寺島進さん覚書

稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
 


2008/07«2008/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/09
     
浜ちゃんと ”芸能界強面 将棋山崩し選手権” 

だいぶ前に東京で放送された 浜ちゃんと という番組が 
おととい深夜 静岡でも やっと放送された。

強面終結! 強面俳優達が一同に会して
ある大会が行われた。それが土田晃之プロデュース
”芸能界強面 将棋山崩し選手権” 

強面たちの さらに怖い顔が見たいということで
はじまったこの企画。
しかし、勝負に負けた 強面たちに待っていたのは
屈辱的な罰。
って。。
なんと 頭に うさぎやら 蛙やら 猿やらと 
耳のついた カチューシャを 頭に 乗っけられるのだ、(笑)

あはははは。 なんか 笑っちゃう。

生き恥をさらすのは いったい誰なのか?って
また 大げさな ナレーションがはいる。

芸能界強面将棋山崩し選手権!
仁義なき戦いの続き・・・・・

六平直政さんは 白いウサギの耳を 
あのぴかぴかした 頭にのっけて しぶーい和服で。
小沢和義さんは 黄色に縦縞のはいった 粋な和服姿で対戦。
六平直政の喋りと 姿が滑稽で 笑ってしまった。
ウォーー!!
うさぎの化け物だぁと 皆に言われるような おたけび。
頭には うさぎ。
もうもう おかしくて笑えた。

小沢さんの負けで 頭に狼の耳を。
コレがまた良く似合う。
違和感がまったくなし。

田中要次さんは カエルのカチューシャ。
またコレが すごいマッチしているのだ。
違和感なしなし。

最後に小沢和義さんが 大負けして 最下位に。

セーラームーンみたいな 二つに金髪を結んだ
かつらをかぶって にっこりと笑うという 罰が決まった。

もう。おかしすぎ。

これってここに ぜひ寺島進さんも はいってほしかったな。
見たかったなぁーーー。   
何をかぶるかは 想像におまかせだけど。     (笑)


     
観察 永遠に君を見続けて     2007年 横井健司監督


山賊の歌


雨が降れば小川ができ  風が吹けば山ができる
  ヤッホーヤホホホー 淋しいところ
  ヤッホーヤホホホー 淋しいところ


2 夜になれば空には星  月が出ればオイラの世界
  ヤッホーヤホホホー みんなを呼べ
  ヤッホーヤホホホー みんなを呼べ


3 肩をくんだら明かりをつけろ  眠いカラスは起こすじゃないぞ
  ヤッホーヤホホホー 夜明けはまだだ
  ヤッホーヤホホホー 夜明けはまだだ


4 風が吹けば波が立ち  波が立てば 船が沈む
  ウッシーウシシシー 他人の物は
  ウッシーウシシシー オイラの物さ  おしまい!



一回くらいは歌ったことがある 
なじみのある歌だ。



あの時
あのドアをたたいていたら・・
思い切ってノックしていたら・・・
ふたりの将来は かわっていたのだろうか?

「今 いそがしインや。。ふたりだけにさしてくれ・・」
と ひたすら望遠鏡の向こうの彼女を見続ける 主人公。

カーテンの開かなくなった窓。。
40年間・・見続ける彼のもとに
ダンボールいっぱいの荷物が届く。
中には 弥生が小学生のときから 書き綴った日記が入っていた。

長い人生なんて
一瞬の光陰のようなものだ。
今 この歳にして 思い当たることは多い。
あれは なんだったんだろうか?と 
思える瞬間も多い。

あの時 こうすれば・・
  あの時 ああすれば・・・・
などと 思えることは多い。

ちょっとした出会いと
そのときの自分の選択が それぞれの人生を決める。

あのとき こうしていなかったら・・とか
あの時 こんなことが 自分の身に起こらなかったら・・とか
人生は 山あり谷あり 難ありだ。

まったく かみ合うことのなかった
ふたりのまったく 違った人生の日々。
どこかしら 接点がありそうで なさそうな
そんな きわどい 二本線の 平行な人生を
お互いの 両面から 描いている映像が美しい。

・・・したら・・
・・・なになにしたら・・・

人生ってそんなもの。
そんなことが多い世の中なのよね。

地味だけど とても心にしみる映画だし
その純粋な美しい心情に 涙してしまう。

光をつかまえたいと願っていた弥生。
その光の映っている 唯一の写真を見て
初めて主人公は 悟り、報われるのだ。
それは 自分のはなった 望遠鏡の光だったことを。

零れ落ちる涙。
万感の想いが そこに凝縮されている。

ーーーーー     −−−−−−     −−−−−−

あまりにも美しい 恋物語だった。
むかし・・
遠い昔に見た
『小さな恋のメロディー』を見たときのことを
想いだした。

これは小沢和義さんが主演の映画です。

この作品には寺島進さんは出ていらっしゃいません。

お兄様の小沢仁志さんも なんとも不似合いな画家で。。(^^)

     
(寺島進さんは出演しておりません。)
小沢和義さん主演作品です。


トンパチ1   2008年   辻裕之監督



トンパチ=「トンボにハチマキ」を語源とする相撲用語。
トンボの頭は目ばかりだから ハチマキをすると
前が見えなくなることから 転じて 非常識 型破り 無鉄砲の意。


