『4TEEN フォーティーン』 2004年 廣木隆一 監督 その2
DVD特典より。
ーー寺島進さん
童心というか、
初心というか、
そういうのをこう・・・蘇るというか。
本当に、子供達にも、
優しい目をして接してくれる
月島署のベテラン刑事 島田が寺島進さんの役だ。
ーー島田刑事
ここだけの話だけどな。
それほど 心配しなくても 大丈夫だから。。。
ナイーヴさの見える、ソフトな語り口調で、
ワイシャツと平凡な背広姿の刑事さんだ。
ーー寺島進さん
友達とか、友情とか、親友っていう仲っていうのは、
どうーいうのか? どうなんだろうな?っていうのは、
すごく、思春期の頃 悩みましたね。
ーー寺島さん
友達ってのは、必要ですし、
なにごとも、こう、社会人になっても、
やっぱり、独りでは生きていけないんだろうな。
と、おもう。けれども。
だけど、独りで、ちゃんと立っていられなきゃ
いけないんだろうな!と。
ーー菅原文太さん
もう、いつ死ぬかわからない、
俺だっていつ死ぬかわからない。
もう、そういう歳だから、そう。
だから、何も作らなくても、解るからね。
気分は。
あの映画に出てくる
赤坂先生の気分は よく解るから。ね。
って、言われているが、
本当に、菅原文太さんと同じで、
いつ死ぬかわからないものだけに、解る心情である。
お互いに、私達くらいの年齢になると、
すごく よくわかる、死に方の選択と、
身近な気持ちのよりどころの 存在の役だった。
風をきって 生きる少年達。
そよそよと 風がなぶる 私達。
この違いは 大きいかなぁ。。。。
虎の尾。。サンスペリアって、今は言うのか。
私達の、小さいときには、虎の尾って言ったな。
この観葉植物の葉っぱは。
虎の尻尾に似ているから そういう名前だと、
昔親が教えてくれた。
しかも、オスとメスとかあって、
めったに花が咲かないということだったけれど、
家で 私が小学生の頃に、花が咲いたのを見て驚いた。
月下美人草が 咲いたのにも、大感激したっけ。
なんか、そんな風に、
咲く花ひとつにも、新鮮な驚きがあって、
わくわくしたものだったのだが、
はじめて見るもの、はじめて咲く花も、食べるものも、
胸がカッーと ときめいた事すら懐かしい。
感激するという心が、
失われてきてるのかなあ。。。
新しい発見。
新しい喜び。
心の活性化を はからなければ。
心まで 老け込まないようにしよう。
なぁーーんてね。
DVD特典より。
ーー寺島進さん
童心というか、
初心というか、
そういうのをこう・・・蘇るというか。
本当に、子供達にも、
優しい目をして接してくれる
月島署のベテラン刑事 島田が寺島進さんの役だ。
ーー島田刑事
ここだけの話だけどな。
それほど 心配しなくても 大丈夫だから。。。
ナイーヴさの見える、ソフトな語り口調で、
ワイシャツと平凡な背広姿の刑事さんだ。
ーー寺島進さん
友達とか、友情とか、親友っていう仲っていうのは、
どうーいうのか? どうなんだろうな?っていうのは、
すごく、思春期の頃 悩みましたね。
ーー寺島さん
友達ってのは、必要ですし、
なにごとも、こう、社会人になっても、
やっぱり、独りでは生きていけないんだろうな。
と、おもう。けれども。
だけど、独りで、ちゃんと立っていられなきゃ
いけないんだろうな!と。
ーー菅原文太さん
もう、いつ死ぬかわからない、
俺だっていつ死ぬかわからない。
もう、そういう歳だから、そう。
だから、何も作らなくても、解るからね。
気分は。
あの映画に出てくる
赤坂先生の気分は よく解るから。ね。
って、言われているが、
本当に、菅原文太さんと同じで、
いつ死ぬかわからないものだけに、解る心情である。
お互いに、私達くらいの年齢になると、
すごく よくわかる、死に方の選択と、
身近な気持ちのよりどころの 存在の役だった。
風をきって 生きる少年達。
そよそよと 風がなぶる 私達。
この違いは 大きいかなぁ。。。。
虎の尾。。サンスペリアって、今は言うのか。
私達の、小さいときには、虎の尾って言ったな。
この観葉植物の葉っぱは。
虎の尻尾に似ているから そういう名前だと、
昔親が教えてくれた。
しかも、オスとメスとかあって、
めったに花が咲かないということだったけれど、
家で 私が小学生の頃に、花が咲いたのを見て驚いた。
月下美人草が 咲いたのにも、大感激したっけ。
なんか、そんな風に、
咲く花ひとつにも、新鮮な驚きがあって、
わくわくしたものだったのだが、
はじめて見るもの、はじめて咲く花も、食べるものも、
