偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『りりーのすべて』の 映画のDVDを観て~~
ちょっと一息・・・

観たい観たいと思っていた
アカデミー賞ノミネートやら
ベネチア映画祭 金獅子賞に輝いた作品で・・・
ハリーポッターの新作である
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
の主役を演じる・・・
エディ・レッドメインが
世界で始めて性転換手術を受けた
主人公を演じている。

映画
『リリーのすべて』
と、言う映画を DVDで・・・

やはり。
とても癖のある映画だったので・・・

静岡で上映された映画館は
駅近くのお寺さんが経営している映画館でのみだったわ。。

それも一週間だけの上映機関だった。

観てみると
とても美しい作品。

面白いという言葉はふさわしくなく・・・

とにかく映像が美しく
おもわず すぅ~~っと
何かの深淵を覗き込んでしまったかのような・・・

そんな気後れさを感じさせるような映画となっている。。

映画の解説には。。

世界初の性別適合手術を受けた女性リリー・エルベの半生を描いた伝記ドラマ。
原作はデヴィッド・エバーショフの「The Danish Girl」。
伝記と言っても、
原作が既に事実をもとにしたフィクションであることから、
映画もやはりそれに近いものになっている。
原題の『The Danish Girl』は、
『あるデンマークの少女』という意味。

『英国王のスピーチ』のオスカー監督トム・フーパーの新作で、
『博士と彼女のセオリー』の
オスカー俳優エディ・レッドメインとの
『レ・ミゼラブル』以来のタッグ作品ということで注目を集めている一本。

ゲルタ・ゴッドライプを演じたアリシア・ヴィキャンデルは、本年度アカデミー助演女優賞を受賞。

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・・・と。

こんな風に画面が美しいので
ぜひどうぞ!

お勧めです。

実在
ちなみにこちらが
実在の方で・・・
まだまだ異端視された時代・・・
90年前のお話です。

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『大聖堂』 NHK
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/daiseidou/
↑大聖堂がNHKのBSで一挙に再放送。

大聖堂

よかったら是非どうぞ!

制作費40億円だそうです。。

エディ・レッドメイン

前に『ブーリン家の姉妹』で気になっていた俳優さん。
エディ・レッドメインが出演しています。

この方。。『マリリン7日間の恋』にも出演しておりますが
ウイリアム王子の同級生だとか。。
お若い・・・
いや・・ウイリアム王子が老けたのか。。(笑)

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ


『1000日のアン』 1969年 『ブーリン家の姉妹』 2010年
高校一年の時だったろうか。
『1000日のアン』と言う映画が封切られて
一番乗りで同級生達と見に行った記憶がある。

1000日

丁度その頃には
ウオーカーブラザースやビートルズの来日以来の
ユナイテッドブーム真っ盛りの頃だったこともあり。
評判も良く。色々なアカデミー賞に輝いたような?

この映画でとても印象に残っているのは
最後の方で
アンが今までの生きてきた人生を振り返り。
ヘンリー8世との恋のなれそめを想いだす。

それらの記憶を紐解く形で物語は始まって行き。
最後の斬首の瞬間に
その処刑人を毅然として振り返って見上げるシーンだ。

確か、前を向かせろと処刑人が喚いて・・斬首。

そのあとに知ってか知らずか。
幼いエリザベスがとことこ歩いている。。

と。いったような場面だったような。

またこの映画では
エリザベス王女の王位継承権を守るために
甘んじてアンは死んでいったのだという描かれ方をしていた。

母として最後に残せる形見として。

そんな内容の映画であったが、
あれほどの評判をとったにもかかわらず
なぜにかDVDにもなっていなかったような。。

45年ほど前の記憶の中のことなので
頼りなく定かな記憶ではないのであしからず。

王妃様役が誰であったのかすらあやしくて思い出せてはいない。
だけれども、
ヘンリー8世その人にはリチャード・バートンが演じていた。

アン

当時女学生だった私達の目には
あまりにも老けた老人の王様のように映っていて
ただただ無理強いして
恋人の居たアンを見初めて引き離し
無理やり我が物としたくせに あっさりとお払い箱に。
それだけでは足りずに無実の罪を着せて
家族や友人もろともに処刑した非常な王様としか。。

あまりにも残虐で慈悲のない所業だ。

この映画の中でもアンが斬首されている瞬間にも
楽しそうにお供の者達と馬を駆ける姿が。
次なるお相手のジェーン・シーモアとの結婚式へと急ぐ姿が。
楽しそうに笑いながら。。

思春期にこの映画を観た影響のせいなのか
どうにもヘンリー8世には良い印象が育たなかった。

その後にも数々と観た映画にしても本にしても。
ますますと彼への非難がましい気持ちは強くなったなあ。

だが、今この歳になって振り返ってみるとどうだろう。
少しばかり彼の気持ちをも理解することが出来るようになってきた。

彼の育った環境や彼を持ち上げるばかりの宮廷生活。
彼に施された教育や思想。
そんなものが理解できた頃にはまあ・
やることはやっちゃってて。
もう取り返しのつかない人生をまっしぐら・・て感じかな。。

後悔先に立たず・・って。後悔すらしたかどうかは疑わしいが。。(笑)

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』を観ていて思い出した映画だ。

そういえば・・もう一つ。
つい先ごろに観た『ブーリン家の姉妹』という作品があった。

bu-rinn

映画としてははおそまつな出来だったが。

アン
なんとアン・ブーリンを演じていたのはナタリー・ポートマンだ。

スタッフォード
そして妹ナタリーの生涯の伴侶となるスタッフォード。
この俳優さんを伝記物語の映像で良く見る。
エリザベスやらなんやらに多く出ている俳優さんで
なんとウイリアム王子の同級生なんだとか。。

エディ・レッドメイン
名前はエディ・レッドメインさん。

へぇ。。。

エリザベス

この映画については私の好みではなかったので感想は無し。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



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