『殺し屋 1』 2001年 三池崇史監督 その4
☆寺島進さんのシーンの撮影風景
2000、12、10 SMクラブ跡
と、題名が打たれている。
寺島進さんが入ってくる。
「おしっこは、何時間我慢すればいいんだぁ?」
って、額に手をあてて、本気で悩んでいます。
海老色に黒のラインの入った、ジャージでの登場です。
自分の体形をそのままに、金属でかたどられたものに、
鼠色の、パテのようなものが、べったりと塗られてあります。
ポリデントの接着の役割を 果たすものなんでしょうか。
身体にぴったりと、貼り付けるための、
糊の役割をするものの、ようです。
「あぁ〜 ひゃっこいぃ!!」と、
その中に、身を沈める裸の寺島進さん、
とても、冷たそうです。
がまんがまん。
私達ですら、パテックスみたいな、貼り薬を
貼るだけでも、冷たさが身に沁みるのに、
冷えピタクールとかね。
これって、真冬の最中の撮影だよね。
さぞかし、冷たかったでしょうねぇ。。。
こんなに、前側も、後ろ側も、全身貼られたら。。
余計に、おトイレが、近くなっちゃうんじゃないでしょうか?
・・・。
と、余計な心配をしてしまいました。
がまんがまん。
まえうしろと、作り物の金属で出来た
自分の身体を貼り付けたあとは、
出ている自分の腕や足の、生身の身体の方へ
作り物との違和感がないように、
差をけす作業がえんえんと 続けられます。
メイクさんたち数人係で、取り組まれています。
刺青師の 霞涼二さんのお姿も拝見できます。
地雷也なんでしょうか?絵柄がよく解りませんが、
9:02 顔やら頭やらの方のメイクなどにも取り掛かり、
今度は全体を貼り付けてでの、
吊るし上げの支度にかかります。
大掛かりな作業で、まるで舞台作業のような様子です。
その間、寺島進さんは、手も足もでない状態のまま
吊るされています。
まんま、12時間が経ちました。
やっと撮影に入ります。
そのままの姿格好で、
顔に鉄串を挿すシーンの指導を受けています。
三池崇史監督さんは、
まずは、ぷすっと挿してもらってぇー
実際は、手をぐるぐると回してもらって、
じゅるじゅるっと入ってぇー
今度は、苑を描いてもらってー
じゅるじゅるっとぉーーーー
「監督、いたいですよぉ〜!!」って、
寺島進さんが、さっきから 黙って、
ほっぺを鉄串で、ぐるぐるとやられていて、
痛がって居ます。
スタッフ大爆笑!!
三池崇史監督さん、つつきながら、
ああ、そう。。。って、笑ってます。
すっごく、楽しそうに。
吊るされたまま、あっちこっち突き刺すシーンの撮影、
上からも、下からも、撮影されています。
うへ。。
痛そうなシーンの連続です。
油をかけるシーンの撮影やら、なにやらが撮られていきます。
その間も、ずっと吊るされたままの姿勢を固定されています。
実際は顔は熱くないけど・・・って、監督さん。
湯気で熱かったようですが。。
やっと撮影も終盤。
ぐうったりとしている寺島進さん。
PM 7:12
メイクに入られてから16時間、
やっと、終了となり、
今度は、貼り付けたものを はがす作業に入ります。
今度は、糊がぴっちりと貼り付いてしまっていて
剥がれにくく、少しつつ、少しつつ、
液体を塗りながら 徐々にはがしていくのですが、
ちょっと痛そうな顔をしています。
その間、寺島さんは、疲れきって、横になったまま。
お疲れ様でしたぁ〜
やっと全てが終了し、濃紺のガウンを着て、
前を押さえながら、
「おしっこ!してぇ〜〜!!」と、叫んでいます。
なんとも、目に見えて、苦労がわかるメイキングでした。
この後にも、ぐるぐる巻き包帯シーンでの、
撮影風景も、映っています。
メイキングの方が、お値打ちかも。。。ね。
寺島進さんファンには、お勧めです。
☆寺島進さんのシーンの撮影風景
2000、12、10 SMクラブ跡
と、題名が打たれている。
寺島進さんが入ってくる。
「おしっこは、何時間我慢すればいいんだぁ?」
って、額に手をあてて、本気で悩んでいます。
海老色に黒のラインの入った、ジャージでの登場です。
自分の体形をそのままに、金属でかたどられたものに、
鼠色の、パテのようなものが、べったりと塗られてあります。
ポリデントの接着の役割を 果たすものなんでしょうか。
身体にぴったりと、貼り付けるための、
糊の役割をするものの、ようです。
「あぁ〜 ひゃっこいぃ!!」と、
その中に、身を沈める裸の寺島進さん、
とても、冷たそうです。
がまんがまん。
私達ですら、パテックスみたいな、貼り薬を
貼るだけでも、冷たさが身に沁みるのに、
冷えピタクールとかね。
これって、真冬の最中の撮影だよね。
さぞかし、冷たかったでしょうねぇ。。。
こんなに、前側も、後ろ側も、全身貼られたら。。
余計に、おトイレが、近くなっちゃうんじゃないでしょうか?
