偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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フェルケール博物館 その2 
パンフレットのトップに写されていたものから・・

ガラス絵
とても古いオランダのガラス絵や・・・

オランダ
ずうっと・・・

由来
始まりの歴史から・・・由来なども詳しく語られています。

ガラス絵
いかにも・・・

ガラス絵
外国人が好みそうな絵柄なども多く・・・

ガラス絵
なんとなく・・・頭に浮かんできたのは出島の風景。。。(=^・^=)

ガラス絵
蓋の所にガラス絵がはめ込まれている御椀。

おわん
揃いで並んでいる。

ガラス絵
ふむ・・・

鳥
私個人的には鮮やかな色合いのものが好きかなあ!

hako
この箱はなんの箱だったか。。。忘れた。。。

お弁当箱
お弁当箱。。。宴にでも使われたのかしら・・・お洒落だなぁ~~~~!

ついたて
小さな衝立と・・・

看板
ひときわ目をひいた看板!

あざやか
鮮やかな色合いなのに和むものやら・・・

芹沢
染めで有名な芹沢銈介さんの作品も・・・いくつか。。

現代的
現代的な作品もあり・・・

え
描き方教室なども開かれていた様子。。堪能させていただきました。

ドリームプラザ
さて・・・ドリームプラザまでぽくぽくと。。。

とっぴり
ちょっぴり曇天!せっかくの富士山も見えません!

ならんで
それでもまあ・・・ちょっと並んでみましょうか!

しっかありと
しっかりと・・私たち・・・

ついて
ついてきていたんですよ。。ふふふ。。

ちょうど
ちょうど・・・写真を撮っているまん前に・・・

今度
今度新しくできた波止場キッチンが広がっています!

もともとは
とっても広くてワンコOKのお店です! 嬉しいなあ。。

もともとは焼津にあったような魚市場をバイキング形式のお料理レストランに。

マグロ丼やウナギ丼も食べられるようになりました。

どう?いかがですか?お一人1480円!
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フェルケール博物館
ガラス絵展

日本でガラス絵が文献に登場するのは、
寛文3年(1663)にオランダの商館長が将軍へ献上した品々のなかに
「ビイドロ絵版50枚」とあるのが最初といわれています。

当時は“ビードロ絵”とも呼ばれたガラス絵は
江戸時代の後半には日本でも制作されるようになりました。

日本製のガラス絵は現在では制作地や画題などの違いにより
長崎系、江戸系、上方系に区分され、
時期の違いにより東京系などに分けられています。

ガラス絵は透明なガラス板に
膠水(動物革から作った接着剤)や油で溶かした絵具で描き、
それを別の側から見るようにしたものです。

ガラスに塗られた絵具の反射は
すべてガラスが吸収するため、
絵具の色を鮮烈に見ることになります。

また、画を描くには、通常の描き方とほぼ逆の順序で描いていきます。

これらのガラス絵の特徴を利用し、
現代でも芸術家や工芸作家がガラス絵を制作しています。

今回は、浜松市美術館の協力により、さまざまなガラス絵を観ていきましょう。


★★。。。

昔からガラス絵が大好きで・・
私も小さなガラス絵を4枚ほど持っている。

それらは全て松本で購入したものばかりなのだが。。

そんなこともあって・・
マロンママをお誘いして・・展示をフェルケール博物館に見に行ってみた。

★★。。。
フェルケール美術館
こちらは・清水にあるフェルケール博物館!

素晴らしい
威風堂々たる建物で・・・

威圧感
豪奢な造りである。。

なにせ
↑正面入り口を入ると正面ガラスの向こうには かなり大きな人工の水のある風景が広がります。

船
↑くりっくすれば大きくなります。

もともとは
もともとは江戸時代から続く回船問屋だった初代鈴木与平の時代から綿々と・・

御座船
以来200年にわたる長い歴史を経ていながら・・・

船
今もなお静岡清水を拠点に・・多大なる事業を展開している鈴与グループの創設による。

資料
そんな歴史を背景に貴重なる資料も多く・・・

古き
古き時代の歴史を紐解く鍵にでもなりそうな資料館としての姿も持っている。

回船
かっての江戸時代からの仕事ぶりの変化の移行をも見ることが出来るようになっている。

上から
海の歴史の移り変わりを・・・順繰りと年代を追って学ぶことができるようになっている。

その2につづく。

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