胸がカッーと ときめいた事すら懐かしい。
感激するという心が、
失われてきてるのかなあ。。。
新しい発見。
新しい喜び。
心の活性化を はからなければ。
心まで 老け込まないようにしよう。
なぁーーんてね。
チューボウですよ 2004年1月17日 その9
画面が変わって カウンターで女子アナさんと寺島進さんが
シャンパングラスに注がれた 発泡酒を よろしく乾杯している。
最初の登場のときの服装で。もうエプロンをはずしてしまって
デニムの上着を着ている。
この上着 あとで気がついたことだが 寺島さんにしては
無地なのが珍しいな・・などと 思って見ていたら
なんとなんと背中に ちゃああんと 大きな大きな白ぬきの絵がついていた。
なるほどね。やっぱりねぇ。
それでなくっちゃねぇ。。寺島さんらしくないわよねぇ・と
妙に納得する私でした。 (笑)
いつも説得力のある 粋なおしゃれがね・・印象深いものね。
ドバッっと血しぶきが とぶがごとくのね。いいよねぇ。
黒のシャツ。 とてもお洒落で素敵でした。
胸の白の手描きの 大きなサングラスが
ひょいっと ポケットに引っ掛けてある風の 絵が素敵でした。
似合いすぎです。
寺島さんの首すじの綺麗さが 際立って見えるシャツでした。
ーー 乾杯 ーー
寺島さん 「ほい。乾杯。」 チン!!
コクコクコク・・・
女子アナ 「寺島さんのこの後の ご予定は?」
寺島さん 「これから 笹塚でもくりだしてね。
ちょっと赤提灯でも行ってこようかなぁ・・なんて
感じなんだけどねぇ。 一緒にいこうーよ!」
女子アナ 「赤ちょうちん?」
りりーーん。 りりりーーん。
マチャアキ「すいませーーん。 ちょっと電話でーす。」
携帯電話を取りながら。
堺さんが 寺島さんの横に登場です。
マチャアキ「もしもーーし。」
寺島さん 「ハァーーー!!」
うまい!て 本気で飲んでいる寺島さん。
マチャアキ「あぁーー これはこれは 北野武さん?」
「もうー 寺島さんが大変よ。褒めちゃって。ほめちゃって。」
ちょっと 電話を寺島さんの方へ渡す。
マチャアキ「あ。。ちょっと。」
寺島さん 「あ。。もしもし?。あ。 おはようございます。
あ。明日 誕生日ですねー
あ。 あ。 おめでとうございます。」
と電話にお辞儀をしながら 話す寺島さん。
寺島さん 「あ。 すいません。 しゃべりが下手だと。」
堺さんを見ながら話す。
マチャアキ「あーそんなことない。 そんなことない・・」
寺島さん 「堺さんを見習って・と。
ちょっと代わりますね・・」
と 堺さんに電話を渡す。
マチャアキ「いやーそんなことない。
もしもし ちょっと待ってください。」
電話口を手で押さえながら
「たけしさんの 誕生日っていつ?」
寺島さんと見つめあいながら 尋ねる。
寺島さん 「じゅう・・・18日ですね。」
マチャアキ「いくつぐらい?」
寺島さん 「う。ぷ。・・ ごじゅう6.7っだと思いますけど・・。」
吹き出して しゃがみこみながら 言葉に詰まる。
爆笑。。。 忘れちゃっていたようだ。年齢を。
マチャアキ「本当に。 56.7才の お誕生日おめでとうございます!」
女子アナ 「微妙・・・」
寺島さん 「う。まずいなああ。」
テレテレの様子です。
マチャアキ「はい。はい。 わかりました。」
電話が続いている。
寺島さん 「じゃ 笹塚にいこっ。」
女子アナさんを促して去っていこうとする。
なんとも とても楽しい番組でした。
またもう一度 ご出演なさらないかしらねぇ・・
またみたいなああ。
ぜひぜひよろしくどうぞ。
画面が変わって カウンターで女子アナさんと寺島進さんが
シャンパングラスに注がれた 発泡酒を よろしく乾杯している。
最初の登場のときの服装で。もうエプロンをはずしてしまって
デニムの上着を着ている。
この上着 あとで気がついたことだが 寺島さんにしては
無地なのが珍しいな・・などと 思って見ていたら
なんとなんと背中に ちゃああんと 大きな大きな白ぬきの絵がついていた。
なるほどね。やっぱりねぇ。
それでなくっちゃねぇ。。寺島さんらしくないわよねぇ・と
妙に納得する私でした。 (笑)
いつも説得力のある 粋なおしゃれがね・・印象深いものね。
ドバッっと血しぶきが とぶがごとくのね。いいよねぇ。
黒のシャツ。 とてもお洒落で素敵でした。
胸の白の手描きの 大きなサングラスが
ひょいっと ポケットに引っ掛けてある風の 絵が素敵でした。
似合いすぎです。
寺島さんの首すじの綺麗さが 際立って見えるシャツでした。
ーー 乾杯 ーー
寺島さん 「ほい。乾杯。」 チン!!
