偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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梶原山公園 その3
展望台
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展望台

頂上の東屋から見下ろす景色の素晴らしさ!

ぷりん

ふふふ。。スゴイでしょう~!

レン君

レン君も!景色の素晴らしさに見入っています~!(o^^o)

ふにゃらああ

ふにゃらぁ~~~

ふにゃふにゃ

ふにゃふにゃぁ~~

まtったりと

まったりとしています~~

こちらが
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こちらが

↑こちらは日本平より右側の静岡側になります!

静岡市
(↑クリックすると大きくなります)

静岡市

↑は東静岡駅近辺のグランシップなどもはっきりと目視することができます。・・・

こちらは急激な駅開発が行われている為に バンバンとマンションが建設ラッシュ!

そんなに沢山造っても・・・入る人が居るのでしょうかねぇ・・・・

などと余計なお世話を。。あははは。

ふう

ふぅ。。。。しかし・・・こちらは・・・まったりと良い所だよねええ。。。

まったりと

今まで知らなかったことが悔やまれるなぁ・・・・

白ちゃん

白チワちゃんたち・・・連れてきてくれてありがとうございますぅ~~ (o^^o)

とっても

とっても勉強になる所でした。

もっと
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もっと

もっと・・・もっと右の方へと目を移すと・・・・

大浜の海辺やら・・大崩海岸やらと焼津の方まで見渡せます!

安部川
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安部川

もっともっと・・・右側の方まで見渡すと・・

安部川の奥やら・・浅間神社から続くあさばた山やらが見えるのです!

案内

案内の絵やら・・

案内

案内の石碑やら・・・

そして
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そして

そしてそのずっと右側には 竜爪山が・・・

こちらは必ず遠足で登る山だったなぁ・・・・(o^^o)

新東名

360度ぐるっと真後ろには・・右上の方にちょこっと見える新東名が走っています。

清水のネオパーサもこの向こうの山の後ろあたりかなあ?

景色
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景色


これほどの素晴らしい景色を最後に・・・・と言う気持ちもわかるのだけれど・・

これほどの素晴らしい景色を目のあたりにして・・
どうして自刃してしまったのだろうか。。。

これほどの雄大な景色の見事さに!

もう一度生きて。立派な息子達と共に・・・

起死回生!人生をやり直すことは出来なかったものなのだろうか。。。

ちょっと惜しまれるような眼下である。

素晴らしすぎる景色が・・・ちょっと哀しくもあるような。。

ハイキングコース
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ハイキング

↑こちらはハイキングコースを航空写真で説明してくださっています。

全体を把握するのにはとても適していて・・
実際に歩かれようとされっる方の参考にどうぞ!

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梶原山公園 その2
瀬名

こちらは竜爪山の麓の道・・・・

玄関

いつも伺うドックランのQUEUEさんがあり・・・・

ドックラン

その後ろに見えている山がなんと。梶原山だったのだ!
(↑こちらは・・まだまだオープン当初の2012年1月6日の写真)

道
今はハイキングコースとして馴染まれているようで・・・

車でも上の方まで登って行く事ができます。

小さな

最近になって 小さな駐車場とおトイレも設備されていて・・・

上に上がれば・・・

清水
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清水

清水方面の景色が見えてきます~~

日本平
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日本平

正面に見えるのは日本平の山です!

日本平
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日本平

案外平たんな山だったんだね。。。日本平って。。(o^^o)

真ん中にはテレビ塔が立っているのが見えます!

遠く
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遠く

左側にうっすらと見えるのは伊豆の山々です!

真ん中に

駿河湾の真ん中に見えているのは何だと思います?

実はこれ・・・私も全く解らなかったのですが・・・

連れてきてくださった白チワちゃんたち御夫婦に教わったんですよ!

探索船

海底探索船・・”ちきゅう”なんです!

★・・・・★・・・・・★

wikiによると。。。

ちきゅうは、
独立行政法人海洋研究開発機構
(JAMSTEC)の一部門である地球深部探査センター(CDEX)が建造・運用し、
運航業務及び掘削業務は
日本マントル・クエストが担当する科学掘削船(深海掘削船)である。

日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において
中心的な掘削任務を担当する。

巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、
地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、

そして、
人類未踏のマントルへの到達という壮大な科学目標を掲げている。
船名の「ちきゅう」は一般公募で選ばれ、
映画「日本沈没」でも、実名で登場している。

地球

上は昼間の写真。

ちきゅう

下は夜の写真。

船体ほぼ中央に
船底からの高さが130mある掘削用デリック
(デリックだけでは72m)がそびえ立っているほか、
掘削中は半年以上にわたって移動できないため、
乗船研究者・乗組員の交代のためにヘリポートが備え付けられていることが特徴である。

