ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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箱根で ワンコは? 
ぷりん

この寒空に・・・・

わんこ

ワンコはどうしていたかと?思うでしょう~? (=^・^=)

ふふ

ふふ・・・

富士山

この日はお天気も良く 日差しが暖かくて ぽっかぽか・・・・

さすがに静岡は暖かいもんだと・・・

うきうき

出かけたのも遅めだったので・・・うきうきるんるんで・・・・(=^・^=)

途中

途中寄ったネオパーサ沼津では・・・・

可愛い

可愛いチワワちゃんたちと・・・・

お友達

お友達になりましたよ!(=^・^=)

うれしい

嬉しくてたまらないぷりんばぁさん!

あと・・・数日で15歳の誕生日がやってきますねぇ~~~

今年も無事に終われるといいな・・・・

まりん

まりっぺは・・・・

ちびちゃん

この右のオチビさんと気が合わなかったようで・・・・

もう! この時すでに・・・・にらみあっていたんですねぇーー(=^・^=)

このあと寄った・・ペットパラダイスさんでも・・・

まりんの気魄に負けた・・・相手の子の方が切れまくっっちゃって・・・笑えましたねぇ~。あははは!

余裕

余裕でかわすまりっぺ!

こんなに可愛いミニーちゃんのお洋服を買ってもらいましたよぉ~~❤

店

最初は・・・気ままな時間でお食事でも・・・と思ったのですが・・・

店

数日前に・・・

神奈川のマロンちゃんが載せていた カレーのお店に行ってみようかと。。。

わんこ

ワンコはお外なんですが・・・

ラリック

すぐ横のラリックの周りを・・・・るんるんでお散歩してから・・・・

この

ホッカイロがいっぱい入っているカートに・・・・

ぷりん

お昼だったので・・・陽射しがぽかぽか・・・

ふたり

それでも・・・・陽がかげると・・・寒い寒い・・・

もぐった

↑もぐっている まりっぺ。(=^・^=)

カレー

↑野菜カレー こちらはまだ甘さが抑えられておりましたが・・・1500円

シーフード

↑こちらのシーフードカレーは 極甘だった! 1500円。

カレー
(↑メニューの写真)

↑ついついメニューの写真に大きな海老が3つ入っていたのを見て・・・注文してしまいました。

あははは! 出てきたのは芝海老が3っつ。。。(=^・^=)

ちょっと苦味のある後味にいつまでも残るような甘さが どばっと。

半分以上が砂糖じゃないかと・・思えるほど甘かった!

野菜カレーと半分つつ 混ぜて食べたけれど それでも甘すぎてびっくり!

何か入れ間違ったんじゃないだろうかと・・・思ったほど。

静岡では暖かいせいか・・・インド人の経営するカレーのお店が沢山あって

あちこち出かけて行っては、食べたものだが・・・これは違ったなああ。。。

こんなに甘いカレーは食べたことがなかったなあ・・・

ずううっと。残った甘さは消えなかった。

そういえば・・・・

インド人のカレーのお店のデザートは とても甘かったのを思い出した。

店

そういえば・・・

以前箱根のホテルで食べた カレーは美味しかったなああ。。。

★・・・

他の方のブログを見ると。

シーフードカレーはめちゃめちゃ 特に甘いのだとか。。知らなかった。なあ。。

沢山の方が書いておりました。

スペアリブがとても美味しいのだとか・・・
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箱根ラリック美術館 その4 オリエント急行
さてさて・・・こちらにあるもう一つの注目作品は?・・・というと。。

オリエント急行
(↑クリックすると大きくなります)

オリエント急行

それは・・なんと。こちらのオリエント急行のサロンカー

電車

オリエント急行の名の由来は、
終着駅イスタンブールをアジア(オリエント=東洋)への玄関と見たててつけられたものです

オリエント

航空機に押されて一旦は幕を閉じましたが、

NIOE(ノスタルジィ・イスタンブール・オリエント・エクスプレス)が1976年に、

VSOE(ヴェニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス)が1982年に運行を再開。

オリエント急行

以来、走行路線の別なく、オリエント急行の名で親しまれています(NIOEは、その後運行を休止)。

オリエント急行

アガサ・クリスティやマレーネ・ディートリッヒなどの有名人や

オリエント急行

各界の著名人も満喫したほど、
オリエント急行の旅は人々に忘れえぬ思い出を残してくれているのです。

なんと

まったくの無名の私たちも。。。ニヤ(o^^o)ニヤ

ちょっぴり

ちょっぴり楽しんでみました!

こちらが
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入り口

入り口を入ると・・・

中
(↑クリックすると大きくなります)

中

客室はこんな具合に・・・・

なっていて
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なっていて

なっていて・・・・

テーブル
(↑クリックすると大きくなります)

テーブル

テーブルの上には・・・・

こちらの
(↑クリックすると大きくなります)

こちらの

こちらのお茶のセットが置かれていて・・・・

お話を

お話を聞きながら・・・車掌さんが自ら撮影してくださいます!