コクコクコク・・・
女子アナ 「寺島さんのこの後の ご予定は?」
寺島さん 「これから 笹塚でもくりだしてね。
ちょっと赤提灯でも行ってこようかなぁ・・なんて
感じなんだけどねぇ。 一緒にいこうーよ!」
女子アナ 「赤ちょうちん?」
りりーーん。 りりりーーん。
マチャアキ「すいませーーん。 ちょっと電話でーす。」
携帯電話を取りながら。
堺さんが 寺島さんの横に登場です。
マチャアキ「もしもーーし。」
寺島さん 「ハァーーー!!」
うまい!て 本気で飲んでいる寺島さん。
マチャアキ「あぁーー これはこれは 北野武さん?」
「もうー 寺島さんが大変よ。褒めちゃって。ほめちゃって。」
ちょっと 電話を寺島さんの方へ渡す。
マチャアキ「あ。。ちょっと。」
寺島さん 「あ。。もしもし?。あ。 おはようございます。
あ。明日 誕生日ですねー
あ。 あ。 おめでとうございます。」
と電話にお辞儀をしながら 話す寺島さん。
寺島さん 「あ。 すいません。 しゃべりが下手だと。」
堺さんを見ながら話す。
マチャアキ「あーそんなことない。 そんなことない・・」
寺島さん 「堺さんを見習って・と。
ちょっと代わりますね・・」
と 堺さんに電話を渡す。
マチャアキ「いやーそんなことない。
もしもし ちょっと待ってください。」
電話口を手で押さえながら
「たけしさんの 誕生日っていつ?」
寺島さんと見つめあいながら 尋ねる。
寺島さん 「じゅう・・・18日ですね。」
マチャアキ「いくつぐらい?」
寺島さん 「う。ぷ。・・ ごじゅう6.7っだと思いますけど・・。」
吹き出して しゃがみこみながら 言葉に詰まる。
爆笑。。。 忘れちゃっていたようだ。年齢を。
マチャアキ「本当に。 56.7才の お誕生日おめでとうございます!」
女子アナ 「微妙・・・」
寺島さん 「う。まずいなああ。」
テレテレの様子です。
マチャアキ「はい。はい。 わかりました。」
電話が続いている。
寺島さん 「じゃ 笹塚にいこっ。」
女子アナさんを促して去っていこうとする。
なんとも とても楽しい番組でした。
またもう一度 ご出演なさらないかしらねぇ・・
またみたいなああ。
ぜひぜひよろしくどうぞ。
チューボウですよ 2004年1月17日 その8
ジャーチャン豆腐の完成でーす。。
もぐもぐもぐ・・・・
下を向きながら 睫毛が濃く長い。
とっても噛み締めるように ゆっくりと寺島進さんが食べている。
うん・・うん・・・うん・・・と うなずきながら食べている寺島さん。
寺島さんの食べている姿はさまになる。
心配そうに眺めている 堺さんと女子アナさん。
マチャアキ「どう? どう??」
寺島さん 「いや・・いい感じですねぇ」
マチャアキ「味はどう?」
寺島さん 「すごいですねぇ」
「ビール。ちょっと いただいていいですか?」
マチャアキ「どうぞ どうぞ おのみくださいませ。」
「じゃ・・われわれも。」
女子アナさんを促して 二人も食してみる。
寺島さん 「あの・・スープが ちょっと しみわたっていて
なんか すんごくやわらかくて・・・」
マチャアキ「はい あのね」
堺さんが 寺島さんの肩をぽん。
寺島さん 「はい。」
マチャアキ「あのね 寺島さん すぐこたえられないっての
あれ わかる。うん。
うん。・・うん。・・うん。・・って
どんどん味がねえ・・変化していくんですよ。
やっぱりこう 揚げてあるんで コーティング
中に少しつつ 味のグラデーションっていうか・・」
寺島さん 「いいですねぇ・・」
女子アナ 「おいしいです。」
マチャアキ「やっぱり あの。 揚げ方がよかったんじゃなーーい??」
「豆腐の!」
寺島さん 自分で自分を指差しながら・
寺島さん 「おれだ。オレ。 オレ。」
うれしそうに喜ぶ。
寺島さん 「やっぱりなぁー」って (笑)
マチャアキ「そう。 決死の覚悟で」
寺島さんを指差す。
マチャアキ「辛味としてはどうですか?」
寺島さん 「自分はもうちょっと 辛くてもいいんですけど。
この位のなんか 品の好い辛さで いいんじゃないですかね」
マチャアキ「初めて 食べていただいてー 感じとしては かなりいい?」
寺島さん 「ええ。おいしいですよねぇ
これ明日の夕方になるとまた
あー ジャーチャン豆腐食べたくなっちゃったなーって!」
左手の小指を立てて 左こめかみを押さえつつ。
「あと・・なんかこう・・舌が覚えているような・・」
って 喉のあたりも小指を立てて指していた。 (笑)
マチャアキ「そうですかぁー」
女子アナ 「素敵な、一言をいただきましたねぇ」
してやったりみたいな そんな様子の寺島さん。
女子アナ 「では 寺島さん 今晩のジャーチャン豆腐
星いくつ いただけますでしょうか?」
寺島さん 「それはもう 3っつですよ!」
指を3本立てて カメラの方に。
それを見ていた堺さんと女子アナさん
ふたりとも 喜ぶ喜ぶ。
寺島さん 「はい。え・・」
お辞儀する。
マチャアキ「や。や。やーー。いただきましたあーーー!
