ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『はやぶさ』 2011年 10月
小惑星探査機「はやぶさ」・・・

はやぶさ

色々な俳優さんの主演によって
色々な作品が作られてはいるらしいのだが
なかなかぷりん婆を一人ではお留守番させられなくて
映画館に観に行くことが出来なくなっている。

はやぶさ

ドキュメンタリータッチで急遽放送された
スマップの草薙剛さんのナレーションに寄る”はやぶさ”を
テレビで見たくらいなものだったのだがコレには感動させられた。

このタイプの映画にも西田敏行さん主演の『はやぶさ』と、
もうちょっと若手の藤原竜也さん主演の『 おかえり、はやぶさ』2012年3月や
文部省推薦になっている渡辺謙さん主演の『はやぶさ 遥かなる帰還』2012年2月
など並んで作られているのが興味深い。

はやぶさ

どちらか一方でも映画館に観にいきたいなぁ・・と思いつつ。。
あれよっと思う間に終了となってしまっていた。(笑)

はやぶさ

この頃では半年も待てば
直ぐにでもDVD化されるので
私みたいな者にとってはとてもありがたい。

はやぶさ

ただ『ヒューゴの不思議な冒険』や、『シャーロックホームズ』など
ぜひとも大画面で見たいな・・と思う映画は多い。

はやぶさ

それ以外にも大泣き覚悟の『戦火の馬』などもそうだったなぁ。

はやぶさ

結局『トワイライト』も先週で上映終わりだったし・・
『TIME』は前評判を聞いてDVDで十分だと判断。(笑)
行きたい映画はどんどんと増えていくばかりある。

はやぶさ

先週からは『マリリン 7日間の恋』もはじまってるし・・

はやぶさ

ああ、、行きたい気持ちはあっても・・・なぁ・・・

はやぶさ

犬と入れる映画館もあってもいいのではなかろうか・・
映画館ではおとなしく寝ているばかりだしなぁ。。
・・・と無いものねだりの私ではある。

はやぶさ

まぁ・・正直、
日本映画は撮影の速さが取り得の やっつけ仕事が多いから
特殊映像がちゃっちいのは仕方がないんだろうけどなぁ・・・
同じ小惑星探査機「はやぶさ」の映像が
使いまわされて流れているばかりなのには閉口する。

はやぶさ

もうちょっと時間がかかってでもいいから
ちゃんとした重みのある作品を作って欲しかったなぁ。。
これが率直な感想。

はやぶさ

渡辺謙さんの作られていた映画の方はどうなんだろうか?
まだ観てはいない映画の方にも期待を寄せてしまうのだが・・

はやぶさ

この映画・・映画自体の出来栄えとしてはイマイチ。
少々幼稚というか万人受けを狙って作られているものなのか
小学生を対象に噛んで含めるように
はやぶさ本人が語られている作風となっている。

はやぶさ

うむ。。なんだか子供向けの映画を視聴覚室で観た様な
物足りなさと・・かったるさの残った映画だった。

この映画に映画代金を払う気がしない。

はやぶさ

みんな同じ宇宙の進化の中で生まれた
かけがえのない命だと考えたら
だれの命が大事で
だれのが大事じゃないとか
そんなことはまったく考えなくなります
みんな一つにつながった宇宙の一部なんだと
私は思います。

主人公
・・と架空の主人公が演壇上で語ります。

小惑星
↑小惑星糸川の実際の映像!

ラッコ
↑ラッコのような形をしているとラッコにアレンジ。。

縫いぐるみ
↑縫いぐるみにするとこんな風なのだそうだ。(笑) 可愛い!

ま・・渡辺謙さんの映画に期待しよう!!
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『ゴーストライター』 2011年 ロマン・ポランスキー監督
『ゴーストライター』 2011年 ロマン・ポランスキー監督

ゴーストライター

ロマン・ポランスキー監督の映画って
必ずと言っていいほど
こんな風に、最後の最後になって。
口の中に
何か噛み下しきれないような異物感を残されたような
終わり方をする作品が多いような。。

そして。。それがもやもやと・・後を引くのだ。。

まぁ・・もやもやもやもやと・・・
すっきりはしない映画が多いのだとも言えるような。

ユアン・マクレガー

この方も昔々。
若い頃には色んな映画に出ていらっしゃって。
底抜けに明るい少年っぽい容姿をなさっていて
私としては、けっこう好きな俳優さんだったんだけどなぁぁ。。

なんとそういえば、
あのアンディ・ウォーホルの映画にも出演していたりして。。
あのジョー・ダレッサンドロとも共演していたりしたのだけど。。

そんなんで後々影響を受けているのかしら・・ね。

そして私の好きだったコメディ映画
『吸血鬼』で共演したシャロン・テートさんと結婚して。

その奥様がブードゥー教だかなんだかのカルト教団によって
無残にもお腹の子供もろともに惨殺されてしまったニュースも
記憶には いまだに鮮明に残っている事件だった。

その事件があるまでには
とても明るいものが多かった方だったのに。。
事件の後に観た『マクベス』はどっと暗くて
どぉ~~んと重い映画になっていた。

この方の作品の中で
ジョニー・デップが出た『ナインズゲート』がとても気に入っている。

あと幾つかはアカデミー賞に輝いたりしていて
とても素晴らしいと言わざるを得ないような作品が多いのだが・・
どうにも私自身としては 
観終わったあとの気持ちの持ちようが・・
ぞわぁぁ~~~っと。
心が心底冷え切ってしまって 
2度目を観る勇気が起こらないような作品が多い。

