ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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GROW愚郎     2007年 榊英雄   その3
GROW愚郎     2007年 榊英雄   その3


(深浦加奈子さんによせて・・)


そして、ここに出演されている マッハ婆あ!
これがまた、意味なく大疾走していきます。
突風のごとくに、全速力で走り抜けていく三輪自転車(笑)

風の又三郎みたいに
ぴゅぅ~~~~!!

パポパポパッポ パパパパァ~~!!

鳴らす音が激しいです。

荷台の後ろには、”女”と言う、大きな文字の
書かれた張り紙が、目に付きます。

この”女”って、何が言いたかったのだろう。
マッハ婆あの 言いたいことがなんなのか、
ちょっと伺ってみたいような気がします。

衣装も奇抜、背中にしょった、
熊さんのぬいぐるみもかわいい。
いまどきの時代には、めずらしいカーラーとネット。
今売ってるんだろうか?こんなの・・。

だけど、何かしらのご意見を聞いてみたくなるような
キャラクターの印象です。

そして、物語の最後のほうで、
主人公の敦の、心の殻が、一枚むけて
人生の捉え方の、何かが変わったときに、
それを、いち早く見抜いていた マッハ婆あ。

あの、すれ違ったあと、
振り向きざまに、(= ̄∇ ̄=)にぃ~っと、笑う
あの笑顔!

なにもかも、
あたしゃあ、お見通しなんだよ!
と、いっているかのようです。

あの存在感がすばらしかったです。


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GROW愚郎     2007年 榊英雄   その2
GROW愚郎     2007年 榊英雄   その2


 ーー☆ DVD特典を見て ☆ーー


榊英雄監督のコメンタリーがとても面白いです。
いいですねぇ 本当に。
メイキングを見ると また 新たな感動がもりあがってきますよね。

男前の複数系の男たち・・ほんと、ほんと男前でした。

ーーー榊監督

菅田俊さんは 優しい人ですよぉー 見かけによらず。
寺島進さんは ひじょーーーに シャイな方です、
 ・・・でもやっぱり 優しいなあ! 男は、いい男は!
木下ほうかさんは うーーーん、いい人  (笑)

三人はやっぱり 根底には優しいんじゃないかと思っとります、
なんか それぞれいろんな人生を 
積み重ねていって 俳優業をやっている人たちなんでね、
なんか そういうことを 僕も愛情をこめて
この現場に参加していただいたと思うんですけどね。

ひとつひとつが 
愛おしいんですよ!このお三方!

ーーーー     ------     -----

ってとても良くわかるような気がします。同感です!

榊英雄監督の言葉と、
大きなゴミの山の前での、
椅子に座って 満面の笑みを浮かべている
休憩時間の、寺島進さんの姿が 写されている。
本当にステキな 澄んだ笑い顔だ。
こんなふうな 優しい笑い顔が とてもステキな人なのよねえ。

菅田俊さんと、木下ほうかさんの かけあい漫才的な場面も笑えた。
あったかな湯気のいっぱい上がっている
そんなあたたかな食事のような映画だった。

すばらしい人間が居て、 
そして、はじめて映画が出来るんではなかろうか。
人と人のつながりで 助けられて 助けて 創られているという
そんな、雰囲気がいっぱいに コメンタリーでも語られていて
こちら側にも、たっぷりと 伝わってきます。
すばらしい考え方の思考が、根底に流れている映画だと思います。
私はこの映画がとても好きです。

メイキングで見られている 俳優さんや監督さん そしてスタッフの
みんなの 明るい笑顔がとてもすばらしく
この映画を倍増させているように思います。
なにか別な ちがった力の源を
人と人とのつながりのすばらしさを 伝えてくれている作品だと思います。

桐谷くん

渋谷の映画館で 上映の後 ロビーにて
監督さんと桐谷健太君だけ 最後まで残って
ファンにサービスをしてくださっておりました。
どうも、ありがとう~です。

DVD特典では とても残念なことがひとつ。
榊英雄監督が 画面を見ながら語ってくれていた
監督のコメンタリーが入っていないことです。
東京まで何回も通うことのできない 地方在住の身としては
是非にでもそれを DVD特典に挿入してほしかった。。
とっても残念です。

そういえば舞台挨拶以外の日に 榊英雄監督が
コメンタリーで 寺島さんたち3人の撮影は なんと3日間で
撮影したのだとか・・ おっしゃっていたそうで。
すごい ハードな、スケジュールだったようです。

また、それに応えて演技されている
男前の俳優さんたちも、すばらしい。
多くの人に、特に若い方々に、見てもらいたい作品です。


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GROW愚郎     2007年 榊英雄   その1
GROW愚郎     2007年 榊英雄   その1


