麻木久仁子さんと 北野武監督と『BROHTER』 2001年1月
真木蔵人 AKTIONさんつながりで もうひとつ
ところで、おれが初めて出演したバラエティは朝の情報番組で。
『BROTHER』の宣伝で行ったんだよ。(真木)蔵人と行ったんだけどさ、
「おれ、こういうの無理だから、頼むぜ」って言ってたら、
「まかせてください。おれ、寺島さんのケツ持ちしますから」って。頼れるよな〜、あいつ!
ーーーアニキに聞けよにて。語っている。
麻木久仁子さんのインタビューのもと二人そろってのゲスト出演。
北野武が語る 『BROHTER』映画の公開前にの出演で。
俺の映画って すごい痛いから
痛い暴力的じゃないと 暴力じゃないと思っているから
痛いと嫌悪感があって 痛くない ゲームみたいなものを描くと
真似するやつがいる。
余計な感情を一切排除した 独特の作風で 国際的に高い評価を受けている。
環境が変わっても 武監督は独特のこだわりを見せる。
海外作品における 日本人の描きかたもそのひとつで
日本人が外国人 とくにアメリカ人と共演する映画ってあるでしょ?
全部かっこ悪いんだよね。
必ず 日本人だか中国人だかなんだか どこの人だかわからない
アジア人として描かれちゃうし
たいていその小さな東洋人は カンフーかなんかやっちゃうんだよね
それで ちっちゃくて すぐやられちゃうようなやつになるんで
今回は 圧倒的に 日本人の方が格好良くて ケンかも徹底して強くした。
やくざの作法や人間関係に多くの感心が ベネチアで集まったらしい
クリントイーストウッドとも会って話している映像が描かれている。
それで 日本の古いやくざを見せてやろうかと 『BROHTER』を撮ったそうだ。
北野作品に漂う哀しい 死生観の話もでた。
死というものは 必ず 選択できるし、必ず襲ってくるものだから
生きることを追っかけると同時に 死に対しても 常に対応している
生き方っていうのかね じつに必要だなっておもっていて・・
映画ではわざと死を描くんだけど・・
なんか俺の映画 抗菌まな板みたいな扱いで
バトルロワイヤル見ると 『BROHTER』がついてくるみたいな扱いで
『BROHTER』がお金かかってるんだから メインなんだから
そこのところをちゃんとしてくんないと どうなってんだこれ!
と まだ始まってないのに怒ったってしょうがないといいながら・・
見やがれ! このやろう!
ーーーーと北野監督のインタビュー
それを大笑いしてみている寺島進さんと真木蔵人さん。
真木さんはとてもしっかりとした 語り口調できちっと主張する人。
その横で うつむいてナイーブさ全開の寺島さん。
色が白く線も細く 白いシャツに黒のスーツで ぴしっ!とは いってない風情だ。
落ち着かない様子である。
寺島さんは 武さんの映画では もう常連と言っていい感じなんですけどね
たけしさんの後を追っていく やくざの舎弟の役が いい役でしたねぇ〜〜
ほんと かっこいい! と麻木さん。
自分 台本読んだ時に 鳥肌がたちまして
自分がこう 今 役者という仕事をやってますけど
まあ・自分が もし・まあ・・
そういう裏家業の方の仕事したら あ・・こういう人物になるかもしれないなあ・・と
すごく こうジョイントするものが・・こう すごくあって すごくうれしかったですね。
演じる時は やっぱこうすごく役に入り込みました?と 麻木さん。
いや・あ・・もし自分が さっき言ったのと一緒で
自分がもし こうだったらこうするかな・・っという
(横で真木さんが いたずらっぽくそっと 寺島さんをみて 含み笑いをしている)
こうするかなっと だいぶ同化して?? と 麻木さん。
ええ。。そうですねぇ・・・・ (真木さんニャっと・・)
今もまだ だいぶはいってますよねぇ?? と 麻木さん。
ええ。。いや 今はちょっと 堅くなっているだけなんで!
緊張しているだけです! (真木さん 笑う笑う。)
なんか 怖い・・怖い感じがして・・ と・・麻木さん。
(あら・・ぜんぜん怖くないじゃん むしろかわいいじゃああん。と 私)
すいません。(口をとんがらかして なにかいいたそうでもあり・・嘴のようだ)
あいつは おいしい役だったよね。
あいつは運がよかったよね。あは。
あいつはその男凶暴の時にきた時は 仕出しだったんだから
そんでね 俺がここまで持ち上げてきたのにさ お歳暮ひとつ もってこないんだよ。
どうなってるんだょ ほんとうに! (笑う笑う)
お歳暮贈ったほうがいいかもしれませんね。と 麻木さん。
不義理な話すね。・・と 寺島さんすまなそうに テレテレ。
寺島さんから見た 北野監督に一言。
いや・・そうですね やっぱりあの ほんとに お世辞抜きにですね
これからも あの やること山済みなんですけど あの。。
いま ここにね 自分がここまでね こう 引っ張り上げてもらえたのは
北野武監督のっていうのは まぎれもない事実なんで 本当に感謝しています。
本当に運がいいですよね。 と 口元に手を当てながら・・一言??
