あるんじゃないですか?
ちょっと連絡とりたいとか・・」 秀さん
「うち帰ったら電話できるし
留守電に入れておいてくれればいいじゃないですか」 サブ監督
「同じタイプですね」 秀さん飯島さん
「そうそう そうそう 」真剣に相槌をうつ寺島さん。
「監督になにか話があると言うときは 自宅にして
ほとんど家に居ますからね 」 サブ監督
「そうですね だいたい本人が出られて」 西田さん
監督はあんまり外に出歩いたりとか のみに出たりとかはまったくしないそうだ。
「逆にそれで世界を広げるって いうのはすごいですよね」 秀さん
「ああーー そうですねぇ・・
そこがまあ 天才!っていうかね!」 サブ監督
「私たちが言わないからいけないんですよね」。 秀さん飯島さん
「はやく言ってよ!みたいな」 とサブ監督。
あはははは。 おおうけ。
「言わないと言っちゃうぞって 言うことですよねぇ
監督の場合はね もうしわけありません」。 秀さん
「監督の場合はね 天を見方にする 天・才・って
才能っていうか 自然な現象ってどうにもなんないじゃないですか
雨か。。この日は曇りがほしいな・・とか
あるじゃないですか。
それが現場で監督の思い通りの天気になるんですよね」。と寺島さん
「それは・・」
「ま・・しょうがないですよねぇ」
「天才ですものねぇ。。」 飯島さん秀さん
さあて浅草うまいものめぐりーー お次はどちらぁ?
ちょうど時間的にも暗めになってきた様子。
お時間的にも夕食かな。
「ちょっと知り合いを待たせてあるから・・」と 寺島進さんうきうきと。
「今度は二人をびっくりさせるからね・・逆にね。。。」
「しらないよ。びっくりするよ。」と寺島さん。
「え?本当に?勘弁してくださいよ。本物は勘弁してくださいよ。」
「地元の方たちとかも やめてくださいよ」と 飯島さん秀さんが言う。
「やっぱ因果応報だからね。。」と寺島さん。
囲炉裏を囲みながらお食事をと 蔵というお店に来ます。
「紹介したい方がお二方居るんでね」。 寺島さん
あら・・あらら・・・ 飯島さん秀さん
「SABU組み↑組長↑のサブ監督です!」
「そして西田尚美さんです。」とお二人を気合のこもった声で紹介する。
サブ監督の最新作『幸福の鐘』の紹介フィルムが流れる。
○ここからは 見てない人には
やっぱり詳しく知りたいと思いますので
連なって書かせていただきます。
読みにくいかもしれませんが 想像して読んで下さいませ。
そのファン心理としてご理解くださいませ。
寺島さん西田さん監督さんと並んで腰掛け
向かい側に飯島さんと秀さんが座って タンを焼いてみんなでパクつく。
「寺島さんとは前からのおつきあいですかね?」 秀さん
「サブ監督とは2作目のポストマンブルースから ええ
ずっとお世話になっているんですよねぇ」・・と寺島さん
「なにかこう お会いしたときに ぐっとくるものがあったわけなんですか?」 秀さん
「うん もう寺島さんはもう 黙っていても絵になるというか
うん いわゆる その存在感というか もう 黙ってても ぐんぐんくると言うか」。サブ監督
「今日。もう。しゃべりすぎましたねぇ・・」 寺島さん くしゃっと笑う。
「役者さんにはいい役者さんと 悪い役者さんがあるわけですか?」 秀さん
「ふふふふふ。。あります!あります!」 サブ監督
「俺が」 「俺がって」前に出る人はあまり好きじゃないですね」」。
「俳優さんとして、 ええ。
役じゃないやん!それって。いう人いるじゃないですか?
役を超えちゃって おれ スターでは?みたいな。
どういう。 その間は何だ!って言うような人 居るじゃないですか?
間取りすぎみたいな。
間とって自分にひきつけてから しゃべるような人居るじゃないですか?」 とサブ監督
あははは。
「でも 寺島さんとかは そうじゃない?」 秀さん
「うん ぜんぜん。」 サブ監督
「最初からこう 監督自ら是非と?
今回もやっぱり 監督自らラブコールを?」 秀さん
「そうですそうです」。 サブ監督
「監督 どういう書き方をするんですか?
やっぱり寺島さんをイメージして脚本を書くんですか?
