寺島進さん覚書

稲村ジェーンを見たときに あれこの人・・と 異彩の人を見つけた。 そのまま ぼぉっと眺めてきたが・・ この人の眼を追いかけてみようとおもった。 忘れないように。。覚えておこう。
 


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『狼の眼』   細野 辰興監督 1997年


原作は、1992年 徳間書店から、出版されたもの。
少し、内容が難しく、この短い映画の時間内での、
理解が、難しい。

持って生まれた、ヤクザな血??ゆえの、
暴力的要素を持った、その子供達と、
その、闘争的な血が、呼び寄せる、
同じ穴の狢的、下克上的な、闘いを求める男達の、
本能の血が、胸騒ぐ物語。

うまく表現できないのだが、
狼という、一種独特の生態系をもった、
頭脳も、力もある、群れ集団。
その、ある方面での、強さの象徴とも言えるべき、
男たちの、
狼という名を借りての、本能の物語だ。

ーーー
オレと、戦う気になってくれたか?
あんたと荒木は、必ず、いつかは、オレと戦うように
なってるんだ。
ーーー
なんのために?
ーーー
あんた達、自身の、体内から、湧き出てくる、
途方もない、憎しみや、怨念。。
そっから、生まれてくる、闘争心を、癒すためさ。
あんた達は、数少ない そういう種類の人間なんだ。
間違いなく。
オレ以上に、危険な人間だ。
人間であって、人間の敵だ。
ーーー
気でも、おかしいんじゃないですか?
ーーー
今に解るよ。それまで、待つさ。

この浜崎の言葉が、とても、印象的だ。

彼は、最後に 自分が死んでゆくことも、
決して 無駄ではなかったと言う。
ーーー
もう、お前は、元に、戻れないんだ。とも。

これが、戦国の世だとか、西部開拓史時代だとかの、
話なら、それもありかもしれないが、
今、現代の、この平和な世の中の話になると、
少々、辻褄が合わなくなってきてしまう。

アウトローは許されないし、
人を殺せば罪になるし、即、逮捕されて、
刑務所で服役することになってしまうだろう。

とても、この話の結末のように、
最後に、ゆり子の生む子供を、
きっと立派に育てると、誓えるだろうか?
あれだけの、人を殺したら、
守り育てるどころか、一生涯、塀の中である。

この辺りが、いまいちの作品である。
やっぱり、その点はしっかりと、
突っ込みたくなってしまう。

どこかのバーのボックス席で、

ーー佐藤刑事
どういう風の吹き回しだぁ?オレを呼び出すとは?
ーー橘
面白いですか?佐藤さん?
ーー佐藤刑事
面白くねぇよ。
ーー橘
何か、気に食わない奴ばっかりですしねぇ・・。
ーー佐藤刑事
事と次第によっちゃあ、
相談に 乗らないこともないけどなぁ。
ーー橘
なにか、落ちてますよ。
〈かなり分厚い、数百万円は入っていそうな、
 封筒を 手渡す橘。〉
ーー佐藤刑事
この間より、ずいぶんと、厚いじゃないか?

浜崎の優秀な一の片腕が、この橘だ。
これが 寺島進さんの役どころだ。

赤いタートルネックで、眉間に皺を寄せ、
指を2本立てて、煙草をはさみつつ、
ウイスキーのロックを傾ける姿が。。。

この姿、『恋せよ乙女』の時に、
カウンターで、1人酒を呑む、男。
そのまんま、同じ姿で、呑んでいる寺島さんがいる。

この、呑んでいる姿、かっこいいなあ!

なんとも、渋くて、さまになっている。
ちょっとした、付け焼刃では、真似できない
独特な雰囲気というか ムードがある。
かぁーーーこいい!!