・・・。
と、余計な心配をしてしまいました。
がまんがまん。
まえうしろと、作り物の金属で出来た
自分の身体を貼り付けたあとは、
出ている自分の腕や足の、生身の身体の方へ
作り物との違和感がないように、
差をけす作業がえんえんと 続けられます。
メイクさんたち数人係で、取り組まれています。
刺青師の 霞涼二さんのお姿も拝見できます。
地雷也なんでしょうか?絵柄がよく解りませんが、
9:02 顔やら頭やらの方のメイクなどにも取り掛かり、
今度は全体を貼り付けてでの、
吊るし上げの支度にかかります。
大掛かりな作業で、まるで舞台作業のような様子です。
その間、寺島進さんは、手も足もでない状態のまま
吊るされています。
まんま、12時間が経ちました。
やっと撮影に入ります。
そのままの姿格好で、
顔に鉄串を挿すシーンの指導を受けています。
三池崇史監督さんは、
まずは、ぷすっと挿してもらってぇー
実際は、手をぐるぐると回してもらって、
じゅるじゅるっと入ってぇー
今度は、苑を描いてもらってー
じゅるじゅるっとぉーーーー
「監督、いたいですよぉ〜!!」って、
寺島進さんが、さっきから 黙って、
ほっぺを鉄串で、ぐるぐるとやられていて、
痛がって居ます。
スタッフ大爆笑!!
三池崇史監督さん、つつきながら、
ああ、そう。。。って、笑ってます。
すっごく、楽しそうに。
吊るされたまま、あっちこっち突き刺すシーンの撮影、
上からも、下からも、撮影されています。
うへ。。
痛そうなシーンの連続です。
油をかけるシーンの撮影やら、なにやらが撮られていきます。
その間も、ずっと吊るされたままの姿勢を固定されています。
実際は顔は熱くないけど・・・って、監督さん。
湯気で熱かったようですが。。
やっと撮影も終盤。
ぐうったりとしている寺島進さん。
PM 7:12
メイクに入られてから16時間、
やっと、終了となり、
今度は、貼り付けたものを はがす作業に入ります。
今度は、糊がぴっちりと貼り付いてしまっていて
剥がれにくく、少しつつ、少しつつ、
液体を塗りながら 徐々にはがしていくのですが、
ちょっと痛そうな顔をしています。
その間、寺島さんは、疲れきって、横になったまま。
お疲れ様でしたぁ〜
やっと全てが終了し、濃紺のガウンを着て、
前を押さえながら、
「おしっこ!してぇ〜〜!!」と、叫んでいます。
なんとも、目に見えて、苦労がわかるメイキングでした。
この後にも、ぐるぐる巻き包帯シーンでの、
撮影風景も、映っています。
メイキングの方が、お値打ちかも。。。ね。
寺島進さんファンには、お勧めです。
『殺し屋 1』 2001年 三池崇史監督 その3
★特典DVDのないようについて、
まあ、タガの外れた、ぶっとぶ映画を、
三池崇史監督さん自らが、強姦シーンから、
なんからを 全てやって実演して見せています。
もと、役者さんだったのかしら?と思うほど、
演技指導も、事細かに実演指導しています。
ちょっと、お顔は、怖い系ですね。
まあ。うんと優しい顔つきをしていて、
こんな作品ばかりを 撮影されていても、
それはそれで、また、お宅っぽくて怖いけど、
怖い顔して、めちゃくちゃな映画を撮られているのも、
地で行っているみたいで、
それはそれで、また、怖いです。
まあ。。どっちに転んでも、怖いこと、この上ない。
特典映像は、丸々一枚に、インタビューやら、