星3つですぅ!!」
3人で拍手。
マチャアキ「いい出だしですよぉー
なんと2週連続の3つ星ですよ。」
寺島さん 「ああー そうですかぁ。新年早々いいですよねぇ。」
マチャアキ「いい感じにできましたよねぇ」
寺島さん 「ねぇ」
マチャアキ「あれだけしゃべってて。
おれなんかもう 味なんかもう どうでもいいよって
気になっちゃって。」
女子アナ 「どうでもよくはないですよぉ」
歓談している3人の画面の上を
おいしそうな ビールの画面がふさぐ。
ジュワジュワ・・ジュワーーーと。
たっぷり注がれた 冷えたビールの大写し。
ジャーチャン豆腐の完成でーす。。
もぐもぐもぐ・・・・
下を向きながら 睫毛が濃く長い。
とっても噛み締めるように ゆっくりと寺島進さんが食べている。
うん・・うん・・・うん・・・と うなずきながら食べている寺島さん。
寺島さんの食べている姿はさまになる。
心配そうに眺めている 堺さんと女子アナさん。
マチャアキ「どう? どう??」
寺島さん 「いや・・いい感じですねぇ」
マチャアキ「味はどう?」
寺島さん 「すごいですねぇ」
「ビール。ちょっと いただいていいですか?」
マチャアキ「どうぞ どうぞ おのみくださいませ。」
「じゃ・・われわれも。」
女子アナさんを促して 二人も食してみる。
寺島さん 「あの・・スープが ちょっと しみわたっていて
なんか すんごくやわらかくて・・・」
マチャアキ「はい あのね」
堺さんが 寺島さんの肩をぽん。
寺島さん 「はい。」
マチャアキ「あのね 寺島さん すぐこたえられないっての
あれ わかる。うん。
うん。・・うん。・・うん。・・って
どんどん味がねえ・・変化していくんですよ。
やっぱりこう 揚げてあるんで コーティング
中に少しつつ 味のグラデーションっていうか・・」
寺島さん 「いいですねぇ・・」
女子アナ 「おいしいです。」
マチャアキ「やっぱり あの。 揚げ方がよかったんじゃなーーい??」
「豆腐の!」
寺島さん 自分で自分を指差しながら・
寺島さん 「おれだ。オレ。 オレ。」
うれしそうに喜ぶ。
寺島さん 「やっぱりなぁー」って (笑)
マチャアキ「そう。 決死の覚悟で」
寺島さんを指差す。
マチャアキ「辛味としてはどうですか?」
寺島さん 「自分はもうちょっと 辛くてもいいんですけど。
この位のなんか 品の好い辛さで いいんじゃないですかね」
マチャアキ「初めて 食べていただいてー 感じとしては かなりいい?」
寺島さん 「ええ。おいしいですよねぇ
これ明日の夕方になるとまた
あー ジャーチャン豆腐食べたくなっちゃったなーって!」
左手の小指を立てて 左こめかみを押さえつつ。
「あと・・なんかこう・・舌が覚えているような・・」
って 喉のあたりも小指を立てて指していた。 (笑)
マチャアキ「そうですかぁー」
女子アナ 「素敵な、一言をいただきましたねぇ」
してやったりみたいな そんな様子の寺島さん。
女子アナ 「では 寺島さん 今晩のジャーチャン豆腐
星いくつ いただけますでしょうか?」
寺島さん 「それはもう 3っつですよ!」
指を3本立てて カメラの方に。
それを見ていた堺さんと女子アナさん
ふたりとも 喜ぶ喜ぶ。
寺島さん 「はい。え・・」
お辞儀する。
マチャアキ「や。や。やーー。いただきましたあーーー!