と、まあ、それは置いておいて、橘が、
私は このときは、兄の勝の方の、殺害だけを、
依頼したんだと、思っていたが、
なんと、かんぐって見るに、
自分のボスである、浜崎の殺害をも、
依頼したのでは・・・と 思える節がある。

なんといったって、
NO2は、NO1を殺せば、NO1に、成れるのだ。
そんな計画すら、お茶の子さいさい的な、
頭のキレソウな、ヤリ手の、ヤクザさんの役でした。

バブル期に、一時流行った、肩パッドの張り出した、
グレーのスーツ姿。そして、黒の革コート。
なんとも、懐かしく、
また、『キッズ・リターン』の時と、
同じ頃のせいか、
目が厳しいまでに、怖いくらいに、強い光を放ち、
ぎらぎらと、輝いています。

この頃の、こんな眼が、とても好きです。
そんな魅力をも、この作品では、見ることができます。

歯を磨きながら、現れるシーンもあったりして、
寺島進さんファンには、楽しいかもしれません。

ただ、ただ、幼いときの、トラウマを抱えた、
離れ離れの兄妹の、
その根底に流れる 父親の血筋、
受け継ぎたくもなかっただろうに。
血の 胸騒ぎと、血の 獰猛さが、
切っても切れない 肉親の血をも、嗅ぎ分けて、
引き合っていく姿が、
ちょっと、泣かせる作品でもあります。

きっと、予算の都合なのからか、
時間の関係からか、
もう少し、美しい澄んだ映像の画の中に、
語られていたのなら、もっと良かっただろうに。。
などと、思ってしまう。

1度、原作を、しっかりと、読んで見ようと思う。
そうしたら、また、違った面が、見えるのかもしれない。


     
『刑事鬼面八郎 憎悪の化石』
火曜サスペンス劇場 1997年


この物語を見て。。
ああ・・と思い出した。
静岡では 昼間 毎日サスペンスの再放送がされていて、
この鬼面八郎シリーズも 何回も繰り返し放送されていた。

主人公は鬼面八郎という刑事さんで、
糖尿病を患っているのだ。
そして、毎回繰り返されるのが、
妻とのカロリー計算の攻防戦だ。

時々は 同僚からのちくりなどもあり、
甘いものを 食べてしまったのがばれてしまって
その奥様との やり取りがおもしろおかしく、
また、いつもこっそりとお菓子を食べたりしているのが、
とても可愛らしい所作で 笑える刑事さんなのだ。

毎回話の内容も、人情味もあり、
心の中に潜む 何かを訴えている。

この時の寺島進さんは、プロボクサーの役だ。
これがまた、とてもはまり役で、とても似合っている。
真剣な眼差しがいいし、迫真の演技だ。

また、ボクサーの格好をした、写真などが、
自分の部屋にかざってあったりして、
若々しい引き締まった身体を見せている。

スパーリングの様子などや、
刑事あいてに 殴っているときの姿などにも、
まんま ボクサーに見えてしまうほどだ。

お顔も とても綺麗で素敵です。
このくらいのお顔の色がいいなあ。。

この頃ちょっと、黒く塗りすぎ?

走るのも、早い早い。

もう、こんな敏捷な役は できないかもなあ。。
キレのある アクションもあり 貴重な作品です。

寺島進さん レモンをばりっと。。。
修羅の群れでもかじっていたけど。。すっぱくない??

是非にも見て欲しい、ボクサー役の寺島さんです。

真っ赤なトレーナーがとても似合っています。
素敵ですねええ。。。

     
アンラッキーモンキー  1997年    サブ監督


けっこう サブ監督って 銀行強盗が好きね。(くすっ。)


不測の事態が盛りだくさん?ってのも 
いつもと同じスタイルなんだけど とても面白い。

女性を不測の事態で刺し殺してしまうところも
耳にはめられている イヤホンがとても象徴的なような気がする。
普段気になっていることが上手に小道具として 使われている作品。