虚無

彼の作品には 最後の最後の方で
最後の希望というものが
元も子もなく打ち砕かれてしまうような。
跡形も無く粉砕されてしまうような。。
そんな作品が多く観られる。

明るい兆し・・とか。
将来への希望とかが
全く見えない不毛の一時を持つのも一つの特徴である。

虚無

この作品にしてもそうだ。

映像は澄んでいるかのように美しいし。
隙の無い創り。
それでもどこか休まらないざわざわしたような感情を伴って
長々しく・・
寝ちゃいそうな静けさの中を時間だけが費やされていく。

うーーむ。。やっぱ苦手かな。。

ユアン・マクレガー

またユアン・マクレガーさんが
ぼんやりしているような。
やる気があるんだか無いんだか・・・
特徴のないままにたらたらと進んでゆく主人公を好演している。

サスペンスなのに緊迫感をあまり感じられない。。

ちょっとトロイんじゃないかと
注意したくなるような。
そんな主人公なのだ。

あんまり。薦めない映画だけど。。。

ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞。

女優
この女優さん。
『セックス・アンド・ザ・シティ』に出ていらっしゃった
サマンサ・ジョーンズ役のキム・ヴィクトリア・キャトラルさんだ。
私が4人の中で一番好きな女優さんだ。

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『10日間で彼女の心をうばう方法』 2011年
『10日間で彼女の心をうばう方法』 2010年

映画

段々と物事に甘さの消えてくる年頃となり
軽めの恋愛物語を観ても
それほどの夢と希望を描けなくなってしまった自分が居る。

だからだろうか。。
全く楽しめなかった映画がこれだ。

なんだろう。。この映画。
題名からして気に食わない。
第一この題名と物語が全く一致していない。
会ってから結末まで1年以上もかかるのに
なんで10日間だ?意味不明。

いや。。エッチは2日間でしちゃったけどね。。

明らかに欲求不満だったからなのか。
アバンチュールを求めたからなのか。
はたまたその場の成り行きで欲したものなのか。

たいした会話も成り立たないうちに。。
ご主人もいらっしゃるんだけど・・ね。超リッチな。

なんだかなぁ~~~の映画だった。

最初から最後までなんだかなぁ~~~

そんなんでいいの?本当に?と
問いかけてしまいたくなる自分が居る。

夢がありそうで夢が無い。
なんだか解らないうちに結末が訪れる。

おいおい。。

まぁ女にとっては
まことに都合の良い男出現!みたいな映画だった。

くっだらない。。

惚れた弱みってこんなことかいな?
非常に疑問だ。

せっかく仏門にも入ったんだから
もう少し悟って来い!

ジェニファー・アニストンさんも
昔フレンズに出ていた頃は
その惚けたキャラも好きだったのだが。。
非常にがっかりしてしまった映画だった。

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『2012』 2009年 映画感想
『2012』 2009年 映画感想


どうにも私には
この手のパニック映画は
苦手の部類のようだ。

観ていて辛いというか。
なんというか。

それでも前には
物語の中の人間ドラマが気に入っていた
『インディペんデンスデイ』だけは
観たときの当時の
私の年齢も左右しているのだろうか。

とても気に入っていた作品で
何回も映画館にまで足を運んで観に行き
観るたびに
感動して帰ってきたのを覚えている。

あの大統領の演説がとても良かったのだ。
感動したなああ。。
一言一句。
いまだに耳に残っている。
などとDVDも真っ先に買ったのを想い出した。

そうか。
同じローランド・エメリッヒ監督さんだったのか。

この監督さんは
こういうのがお好きらしい。

しかし。
その後の『デイアフター』は。
つまらなかった。

この映画も。。。

特撮の部類だけが素晴らしい。
CGやスペクタクルは申し分なしだし。

そちらばかりを
見せたがりの映画に仕上がっていて
力の全てをそっちに注ぎ込んでしまっている。

その分お話が段々と
作る映画のたびに
お粗末になってきている。

およそ現実離れした物語で。
あきれるほど都合よく
この家族だけが難を逃れていくのが
段々と観ているうちに
笑えてきてしまうし
腹もたつ。(笑)

ちょ・・ちょっとねええ。。
それはやりすぎでしょう。。
と。
声をかけたくなってしまう。

だから多くの人間達が
その傍で哀しくも
それぞれのドラマを秘めて
亡くなっているだろう悲劇が
まったく感じられなくなってしまう。

ただの無機質な特撮オンパレード。

ただただ逃げ惑っている進行状態を
ただただ ながーーい時間をかけて
これでもか。と。
映像の素晴らしさだけを
眺めている私達。

特撮の出来上がりの自慢を聞いているような。
これでもか。これでもか。

時間も長すぎて
その特撮にも飽きてくる。

お話自体はまったく面白くもなく
厚みのない話。

あまりにもお定まりの
離婚して別れていた家族だけが
難を逃れてめでたし めでたし。
またくっついて仲良く生きていきましょう~~
みたいな。

終わりよければ全て良し。。
ってことかしらねえ。(笑)

なんだかなあ。。。
まあ。。
映画館まで観に行かなくてよかった。
お金を払う気にはなれません。

物を考えられない空っぽの頭の時には
ぴったりの映画かも。

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映画 『NEXT ネクスト』 2008年
映画『NEXT ネクスト』 2008年


うぅ~~ん。。。

この作品は正直面白くなかった。
今までにニコラス・ケイジの作品って、
娯楽性が強くて、
没入できて、楽しめる作品が多かったに。。
これはダメ。
なにが言いたくて
何をテーマとしているのか。
さっぱりわからない。

彼の演技力だけが
光っているだけの作品。
意味不明。
なにかが足りない。
と、辛口感想になりました。

コロンボ警部さん。
懐かしいな・・・
ピーター・フォークさんが出ています。


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