いじめられっ子のアツシ君の物語。
いつの頃からか、
いじめっ子の格好の的となってしまったアツシ君。
家には、お酒を呑むと、人が変わってしまう
酒乱の父が居る。

どこもかしこも、八方塞がりの学生生活である。
前途に、夢も希望もなくなってしまい、
生きることに、意欲を失ってしまった彼が、
荒れた廃屋工場を見つけて、
そこで、もう、死んでしまおうかと。。
たらしたロープに、首をさしいれた。。

と。

おい! 青年ー!
鼻メガネの上から 覗く眼が、くりくりしている。
これが、寺島進さんだ。

あなたたちは?

ここを縄張りにしている 男前の複数系だ!!
ーーぷぷっ。。。なるほど。なるほど。

それにしてもお前 
どっか顔色悪いしよ、
お前! 男の色気っちゅうもんが 見えねえなぁ・・
お前なぁ・・・。

いまいち。

ほっとけるかぁー ばかやろう!お前!
ここで自殺なんかされたらなぁ
俺たちは すんげぇー!迷惑なんだよ!

そうだよお前
我々の聖地汚されたら こまんのや。
それになぁ マスコミやら警察やらにこられたら
めっちゃ迷惑なんや! やめてくれ!

イねやー!!

ーーーーー    ------    -------

いじめられっこの敦君が 死のうとするのを 
善意で、止めようとする、学ランの男3人組み。
タフで、クールで、かっこいい奴の、
男前の3人組なのだ。

それにしても 熱いよねぇ・・熱い

学ラン脱いだらいいんとちゃいますかぁ?

あほー これは俺らのトレードマークであり シンボルなんや!
つまり 身も心も 『熱いっ!』っっちゅうこっちゃあ!

とめちゃくちゃ ハートの熱い男たちの登場なのです。

なんといっても、3人の風貌がすごい!
どう見ても、学生じゃないよねぇ??
と、いった感じで、
この、突如沸いてきた男たち、
いきさつはともかくも 敦君の自殺を思いとどまらせます。

ーーーーー     -----    -----

とりあえず まあ あっし君!
今日は家に帰りなさぁーい
最近の若いやつはー 何かぁ!っていうと
死ぬとか 死にたいとか 抜かしやがってよぉ
生まれてくるっちゅうーことはなぁ
この世に何か使命を授かって
それを全うするために こう・・生かされてるんだよ。

なんかしら 暗い世相の反映する事件の多い、この世の中を
一蹴して吹き飛ばしてくれるような 
同感の頷きが、浮かぶ作品です。
めいった気持ちを 一気に高揚させてくれるし 
明るく活き活きと、活性させてくれるような作品です。

今の世の中で 一番足りなくなってしまったもの。
人と人の、つながりの大切さや 信頼!と 思い遣り!
自己の努力!と根性! 気合!と気力!暗雲払拭!

そんなものまでを 私たちに、教えてくれるような作品です。
もちろん 最高の友情!も。
これが、一番必要なことかもな。。

去年の9月に、 静岡から泊りがけで 
東京のQアックスまで 見に行ってきましたが 
その新幹線代と宿泊費を払ってでも 
ぜんぜん惜しくなかったなと思える作品でした。
とても、満足感がのこりました。

この頃の、描かれている映画にはついぞすくない 
見終わった後の気持ちよさ。
爽快感というか、充足感、そんなものに覆われていて 
大満足のいく映画でした。
ちょっとばかり郷愁的でもあり 古きよき時代のあたたかさをも 
思い起こさせてくれて、
私くらいの年齢には、とても うれしい作品となりました。

人間らしさのある 人と人との、触れ合いの良さ 
人との接点の大事さをも気づかせてくれて。
そんなことをも 実感させてくれるような映画でした。

私には とても大好きな映画です。
ぜひ皆様どうそ!