寺島さんがよく 役者も続けること・・が大事だと 話されているが、
それを地で行っているような 主人公佐藤一の物語。

ひたすら真面目一本気に 役者であろうとする主人公。(小沢和義さん)
もう。それはそれは 哀しいほどに 真剣で 同情したくなるほどだ。

20年もの間 晴れてメディアに載ることを 夢見て 一直線
わき目も振らずに オーディションに明け暮れる日々。
ひたすらがむしゃらに なんと言われ様と 持論を展開しながらも
役者を続けている主人公。
だが 食ってはいけずに 生活のためには ピンク映画に出演して 
しのいでいる日々を送る。

心は錦 夢は大きく!
役者道をつつき進む佐藤一。

家庭は壊れてしまい 養育費すらなかなか払えない。
愛する娘には いつか売れた自分を見て欲しいと夢を語る。

努力も勉強も怠らない。
いつも役者の眼でものをみて なにもかもを肥やしにしようと
演技の勉強をひとり 続けているのだ。
涙ぐましくもある。

だが・・どっかで歯車が狂ってしまった。
八という かっての劇団仲間に出会ってしまったことが 運のつき?

彼の 夢を食って生き続ける 『獏』的な人生が
一気に激動の人生へと 回りだす。
いつのまにやら まきこまれ
いつのまにやら主役さん!・・そんな作品である。
2作目がとても楽しみだ。

メイキングも見ごたえがある。
遠藤憲一さんのピンク映画の監督さん。
面白すぎ。はまり役だねこの人。
地なのか演技なのか・・・ (笑)

小沢和義さんの七変化演技も見もの。
おもわず 笑ってしまった。

★   ★    ★

これは寺島さん友達 アミさんから教えていただきました。
本当にありがとう 面白かったです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


トンパチ2  2008年   辻裕之監督



これは なんとも・・

・・・・

もの哀しい作品になっていた。

役者一筋 役者馬鹿の主人公だったはずなのだが・・
運命の歯車の狂った 流れの中
その水路の流れを 修正できぬままに 
濁流の中に放り込まれ 巻き込まれ 必死で泳ぎつつも
泳ぎ続けていくが 向きは変えられない。
その流れの向きのまま ひたすら流れて 行き場を失ってしまう。
何十年にもわたった夢を ひたすら追い続けてきたはずの人生だったはずなのに。
どんづまりに押し込まれた 猫のようなもの。

最後は死に至る。
なんとも やるせない作品になっていた。

一作目が とても楽しく面白かったので 余計 そのギャップが大きい。
最後の遠藤憲一さんとの シーンがすばらしくいい。
さすがの俳優さんだね。
じーーーんときてしまった。
この人もすばらしい役者さんなんだなあと 実感した映画だった。



     
(寺島進さんは出演しておりません。)

トンパチ   2008年


トンパチ=「トンボにハチマキ」を語源とする相撲用語。
トンボの頭は目ばかりだから ハチマキをすると
前が見えなくなることから 転じて 非常識 型破り 無鉄砲の意。


寺島さんがよく 役者も続けること・・が大事だと 話されているが、
それを地で行っているような 主人公佐藤一の物語。

ひたすら真面目一本気に 役者であろうとする主人公。(小沢和義さん)
もう。それはそれは 哀しいほどに 真剣で 同情したくなるほどだ。

20年もの間 晴れてメディアに載ることを 夢見て 一直線
わき目も振らずに オーディションに明け暮れる日々。
ひたすらがむしゃらに なんと言われ様と 持論を展開しながらも
役者を続けている主人公。
だが 食ってはいけずに 生活のためには ピンク映画に出演して 
しのいでいる日々を送る。

心は錦 夢は大きく!
役者道をつつき進む佐藤一。

家庭は壊れてしまい 養育費すらなかなか払えない。
愛する娘には いつか売れた自分を見て欲しいと夢を語る。

努力も勉強も怠らない。
いつも役者の眼でものをみて なにもかもを肥やしにしようと
演技の勉強をひとり 続けているのだ。
涙ぐましくもある。

だが・・どっかで歯車が狂ってしまった。
八という かっての劇団仲間に出会ってしまったことが 運のつき?

彼の 夢を食って生き続ける 『獏』的な人生が
一気に激動の人生へと 回りだす。
いつのまにやら まきこまれ
いつのまにやら主役さん!・・そんな作品である。
2作目がとても楽しみだ。

メイキングも見ごたえがある。
遠藤憲一さんのピンク映画の監督さん。
面白すぎ。はまり役だねこの人。
地なのか演技なのか・・・ (笑)

小沢和義さんの七変化演技も見もの。
おもわず 笑ってしまった。

★   ★    ★

これは寺島さん友達 アミさんから教えていただきました。
本当にありがとう 面白かったです。

ひとりごと・・

ちわわん☆にゃあ

Author:ちわわん☆にゃあ
徒然なるままに・・・
見たまま 感じたままを覚書しておこう・・
自分のために・・

バレンタインを記念して ためていたものを 書き始めました。
寺島さん つながりで知り合った多くの友人に感謝いたします。
ありがとう〜の言葉にのせて。☆

(見てない方はお気を付けください。内容が書かれております。)

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