製作風景も、万遍無く撮影されていて、
R18禁止指定の 許可証までが撮影されている。
あげく、スタッフキャストの、集合指定表なども、
写真で次々と撮られていたりして、面白い。
また、登場人物、一人ひとりの、スタイル画を、
ご本人たちとの 対比で並べて写真が撮られているのも、
なかなか 面白く、
浅野忠信さんの スタイリッシュな、
色鮮やかな洋服などの 着こなしの映像も並ぶ。
その中に寺島進さんの 立ち姿もある。
本編の中では、裸で吊るされたり、
包帯ぐるぐる巻きの、目だけだったりでの
ミイラ怪人ばりのスタイルでの 登場が多く、
きっちりとした、前向きでの写真が とても良い。
一枚は黒ずくめのスーツで、パリッと決まっている。
ネクタイだけが、シルバーぽい白で、
とてもカッコイイのだ。
もう一枚は、その上に、
黒のピーコートを羽織っている。
寺島進さん。似合うなあ。。。
そして、この特典DVDの最大の見所は、
寺島進さんの、シーンの撮影の様子です。
そのまま、丸一日が、撮影されています。
入りから 終わりまで。
こちらのDVD1枚の方が、
寺島進さん ファンの方には、価値があるのでは?
と、思える内容の濃さです。
飛び散る内臓は、豚の生の内臓を使っているそうです。
うえ・・・。
特殊なメイクなども 駆使して、
切り取る舌べらや、耳、首。。
撮影風景は楽しそうです。
見るほうは辛いけど。。。
SABU監督と、塚本さんとの対談なども入っています。
★特典DVDのないようについて、
まあ、タガの外れた、ぶっとぶ映画を、
三池崇史監督さん自らが、強姦シーンから、
なんからを 全てやって実演して見せています。
もと、役者さんだったのかしら?と思うほど、
演技指導も、事細かに実演指導しています。
ちょっと、お顔は、怖い系ですね。
まあ。うんと優しい顔つきをしていて、
こんな作品ばかりを 撮影されていても、
それはそれで、また、お宅っぽくて怖いけど、
怖い顔して、めちゃくちゃな映画を撮られているのも、
地で行っているみたいで、
それはそれで、また、怖いです。
まあ。。どっちに転んでも、怖いこと、この上ない。
特典映像は、丸々一枚に、インタビューやら、
製作風景も、万遍無く撮影されていて、
R18禁止指定の 許可証までが撮影されている。
あげく、スタッフキャストの、集合指定表なども、
写真で次々と撮られていたりして、面白い。
また、登場人物、一人ひとりの、スタイル画を、
ご本人たちとの 対比で並べて写真が撮られているのも、
なかなか 面白く、
浅野忠信さんの スタイリッシュな、
色鮮やかな洋服などの 着こなしの映像も並ぶ。
その中に寺島進さんの 立ち姿もある。
本編の中では、裸で吊るされたり、
包帯ぐるぐる巻きの、目だけだったりでの
ミイラ怪人ばりのスタイルでの 登場が多く、
きっちりとした、前向きでの写真が とても良い。
一枚は黒ずくめのスーツで、パリッと決まっている。
ネクタイだけが、シルバーぽい白で、
とてもカッコイイのだ。
もう一枚は、その上に、
黒のピーコートを羽織っている。
寺島進さん。似合うなあ。。。
そして、この特典DVDの最大の見所は、
寺島進さんの、シーンの撮影の様子です。
そのまま、丸一日が、撮影されています。
入りから 終わりまで。
こちらのDVD1枚の方が、
寺島進さん ファンの方には、価値があるのでは?