船上では単に深海底掘削を行うだけではなく、
掘削試料を用いた分析を行うための研究区画も備えられている。

研究区画は上階から順に、
試料の分割を行う「ラボ・ルーフデッキ」、
一次的な分析を行う「コア・プロセッシングデッキ」、
さらに高度な分析を行う「ラボ・ストリートデッキ」、
それらを管理する「ラボ・マネージメントデッキ」の全4デッキに分かれており、
総床面積は約2,300m²。

2011年3月11日には
下北八戸沖の海底探査のために八戸港に停留していた際に
東北地方太平洋沖地震に遭遇し、
津波の被害を避ける為に一時沖合に待避した。

このとき見学の為乗船していた
八戸市立中居林小学校の生徒・教師は船内で一夜を過ごし、
翌12日、海上自衛隊のヘリコプターにより下船した

と。書いてありました。

そんなこともあったんだね。。へぇ。。。。勉強になりました。

★・・・★・・・★

抜けるような青空! 前日の雨は嘘のようです!

もっと
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もっと

もっと左の方に目をやると・・・

モクモクの雲の中には富士山が見えるはず!

富士山

富士山が解るかしら? 見える?


るんるん

るんるんるん~~♪

るんるん

気持ちがいいなぁ~~~ 最高だね!

上には

上にはお茶を飲んだり・・・お弁当を食べたりできるようになっていて・・・

360度見渡せる景観が広がっています!

その3につづく。

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梶原山公園 その1
にへら

にへらぁ~~~ (-^●^-)

笑っているようなお顔のララ君ですが・・・

梶原

こちらは梶原景時の終焉の地。。

ぼく

僕ってサムライ大将に見えるかしらん? (-^●^-)

横

横を向くと・・・織田信長みたい?だって? あははは!

レン君

こちらの方はレン君だよぉ~~ ちょっとばかり頼りない感じになっちゃうけどねぇ・・・(笑)

レン君

やっぱり貫禄の差だからだろうかなぁ・・・(笑)

親子の墓
(↑クリックすると大きくなります)

親子の箱

梶原景時親子の自刃の墓があり・・・
何か由縁のある方なのか・・・長尾さんという名字の方が篤く弔っているようで・・
ちゃんとお盆のお線香やお花やらも供えられており・・
追善供養のための卒塔婆も立てられていて・・・
そこに名前が長尾さんと書かれていた。

そういえば・・・このあたりの川は長尾川と言う名前もついているし・・

なんと・・・

この辺り一帯の地名にしても 静岡市葵区長尾だったわねぇ~!

この名前にしてもこちらからの由来に寄るものなのかしらん??


★ ★ ★ ★ ★・・・・

ちょっと・・・調べてみた。

伊豆国で挙兵した源頼朝は石橋山で平家側に敗れ、山中にかくれました。

平家方の梶原景時は頼朝主従を見付けたのですが、これを見逃しました。
頼朝が成功し鎌倉幕府が作られていくと
頼朝はこの時の恩を忘れずに・・景時は頼朝に重用されたのでした。

しかし、頼朝没後には、
頼朝の有力家臣の中で権力争いが起き、
諸将の排斥(はいせき:追い出されるの意味)を受け、
鎌倉を一族郎党と共に逃げだしたのでした。

1200(正冶2)年の正月のことでした。
梶原景時はじめ一族郎党三十三人が興津(おきつ)を過ぎて
駿河国清見ケ関(狐ヶ崎)あたりの地で、
鎌倉の命を受けたこの地方の武士である
入江一族・・庵原小次郎、三沢小次郎等に発見されて合戦となり。

梶原景時、長男景季、次男景高その他三十三人は全滅しました。

このとき梶原父子三人は家来の長尾忠光の介錯(かいしゃく)で切腹しました。

北街道に添う梶原山が最後の地で
梶原山の山頂には梶原親子を供養した塚があり、
地元では梶原塚と呼ばれています。

梶原堂(清水区大内)に今も供養塔がありますが、
ここは、この三十三人の首をさらしたところです。

「びん水」という泉は、梶原親子が自害する前に乱れた鬢(びん)を洗って直したという泉です。

61歳でこの世を去る梶原景時は

「もののふの 覚悟もかかる 時にこそ こころの知らぬ 名のみ惜しけれ」という
辞世の句を残して逝きます。

・・・・★・・・・・

なるほど。。。

それでこの辺り一帯の地名も長尾で・・長尾川だったんだね。。

それじゃああ。。それ以来めんめんと主君の供養を続けていると言うことか・・・

素晴らしい話じゃなかろうか。。。

・・・・★・・・・

このすぐ横にある大内観音。。別名霊山寺(れいざんじ)というお寺があり。

遠くから眺めると 蒼いお堂の屋根が見える場所があり
驚く程立派な仁王門も経っているのだが・・・

昔聞いた話では・・・と言っても・・・
50年以上も前に養父から聞いた話なのだが・・・
南北朝時代に南朝に所縁するお寺だとかいう話だったなあ。。
そして・・・
こちらのジグザグに登る階段を見習って家康が
久能山の石段を思いついたのだとか・・・・聞かされた。