お茶タイム

お茶タイム!

なか
(↑クリックすると大きくなります)

なか

ゆらめく柔らかな光と、幻想的なラリックの装飾。

パネル

ブドウと男女の像が浮き彫りにされたパネルは、豊かな実りを象徴しています。

車掌
(↑クリックすると大きくなります)

車掌

この車両だけで、150枚以上のガラスパネルが室内に貼りめぐらされています。

お客
(↑クリックすると大きくなります)

お客

車窓からの自然光や室内ランプなど、

窓
昼夜の光を巧みにあやつり、空間に無限の広がりを与えています。

パネル
(↑クリックすると大きくなります)

パネル

ラリックがこの列車の室内装飾を制作したのは、1928年、68歳の時です。

角
(↑クリックすると大きくなります)

角

ラリックはその頃、ガラスを使った空間装飾に挑戦していました。

ボタン

窓の下のボタン。

椅子

外側の張替えは行われてはいるが・・・
中身は藁の詰まった昔ながらの椅子!

沈まない

かっちっとしていて沈まない!
背中にぴたっと合う曲線が特徴だそうだ!

前
(↑クリックすると大きくなります)

前

車両の前の方の個室には・・・

こちら

ル・トラン内の装飾パネル「花束」1928年が 飾られていて

娘
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娘

こちらの作品は・・・
ラリックの娘スザンヌがデザインしたと言うことです!

さて

さて・・・こちらを見るには・・・

チケット

2100円で・・・ティーセットの券を購入!

こちらの

以前は↑の写真のような・・・ちゃんとしたケーキが使われていたようでしたが・・・

私たちが行った時には ただのマーブルケーキの1ピースとなっておりました。(笑)

残してしまいましたが・・・

その5の おまけにつづく。。それで終わりとなります。
チョと長くなりました。

★・・・・★・・・・・★

そういえば・・・

ブルー

昔むかし。。。もうどの位前になるのかなぁ・・・

ブルー

忘れてしまったが・・・
琵琶湖ホテル?だったか・・・
そのホテルにオリエンタル急行の車両が長かったような記憶があるのだが・・・
あとで聞くと・・・
4両ばかり置いてあって・・・

イタリア、ローマ辺りのものすごい美術品なんかも数多く置かれていて
お客に解放していたのを覚えている。。

そこに泊まって オリエンタル急行を見てから
次の日に ディズニーにあるようなミシガン汽船?に乗って琵琶湖を渡り
京都へ向ったことも懐かしい。

わざわざ宿泊してまで見に行ったことがあったなぁ・・・・

ブルー

その時には上の方までブルーだったようなあ。。。記憶がもう定かではないのだが・・・

中ももうちょっと豪華だったような記憶があるのだが・・・気のせいかしらん?

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箱根ラリック美術館 その3
奥に
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奥に

奥へと入って行くと・・・

うっそうと

鬱蒼と茂った林があり・・・鳥や虫たちも沢山居そうな気配が・・・・

モネ

ちょっぴり・・・モネを思い起こさせるような橋と庭が見えてくる・・・・

こちらに

こちらに・・・

沢山の

沢山の作品が収められている!

壷

その数たるや・・ものスゴイ!!

香水瓶

こちらの本に掲載されている香水瓶も実際に見た方がとっても綺麗で繊細だ!

当たる光の加減で中側に埋め込まれた鏡がガラスを通して輝いてとても綺麗である!

バッカスの壷

こちらのバッカスの壷も本で見るよりも 透明感があってなまめかしい!

鯉

こちらにそっくりだった・・・大きな鯉の壷も好きだなああ。。。

ひろがる

華やかに広がる孔雀のような作品や・・・

花

家族の絆を思わせるような・・末広がりの林檎の木の作品も多かった。

ペンダント

こちらも本の中で一番好きな作品で・・・

こんなペンダントをさげて歩いてみたいものだなぁ・・・・

かみかざり

髪飾りに・・・

ブローチ

どれもこれもが素晴らしくて。。帰りたく無くなった。。。(笑)

インコ

昭和天皇もその魅力に・・・↑のインコの壷をお土産にいくつか買って帰ってきたのだとか。。

いつだったか

いつだったか・・・NHKの美の壷の番組でも取り上げられていて・・・

香水瓶

ため息がでるような作品ばかりが。。。

こんな

こんな襟飾りのデッサン画やら・・・

ティアラ

ティアラのデッサン画やらも。。。素晴らしいなあ。。。

ステンド

ステンドグラスやらシャンデリアも多く飾られており・・・
ふっくらとした雀の柄が壁一面に描かれている家具調度品一式も・・とても見事でしたよぉ~~!