と、思える内容の濃さです。
飛び散る内臓は、豚の生の内臓を使っているそうです。
うえ・・・。
特殊なメイクなども 駆使して、
切り取る舌べらや、耳、首。。
撮影風景は楽しそうです。
見るほうは辛いけど。。。
SABU監督と、塚本さんとの対談なども入っています。
『殺し屋 1』 2001年 三池崇史監督 その2
なんだ、こりゃぁ〜〜〜!!
って、大きなマグロ針みたいな釣り針で、
背中をプスプスと、吊るされちゃってる寺島進さん。
ほっぺたも串刺しで、頭から、背中から、
熱したてんぷら油を じゅじゅぅ〜〜!!
うう。。。
もう、見るに耐えれません。
拷問されまくりです。
拷問するほうは 浅野忠信さん演じる、垣原。
イカレポンチのマーちゃんです。
口にも、ベロにも、ほっぺたにも、
ピアスをしていて 金髪です。
この拷問シーンなんて、この作品の一角です。
ハードすぎて、絶句のシーンが連続して出てきます。
映画館から 途中で帰る人が居るって言うのも、
うなずけます。
何なんでしょうねぇ・・この作品。
あぁ〜〜 寺島進さんが、可哀想。
胃が、ぎゅぅ〜〜〜っとなってしまいます。
食欲はなくなること、請け合い。
★この場面の監督さんの、コメンタリーが あります。
これは寺島進さんの。
これね、垣原もひどいですけどねぇ。
我々スタッフも、もっと酷いんですよねぇ。
実際ね、この状態を作るっていうのは、
これ、拷問ですからねぇ。本当に。
あの、ようは、痛くないようにするって言うことで、
逆に、拷問になるんですよねぇ。
前の日の、撮影の前の日の夕方から、
セッティングを始めて、吊るす状態になるまでに
12時間以上かかりますからね。
それで、トイレも行けないんですよ。
12時間行けなくて、そっから撮影が始まって、
12時間、さらに、撮影をやってましたから、
24時間、トイレに行けないっていう。。
だから、前の日から、2,3日前の日から、
水を控えてもらって、それで、
芝居もしてくれって、言うんですからねぇ、
無茶ですよねぇ。 (笑)
ただ、終わったときの、この、
しあわせそうな顔は、印象的ですよね。
ああ、この人は、一つ何かをやり遂げたっていう、
そういう、良い顔、してるんですよね。
これ、きっついと思いますよね。
なんか、綺麗ですよね。
色もたっぷり 入っているんで、
(全身の刺青が鮮やかな 地雷也?波と牡丹の柄)
こう、安っぽくなりそうなんだけど、
けっこう、こってりしてるんで、
良いシーンですね。 (おいおい。。。)
頭の皮が、むけて毛が毟れたりするところは、
特殊メイクなんですよね。
CGではなく。
背中なんかも、ワイヤーで吊る人と、
吊る先から、作ってる特殊メイクのところから、
寺島進の肌に、同じように見せるっていうのが、
特殊メイクの力ですよねぇ。
で、こう、変な線がよったりとか、
そういうところを CGでけしている。
そこに役者が加わっているっていう。
だから、色んな人が、一つのカットの中に、
色んなアイデアを持った人とか、
色んな生き方をしてきた人が、
沢山はいってくると、けっこう映画って、
それだけで 面白いんですよね。なんかね。
大変そうですけどね。
大変です。めんどくさいです。
コメンタリーも、なかなか どぎつい内容です。
気をつけてみてください。
なんだ、こりゃぁ〜〜〜!!
って、大きなマグロ針みたいな釣り針で、
背中をプスプスと、吊るされちゃってる寺島進さん。
ほっぺたも串刺しで、頭から、背中から、
熱したてんぷら油を じゅじゅぅ〜〜!!