ふと、そんな昔話をも思い出してしまった!

そういえば・・・
大内の入り口に梶原景時の一族の首を晒したと言う場所もあったような。。


★ ★ ★ ★ ★・・・


一般に、景時には「義経を陥れる讒言をした大悪人」といった印象が持たれているのだが・・・

鎌倉幕府北条氏による後年の編纂書である『吾妻鏡』では、
その死に際する記事で
「二代にわたる将軍の寵愛を誇って傍若無人に振る舞い、
多年の積悪が遂に身に帰した」と記されている。

景時追放の原因とされた讒言は、
『玉葉』によると将軍・源頼家に、
その弟・実朝を将軍に担ごうとする陰謀がある事を報告したものであり、

景時追放の3年後には北条氏の陰謀によって頼家が追放・暗殺され、
実朝が将軍となり北条時政が実権を握っている事から、

北条氏に不都合な景時追放の真相は歪曲され、
景時を悪人として断じているのである。

元々その職務から恨みを買いやすい立場であった景時への、
御家人たちの不満に火を付けて煽ったのは時政の娘で
実朝の乳母である阿波局であった。

『平家物語』『源平盛衰記』では、
逆櫓論争など義経と景時の対立の話がより具体的に記述されている。

そして、
義経を主人公とする『義経記』では景時は敵役として描写されている。

景時に対するこうした印象が本格的に定着したのは、
庶民文化が隆盛した江戸時代であった。

分かり易い勧善懲悪が好まれた歌舞伎や講談で
義経を悲劇の英雄とする判官贔屓とあいまって、
敵役の景時はこれを陥れた大悪人とされたようだ。

明治になって
近代歴史学・文学の時代になると、
幸田露伴や山路愛山などが単純な判官贔屓をよしとせず、

「頼朝のために進んで憎まれ役を買っていた」という景時擁護論を著している。

一方で東京帝国大学教授の黒板勝美は、
『義経伝』で義経賛美の立場を明らかにするとともに、
景時を「奸佞なる人物」と断じた。

歴史学の権威であった黒板の見解は影響力を持ち、
以後長く辞典類などで景時は
「讒言をもって人を陥れる人物」と記述されるようになった。

戦後になると、
研究者の間では判官贔屓で記述することは減り、

作家や読者も旧来の一面的な勧善懲悪的な観点では飽き足らなくなる。

義経の政治面での無能さが指摘されるようになり、
その一方景時は
頼朝の武家政権の確立のために進んで憎まれ役を買った、
善人とは言えないまでも
優れた官僚的な人物であると評価されるようになった。

この様な見方は
海音寺潮五郎の史伝や司馬遼太郎の小説『義経』、
永井路子の短編小説『黒雪賦』(直木賞受賞作『炎環』収録)が代表的である。

一般に影響力のある近年のテレビドラマにおいて、
景時が単なる大悪人とされることは少なくなったようだ。

大河ドラマ『草燃える』、
『義経』では、景時は義経と対立するものの、
頼朝への忠誠心の篤い優れた官僚的な武士として扱われている。

一方で、景時を大悪人として描くドラマも存在しており、
例として近年の作品では『源義経』がある。

作中で義経は美化され、最後には死なずに蝦夷地に逃れることになっており、
景時は悪意をもって義経を陥れ
平泉まで追ってきて最期は討ち取られるなど大幅に脚色されている。

・・・★・・・・

どの映画もドラマも観たなああ。。。

物語は物語として楽しんで観てしまっているので・・・
その時々の俳優さんに寄っても印象は違ってきてしまうような。。。。

若い頃には
NHKの大河ドラマの『源義経』を観ていて・・・
尾上菊之助・・・今の菊五郎さんと藤純子さん・・今の富司純子さんの
義経を見ていたためなのか・・・
判官びいきになってしまっていたものだが・・

段々と年を経てきてからは 見る目が変わってきてしまった自分がいる。。。

★ ★ ★ ★ ★・・・

その2に続く。

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