以前に見た時には とにかく寺島進さんの眼がきらきらと
きらきら よく輝いてるのが気になっていたのだが、
今回は・・・

しかし 人間 ひょんなことから ひょんなことに・・・。
これは大なり小なり どこで歯車が回りだし
あらぬ方向に転がりだすとも限らない。
人間というか 人生なんてそんなものである。
昨日までの幸いが 今日の不幸を呼び 招いていることもあるのだ。
そんなもろくもはかない人生をあらわしている映画でもある。
好むと好まざるとに関わらず 人生はめぐる。
サブ監督の得意とする分野だが、
これもなにか自分自身が運命にもてあそばれて行くがことく
臨床感があって自分自身が 己が走ってゆきたくなる。

死の速さ、

まあ ころがるころがる。
自責の念と。自己懐疑。人間の良心。環境破壊。
いろんなものが交差して 錯綜して生きている。
そんな心の叫びともいえる 発作ぽさをも含めた作品だ。

グレーのシルクの照りのあるスーツに 真っ黒のシャツ。
グレーのロベルタのネクタイがスーツにマッチしていて映えている 寺島進さん。
オールバックがとても良く似合っていて ひときわ貌を惹きたたせている。
この人はこの髪型が良く似合う。仏浪漫の香りがするのだ。
睫毛も濃く長く 寡黙な役柄ながら しっかりと目に残る。


性善説。性悪説。そんなものをも 掘り起こさせる作品。
だが・・しかし。
これって 本当に アンラッキーなんだろうか?
ひょっとして まれに見る ラッキーじゃあるまいか?


・・・なぁんてね。

それすらも 人間紙一重っていうことか。 (笑)


     

なんかいとなく見ても 毎回楽しめて 面白い作品・・というところでは
このSABU監督の作品は どれも大好きだな。。
忘れたころにひっぱりだしてきては 見るのだが どの作品も見あきるということがなく 
見るたびに わくわくどきどきと楽しめる作品が多い。
小さな笑いのつぼというか・・ 受けどころというか・・風刺もぴりっときいている。
現実の社会にありながら 絶対にあり得ないようなシチュエーションが必ず盛り込まれていて
どことなく綺麗ではないが ファンタジーっぽくて メルヘンぽい匂いがある。
また見終わった後の 独特の余韻が残るのが好きだ。
いつでも どこにでも居そうな 平平凡凡の人が主人公だということが多く
ありえない事が ちょっとした事で起こるという設定も この人の映画には必ずある。

今回は毎日同じ日常を繰り返している郵便やさん沢木(堤真一)の話。

まるで 郵便やだ! 
大胆な野郎だ!

って その通りの ごく普通の郵便屋さんだったはずなんだが・・
やくざの同級生に偶然出会ったときから 運命の歯車がまわりだす。
配達に行って不覚にもあがりこんでしまったがゆえに やくざを張り込んでいた刑事たちに 
運び屋じゃないかと疑われるようになる。
また この刑事さんたちの 勝手な思い込みの暴走がすごすぎる。おかしすぎる。

その刑事さんたち4人の中のひとりが 寺島進さんの役どころで 
とても若い刑事さんの前田三郎
いつも子供のような顔つきと くりくりの表情をしている。
やくざの家の前で 張り込んでいる車の中で 前部座席シートで後ろ向きに正坐して 
シートの頭当て部分に両手揃えてついて出し
お待ちわんわん。 お座りわんわん。なぜか従順な犬っぽい感じで座っている。
まるで子犬が 飼い主にでも叱られて すまなそうに待っているかの様子で
ちょっこりと座っているのが とても可愛らしい。
容疑者らしい沢木が横を通ったと いう時も 首をすくねて沈み込む動作なども とてもちんまりと かわいい。
周りにいる人が身体の大きい人が多いせいか 色んな場面場面が かわいらしく見える。
服装は普通のトレンチコートに目立たない背広 頭の後ろがドナルドダックみたいにつんつんと立っている。