それとも 先に脚本を書き上げてから?」 秀さん
「今回は寺島さんを主役にしようと思って考えてきた作品です」。サブ監督
「うはーこれはうれしいですねえ」。 秀さん
「いや・・もう・・ねぇ・・・」と 寺島さん
「西田さんも イメージして?じゃ?」 秀さん
「はいそうですねぇ・・」と マジメな顔で答える監督。
「本当??」↑ と上がり気味に疑問の声で西田さん。
「ほんとです ほんとです」。と 監督。
「ほんとうだよ 監督は硬派な方なんだから・・」と寺島さんが助け舟を。
「どういうイメージで書かれたんですか?」秀さん
「西田さんの場合ですか?」サブ監督
「ええ 」秀さん
「西田さんはですねー あのー 美しいんですけども
当然綺麗じゃないですか?綺麗なんだけれども その中身の
綺麗さというか そういうのを演じられる人なんですよね」。 サブ監督。
「へぇー うれしですよねぇ 」秀さん
「うれしいです。 なんで私のこと 知ってるんだろうって思って。
私の事をって びっくりしちゃった」。西田さん
みな大笑い。
「ま・共演して。まあ その相手役みたいなことになると
やっぱりその 本当に恋をするって言うじゃないですか?期間だけでも。
この二人はどうだったんですか?このお二人というのは?」 秀さん
「いやー 寺島さんからは一方的にあったかも知んないですけど」。サブ監督
下を向いて 右目をウインクして笑っている寺島さん。
あははは。
「寺ちゃーーん? 寺ちゃーん」と 飯島さんがしきりに呼ぶ。
「はい!」と笑いつつ
「なんすか?」と 眼を大きくぱちくりぱちくり。「なにが?ですか」。
「ちゃんとね でもね役作りっていうことで 電話番号を聞いてたり・・
はしてましたけどね」。 サブ監督
「あれぇ??かけるんですか?」と秀さん飯島さん
「えぇへへ」。
「だから「明日のシーン 悩みないかい?」って聞いてぇ・・
って右手で受話器を持っているしぐさでしゃべる。
確かに携帯じゃないな・・これは。
「確か1・2回話しましたよね」と 西田さん
「盛り上がるんですか?その会話は?」と 秀さん
「いや・・・」
と西田さん。
あはははは。
寺島さんのリアクションが面白い。
「いや。ま。発展せず。
お仕事の話でしたけどねぇ・」・と西田さん。
「家からでした?電話は?」 秀さん
「携帯をもっていないって 最近もったばかりなんですって」。飯島さん
「あ。。そうなんですかぁ」・・・西田さん
「ちょっと。今。持たされた。事務所で。ちょっと」。 寺島さん
「オレもまだ持ってないんですよ」 サブ監督
携帯電話大嫌いな二人です。
「えーーー監督も携帯持ってないんですか?」と 驚く秀さん飯島さん
「えー もたいない。タイプなんですよねぇ二人とも。
でも監督を捕まえたいとか 色々あるんじゃないですか?
ちょっと連絡とりたいとか・・」 秀さん
「うち帰ったら電話できるし
留守電に入れておいてくれればいいじゃないですか」 サブ監督
「同じタイプですね」 秀さん飯島さん
「そうそう そうそう 」真剣に相槌をうつ寺島さん。
「監督になにか話があると言うときは 自宅にして
ほとんど家に居ますからね 」 サブ監督
「そうですね だいたい本人が出られて」 西田さん
監督はあんまり外に出歩いたりとか のみに出たりとかはまったくしないそうだ。
「逆にそれで世界を広げるって いうのはすごいですよね」 秀さん
「ああーー そうですねぇ・・
そこがまあ 天才!っていうかね!」 サブ監督
「私たちが言わないからいけないんですよね」。 秀さん飯島さん
「はやく言ってよ!みたいな」 とサブ監督。
あはははは。 おおうけ。
「言わないと言っちゃうぞって 言うことですよねぇ
監督の場合はね もうしわけありません」。 秀さん
「監督の場合はね 天を見方にする 天・才・って
才能っていうか 自然な現象ってどうにもなんないじゃないですか
雨か。。この日は曇りがほしいな・・とか
あるじゃないですか。
それが現場で監督の思い通りの天気になるんですよね」。と寺島さん
「それは・・」
「ま・・しょうがないですよねぇ」
「天才ですものねぇ。。」 飯島さん秀さん
ウチくる? 2003年10月26日 その5
MOON CHILDで 共演した ガクトさんが 語る。
この映画は また独特の雰囲気があって 面白い映画だった。
演技の有無は別として 綺麗なビジュアル系独特の魅力をもった作品として記憶に残っている。
また特典に入っていた 寺島進さんの撮影場面の力のはいった演技風景が
とても印象深く 記憶に焼きついた作品だった。
薬のせいで あっちの世界へ 心がいってしまっているときの
緋鯉と戯れている 寺島さんの場面が 私は一番好きだ。
と それは別として。。
一年前の台湾のロケ以来の GACKTさんからのビデオレター?
