偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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映画 「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物」
「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物」 

シルク・ドゥ・ソレイユ

シルクの大ファンだと公言する『アバター』のジェームズ・キャメロンが製作総指揮を、
『ナルニア国物語』のアンドリュー・アダムソンが監督と脚本も手がけた。

シルク

もうもう・・・映画が始まったと同時に・・・

それはもう・・・幻想の彼方に・・・

夢の中の 煌く異次元の世界へと・・
羽ばたいて行ってしまっているような錯覚の中に
どっぷりと埋もれてしまうようなな作品。

しるく

音楽も素晴らしく
いつものシルク・ドゥ・ソレイユ独特の世界観を
上手くつなぎ合わせて
一つの物語が作られている。

おおむねはラスベガスで今現在上演されている
ショーの内容がそのまま使われていて
それらは違和感なく組合さされつなぎ合わされている。

シルク・ドゥ・ソレイユ

もともとは余り好きではなかった3Dも
こういった作品にはとても良い意味で
作品を生かしてくれていると思う。

普段なら・・・あっと言う間に目にも留まらぬ早業も
そんな脅威の大技の数々も
スローモーションによって映されているということで
普段はまったく気づきもしなかったような
肉体の極致のワザの美しさを際立たせているように思える。

シルク・ドゥ・ソレイユ

そういえば昔、
東京オリンピックの映画があって
あれもやはりこんな風に
スポーツ選手の技のひとつひとつを
スローモーションによって見せるということで
その肉体の美しさを一段と増して表現された映画があった。

あれと同じだ。

とても効果的に使われていて 観ているものを魅了する。

時間なんかふっとんで忘れてしまった。

シルク・ドゥ・ソレイユ

固唾を呑んで惹き込まれて行くうちに・・・
え!っ・・もう・・終わり?と。
カーテンコールの映像がはじまって
初めてその終わりを知ったくらいだった。

もっともっと観ていたいなぁ~~
もう一回観てみたいなぁ~~

そんな気持ちにさせる映画だ。 お勧めです。是非観てもらいたい作品です。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


『アレグリア』 シルク・ドゥ・ソレイユ
『アレグリア』 シルク・ドゥ・ソレイユ

アレグリア

私はシルク・ドゥ・ソレイユの移動公演の中では一番好きな作品。

アレグリア

またDVDにするときの撮影方法がとても凝っていて

アレグリア

色んな角度から演技する人を捉えていて

アレグリア

多面的な角度から演技を観れるようになっていてとても面白い。
また特典映像なども満載で充実しているDVDとなっている。

アレグリア

『アレグリア』とはスペイン語で、

アレグリア

”喜び”と”元気”そして”歓喜”を意味している言葉なのだそうです。

アレグリア

一つの一貫したストーリー性を持っていて

アレグリア

一つの王国の物語となっているようです。

アレグリア

そこには王様は居ません。

アレグリア

激しい王座争いが競技という形をもって

アレグリア

それぞれの空想の民族達が競いあうことがテーマとなっているようです。

アレグリア

1994年からずうっと・・

なんと最近になっては『アレグリア2』が日本でも公演されていたようです。

白
この中で歌っているオペラ歌手フランチェスカ・ガニオンさん。

黒
白のThe White Singerと黒のThe Black Singerの歌が素晴らしくて耳に残ります。

そして
そしてもう一人、素晴らしいのがこの方。

フライングマン
ロシア人のフライングマン。

フライングマン
かれはこの種目のチャンピオンだそうで

フライングマン
クラシックバレーの素養があるらしく。

フライングマン
踊りながら舞う姿がとても美しく。

フライングマン
シルク・ドゥ・ソレイユのフライングマンの中でもピカイチの実力者。

美しい
一番美しい演技を見せてくれる。

バレー
その華麗で

バレリーナ
バレリーナのような演技はため息物。

フライングマン

また衣装が素晴らしく。
美と適度な色気が感じられて デカダンスな耽美的な雰囲気を醸し出しています。
舞台もそういったムード満点の作品。

お勧めです。是非どうぞ!

テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


『ラブシック』 シルク・ドゥ・ソレイユ
今日はもうひとつ。。二つ目のシルク・ドゥ・ソレイユを

司会

シルク・ドゥ・ソレイユのラスベガスで行われている公演
『ズーマニティ』が完成するまでの舞台裏と
そこに出演する出演者たちの日々の生活と葛藤。

司会

そのショーが完成してゆくまでの過程を裏側から撮っているのが特徴です。

シルク・ドゥ・ソレイユ

なかなか見ごたえのある内容となっており
ドキュメンタリーなのか創作なのか・・
イマイチその事実はわからない作品となっています。

シルク・ドゥ・ソレイユ

ただ一人肉体美の美しい男性ダンサーの揺れ動く愛の行方と
別れた恋人との間に生まれた男の子への慈しみと父性愛の注ぎ方。

シルク・ドゥ・ソレイユ

またこのダンサーが生き物に対してもとても優しくキメ細やか。
優しすぎるが故の優柔不断な態度が女性たちを泣かせているのかもしれません。

シルク・ドゥ・ソレイユ

また一人の美しい女性ダンサーのお話もあります。
この『ズーマニティ』ではシルク・ドゥ・ソレイユ初の新しい挑戦として
性と官能をテーマにした作品を目指していく試みが行われ。