うう。。。
もう、見るに耐えれません。
拷問されまくりです。
拷問するほうは 浅野忠信さん演じる、垣原。
イカレポンチのマーちゃんです。
口にも、ベロにも、ほっぺたにも、
ピアスをしていて 金髪です。
この拷問シーンなんて、この作品の一角です。
ハードすぎて、絶句のシーンが連続して出てきます。
映画館から 途中で帰る人が居るって言うのも、
うなずけます。
何なんでしょうねぇ・・この作品。
あぁ〜〜 寺島進さんが、可哀想。
胃が、ぎゅぅ〜〜〜っとなってしまいます。
食欲はなくなること、請け合い。
★この場面の監督さんの、コメンタリーが あります。
これは寺島進さんの。
これね、垣原もひどいですけどねぇ。
我々スタッフも、もっと酷いんですよねぇ。
実際ね、この状態を作るっていうのは、
これ、拷問ですからねぇ。本当に。
あの、ようは、痛くないようにするって言うことで、
逆に、拷問になるんですよねぇ。
前の日の、撮影の前の日の夕方から、
セッティングを始めて、吊るす状態になるまでに
12時間以上かかりますからね。
それで、トイレも行けないんですよ。
12時間行けなくて、そっから撮影が始まって、
12時間、さらに、撮影をやってましたから、
24時間、トイレに行けないっていう。。
だから、前の日から、2,3日前の日から、
水を控えてもらって、それで、
芝居もしてくれって、言うんですからねぇ、
無茶ですよねぇ。 (笑)
ただ、終わったときの、この、
しあわせそうな顔は、印象的ですよね。
ああ、この人は、一つ何かをやり遂げたっていう、
そういう、良い顔、してるんですよね。
これ、きっついと思いますよね。
なんか、綺麗ですよね。
色もたっぷり 入っているんで、
(全身の刺青が鮮やかな 地雷也?波と牡丹の柄)
こう、安っぽくなりそうなんだけど、
けっこう、こってりしてるんで、
良いシーンですね。 (おいおい。。。)
頭の皮が、むけて毛が毟れたりするところは、
特殊メイクなんですよね。
CGではなく。
背中なんかも、ワイヤーで吊る人と、
吊る先から、作ってる特殊メイクのところから、
寺島進の肌に、同じように見せるっていうのが、
特殊メイクの力ですよねぇ。
で、こう、変な線がよったりとか、
そういうところを CGでけしている。
そこに役者が加わっているっていう。
だから、色んな人が、一つのカットの中に、
色んなアイデアを持った人とか、
色んな生き方をしてきた人が、
沢山はいってくると、けっこう映画って、
それだけで 面白いんですよね。なんかね。
大変そうですけどね。
大変です。めんどくさいです。
コメンタリーも、なかなか どぎつい内容です。
気をつけてみてください。
『殺し屋 1』 2001年 三池崇史監督 その1
愛するものを、愛するがゆえに、
殺さなくてはならない衝動に、
心を、作り変えられてしまった。イチ。
女にしても、兄だとしても、
信じこまされて、改造されてしまった、
心が求めるものは、殺戮の衝動。
それは、止めようがなく、
心は泣き虫で、弱虫なのだが。
究極のマゾヒズム愛好家の垣原と、
両極の刃である。
両極端、中庸はないんかい?と、
聞いてみたくなる。
極限の、何が言いたかったのかが、
わからないままに。
ただ、ただ、グロテスクな映像と、
残虐非道な、凄惨な血が、ドバドバっと、
流れまくり、内臓飛びまくり。
目を 背けたくなるような、場面の連続で、
とどのつまりは、『DEAD OR ALIVE・犯罪者』にしてもそうだが、
結末は、突拍子もない 発想をもって 終わるだけ。
もうちょっと、普通に、描けないものかね。
三池崇史監督さん。
あなたの心の、何がそうさせたの?っと、
伺って見たいような、気のする作品である。
この世紀末のような、破天荒この上ない映画、
これを、面白いと言う人が、居るのかどうか。
そう、思う人の 心に潜む、闇が怖いな と思う。
こういうものから事件を導き、
怖ろしい青少年犯罪の源があるような 気がする。
もう、少し、手心も、必要なんじゃないのかな?