星3つですぅ!!」
3人で拍手。
マチャアキ「いい出だしですよぉー
なんと2週連続の3つ星ですよ。」
寺島さん 「ああー そうですかぁ。新年早々いいですよねぇ。」
マチャアキ「いい感じにできましたよねぇ」
寺島さん 「ねぇ」
マチャアキ「あれだけしゃべってて。
おれなんかもう 味なんかもう どうでもいいよって
気になっちゃって。」
女子アナ 「どうでもよくはないですよぉ」
歓談している3人の画面の上を
おいしそうな ビールの画面がふさぐ。
ジュワジュワ・・ジュワーーーと。
たっぷり注がれた 冷えたビールの大写し。
チューボウですよ 2004年1月17日 その7
今度はひき肉や ピーマンなどと その他の具材を炒める。
堺さんが 炒める係りだ。横で手際を眺めている寺島進さん。
マチャアキ「今は・・ 寺島さん? 彼女とかいるんですか?」
寺島さん 「たくさん居ます!」
大きな眼でパッチリと。
あっちにもこっちにも風の 指のジェスチャーで。
マチャアキ「えーーーー」
のけぞる堺さん。
マチャアキ「うらやましいぃーなぁー」
女子アナ 「エヘヘヘ・・」
マチャアキ「何人ぐらい いるんですかぁ?」
寺島さん 「一億2千万!!」って。勢いよく明言。
かくっと 堺さん倒れ掛かる。
うーーーん。。。と。
一億2千万ってさ・・ それって日本の人口全員じゃないのぉ?
女性以外もいるわけよねぇ・・ その中にさ。。もごもご。
・・・・ま・・いいけどさ。
寺島さん 「ほら・・もうーーネ」
マチャアキ「日本国民全員?」
寺島さん 「もうー 女性とみれば。 もう 全員 彼女だと思っていますから」
女子アナ 「へぇーーーー初めて聞いた。」
寺島さん 「はい。もう。」
マチャアキ「じゃ じゃ タイプとしたら どんなタイプがすきなんだ?」
寺島さん 「マリリン・モンロー!」
唇をなめながら 舌をちろっと出しながら答える。
・・・・
しずーーーかな 失笑時間。
堺さんは大うけで 笑っている。
女子アナ 「え? マリリン・モンローですかぁ?」
寺島さん 「セクシーで こう なんか 華やかにしていながら
なんか ちょっと 傷・・ 心に傷を
心の傷がありそうな。 なんか
イマージオじゃなくて オレだったらなぁ・・・っていう。」
マチャアキ「は・・・ぁ はぁ・・・」
寺島さん 「すいません。」
はいっと 豆腐もいれ 味付けの段階です。
醤油小さじ1と いいながら 大さじ1くらいを入れる堺さん。
女子アナ 「今ちょっと ・・・・ 小さじじゃなくて・・」
多すぎると言いたいらしい。
マチャアキ「あ・・そう!?」
入れかけた 手を戻す。
マチャアキ「あ。。こんなもんだよ。 ハイハイハイ!」
寺島さん 「これ 醤油ですよね?」
と いきなり 調味料の並んだ入れ物の中に
人差し指を突っ込んで ぺろっとなめる寺島さん。
オイオイ・・・
女子アナ 「あ。。それは ラオチューです。」
寺島さん 「あ。。これいい感じですねぇ。 いいねぇーーー」
とうれしそうだ。
おたまにたっぷりのラオチューをとって
お鍋に入れようとする堺さん。
女子アナ 「あ。。けっこう 多いですよねぇー 」
マチャアキ「え?多い?」
戻そうかと迷っていると。
寺島さん 「だいじょうぶ だいじょうぶ 」
そのままでいいよと寺島さんが言う。
マチャアキ「そ。 あづさちゃん そう 不安なんだからさー
やだ 言ったらそういうこと いや!いや!いや!」
寺島さん 「いいにおいですねぇー」
ラオチューの香りがぷーーーーんとしているらしい。
ここで選手交代。
炒めるのは寺島さんに交代です。
マチャアキ「たとえば 仕事って内容を見て断るっていうタイプかぁ?
それとも仕事だったら 一応うけてー
それから自分でこう どう消化するか こう 悩むほうか?