なんとも 初々しくて とても綺麗だ。
真木蔵人 AKTIONさんつながりで もうひとつ
ところで、おれが初めて出演したバラエティは朝の情報番組で。
『BROTHER』の宣伝で行ったんだよ。(真木)蔵人と行ったんだけどさ、
「おれ、こういうの無理だから、頼むぜ」って言ってたら、
「まかせてください。おれ、寺島さんのケツ持ちしますから」って。頼れるよな〜、あいつ!
ーーーアニキに聞けよにて。語っている。
麻木久仁子さんのインタビューのもと二人そろってのゲスト出演。
北野武が語る 『BROHTER』映画の公開前にの出演で。
俺の映画って すごい痛いから
痛い暴力的じゃないと 暴力じゃないと思っているから
痛いと嫌悪感があって 痛くない ゲームみたいなものを描くと
真似するやつがいる。
余計な感情を一切排除した 独特の作風で 国際的に高い評価を受けている。
環境が変わっても 武監督は独特のこだわりを見せる。
海外作品における 日本人の描きかたもそのひとつで
日本人が外国人 とくにアメリカ人と共演する映画ってあるでしょ?
全部かっこ悪いんだよね。
必ず 日本人だか中国人だかなんだか どこの人だかわからない
アジア人として描かれちゃうし
たいていその小さな東洋人は カンフーかなんかやっちゃうんだよね
それで ちっちゃくて すぐやられちゃうようなやつになるんで
今回は 圧倒的に 日本人の方が格好良くて ケンかも徹底して強くした。
やくざの作法や人間関係に多くの感心が ベネチアで集まったらしい
クリントイーストウッドとも会って話している映像が描かれている。
それで 日本の古いやくざを見せてやろうかと 『BROHTER』を撮ったそうだ。
北野作品に漂う哀しい 死生観の話もでた。
死というものは 必ず 選択できるし、必ず襲ってくるものだから
生きることを追っかけると同時に 死に対しても 常に対応している
生き方っていうのかね じつに必要だなっておもっていて・・
映画ではわざと死を描くんだけど・・
なんか俺の映画 抗菌まな板みたいな扱いで
バトルロワイヤル見ると 『BROHTER』がついてくるみたいな扱いで
『BROHTER』がお金かかってるんだから メインなんだから
そこのところをちゃんとしてくんないと どうなってんだこれ!
と まだ始まってないのに怒ったってしょうがないといいながら・・
見やがれ! このやろう!
ーーーーと北野監督のインタビュー
それを大笑いしてみている寺島進さんと真木蔵人さん。
真木さんはとてもしっかりとした 語り口調できちっと主張する人。
その横で うつむいてナイーブさ全開の寺島さん。
色が白く線も細く 白いシャツに黒のスーツで ぴしっ!とは いってない風情だ。
落ち着かない様子である。
寺島さんは 武さんの映画では もう常連と言っていい感じなんですけどね
たけしさんの後を追っていく やくざの舎弟の役が いい役でしたねぇ〜〜
ほんと かっこいい! と麻木さん。
自分 台本読んだ時に 鳥肌がたちまして
自分がこう 今 役者という仕事をやってますけど
まあ・自分が もし・まあ・・
そういう裏家業の方の仕事したら あ・・こういう人物になるかもしれないなあ・・と
すごく こうジョイントするものが・・こう すごくあって すごくうれしかったですね。
演じる時は やっぱこうすごく役に入り込みました?と 麻木さん。
いや・あ・・もし自分が さっき言ったのと一緒で
自分がもし こうだったらこうするかな・・っという
(横で真木さんが いたずらっぽくそっと 寺島さんをみて 含み笑いをしている)
こうするかなっと だいぶ同化して?? と 麻木さん。
ええ。。そうですねぇ・・・・ (真木さんニャっと・・)
今もまだ だいぶはいってますよねぇ?? と 麻木さん。
ええ。。いや 今はちょっと 堅くなっているだけなんで!