人の度肝を抜くだけでは、済まされないんじゃないかと思う。
創る映画にも、責任を持ってほしいと思う。
この作品に魅入られて、
これを面白いと言う人たちの、心が怖い。
人を惹きつけるためだけに、
こういった手法を使う、この監督も怖ろしい。
ぞおっとするな。
これって、子供達には、絶対に見せたくない作品だな。
監督さん、あなた、まず、自分の子供に見せるべし・・
だね。
この作品に、原作があることすら、驚くのだが、
どちらもどっちの変態体質なんじゃないかと思う。
コメンタリーの中で、
18歳以下も、欲しい者は買っちゃえばいいんだよ、
みたいなことは、
冗談でも言ってほしくないな監督!
と言いたいね。
18歳規制がかかって当然の、代物だと思う。
こういった作品が、少なからず、子供達に、
悪い影響を与えているんじゃないか。。と。
私は思う。
ピアスのマーちゃん 浅野忠信さん。
イチ 大森高明さん
金子 サブ監督さん
鈴木 寺島進さん
高山 菅田俊さん
船鬼 国村隼さん
木下ほうかさん、松雄スズキさん。などなど。
愛するものを、愛するがゆえに、
殺さなくてはならない衝動に、
心を、作り変えられてしまった。イチ。
女にしても、兄だとしても、
信じこまされて、改造されてしまった、
心が求めるものは、殺戮の衝動。
それは、止めようがなく、
心は泣き虫で、弱虫なのだが。
究極のマゾヒズム愛好家の垣原と、
両極の刃である。
両極端、中庸はないんかい?と、
聞いてみたくなる。
極限の、何が言いたかったのかが、
わからないままに。
ただ、ただ、グロテスクな映像と、
残虐非道な、凄惨な血が、ドバドバっと、
流れまくり、内臓飛びまくり。
目を 背けたくなるような、場面の連続で、
とどのつまりは、『DEAD OR ALIVE・犯罪者』にしてもそうだが、
結末は、突拍子もない 発想をもって 終わるだけ。
もうちょっと、普通に、描けないものかね。
三池崇史監督さん。
あなたの心の、何がそうさせたの?っと、
伺って見たいような、気のする作品である。
この世紀末のような、破天荒この上ない映画、
これを、面白いと言う人が、居るのかどうか。
そう、思う人の 心に潜む、闇が怖いな と思う。
こういうものから事件を導き、
怖ろしい青少年犯罪の源があるような 気がする。
もう、少し、手心も、必要なんじゃないのかな?
人の度肝を抜くだけでは、済まされないんじゃないかと思う。
創る映画にも、責任を持ってほしいと思う。
この作品に魅入られて、
これを面白いと言う人たちの、心が怖い。
人を惹きつけるためだけに、
こういった手法を使う、この監督も怖ろしい。
ぞおっとするな。
これって、子供達には、絶対に見せたくない作品だな。
監督さん、あなた、まず、自分の子供に見せるべし・・
だね。
この作品に、原作があることすら、驚くのだが、
どちらもどっちの変態体質なんじゃないかと思う。
コメンタリーの中で、
18歳以下も、欲しい者は買っちゃえばいいんだよ、
みたいなことは、
冗談でも言ってほしくないな監督!
と言いたいね。
18歳規制がかかって当然の、代物だと思う。
こういった作品が、少なからず、子供達に、
悪い影響を与えているんじゃないか。。と。
私は思う。
ピアスのマーちゃん 浅野忠信さん。
イチ 大森高明さん
金子 サブ監督さん
鈴木 寺島進さん
高山 菅田俊さん
船鬼 国村隼さん
木下ほうかさん、松雄スズキさん。などなど。
『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説』 2001年
中場利一の小説を原作のした、映画シリーズ。
この作品に、原作があるということの方が、驚きだ。
岸和田最強の男、村山薫の高校時代の物語である。
一作目は、中学から高校になったばかりの話から始まる。
なんとも強烈な個性の持ち主である。
あれは、息子であって、息子ではおまへんのや、
わしら夫婦は、このとおり こんなちんちくりんなね、
近所の人はみな、コロポックルの夫婦やって
こないいいよりまんねん。
その息子が仁王様か、不動明王みたいな、
おかしい、おもいまへんか?