しかし この作品 掟破りというか一般常識からみると ルール違反が多いので
あくまでもあり得ないことも 起こりうる 空想の世界での話ということで 入り込む方がいい。
こんなことがあったら どうだろう??とか
こんなことが おこったら あなたならどうするだろう??とか
そんな誰もが思い描く白昼夢の世界を 実際に映像にして見せてくれるのが サブ監督だ。
子供っぽい夢も。こうやって想像を膨らませて 映画という中で描かれると
なにも違和感がなく 文句なく面白くて楽しめるし。
その想定に共感してしまう。
また あちこちに おしゃれ感がある。
ファッションではなく 精神的なおしゃれ感。 粋で通でもある。

エースの殺し屋ジョー(大杉蓮)  またこれが 心がとってもお洒落さん!

あたしも殺し屋になる!と 恋人の彼女が彼にむかって言う場面があるのだが

無理だな 殺し屋になるのに 一番必要なもの なんだかわかるか?
リズム感だ。
お前みたいな音痴にリズム感があるわけねえだろう だから無理だ。
殺し屋ってのは 常に頭の中で音楽を奏でてなきゃいけねえんだ。
ジャズ バラード そしてロック。
その時に流れてくる音楽で 殺し方が決まる。
殺す方も 殺される方も リズムってもんがあるんだ。
音楽にのって 現れ 音楽に乗って消える。
大事なのはスタイルだ。 美意識ってやつさ。殺し屋ってやつは。
殺されるやつが 最後に見る人間なんだ。
だから身につけるもの 髪型ひとつにまで 配慮が必要なんだ。
鼻毛だしたステテコオヤジに殺されるより アルパチーノみたいな真摯にころされたほうが いいだろう?
・・・・
このジョーあらゆる所で味がある。

このジョーの幼馴染の 下町の魚屋さんが またすごくいい味をだしているのだ。
友達が 刑事を殺したという現場に 出くわしたのに あくまでも 幼馴染なんだよね。
会話も。心も変わらない。 昔のままに声をかける。そこがとても素敵だ。
自転車返しに来いよ。と 絶対に返しになんかこれない状況がわかっているのに
笑いかけながら言う。ちゃんと無事を祈って。
ああ。。と また 普通に答えて 自分の後々の事を頼んで行くジョーとの会話が 素敵だ。
私はここのシーンがとても好きだ。


また 殺し屋たちのオーディションも見ごたえがあります。
全体にほんわりと じわーーっと楽しませてくれる作品だ。
お勧め100パーセントです ぜひどうぞ。


サブ監督ご自身も メガネのこわーーい やくざで出演。
これがまた とても似合っていたりして。



余談
前にシネマトゥデイの兄貴にきけよ!でしゃべっていた言葉

これは、大杉漣さんもそうだったの。本番前、うるっさいんだよ、あの人(笑)。
すんごい、しゃべりかけてくんの(笑)。
でも、やっぱり先輩だから話を聞かなきゃいけないじゃん。
大杉さんは、リラックスしてるから、これだけしゃべれてるのか、
それとも緊張してるから、これだけおれたちを巻き込んでしゃべって
フラットな感情にしてんのか、どっちだ〜? 
ってかなり疑問でさ。でも、たぶん後者のほうだと思うんだよ。
この大杉さんの話はね、SABU監督にも聞いてみたことがあるんだけど、
「後者だね」ってきっぱり言ってた(笑)。
もう、大杉さんは昔っからおしゃべりだからなあ〜。
だから、『ポストマン・ブルース』で“おしゃべり・ジョー”って役ついたんだよ(笑)。





     
「棟居刑事の情熱」1997年 土曜ワイド劇場 テレビ朝日
美しい喪主があばく音のトリック1-1=人の謎・父に捧げる犯人



原作は森村誠一の「棟居刑事の情熱」 1994年4月11日角川書店。
後に1997年角川文庫からシリーズ物としてまとめて出版される。

警視庁捜査一課の棟居警部補の恋人の父親が 狩猟区で撃たれて殺された。
最初は誤射だと思われていたのだが 一億円のヤミ献金を運んでいた途中だったということで
いろいろな思惑が浮かんでくる。
7年前の列車事故の隠された真実なども 見え隠れしつつ なぜ殺されたのかという理由と
真の犯人を追及していく物語になっている。