シルク・ドゥ・ソレイユ

その為に女性ダンサーはトップレスを要求されていきます。
男性ダンサーもなんともあられもないTバックでそれをはずしたり・・?

女性

その要求に従わなければ出演が不可能となる隊員たちの心をも描いています。。
彼女を元々はバレーのプリマドンナにしたかった父母の期待と
複雑な家族との折り合いと自分自身への決断と
アーティストとしての自信と自負心をも描いています。

女性

時間帯も普通の人たちとは違う時間を生きている隊員たち。
そのストレスの発散方法も違ってきていて。
週10回とかのショーをこなし。1日4時間以上の練習をこなし。
これでは一般の人とは接するのが難しくなるようです。

男性

そして恋愛に対する考え方も段々と違ってくるようで。
彼らや彼女らと恋し会う相手方の寛容さも要求されてくるようです。

ダンサー

そんな毎日を緊迫の中に生きる彼等と彼女等の姿が描かれていて
ついつい見入ってしまう作品になっていて。
ショーを支える出演者達の気持ちになってしまいます。

ダンサー

ただこの作品にはショーそのものの映像は少なく
出演者達の私生活とショーが出来上がっていく過程の練習風景が殆ど。
そのおつもりで。。

ふたり

ショーの様子を観たいと思って期待するひとには物足りない映画かもしれません。
ただ。ドキュメンタリーとして観たならば
とても素晴らしい作品ではないかと思う。

ダンサー

まぁオリンピックに出演する並みに難しいとされるシルク・ドゥ・ソレイユ。

本当に大変なんだろうなああ。。

他のDVDでも隊員達が一年に500回以上同じ演技を5年以上やっていると
飽きてきてしまって集中力が欠けてしまい怪我をしてしまったりするそうで
自分自身でも工夫が必要だと語っているものがあったが。
それも理解できるような気がする。

ぜひどうぞ!

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『サルティンバンコ』 シルク・ドゥ・ソレイユ
サルティンバンコ

サルティンバンコ(仏語、英語: Saltimbanco)は
シルク・ドゥ・ソレイユ・・・ 太陽のサーカスの、移動公演のひとつ。

1992年4月23日に初演。
日本公演は1994年と2000年から2001年にフジテレビ主催で開催された。
アリーナツアーは2007年7月31日にカナダロンドン公演を最後に終了した。

サルティンバンコは51名のキャストが演じていた。

親子・
本当の親子なのかしら・・

親子
めちゃくちゃ柔らかい男の子で愛情溢れる演技だった。

親子
もう今は大人になっているのだろうなぁ・・

じゃ具リング
ジャグリング・・

ポール
ポールからポールへぴょんぴょんと。。

ポール
トカゲの団体のような団体演技だわ。。(笑)

歌
スゴイ美声の歌姫さん・・・前にCDを持っていたなぁ・・

和太鼓
なんと和太鼓が活躍が大活躍していたけれど外人さんの奏者だったわ。。

ボール
ボールという紐の先に小さなボールの付いたものをまわします。

ボール
とても華やかで美しいふたり。

デュオ・トラピーズ
デュオ・トラピーズ

デュオ・トラピーズ
まぁ美しい。。最大の見せ場です。

デュオ・トラピーズ
素晴らしい演技にため息がですます。

ハンド・トゥ・ハンド
ハンド・トゥ・ハンド。こちらは男性二人のコンビです。

ハンド・トゥ・ハンド
この二人うつ伏せになっている一人の足の裏に
相方を乗せて持ち上げるのがスゴイ。。ふくらはぎが痛そうだわん。。。

アート
この幻想的な衣装がが好き。

バンジー
4人揃ってのバンジー。

バンジー
このバンジーブランコはシルク・ドゥ・ソレイユの発案装置だとか。

美しい
歌とあいまって優雅で幻想的でとても美しい。

私はシルク・ドゥ・ソレイユの音楽が好きでCDも何枚も持っていたのだが。
やっぱり。良いよね!

あぁ・・しかし・・ディズニーのZEDが閉演してしまったのが残念だ。

こんな所にも東北大震災の影響があったとは。。。

またもう一度常設してくれないかしら・・ねぇ・・・

そんな気持ちを篭めてお勧めです。

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