どっち?」
寺島さん 「でも ひととおり それ ぜんぶぅーーーうぅ・・
全部ちゃんと通して 全部やりますね。」
マチャアキ「うん。うん。」
寺島さん 「やんないと わかんないところも ありますから・・
やっぱこう でも 映画を ベースにやっていきたいな・・と
という意識はありますね。
今回のサブ監督のねぇ・・『幸福の鐘』とかー」
・・・自分で宣伝を・? (笑)
眼が笑っている。
マチャアキ「ええ。」
女子アナ 「主演で」
「ご出演なさって・・」
マチャアキ「ああーー 」
拍手する堺さん。
女子アナ 「巨匠 ごめんなさい。 どうでしょう?」
煮込み具合は?と 話の腰をおる女子アナ。。
幸福の鐘の話は とんじゃった。
マチャアキ「ま。コレ具合でいいんじゃないですか」
女子アナ 「とろみを・・」
マチャアキ「じゃ とろみをいれよう」
とろみをいれて できあがりです。
マチャアキ「はい けっこうです!」
どうよー なんかいい感じになってきたよねーー
寺島さん 「そうですよねー」
女子アナ 「きれいにできましたよね。」
マチャアキ「はい。 ジャーチャン豆腐の完成でーーす!」
お料理が完成しました。
今度はひき肉や ピーマンなどと その他の具材を炒める。
堺さんが 炒める係りだ。横で手際を眺めている寺島進さん。
マチャアキ「今は・・ 寺島さん? 彼女とかいるんですか?」
寺島さん 「たくさん居ます!」
大きな眼でパッチリと。
あっちにもこっちにも風の 指のジェスチャーで。
マチャアキ「えーーーー」
のけぞる堺さん。
マチャアキ「うらやましいぃーなぁー」
女子アナ 「エヘヘヘ・・」
マチャアキ「何人ぐらい いるんですかぁ?」
寺島さん 「一億2千万!!」って。勢いよく明言。
かくっと 堺さん倒れ掛かる。
うーーーん。。。と。
一億2千万ってさ・・ それって日本の人口全員じゃないのぉ?
女性以外もいるわけよねぇ・・ その中にさ。。もごもご。
・・・・ま・・いいけどさ。
寺島さん 「ほら・・もうーーネ」
マチャアキ「日本国民全員?」
寺島さん 「もうー 女性とみれば。 もう 全員 彼女だと思っていますから」
女子アナ 「へぇーーーー初めて聞いた。」
寺島さん 「はい。もう。」
マチャアキ「じゃ じゃ タイプとしたら どんなタイプがすきなんだ?」
寺島さん 「マリリン・モンロー!」
唇をなめながら 舌をちろっと出しながら答える。
・・・・
しずーーーかな 失笑時間。
堺さんは大うけで 笑っている。
女子アナ 「え? マリリン・モンローですかぁ?」
寺島さん 「セクシーで こう なんか 華やかにしていながら
なんか ちょっと 傷・・ 心に傷を
心の傷がありそうな。 なんか
イマージオじゃなくて オレだったらなぁ・・・っていう。」
マチャアキ「は・・・ぁ はぁ・・・」
寺島さん 「すいません。」
はいっと 豆腐もいれ 味付けの段階です。
醤油小さじ1と いいながら 大さじ1くらいを入れる堺さん。
女子アナ 「今ちょっと ・・・・ 小さじじゃなくて・・」
多すぎると言いたいらしい。
マチャアキ「あ・・そう!?」
入れかけた 手を戻す。
マチャアキ「あ。。こんなもんだよ。 ハイハイハイ!」
寺島さん 「これ 醤油ですよね?」
と いきなり 調味料の並んだ入れ物の中に
人差し指を突っ込んで ぺろっとなめる寺島さん。
オイオイ・・・
女子アナ 「あ。。それは ラオチューです。」
寺島さん 「あ。。これいい感じですねぇ。 いいねぇーーー」
とうれしそうだ。
おたまにたっぷりのラオチューをとって
お鍋に入れようとする堺さん。
女子アナ 「あ。。けっこう 多いですよねぇー 」
マチャアキ「え?多い?」
戻そうかと迷っていると。
寺島さん 「だいじょうぶ だいじょうぶ 」
そのままでいいよと寺島さんが言う。
マチャアキ「そ。 あづさちゃん そう 不安なんだからさー
やだ 言ったらそういうこと いや!いや!いや!」
寺島さん 「いいにおいですねぇー」
ラオチューの香りがぷーーーーんとしているらしい。
ここで選手交代。
炒めるのは寺島さんに交代です。
マチャアキ「たとえば 仕事って内容を見て断るっていうタイプかぁ?
それとも仕事だったら 一応うけてー
それから自分でこう どう消化するか こう 悩むほうか?