多くの人に見てもらって 笑ってきゅんとして、欲しいな。。
なんてね。思います。
簡単明瞭で あったかく、一本筋の通った、そんな作品です。

で。。。
最後に、天使ミカエル様から、
『無理!』っていわれたお三人。
地上に戻ってきちゃったのかしら??
ね?
続きを期待しちゃうけどなああ。続編part2とかね。


舞台挨拶のときに 寺島進さんの 持っていた
大きな大きなジッポーライター・・ 
映画の中でも そのバランスの妙さに 笑えましたよね。

シュパッ!! ボウゥ!!
なんかいいよね! (^^)



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『空の穴』 2001年 熊切和嘉監督  その7
『空の穴』 2001年 熊切和嘉監督  その7

★★ ”The Edge” SUSUMU TERAJIMA ★★

    撮影:皆川聡  テキスト:皆川哲

白いシャツ姿
↑私がとても好きな写真

ーー寺島進さん
本当にストレートな恋愛映画だから、
観た人は 何かしら個人的に
思い当たるフシが絶対にあると思う。

北野監督の作品に 出してもらってから、
個性溢れる監督さんとか、
若手の監督さんたちと今まで以上に
出会えるようになって。
プレス資料に熊切監督ご本人も書いているけど、
「ソナチネ」を観て、
寺島進を 主演に映画を撮りたいって、
思ってくれたらしいんだよね。

ーーbarf
熊切監督は、途中まで、
寺島さんに 試されている感じがあった
って、仰ってますが。

ーー寺島進さん
試したって言うのは、なんていうのかな、
自分は今37歳で、やっぱ、あの
現場の中では おやじなんだよね。

だって、監督自身27歳とかだし。
それで、俺は、一応経験もつんじゃったりしてるし。
そうするとさ、
いろんな場面で、 ちょっと口出ししたくなっちゃうようなときが、
どうしてもあってね。

・・・

ーーbarf
後日談、ですか?

ーー寺島進さん
うん。一ヶ月とかのロケだから、
やぱり スタッフ、出演者、それぞれお気に入りのCDとかを
現場に持っていくじゃないですか。
それでね、撮影が終った後、
競演した菊池百合子(妙子役)さんと 熊切監督と3人で、
「どんなCDを聴いてました?」みたいな話をしたら
偶然とも3人が、共通したアルバムを 何枚か持ってきていて。

ーーbarf
ちなみに、どんなCDだったんですか?

ーー寺島進さん
3人とも共通してたのは、椎名林檎ちゃんだったね。
フランキーも、そうだったかな。
あと、作品タイトルは違ってたけど、
北野監督の映画のサントラとかね。
もう、示し合わせたかのように、3人とも(笑)

・・・

ーー寺島進さん
まあ、偶然といったら 偶然なのかもしれないけど。
でも、それは結構ビックリしたかな。

ーーbarf
ちなみに、個人的に映画のなかで、
グッツ!ときたところが 何箇所かあって。
まずは、寺島さん演じる、主人公の市夫と、
市夫が恋心をいだく、妙子を裏切った男が、
殴り合いになるシーンがありますよね。

ーー寺島進さん
うん

ーーbarf
本来ならば、あそこで主人公が、ボコボコニ
殴り勝つべきなんだろうけど、
どちらかというと、主人公の方が、
若干押されぎみなんですよね。
かなり負けに近い感じで (笑)

ーー寺島進さん
あははは。そうだね。

ーーbarf
とことん情けないんだけど、
あの行動に何だか、妙な男気が感じられて。

ーー寺島進さん
本能だよね。男の。
恋愛ごとに関しては、それこそ十人十色あるんだろうけど、
でも、男って、女の人の気持ちがね、
わかったようで、わかってない部分が結構あると思うのよ。

俺も恋愛は難しいことだなって思っているし。
でも、男の本能としては、
そういう対象になる人が、現れたら
「好きだ! 愛してる!」っていう感情よりも、
まずは、「この人を守らないといけない」っていう感覚が、
どうしても、先に出てくると思うんだよね。
そういう男の、一心な気持ちが、あのシーンはよく出てると思う。

ーーbarf
あとは、妙子が、東京に帰ろうとしているのを、
土下座までして必死に引き伸ばそうとしてるシーンとかも・・・。

ーー寺島進さん
あれも、身勝手だよね。
純粋といったら、純粋なんだけど。
男性特有の少年的な気持ちの、表れって言うか。
俺の、役者仲間でも、とことん純粋で、不器用な奴がいて。
そいつなんか、女の子に向かって、
どうアプローチしていいかわかんないから、
とにかく土下座して、「やらせて下さい!」の一点張りでさ(笑)。

ーーbarf
はははは! 
でも、どんなにタフな男でも、本質的には
誰しも女々しい部分って持ってますよね。

ーー寺島進さん
女々しいよー。
男なんて、みんな基本的には、小心者だよ。
女の人のほうが、精神的に強いんだろうな。
気持ちの切り替えも、女の人の方が、
早いっていうじゃない。

「男々しい」と書いて「女々しい」と
読めばいいのにね(笑)。

ーーbarf
「男々しい」と書いて「女々しい」(笑)

ーー寺島進さん
でもね、この映画は、本当にストレートな恋愛映画だから、
観た人は、何かしら個人的に思い当たるフシが、
絶対にあると思うし、それを感じてほしいよね。

