偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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旧マッケンジー邸。その5
ガレージ
ここは??なんだろうな?

お?
お?

おお?
おお?

おおおお
おおおお!!と。。。

しつこく
しつこすぎましたね。。(笑)
ご夫妻が乗ってらした愛用の車。キャデラックです!

さて
さてお決まりの集合写真あれこれ。

どう?
必ず入れ物に入れてか敷物をひいて写してくださいね。

さんにん
じかに歩かせることは厳禁です。

ふたり
いかが?。。

マロン
こちら可愛いでしょう~カノンママが作ってくださいました。
この日参加していなかったので写真で参加!

写真
大きな写真は部屋に飾らせていただきました。
ありがとうございます。

おわり。。
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旧マッケンジー邸。その4
階段
さて、玄関横の階段を上がっていくと・・

メイド
メイドさんのお部屋が二つあって。

裁縫部屋
その隣には裁縫部屋があり

客室
客室も二部屋あって・・ネコの代わりにカノンを置いてカノンママが撮影していた。。

どれどれ・・私も横からちょろっと撮影。。。

寝室
こちらは夫婦の寝室だったそうですがお日様いっぱいで海が見渡せるお部屋。

階段
またこの階段を上がっていくと・・

展望
この一番上にあるような展望室へと登って行きます。

ちょっと狭くて息苦しい感じの展望室。

バス・トイレなども少し気持ちの悪いところは写しておりません。

ホマム

展望室はご夫婦の想いいれがもっとも深く。
お二人の趣味が夜空の天体観測だったそうで
この屋敷にベガサス座の星・・”HOMAMU”
ホマム・・勇者の幸福な星という愛称をつけていました。

屋敷
この屋敷を愛していたんだねえ。。

わかる
わかる気がするわぁ~~ とことこ・・・byぷりん。

その5につづく。

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旧マッケンジー邸。その3
そして
そして・・こちらは食堂。

開放的
お洒落な天井と窓。

おしゃれな
とても開放的で光がいっぱい入ります~

天井
天井~

台所
二間続きの台所。

奥
奥側にある台所。

台所
台所セット。

シンク
シンク・・

ダイヤル
ダイヤル。

広々
ひろびろ~~

窓
メイドさんたちが居た風景が思い浮かびます。

その4につづく。

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旧マッケンジー邸。その2
玄関
玄関から・・

ずずっと
ずずっと・・・

応接
応接セットの横を通って・・

リビング
大理石の美しい飾りのついた暖炉のお部屋に~

にひ
にひ。。

にひ
にひ。。

にひ
カノンちゃんは脱走中です~

こんな
お隣の書斎のお部屋にも。

素敵
こんな感じえ本棚が沢山。

お隣の
白い大理石の暖炉とピアノ。

暖炉
とっても素敵~

その3につづく。

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旧マッケンジー邸。その1
海辺
久能の海辺の直ぐ傍に。

昔からの
昔からあるマッケンジー邸があるのよ。byぷりん。

いらっしゃーい
20年ぶりに訪ねてみました。いらっしゃぁ~~い!byかのん。

はやく
早く行こうよぉ~~ byかのん。

どれどれ
どれどれ・・・

懐かしい
懐かしいかな・・

東屋
東屋もそのまんま。

こんな
こんな色だっけ??記憶も曖昧な・・・byぷりんママ。

由来
由来によりますと・・

★国登録有形文化財 旧マッケンジー住宅。

旧マッケンジー邸は、
静岡市駿河区高松の海岸沿いに建つ
白い壁が美しい洋館で、
戦前に建てられた洋風住宅の中で、
県内唯一現存する大変貴重な建物です。

この建物は、
静岡市の名誉市民第1号である
エミリー・マーガレッタ・マッケンジー夫人が
昭和47年まで住んでいたもので、
帰米に際し、静岡市に寄贈されたものです。

昭和62年に改修工事をおこない、
静岡市の施設として、一般に無料開放しております。

☆建物の特色

赤い西洋瓦葺きの屋根、
スタッコ仕上げの荒い白壁、アーチ型の窓、
ロートアイアンの装飾グリル等が用いられた
スパニッシュスタイルの住宅です。
スタッコの荒い白壁に配された窓が建物に
深い陰りをつくり出し、
建物の外観にいっそうの存在感を醸し出しています。

こうしたスパニッシュスタイルの建物は、
明治時代には全くなく、
大正時代の末から昭和時代初期にかけて流行します。
源はスペインの様式ですが、
日本のスパニッシュは米国から伝わってきたものです。

旧マッケンジー住宅は、
立地条件を考慮して、潮風による腐食を防ぐため、
土台は木材を使わずコンクリートを打ち、
床下や天井裏を広くし、
風通しがよくなるよう配慮されています。

建物の主な材料はナラとクリで、
狂いを防ぐため、
柱などには木目の違った木材を
ニカワで張り合わせた集成材を使っています。
接着剤が発達していない当時としては画期的な技法といえます。

このほか、
スチーム暖房用の温水タンクを天井裏においてスペースを確保したり、
ドアの真鍮製ノブに特注品を使うなど、
細かい気配りがあちこちにうかがえます。

マントルピースや台所のアメリカ製調理器具、
水洗式のトイレ、
地下室にボイラーを設置したスチーム暖房などの
近代的な設備も当時のままに保存されています。

建物の設計者は、
日本各地に多くの作品を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズです。

その2につづく。

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