どっち?」
寺島さん 「でも ひととおり それ ぜんぶぅーーーうぅ・・
全部ちゃんと通して 全部やりますね。」
マチャアキ「うん。うん。」
寺島さん 「やんないと わかんないところも ありますから・・
やっぱこう でも 映画を ベースにやっていきたいな・・と
という意識はありますね。
今回のサブ監督のねぇ・・『幸福の鐘』とかー」
・・・自分で宣伝を・? (笑)
眼が笑っている。
マチャアキ「ええ。」
女子アナ 「主演で」
「ご出演なさって・・」
マチャアキ「ああーー 」
拍手する堺さん。
女子アナ 「巨匠 ごめんなさい。 どうでしょう?」
煮込み具合は?と 話の腰をおる女子アナ。。
幸福の鐘の話は とんじゃった。
マチャアキ「ま。コレ具合でいいんじゃないですか」
女子アナ 「とろみを・・」
マチャアキ「じゃ とろみをいれよう」
とろみをいれて できあがりです。
マチャアキ「はい けっこうです!」
どうよー なんかいい感じになってきたよねーー
寺島さん 「そうですよねー」
女子アナ 「きれいにできましたよね。」
マチャアキ「はい。 ジャーチャン豆腐の完成でーーす!」
お料理が完成しました。
チューボウですよ 2004年1月17日 その6
今度はお豆腐の大きめに切ったものを 揚げてゆく過程です。
揚げる目安は 狐色だそうで 大きなものなので びびりそうです。
マチャアキ「もう200度の温度が出来上がっています。」
寺島さん 「使うんですか? コレ?」
鍋つかみを手にとって 眼と口を尖らして尋ねます。
マチャアキ「え? 使わなくてもいいんですよ。」
と。お鍋の蓋で盾を作りながら 後ずさりこわごわいう堺さん。
マチャアキ「根性があれば 使わなくていいですよ。」
女子アナ 「どちらかといったら 使ったほうが・・・・」
寺島さん 「んなぁー オレを誰だと思っているんですかぁ?先輩!」
調子にのって 与太者風。
寺島さん 「んなもの さっさーっとね。」
女子アナ 「かっこいい〜」
マチャアキ「誰ですか?」
寺島さん 「え? エヘヘヘヘ」
手を口元に。。。
寺島さん 「やります。」
マチャアキ「ゆっくりと入れてね。」
堺さんと女子アナは 大ぶりの鍋の蓋を それぞれに持ちながら
盾のように前側にもったまま あとづさり
立ち位置も 後ろに下がって 寺島さんの動作を見ている。
こわごわが すごく見て取れる。
寺島さん 「ゆっくりとね・・・」
寺島さん素手で斜めに構えて
ひるまずにお鍋の中へ大きな豆腐たちを全部いれていく。
寺島さん 「やさしくって いってましたよね。」
全ての豆腐を入れていったら
すっごい蒸気がはねるはねる びしゃびしゃはねる。
女子アナ 「熱いですよ 熱いですよ すごい熱いですよ。
ちょっと ねぇ・・大丈夫ですかぁ?」
女子アナさんが心配声で 鍋つかみを手渡す。
女子アナ 「お鍋を ちょっと ゆすっていただけると・・」
寺島さん 鍋つかみを手にとって
中華なべを小刻みにゆすっていきながら 豆腐を揚げる。
ゆすっていると。
マチャアキ「寺島さんさあ たけしさんと仕事をする機会が多いわけで
たけしさんていうのは だいたい どういう感じの方なんですか?」
寺島さん 「あー・・ 人を惹きつける 不思議な力をかもし出す方ですね。
男が尊敬する。 惚れるって言うか。」
マチャアキ「基本的には 心やさしい人っていうか?」
寺島さん 「人の痛みをわかるっていいますかねぇ・・」
女子アナ 「あ。巨匠ごめんなさい。 どうでしょう?もう?」
マチャアキ「もう。いいんじゃない? 揚げて?」
逃げ腰でいう堺さん。
油がこわいようだ。 (笑)
寺島さん 「もう いいかなぁ?」
マチャアキ「もういい!」
寺島さん 「料理って戦いですねぇ!」
お豆腐を揚げながら 顔をくしゃくしゃにしてトンがり口で言う。
マチャアキ「そうでしょう」
女子アナ 「よくないですよ。ほら。・・・」
と まだ白くなっている部分を取り出して ダメだしをする。
マチャアキ「あ。。だめだ」
女子アナ 「白いですよねぇ・白いのもう一回入れなきゃ。」
マチャアキ「入れなきゃダメ」
寺島さん 「あ。。そうですかぁ。」
女子アナ 「火つけまーす。」
揚がっていない豆腐を選んでまた 油の中にいれる。
寺島さん 「あ。そうですか。」
「ま。。でもこれ 余熱でいいな。」
と もう一度いれて揚げながら
寺島さん 「うん 大丈夫だ。