おっかなびっくりどころや おまへん、
とっても びっくりですわぁ。
と、両親ですら驚くキャラクターの持ち主。
始まりからして、スーパーマンか、っていう、
タイトルロゴの出方だ、
マカロニ・ウエスタンのメロディーにのせて、
どしどし、ぺっと現れる、竹内力さん演じる、薫ちゃん。
破壊的な暴力と、独特の思考で動いているらしい。
物語を語れ・・といわれても。。
ちょっと語るべき言葉が見つからない。
えらくむさくるしい、超人的破壊暴力の高校生が、
恋心を抱くようになり、その淡い初恋の女性の苦難を救う?
てな、感じかなぁ?
一応怪物のような 薫ちゃんにも 恋心と、
動物に対する 乱暴極まりない愛情はあるようだ。
だけど、、ちょっと思うのは、
竹内力って、この作品に限らず、
なんでこんな風になっちゃったんだろ?
寺島進さんは 年々良い男に成長していっているのに、
竹内力さんは 昔のハンサムボーイの影も微塵も無い。
私がむかし、この人をテレビで見たころは、
身体も細く、色白で、ごく普通のハンサムボーイだったはずなのに、
いつの間にやら化け物じみている。
あんまりヤクザばかりやりすぎていて、
中身まで感化されちゃったのかしらね。
なんとも、その容貌の変化は嘆かわしい。
ちょっと見、トノサマガエルみたいだ。
昔40歳になったら 自分の顔に責任を持て!と
よく言ったものだったが。
若いときよりも 数段良い男に変化していってほしいと願う。
中場利一の小説を原作のした、映画シリーズ。
この作品に、原作があるということの方が、驚きだ。
岸和田最強の男、村山薫の高校時代の物語である。
一作目は、中学から高校になったばかりの話から始まる。
なんとも強烈な個性の持ち主である。
あれは、息子であって、息子ではおまへんのや、
わしら夫婦は、このとおり こんなちんちくりんなね、
近所の人はみな、コロポックルの夫婦やって
こないいいよりまんねん。
その息子が仁王様か、不動明王みたいな、
おかしい、おもいまへんか?
おっかなびっくりどころや おまへん、
とっても びっくりですわぁ。
と、両親ですら驚くキャラクターの持ち主。
始まりからして、スーパーマンか、っていう、
タイトルロゴの出方だ、
マカロニ・ウエスタンのメロディーにのせて、
どしどし、ぺっと現れる、竹内力さん演じる、薫ちゃん。
破壊的な暴力と、独特の思考で動いているらしい。
物語を語れ・・といわれても。。
ちょっと語るべき言葉が見つからない。
えらくむさくるしい、超人的破壊暴力の高校生が、
恋心を抱くようになり、その淡い初恋の女性の苦難を救う?
てな、感じかなぁ?
一応怪物のような 薫ちゃんにも 恋心と、
動物に対する 乱暴極まりない愛情はあるようだ。
だけど、、ちょっと思うのは、
竹内力って、この作品に限らず、
なんでこんな風になっちゃったんだろ?
寺島進さんは 年々良い男に成長していっているのに、
竹内力さんは 昔のハンサムボーイの影も微塵も無い。
私がむかし、この人をテレビで見たころは、
身体も細く、色白で、ごく普通のハンサムボーイだったはずなのに、
いつの間にやら化け物じみている。
あんまりヤクザばかりやりすぎていて、
中身まで感化されちゃったのかしらね。
なんとも、その容貌の変化は嘆かわしい。
ちょっと見、トノサマガエルみたいだ。
昔40歳になったら 自分の顔に責任を持て!と
よく言ったものだったが。
若いときよりも 数段良い男に変化していってほしいと願う。