一番最初の印象っていうのが・・
今でもはっきりと覚えてるんですけど・・
ちょうど家の中で メイクをしていて
先に兄(寺島進さん)が メイクをしていて
ぼくが違うロケから そこに来て
兄がメイクをしている所を 僕が来て
ま。。僕は年下なんで ・・挨拶をしに行ったときに。
「どうもぉ Gacktでーす」てこう言ったときに。
「あぁ・・・」
ていわれて
僕はもう カチーン!!みたいな・・
(ほえ・・そんなことあったか・・みたいな・・
顔をかしげて 思い出そうとしている寺島進さん)
「やっちゃいまーす!」 みたいな
そういう感じだったんですけど。。
(聞いている寺島さんの 眼が真剣 真摯)
まあ。。まだ
兄とは一度も仕事が
仕事したことがないってこともあって
あーーーーいかん。いかん。
こんな事でキレちゃいかん。みたいな。
それから撮影は非常にこう。楽しくもあり。厳しくもあり。
真に迫った演技を
本当にたくさん見せてくれる。
そのまあ・・ぼくの目の前で実際にやってくれるんですけど。
なんかこう。
演技をはずれても
映画の外の世界でも こう 自分の本当のお兄ちゃんのような
存在というか・・
大きくチャキチャキな感じで
非常にやさしく包んでくれるというか・・
うーーーん。
「Gackt君 今日は 気合はいってるねぇ!」ていう
その言い方が 僕は非常に大好きで
あの。まあ。
彼の撮影が終わって 日本に帰るって言う時に
やっぱり・・ちょっと 寂しいなあって
気持ちになったんですけど。
また。いずれ近いうちに 一緒にお酒でも飲めたらいいなと
思っています。
えーー身体をこわさないように 元気にやってください。
Gacktでした。
ぶっぅつぅつ。
なぜか受けてしまう 感じだったんでは??
「やっちゃおうかなぁ〜〜」、みたいな・・と 秀さんが。
「あ。怖い子だねぇ〜〜!!」って 寺島さんが答える。
そんな感じなかったですか??と 秀さんが聞くと。
「ぜんぜん!すごくマジメな人ですよぉ。うん。努力かだしね。うん。」
と寺島さん。
普段会うとかはないんですか?
飲みに行ったということは?と 秀さんが聞くと。
うん そうですねぇ。オレ自身がこう あんま
友達とかねぇ・・作るのがねぇ・・
なんちゅうか 集まってとかあんまりないんでねぇ。。。
あのう 携帯電話も持っていなかったんですよねぇ。おとといまで!
それが問題だと思いますよと 飯島さん秀さんに言われる。
あははは。
ああ・・あーー そう?だね・・って顔で。
連絡取りたくても取れない
またじゃ会おーよ、とかいっても そうだねって言っても
連絡が取れなかったんですよね 今までは。・・と 二人に言われる。
だからさあ
オレたちの世代ではね。やっぱりこうね。黒い電話があって。
ダイヤルがあって・・って 空のダイヤルをしきりに回している動作をする。
そういう時代に育ってんじゃぁん。
そんときに 留守番電話が出来たときに
なあんで こんな便利なものができたんだってんで
思わなかった?
だからこう 初心を忘れちゃいけないのよ!やっぱり。
と。真剣な口調で力説です。
でもメッセージが入らなくなるんでは?
どんどん恋愛が遠のいていきますよっと。飯島さんがダメだしすると。
あ・・やっぱ。そうなの?・・
でも。ま。ある女優さんに言われたね。25.6才の女優さんに。
あれ・・携帯ってさあーー
なんか初めて会ったときに
その男の人が 携帯もってないっていうと引く??って聞いたら
自信を持って 言われたね。
眼を大きく見開き 居住まいを正して寺島さん。息を吸い込み。
「引きます!」って。
自信もって言われちゃって あ。。そうななんだって。
みんな大うけ。
秀さんなんか手をたたいて 喜んで受けています。
今のこの時代に。
私の年齢でもみな携帯をもっているご時勢。
男の人が持っていないのは いろいろと不便でしょうねぇ。。
ましてや俳優業。やっぱり必要ではないのぉ??などと
老婆心ながら思ってしまったわ。
MOON CHILDで 共演した ガクトさんが 語る。
この映画は また独特の雰囲気があって 面白い映画だった。
演技の有無は別として 綺麗なビジュアル系独特の魅力をもった作品として記憶に残っている。
また特典に入っていた 寺島進さんの撮影場面の力のはいった演技風景が
とても印象深く 記憶に焼きついた作品だった。
薬のせいで あっちの世界へ 心がいってしまっているときの
緋鯉と戯れている 寺島さんの場面が 私は一番好きだ。
と それは別として。。
一年前の台湾のロケ以来の GACKTさんからのビデオレター?