杉本彩が 恋人と山に入って 事件の犯人を目撃してしまう役で出ている。
その別れた前の恋人というのが 寺島さんの役柄だ。
前科4班・・青年実業家という ふれこみの亀山鬼一。
なんとなんと すごい名前じゃないですか・・・
もうちょっと なんとか ならなかったのぉ??
名前からして 悪そうじゃない?

悪いっていうか・・
今より痩せていて きつい眼差しで 目がギラギラとした寺島進さんだ。
最初の方では 迷彩服を着ていて 頭にはニット帽。 大きな自衛隊が履くような靴をはいていて。リュックと銃を持っている。
構える姿はまるで スナイパーだ。かっこいい!
だが・・ だめだめの悪いやつなんだけどね。。。 いつもと同じで。。
別れた恋人が新しい恋人と 山に狩猟に行くのを妬み 後をついてきた・・というもの。
面識の無い新旧の彼氏が 両方とも 猟をするって 珍しくない??
普通絶対にあり得ない状況だわ・・
周りで猟をする人なんて 皆無なんだけどな・・場所によっては違うのかしらね。

新宿の都庁を見下ろす パーク ハイアット 東京 の部屋に泊まって 豪遊しているらしい時の
姿は まるで矢沢栄吉そのものズバリ。のようだった。
歌も口ずさみながら 踊りつつ おしゃれを決めてなりききっている。
アルマーニ風の青紫のスーツ ピンクのシャツ この頃はやったブランドのネクタイ。ビトンのバック。
名前は忘れたが この頃この花柄がとてもおしゃれだと流行し バックから スカーフ 洋服
ありとあらゆるものが出ていた。
そのネクタイをしている。

面白いのは キャバレーのシーン。
寺島さん あなた実際にやってきたんじゃないの?と つっこみたくなるような
頭にネクタイで鉢巻して そこに お札をいっぱい立てている。
なんかこういうのって バブルの昔に居たな。
こういうノリのサラリーマンとか 宮仕えの接待族に。 〈笑〉
いったいいくつの人なの?って 聞きたくなっちゃうわね。
そういう時代をみてきたひとなんだろうな。。
役柄はあんまり 良くないけれど 寺島さんを見るにはお勧め。
ちがった雰囲気で 面白い。

睫毛も長く 影をおとすほど・・ 綺麗なお顔を見てあげて。
色も白いしね・・   ふふ。


余談
パーク ハイアット 東京に母とずううと前に泊まった時のこと。
窓側の部屋と入り口側の部屋の真ん中に 大理石のお風呂の部屋がどーんと。
これきっと若い恋人同士ならいいんだろうにね。。。と 母。
まったくそのとおり 両側の部屋からお風呂に入れるし 開けっ放しにもできる。
お風呂も広く 寝ころぶと 上にテレビがある。
若くもない親子じゃねぇ・・・・・ 微妙だわ。
上のピラミッドはプールとレストラン 多国籍料理は味が濃く 香辛料がきいていた。
下の和食はとてもおいしい。
山口にある血こんにゃくっていうのかな 真っ赤なこんにゃくがはいっていたけど
お味はよかったわ。




ひとりごと・・

ちわわん☆にゃあ

Author:ちわわん☆にゃあ
徒然なるままに・・・
見たまま 感じたままを覚書しておこう・・
自分のために・・

バレンタインを記念して ためていたものを 書き始めました。
寺島さん つながりで知り合った多くの友人に感謝いたします。
ありがとう〜の言葉にのせて。☆

(見てない方はお気を付けください。内容が書かれております。)

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