男が思ってることを 女性も同じように思ってるかどうかとか、
女性は、こういうことを考えてるんだけど、
男は、それを勝手に、理解しちゃってる。
みたいなところとかね。
観た後に、いろいろと盛り上がれるような映画だとも思うし。
それでさ、飲み屋とかで、井戸端会議でもしてもらいたい
と、思っているんだけどね。

ーーbarf
そうですね。
僕も、この映画観た後、
飲み仲間と、恋愛について、
あーだ、こーだ、話したいような気持ちになりましたもん。

ーー寺島進さん
でも、それは ちゃんと女の子を混ぜないとダメよ(笑)

ーーbarf
はい(笑)

ーー寺島進さん
男だけだと、男だけのセンスになっちゃうから、
最初はそれでもいいんだけど、
二次会は、男女混合でとかね(笑)


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『空の穴』 2001年 熊切和嘉監督  その6
『空の穴』 2001年 熊切和嘉監督  その6


今年は、『BROHTER』『ディスタンス』と、
出演作が公開され、
それぞれに強烈な印象を残し、乗りに乗っている感がある。

『空の穴』は、そんな寺島進の『おかえり』以来の主演作だ。
監督は、27歳の新鋭熊切和嘉。
熊切は『ソナチネ』を観て以来のファンで、
市夫役は、寺島進を、アテ書きしたそうだ。

不器用ながら、初めて、人を好きになり、心を開いていく、
その過程が、寺島の真骨頂ともいうべき、
ナイーブさで演じられ、
市夫のレアな思いは、時に、塊となって、
心に突き刺さる。
この見事な、監督とのコラボレーションは、
どのようなものだったのだろうか。

ーーー
熊切監督とは「鬼畜大宴会」を観てから、
一緒に飲むような付き合いをしていました。
”何かやりましょうよ””うん、できたりいね”
なんて、話しましたけど、
酒の席だから、具体的な話はしなかった。
ーーー

しかし、熊切監督は、
「空の穴」の脚本を書き始めた。
脚本は、書き直す度、寺島進に手渡され、
二人は感想を伝えがてら 会って酒を飲んだ。
正式なオファー後、
完成稿を読んだときには どんなことを考えたのか。

ーーー
まず相手役の菊池百合子さんと、
キャッチボールのような やり取りができればいいなと
思いました。
市夫は不器用でかっこ悪いかもしれないけど、
観た人が、恋をした時の、感情を思い出して、
瞬間瞬間を覗き見しているような、雰囲気を出したい。
それに、市夫を情けないだけの、男にしたくなかった。
男って、好きなひとを守りたいという気持ちが、
本能的に、あると思うんです。
だから、恋をして、今まで見えなかった扉が、
開く音が聞こえてきた瞬間に、そういう部分を出したい。
結果として、情けなくなればいいと思いました。
監督の演出も、的確でした。
ーーーー

撮影が進み、
奇跡ともいえることが、幾度か起こった。
監督が恥ずかしくて、欠けなかった言葉が自然、
寺島の口から出てきたのだ。

ーーー
監督から聞いたのは、
”帰らないでくれよ”と、彼女を引き止めるシーンですかね。
”・・・・・”の、余白の部分ですけど、
黙っていられなくて、
”初めて人を好きになったんだよ”と、言ってしまった。
それは、監督が、それだけ力のある脚本を書いたから
起こり得たことでしょうし、
北海道の大地のエネルギーも、後押ししてくれたんだと思います。
ーーー

妙子を引きとめ 思わず彼女を引っ叩く瞬間、
切なさが弾けたが。

ーーー
難しかったです。
脚本に、引っ叩くとあったけど、
その瞬間に、そういう衝動が、自分の中から、
自然に出ないまま、引っ叩くのは、嫌だと思いました。
アクションを起こすときは、いつもそういうことを考えます
ーーー

篠崎誠監督の、『おかえり』で主演を体験し、
扇を全開したような視点で、全体を見、
現場の空気の変化を感じ、
以降どんな役でも、全体での位置を意識するようになったそうだ。

それにしても、なんと言う至福の瞬間を、
寺島進は、与えてくれるのか。
北野武監督はじめ、複数の監督が、繰り返し起用するのは、
毎回が寺島進が、返す、何かに、
胸がときめくからだろう。

寺島は、
ありがたいことです
という、言葉を幾度も発したが、
お礼を言いたいのはこちらです
と、みなを代表して、最後に申し上げたい。


ーーーー男優倶楽部よりーー親松尚子ーーーー



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