偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』 2007年 三池崇史監督
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』 2007年 三池崇史監督

どうしたことでしょ!!

私には、この作品、なかなか面白い!
と、思えてしまうのだが。

かなり、評判は悪くて、
私の友人も、東京で観て、
まったくダメだったらしいのだが。

好き嫌いのはっきり分かれる作品で、
かなりの人に、嫌われている作品だ。

なのに・・・
なぜか、私にはとても気に入った。
どうしてだろう?

全編が英語。
妙に懐かしい美しさがある。
中学、高校時代に観た、
クリント・イーストウッドや、ジュリアーノ・ジェンマ。
リーバン・クリーフやらの、
マカロニウエスタンを、想い出させるのだ。

独特の、モラルと美的感覚が、
全編を彩っている。

よくも、
ここまで和製ウエスタンを撮りえたものだ。
まあ、見事じゃないか。
不思議な世界が 違和感なく広がっている。

また、役者さんたちの、腕の確かさが、
ぴかりと光る作品だ。

めちゃくちゃで、ハチャメチャでありながら・・
男はなすべきことを成す!
という、一本の線が敷かれていて、
物語がきちっと形作られている。

なんだか、妙に、はまってしまって、
眼をそらせることができずに 見終わった。

まあ、しかし、日本人もでっかくなったもんだ。
ウエスタンの扮装をしても、
ちっとも外人に見劣りがしない。
足も長くて、スタイルもいい。

また、桃井かおりさんが、すごく良い。
拍手喝采をおくりたいくらいだ。

最後の、松重豊さんとのシーンも、
とても素敵。
この二人の場面が好きだなあ。

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

どんな時代に、
どこに居ようが、
大切なのは、自分が、どう進むかだ。
運命をうらんでも、道は無い。

逃げるな!
自分の明日は、自分で決めろ!

☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆

意外にも、一貫して、
すごく愛のある作品になっていたのが、驚き。
三池崇史監督さんって、
情熱的で、ひたむきな、ロマンチストだったのねぇ~

なあんてね。
ぜひどうぞ。

不思議な融合された 美しさに、はまります。

まあ、出演陣も 超豪華!

ガンマン・・伊藤英明さん
平清盛・・・佐藤浩市さん
源義経・・・伊勢谷友介さん
与一・・・・・安藤政信さん
平重盛・・・堺雅人さん
アキラ・・・・小栗旬さん
村長・・・・・石橋蓮司さん
伝七・・・・・塩見三省さん
トシオ・・・・松重豊さん
保安官・・・香川照之さん
ルリ子・・・桃井かおりさん
ピリンゴ・・クエンティン・タランティーノ さん

しかし。。
この生き残った子供の平八が、
将来のジャンゴになるという・・・

笑った。

そして、、「続・荒野の用心棒(原題:ジャンゴ)」
などの一連の流れになるのだが・・・

三池崇史監督さん?って、
私たちと同年代じゃないはずなのに、
なにかしらの郷愁と想いがあったのね。

そういえば・・
私は、『奴らを高く吊るせ』が好きだった。




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