緊張しているだけです! (真木さん 笑う笑う。)
なんか 怖い・・怖い感じがして・・ と・・麻木さん。
(あら・・ぜんぜん怖くないじゃん むしろかわいいじゃああん。と 私)
すいません。(口をとんがらかして なにかいいたそうでもあり・・嘴のようだ)
あいつは おいしい役だったよね。
あいつは運がよかったよね。あは。
あいつはその男凶暴の時にきた時は 仕出しだったんだから
そんでね 俺がここまで持ち上げてきたのにさ お歳暮ひとつ もってこないんだよ。
どうなってるんだょ ほんとうに! (笑う笑う)
お歳暮贈ったほうがいいかもしれませんね。と 麻木さん。
不義理な話すね。・・と 寺島さんすまなそうに テレテレ。
寺島さんから見た 北野監督に一言。
いや・・そうですね やっぱりあの ほんとに お世辞抜きにですね
これからも あの やること山済みなんですけど あの。。
いま ここにね 自分がここまでね こう 引っ張り上げてもらえたのは
北野武監督のっていうのは まぎれもない事実なんで 本当に感謝しています。
本当に運がいいですよね。 と 口元に手を当てながら・・一言??
なんとも 初々しくて とても綺麗だ。
SMAP『FLY』ミュージッククリップ 2000年12月16日
BIRDMAN IN FLY
わかるような わからないような・・・ そんな話。 〈笑〉
癖のある俳優さんを てんこもりにしたミュージッククリップ。
石井監督らしいかな・・・
鮫肌と桃尻女の時の 俳優さんたちが つぎつぎと破壊されたような演技で出てくる。
格好も決してきれいなわけじゃなく どちらかというと醜悪でもある。
だが スマップだけは美しい映像になっている。
その対比がおもしろいかも。
ブラックユーモア?というか 笑えるような 笑えないような そんな複雑な気持ちを残すが
つぼにはまる作品になっている。
ある部屋に吾朗ちゃんが捕まっている。
明らかに頭のおかしい集団がいて その長が 我修院さんだ。
あ。。すっぱい! すっぱいっ! と言いながら 黄色の衣装で 笑いながら
レモンを食べる。
時折 あたしを照らしなさいよ!と 言いながらレモンをかじる。
本当に怪演である。 化粧も気持ち悪く 不気味そのもの。
そこに寺島進さんが 吾朗ちゃんの頭を銃で狙いながら 現われる。
あっ!
ぼおおっと立っている。 顔はペスト状態!末期だわ!
あっ!
口をあけて・・・何を言われても 聞かれても
あっ!しかいわない。
〜〜〜流れ星が・・落ちていくぅ〜〜♪
そこで歌が始まる。
なんとも・・・
吾朗ちゃんを あとの4人のメンバーが助けにきて 逃げる。
ビルの屋上で追いつめられる時に 寺島さんが ドアを開けて現れ
みんなを狙ってうつ。
黒の革の上着に ばかに大きな襟のついた サテンのシャツを開けている。
だぼだぼの服。。
ずるずる ずたずた登場で。
あとはずっと にたにた へらへらと 我修院さんの後ろで 銃を構えて笑っている。
ビルを次々と 飛んで スマップの5人は消え
白地に赤の羽根だけが・・ひらひらと 残る・・・
これでおわり。
完全にいっちゃってる 寺島進さんをどうぞ!
BIRDMAN IN FLY
わかるような わからないような・・・ そんな話。 〈笑〉
癖のある俳優さんを てんこもりにしたミュージッククリップ。
石井監督らしいかな・・・
鮫肌と桃尻女の時の 俳優さんたちが つぎつぎと破壊されたような演技で出てくる。
格好も決してきれいなわけじゃなく どちらかというと醜悪でもある。
だが スマップだけは美しい映像になっている。
その対比がおもしろいかも。
ブラックユーモア?というか 笑えるような 笑えないような そんな複雑な気持ちを残すが
つぼにはまる作品になっている。
ある部屋に吾朗ちゃんが捕まっている。
明らかに頭のおかしい集団がいて その長が 我修院さんだ。
あ。。すっぱい! すっぱいっ! と言いながら 黄色の衣装で 笑いながら
レモンを食べる。
時折 あたしを照らしなさいよ!と 言いながらレモンをかじる。
本当に怪演である。 化粧も気持ち悪く 不気味そのもの。
そこに寺島進さんが 吾朗ちゃんの頭を銃で狙いながら 現われる。
あっ!
ぼおおっと立っている。 顔はペスト状態!末期だわ!
あっ!
口をあけて・・・何を言われても 聞かれても
あっ!しかいわない。
〜〜〜流れ星が・・落ちていくぅ〜〜♪
そこで歌が始まる。
なんとも・・・
吾朗ちゃんを あとの4人のメンバーが助けにきて 逃げる。
ビルの屋上で追いつめられる時に 寺島さんが ドアを開けて現れ
みんなを狙ってうつ。
黒の革の上着に ばかに大きな襟のついた サテンのシャツを開けている。
だぼだぼの服。。
ずるずる ずたずた登場で。
あとはずっと にたにた へらへらと 我修院さんの後ろで 銃を構えて笑っている。
ビルを次々と 飛んで スマップの5人は消え
白地に赤の羽根だけが・・ひらひらと 残る・・・
これでおわり。
完全にいっちゃってる 寺島進さんをどうぞ!