一番最初の印象っていうのが・・
今でもはっきりと覚えてるんですけど・・
ちょうど家の中で メイクをしていて
先に兄(寺島進さん)が メイクをしていて
ぼくが違うロケから そこに来て
兄がメイクをしている所を 僕が来て
ま。。僕は年下なんで ・・挨拶をしに行ったときに。
「どうもぉ Gacktでーす」てこう言ったときに。
「あぁ・・・」
ていわれて
僕はもう カチーン!!みたいな・・
(ほえ・・そんなことあったか・・みたいな・・
顔をかしげて 思い出そうとしている寺島進さん)
「やっちゃいまーす!」 みたいな
そういう感じだったんですけど。。
(聞いている寺島さんの 眼が真剣 真摯)
まあ。。まだ
兄とは一度も仕事が
仕事したことがないってこともあって
あーーーーいかん。いかん。
こんな事でキレちゃいかん。みたいな。
それから撮影は非常にこう。楽しくもあり。厳しくもあり。
真に迫った演技を
本当にたくさん見せてくれる。
そのまあ・・ぼくの目の前で実際にやってくれるんですけど。
なんかこう。
演技をはずれても
映画の外の世界でも こう 自分の本当のお兄ちゃんのような
存在というか・・
大きくチャキチャキな感じで
非常にやさしく包んでくれるというか・・
うーーーん。
「Gackt君 今日は 気合はいってるねぇ!」ていう
その言い方が 僕は非常に大好きで
あの。まあ。
彼の撮影が終わって 日本に帰るって言う時に
やっぱり・・ちょっと 寂しいなあって
気持ちになったんですけど。
また。いずれ近いうちに 一緒にお酒でも飲めたらいいなと
思っています。
えーー身体をこわさないように 元気にやってください。
Gacktでした。
ぶっぅつぅつ。
なぜか受けてしまう 感じだったんでは??
「やっちゃおうかなぁ〜〜」、みたいな・・と 秀さんが。
「あ。怖い子だねぇ〜〜!!」って 寺島さんが答える。
そんな感じなかったですか??と 秀さんが聞くと。
「ぜんぜん!すごくマジメな人ですよぉ。うん。努力かだしね。うん。」
と寺島さん。
普段会うとかはないんですか?
飲みに行ったということは?と 秀さんが聞くと。
うん そうですねぇ。オレ自身がこう あんま
友達とかねぇ・・作るのがねぇ・・
なんちゅうか 集まってとかあんまりないんでねぇ。。。
あのう 携帯電話も持っていなかったんですよねぇ。おとといまで!
それが問題だと思いますよと 飯島さん秀さんに言われる。
あははは。
ああ・・あーー そう?だね・・って顔で。
連絡取りたくても取れない
またじゃ会おーよ、とかいっても そうだねって言っても
連絡が取れなかったんですよね 今までは。・・と 二人に言われる。
だからさあ
オレたちの世代ではね。やっぱりこうね。黒い電話があって。
ダイヤルがあって・・って 空のダイヤルをしきりに回している動作をする。
そういう時代に育ってんじゃぁん。
そんときに 留守番電話が出来たときに
なあんで こんな便利なものができたんだってんで
思わなかった?
だからこう 初心を忘れちゃいけないのよ!やっぱり。
と。真剣な口調で力説です。
でもメッセージが入らなくなるんでは?
どんどん恋愛が遠のいていきますよっと。飯島さんがダメだしすると。
あ・・やっぱ。そうなの?・・
でも。ま。ある女優さんに言われたね。25.6才の女優さんに。
あれ・・携帯ってさあーー
なんか初めて会ったときに
その男の人が 携帯もってないっていうと引く??って聞いたら
自信を持って 言われたね。
眼を大きく見開き 居住まいを正して寺島さん。息を吸い込み。
「引きます!」って。
自信もって言われちゃって あ。。そうななんだって。
みんな大うけ。
秀さんなんか手をたたいて 喜んで受けています。
今のこの時代に。
私の年齢でもみな携帯をもっているご時勢。
男の人が持っていないのは いろいろと不便でしょうねぇ。。
ましてや俳優業。やっぱり必要ではないのぉ??などと
老婆心ながら思ってしまったわ。