好きな瓶

こちらは私が持っている ラリックとはまた別の香水瓶の話という本に載っている

ワンコがとっても可愛い香水瓶!

僕はミス・ディオールのものという台詞がとっても可愛いです。

一説には ディオールさんの愛犬がモデルで
遊び心で作ったとか。。。いいなああ。。
こんな瓶がほしいわ。

その4につづく。

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箱根ラリック美術館 その2
ここは

ここはね・・・

箱根

箱根のラリック美術館!

並ぶ
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ならぶ

並んでみたわ・・・(o^^o)

美術館
(↑クリックすると大きくなります)

らりっく美術館

こちらが入り口です!

入ると
(↑クリックすると大きくなります)

入ると

入ってすぐには広大な芝生のある中庭が広がっています!

車
(↑クリックすると大きくなります)

車

すぐの正面にはクラシックカーが・・・

赤い

どちらの車にも・・・

黒い

ちょっと変わったカーアクセサリーが・・・・Fordのエンブレムの上部に乗っている!

説明

ガラスで出来ている女性像・・・・夜には中に仕込まれているライトで光るのだそうな!

それこそ。「ココシャネル」の時代。「華麗なるギャッツビー」の時代!

「情愛と友情」の映画の時代!

そうだ・・・「オリエンタル急行殺人事件」の時代!なんだなぁ・・・

しかし

しかし・・・
いくら遊び心とは言えども・・・・

こんなに色っぽいビーナス系のマスコット! 悩ましいことだろうなぁ。。(o^^o)

それにくらべて

それに比べて・・・こちらは釣りが好きだった方のものなのか。。。(o^^o)

さまざまな

さまざまな趣向が・・・

女神

これはまた颯爽と・・・勝利の女神だそうだ!

流星

流星? なんかどっかのマークに出てきそうな! (笑)

車

↑鍋島直泰侯爵の車。トヨタ自動車博物館に寄贈されているそうだ。

トンボ

大きなトンボ!

トンボは素早く飛び回り害虫を捕食し
前進するのみで後退しない攻撃的な姿から「勝ち虫」と言われるそうです。

そんなことから古来より縁起の良い柄といわれ武将の兜や鎧、
箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、
陣羽織や印籠の装飾に多く使われていたようです。

鷲

これなんて・・・男らしさの象徴だなあ。

ふくろう

とってもお洒落な時代だったんだろうなぁ~~

その3につづく。

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箱根ラリック美術館 その1
今日は台風が上陸してきて・・・ぷりんばぁさん。
この間のお漏らしからどうも台風が苦手になってしまったようです。

なんと。マロンママさんにお聞きしたらこの間は家のすぐ近くに雷が落ちたらしくて
すぐ隣近所で換気扇やらエアコン。給湯器。
電話機などの電化製品までが使えなくなったお家もあったそうです。

やだやだ。。そんなことになったら困るわぁ~~

ちょんちょんとぷりんに起こされてばかりで寝不足の朝だわ。。。

ということで・・・今日はちょっと好きな美術館の紹介をさせていただきます。


箱根ラリック美術館のご紹介をしてみたいな・・と。
http://www.lalique-museum.com/
↑こちらが美術館のサイトですので。よかったらぜひどうぞ!

香水瓶

この頃の若い方達には・・・

香水

香水瓶の美しさで評判のフルーティな甘い香りの香水用の瓶!や・・・

(↑のはニナリッチの甘ったるいマダム系の香り。。私はちょっと苦手だったなああ。

 私はMitsouko(ミツコ)とか・・禅のような香りが好きだった。)

香水

・・・ラリック香水の名前の方が知られているのじゃないかしらん?

昔。。40年ほど前の若いときには・・・
諏訪湖の近くにあった北澤美術館やら・・
成城学園前駅前のすぐ傍にあった アールヌーボーの美術館によく通ったものだった。

エミール・ガレが好きだった!

京都のランプ美術館にもよく通ったなぁ・・・
高山やら松本で骨董のランプを購入! 8個も持っていた時代がある。

今手元にあるのはランプシェードが2つきり・・・

なんだかなぁ・・・・

人生を省みることの多い日々である。

もう一度・・生き直せるものならば・・・なんてねぇ。。。(o^^o)

繰言の増えてきたのも歳のせい?

ガラス工芸品が大好きで・・
お抹茶茶碗までガラスであつらえて持っていた時期もあったなぁ・・・・

そういえば・・・帯止めもガラス作家さんの物を数点持っている。

バブリーな時代のものは? 今はいかほどになるのだろう?

ラリック

ラリック

ラリック

ラリック

もっと

もっと詳しく知りたい方は・・・・↓こちらの美術館のサイトをご覧下さいなぁ~~!

http://www.lalique-museum.com/museum/about/index.html

繊細で

その2につづく。。

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