うん。これ これ以上焦げるから。
オレがもういいって うん
言ったらいいんだ。 うん。」
女子アナ 「巨匠 強くなんか言ってくださいよ この方に」
マチャアキ「おいおい」
寺島さん 「はい。」
マチャアキ「誰の許可を得て 揚げようとしてるんだよ?」
寺島さん 「は?」
マチャアキ「箸もってんのが 親方で・・・って
両方もってんじゃないかよ!」
寺島さん 「いやー オレじゃねえかよ!じゃ。」
なんとも めまぐるしくも面白い。
素で面白い味のあるひとだよね。
サービス精神旺盛だし。
また出てくれないかしら・・みたいなぁ・・
今度はお豆腐の大きめに切ったものを 揚げてゆく過程です。
揚げる目安は 狐色だそうで 大きなものなので びびりそうです。
マチャアキ「もう200度の温度が出来上がっています。」
寺島さん 「使うんですか? コレ?」
鍋つかみを手にとって 眼と口を尖らして尋ねます。
マチャアキ「え? 使わなくてもいいんですよ。」
と。お鍋の蓋で盾を作りながら 後ずさりこわごわいう堺さん。
マチャアキ「根性があれば 使わなくていいですよ。」
女子アナ 「どちらかといったら 使ったほうが・・・・」
寺島さん 「んなぁー オレを誰だと思っているんですかぁ?先輩!」
調子にのって 与太者風。
寺島さん 「んなもの さっさーっとね。」
女子アナ 「かっこいい〜」
マチャアキ「誰ですか?」
寺島さん 「え? エヘヘヘヘ」
手を口元に。。。
寺島さん 「やります。」
マチャアキ「ゆっくりと入れてね。」
堺さんと女子アナは 大ぶりの鍋の蓋を それぞれに持ちながら
盾のように前側にもったまま あとづさり
立ち位置も 後ろに下がって 寺島さんの動作を見ている。
こわごわが すごく見て取れる。
寺島さん 「ゆっくりとね・・・」
寺島さん素手で斜めに構えて
ひるまずにお鍋の中へ大きな豆腐たちを全部いれていく。
寺島さん 「やさしくって いってましたよね。」
全ての豆腐を入れていったら
すっごい蒸気がはねるはねる びしゃびしゃはねる。
女子アナ 「熱いですよ 熱いですよ すごい熱いですよ。
ちょっと ねぇ・・大丈夫ですかぁ?」
女子アナさんが心配声で 鍋つかみを手渡す。
女子アナ 「お鍋を ちょっと ゆすっていただけると・・」
寺島さん 鍋つかみを手にとって
中華なべを小刻みにゆすっていきながら 豆腐を揚げる。
ゆすっていると。
マチャアキ「寺島さんさあ たけしさんと仕事をする機会が多いわけで
たけしさんていうのは だいたい どういう感じの方なんですか?」
寺島さん 「あー・・ 人を惹きつける 不思議な力をかもし出す方ですね。
男が尊敬する。 惚れるって言うか。」
マチャアキ「基本的には 心やさしい人っていうか?」
寺島さん 「人の痛みをわかるっていいますかねぇ・・」
女子アナ 「あ。巨匠ごめんなさい。 どうでしょう?もう?」
マチャアキ「もう。いいんじゃない? 揚げて?」
逃げ腰でいう堺さん。
油がこわいようだ。 (笑)
寺島さん 「もう いいかなぁ?」
マチャアキ「もういい!」
寺島さん 「料理って戦いですねぇ!」
お豆腐を揚げながら 顔をくしゃくしゃにしてトンがり口で言う。
マチャアキ「そうでしょう」
女子アナ 「よくないですよ。ほら。・・・」
と まだ白くなっている部分を取り出して ダメだしをする。
マチャアキ「あ。。だめだ」
女子アナ 「白いですよねぇ・白いのもう一回入れなきゃ。」
マチャアキ「入れなきゃダメ」
寺島さん 「あ。。そうですかぁ。」
女子アナ 「火つけまーす。」
揚がっていない豆腐を選んでまた 油の中にいれる。
寺島さん 「あ。そうですか。」
「ま。。でもこれ 余熱でいいな。」
と もう一度いれて揚げながら
寺島さん 「うん 大丈夫だ。
うん。これ これ以上焦げるから。
オレがもういいって うん
言ったらいいんだ。 うん。」
女子アナ 「巨匠 強くなんか言ってくださいよ この方に」
マチャアキ「おいおい」
寺島さん 「はい。」
マチャアキ「誰の許可を得て 揚げようとしてるんだよ?」
寺島さん 「は?」
マチャアキ「箸もってんのが 親方で・・・って
両方もってんじゃないかよ!」
寺島さん 「いやー オレじゃねえかよ!じゃ。」
なんとも めまぐるしくも面白い。
素で面白い味のあるひとだよね。
サービス精神旺盛だし。
また出てくれないかしら・・みたいなぁ・・






